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2005年6月 1日 (水)

愛犬

我が家の愛犬・コロは今年でもう15歳。
人間の年齢になおすと約76歳くらいだそうです。

金曜日の朝、親から「コロが立ち上がれない」との話を聞き様子を見てみると、
自分で立ち上がろうとするが、すぐに崩れる状態でした。

それから獣医の所へ連れて行き、診察してもらったところ
「心臓が弱っているけれども、他に異常は見られない」とのこと。

点滴を打ってもらってその日はつれて帰り、一晩様子見。
次の朝、立ち上がり、朝食も食べたので親が散歩へ。
回復していると思った矢先の次の日、親との散歩途中で倒れてしまいました。

その晩は朝になるまで荒い呼吸を繰り返し、何度も苦しそうに鳴いていました。
次の朝、獣医の所へ連れて行き即入院。
その日のうちに安定してきたということで、退院して帰宅。
その晩は前日のように苦しそうではありましたが、なんとか寝ていた様子。

次の日も弱りつつも、立ち上がれないけれども状態は起こしてこちらを見ることはできていました。
念のため獣医の所へ連れて行き、点滴を打ってもらいました。
しかし、この日までにご飯をまったく食べない状態。
この日の夜も苦しそうでしたが、なんとか寝ているようでした。

次の日、出勤して帰ってくると親が別の病院に入院させたとのこと。
容態はかなりの重症。
2件目の獣医さんの見立てでは、回復する見込みは10%。
それでもその10%にかけて治療をしてもらえるように頼んだということでした。

1週間前までは普通に元気だったのに、どうして?と思ったのですが、
犬というのは体の調子が悪くても表に出さないように、野性のカンが働いているそうです。
倒れるということは、それでもうダメだというサインらしいです。

その時は覚悟しておこうと思いますが、なんとか10%の望みで回復して欲しいと願います。

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