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2005年6月16日 (木)

一口馬主

競走馬を所有するものを馬主という。
それは上流階級にしか与えられない、手の届かない資格。
しかし、この世の中には一口馬主という、皆でお金を出し合って権利の一部を得られるすばらしいシステムがあります。

構想3ヶ月、ついに一口馬主になりました!!

決意して申し込むまでに色々ありましたが、今日その資格を手に入れたのです。
詳しくは別にHPを作るので、ここでは概要を。

1頭の競走馬は安くても数百万。
JRAで走る馬はどの馬でも数千万はします。
維持費も1頭当たり4,50万はします。
庶民には到底手の出せない世界。
その負担を数十人から数百人で分担して負うのが、一口馬主です。
負担を分割する分、獲得賞金も分割されるのですが、待遇はほぼ馬主と同じ。
その価値を出資者で分け合うというものです。

で、今回出資契約が締結されたのが、一口馬主クラブのキャロットクラブ。
そして競走馬は、サクラバクシンオー産駆の「レッドスプレンダー」。
厩舎は小島太厩舎です。
400口中の1口に出資しました。

レッドスプレンダーは現在2歳。
今月、厩舎に入厩予定で、早ければ来月には新潟でデビューするそうです。
勝ち上がってGⅠに出て欲しいものです。

一口馬主といえども、馬主。
愛馬が勝てばウィナーズサークルで写真をとることもできます。
これからは競馬場にスーツを着て行かなければ。。。

将来、本当の馬主になるための第1歩。
これからジェントリに生きていきますよ?

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2005年6月12日 (日)

愛犬3

先日、我が家の愛犬・コロ(15歳)が入院したと書きましたが、昨日の夜に退院してきました!!

入院したときは回復する見込み10%と言われましたが、その10%を勝ち取ったようです。
さすがに腕の良い獣医さんということでしょうか。

ただ、今回のは仮退院ということで、まだまだ気を抜けない状態です。
ま、今日1日見た限りは熱そうに舌を出していて日陰で寝ていましたが、近づくとスクッと上体を起こすので良好のようです。

ちょっと外を歩かせてみましたが、ヨタヨタとするものの自分で好きなところに行こうという気があるので安心しました。
水もご飯も食べっぷりが良いので便も普通の良いものでした。

まだもうちょっと生きていても良いんじゃない?てな感じで愛犬もいるのではないでしょうか。

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2005年6月 5日 (日)

愛犬2

ウチの愛犬が倒れて1週間。
入院して4日。

あれから毎日見舞いに行っていましたが、行くごとに少し良くなっている感じ。
それでもほんのわずかな良化なので、いまだ予断は許さない状況です。

で、今日は日曜日でしたが前日に見舞いに行く予約を入れていたので、休診日でも会うことができました。
まだ起き上がることはなかなかしませんが、口元にご飯を持っていくとしっかり食べました。
先生も食べることができるということは、良くなっているということ。

検査でも、入院時には獣医も見たことがないという数値がかなり下がってきているということでした。
ただ、貧血が進んでいるので差し引きでまだ重体の部類だとか。
あとは骨髄が血を作ることができるかどうかということだそうです。

入院費は高いですが、このまま治療をお願いして当分見守ることにしました。
がんばってよくなって欲しいです。

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2005年6月 1日 (水)

愛犬

我が家の愛犬・コロは今年でもう15歳。
人間の年齢になおすと約76歳くらいだそうです。

金曜日の朝、親から「コロが立ち上がれない」との話を聞き様子を見てみると、
自分で立ち上がろうとするが、すぐに崩れる状態でした。

それから獣医の所へ連れて行き、診察してもらったところ
「心臓が弱っているけれども、他に異常は見られない」とのこと。

点滴を打ってもらってその日はつれて帰り、一晩様子見。
次の朝、立ち上がり、朝食も食べたので親が散歩へ。
回復していると思った矢先の次の日、親との散歩途中で倒れてしまいました。

その晩は朝になるまで荒い呼吸を繰り返し、何度も苦しそうに鳴いていました。
次の朝、獣医の所へ連れて行き即入院。
その日のうちに安定してきたということで、退院して帰宅。
その晩は前日のように苦しそうではありましたが、なんとか寝ていた様子。

次の日も弱りつつも、立ち上がれないけれども状態は起こしてこちらを見ることはできていました。
念のため獣医の所へ連れて行き、点滴を打ってもらいました。
しかし、この日までにご飯をまったく食べない状態。
この日の夜も苦しそうでしたが、なんとか寝ているようでした。

次の日、出勤して帰ってくると親が別の病院に入院させたとのこと。
容態はかなりの重症。
2件目の獣医さんの見立てでは、回復する見込みは10%。
それでもその10%にかけて治療をしてもらえるように頼んだということでした。

1週間前までは普通に元気だったのに、どうして?と思ったのですが、
犬というのは体の調子が悪くても表に出さないように、野性のカンが働いているそうです。
倒れるということは、それでもうダメだというサインらしいです。

その時は覚悟しておこうと思いますが、なんとか10%の望みで回復して欲しいと願います。

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