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2005年11月27日 (日)

ジャパンカップ 結果

はずれたのでさらっと結果だけ。

ジャパンカップ GⅠ
アルカセット 米国
ハーツクライ 日本
ゼンノロブロイ 日本

ゼンノロブロイが負けてしまいましたね。もう去年ほどの勢いはないのでしょうか?詰めの甘い善戦マンに戻ってしまったようです。有馬記念はディープインパクトの1人勝ちでしょうね。
ウィジャボードは直線、行けるか?と思いましたが伸びず。5着でした。
アドマイヤジャパンは内々を通って直線伸びかけましたが、沈んで11着。やはり3歳にはキツイのか。

しかし、1~3着からすべて外国人騎手ですね。ルメールは2着が好きなんでしょうか?
今週の開催を見ていると、デザーモよりデットーリが活躍していましたね。デットーリが日本にきたら狙ってみるのも良いかも。

今日もなぜかジャパンカップ以外のレースが当たるんですよね。京都のメインも取ったし。予想を公開しないほうが当たるんですかね?やっぱり。
ま、とりあえずは年内までは書くネタもないので予想しますが、来年はやめて結果だけにしましょうかね。。。

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2005年11月26日 (土)

ジャパンカップ 予想

まずはJCダートの結果から

JCダート
カネヒキリ
シーキングザダイヤ
スターキングマン

はずれ~です。タイムパラドックスはおしくも4着。サカラートは7着でした。
タイムパラドックスがせめて3着に入っていればよかったんですけどね。スターキングマンって騎手はデザーモかよ!何故入れなかったんでしょう私。デザーモファンなのに。ペリエよりデザーモでしょう、やっぱり。
しかし、カネヒキリは強かった~。やっぱ金子オーナーに逆らってはいけないんでしょうか?今年は。

で、今日はこれ以外に4レース買ったんですが、これがすべて当たりという結果。結局プラス収支でした。
ちなみに、東京7Rの単勝、9Rの単勝、京都8R京都2歳Sの単勝、11R京阪杯の単勝、ワイド・カンパニー-アサカディフィートを取りました。
特に京阪杯のワイドはつきましたね。
何か、予想を公表しないほうが当たるのはやはりジンクスなんでしょうか?
でも4Rすべて単勝が当たってプラスなので気持ちが良いですね。里中李生先生の教えを守って本当に良かった。

では、明日のJCの予想です。

東京10R ジャパンカップ GⅠ
単勝 ゼンノロブロイ、ウィジャボード
複勝 ウィジャボード、アドマイヤジャパン
ワイドBOX
ゼンノロブロイ
ウィジャボード
アドマイヤジャパン

スイマセン。単勝を1頭に絞れません。でもどちらかというとゼンノロブロイが微妙に本命です。デザーモ騎手ですしね。追い切りもとても良くて、前走の天皇賞より良いらしいです。
で、もう1頭のウィジャボードですがこれが英国馬で昨年のヨーロッパ年度代表馬。牝馬ながらに牡馬を押しのけてチャンピョンになった女傑です。
さらにさらに、、、馬主があの19代ダービー卿なのです!そう、世界の競馬界でもっとも有名な一族であるダービー卿。ダービーは爵位名なので19代目はエドワード・リチャード・ウィリアム・スタンリーというお方。ダービー卿は代々スタンリー家が世襲する爵位なんですね。勉強になりました。
ということで、ウィジャボードは戦績、馬主の格ともに注目です。
最後にアドマイヤジャパン。2着で波乱を演出する横山典弘騎手。ディープインパクト世代では唯一ディープに迫った実力馬。波乱演出を期待します。
あとは当日の様子見で米国のアルカセットも面白いかも。名手デットーリだし。

馬券抜きでも豪華なメンバーのジャパンカップですね。

今日の収穫
ベゴニア賞で面白い名前の馬がいたので、ネタで単勝馬券を買いました。
その名も。。。

KINTAMANI

キンタマーニ

よくこんな名前が登録できたと驚きです。地方馬だから大丈夫だったのか?
ちなみにTVで女性キャスターがパドックで1頭1頭紹介するんですが、やはりちょっとつまり気味に「キンタマーニ、、、」と言っているのが笑えました。もちろんビデオ撮りましたが、なにか?

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2005年11月25日 (金)

JCダート 予想

今週は土、日と続けてGⅠのある週。
ということで土曜日のジャパンカップダートを予想です。

カネヒキリが1番人気になりそうな予感で、実際実力は認めますがあまりにも面白くない。
ということで今回選んだのは。。。

東京11R JCダート GⅠ
単勝・複勝 タイムパラドックス
ワイド タイムパラドックス-サカラート
    タイムパラドックス-カネヒキリ

タイムパラドックスです。JBCクラシックで勝たせてもらって確信しました。距離適正も十分だし秋になると走る馬ということで。主戦の武豊がカネヒキリを選んだので変わりにペリエが乗ることになったのも好材料。豊が捨てた馬は走ります。
2番手にサカラート。東海Sからの3連勝は実力として充実してきた証拠。名手デットーリが手綱を取るのもプラスかな。
3番手にカネヒキリです。今年好調の大馬主、金子真人氏の所有だし、やはり「砂のディープインパクト」と呼ばれるだけあって古馬にも通用しそう。

土曜日勝って日曜日のジャパンカップの資金を増やしましょうー

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Zガンダムとメイド喫茶

今日は仕事を定時で上がり、新宿に映画を見に行きました。
「機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち」です。
チケット買ってあったのと、明日からハリポタが公開されるので小さなスクリーンに移動される前に見に行こうと思い、金曜日の夜を選びましたが、正解。
人も少なくリラックスして見れました。

ま~、TV版を3部作に分けての総集編みたいなもので、前作のⅠ同様新作カットが綺麗すぎて違和感バリバリ。
時間かけても良いから前カット作り直しは出来ないのかね。
でも話し自体は完成された名作なので、見ていても面白いですよね。
けど、一番好きなシーンが今回入っていなかった~

シャアことクワトロ大尉がダカールの連邦総会で行った演説シーン。
「私はかつて、シャア・アズナブルと呼ばれていたこともある男だ!」

Zガンダム中盤の一番の名作なのに入っていなかったですね。。。
終わりのほうにやっとハマーン・カーンがチラッと出てきて良かった~
声優も変更なしで、聞いててゾクゾクっとしましたわ。
次回のⅢで完結ですが、ハマーンが本格的に登場することもあって新作カットだけが楽しみです…

で、帰って飯食っていたときにやっていたTVの話。
「金スマ」安住アナがアキバのメイド産業に潜入する話でした。
最初にメイド喫茶へ行ったのですが、最近のメイド喫茶は凄いですね。
安住アナが店員の女の子に色々質問していたのですが、メイドの娘が答える内容に爆笑。

安住「おいくつなんですか?」
メイド「永遠の17歳です」
安住「お住まいはどちらなんですか?」
メイド「お花畑です」
安住「時給はいくらなんですか?」
メイド「ご主人様にご奉仕しているので、お金はもらっていません」

その場にいたら顔面パンチですな。
その後、店のイベントタイムだかなんかで恥ずかしいポーズをさせられるゲームをしていました。
挙句の果てに、そのゲームに勝つと出来るガチャガチャみたいなのをやって出た景品が旧メイド服。

メイド「おウチで着てください」
安住「着るわけないじゃないですか」

ちょっと内心キレ気味の安住アナでした。
続いて行った店がメイドセラピー?まあマッサージ店です。
メイド姿の娘が脚もんだり、手やら何やらマッサージしてくれる店です。
最初は「恥ずかしい恥ずかしい」と言っていた安住アナも最後には

「悪くない」

アキバはどこに向かっているんでしょうかね。。。

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2005年11月23日 (水)

エディ・ゲレロ 追悼番組 2

昨日は帰りが遅かったので、SMACK DOWN!版のエディ・ゲレロ 追悼特番を今日見ました。
こちらも先行放送ということで英語版でしたが、言葉分からなくても泣きました。

RAWが現地では月曜放送で、SMACK DOWN!が金曜放送のためか、RAWよりもエディの名場面集が豪華になっています。
番組冒頭ではバティスタがエディの車に乗って登場。エディへの哀悼の意を涙ながらに語り、チャンピョンベルトをエディの車に供えて退場。
試合はRAWと同じく、RAW、SMACK DOWN!の両ブランドの選手が登場する豪華カード。
特にエディの甥であるチャボ・ゲレロとJBLの試合は感動です。最近、「白人になりたいヒスパニック人」カーウィン・ホワイトというギミック(キャラ)で活動していたチャボは、この日は本来のチャボ・ゲレロに戻り試合をしました。
エディの必殺技である3アミーゴス(3連続ブレーンバスター)を繰り出し、とどめはフロッグ・スプラッシュで勝利。この後、エディのキャラを引き継いで活動していって欲しいですね。

メイン戦は親友のクリス・ベノワとHHHのシングルマッチ。これも今やブランドの違いで本当は見れないカードですが、これも特番のおかげです。
最近、残虐キャラに凄みを増していたHHHですが、この日ばかりは1レスラーとして試合を行っているようでした。結果はベノワがクロスフェイスから丸めて3カウント。天を見上げて泣くベノワにHHHが握手を求め抱き合いました。このときばかりはHHHも目に涙を浮かべていました。その後、親友の1人であるディーン・マレンコもリングに上がり、ベノワと抱き合いエディの死に涙していました。

こんなにも多くの人に愛されたレスラー、エディ・ゲレロ。突然の死がより大きな悲しみを誘います。
wwe.comではエディ・ゲレロのTシャツを販売し、売り上げを遺族の方に全額贈るそうですので、英語の分かる方は買ってみてはいかがでしょうか?

WWE SHOP (米国)

この放送の日本語字幕版は12月6日に放送されるそうです。

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2005年11月21日 (月)

エディ・ゲレロ 追悼番組 1

本日放送のRAWは急遽エディ・ゲレロ追悼特別版が放送されていました。英語版だけど。
日本語字幕版は12月5日放送らしいので、とりあえず雰囲気だけでもと先行して見ました。

字幕がなくても泣ける…

番組冒頭でWWE選手全員が登場し、ビンス・マクマホン会長が追悼の意を述べて10カウントゴング。映る選手全員が涙を流している情景は見ていて泣けてきました。エディは本当にみんなに愛されていたんだなと。

番組内容は随所にエディの名場面やら傑作場面が流され、試合はRAW、SMACK DOWNの両ブランドの選手の対抗戦形式と普段では考えられない好カードぞろい。
試合の合間にはエディゆかりの選手、スタッフが単独インタビューも。クリス・ベノワ、レイ・ミステリオ、バティスタなんかは途中から嗚咽に変わり、見ていて痛々しかったです。

英語はあまり得意ではないのでしゃべっている内容は分からないのに、泣けてくるのはそれだけ出演者のエディの死を悲しむ姿が涙を誘うのでしょう。
日本語字幕は来月最初の放送なので絶対見なければ。

明日はSMACK DOWNでも追悼特別番組になっているのでそちらも見ます。
WWEで追悼番組はオーエン・ハートが死んで以来かな…

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2005年11月20日 (日)

エリザベスタウン

レッドスプレンダーの応援の後に映画へ行ってまいりました。
今回は「エリザベスタウン」です。主演はオーランド・ブルーム

靴メーカーで会社を潰すほどの大失敗をした男が、父親の死を知り父親の故郷に行ってゆかりの人々に会う話。
印象としては昔なつかしの名曲が随所に入った、とても雰囲気を大事にした映画ですね。
多くは語りません。この映画は予備知識一切なしで見たほうが良いです。
昔ながらのこれぞアメリカといったところですか。

今年見た映画ではドラマ映画部門第1位をあげても良いと思います。
とりあえず何も言わず見とけ?

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レッドスプレンダー おしい!

いや~、レッドスプレンダーの2戦目は3着でした~
1着のアポロノサトリは強すぎましたね。
レッドは2番人気になったんですが、3着。これは騎手の差かな?2着のリザーブカードは5番人気ながら1流騎手の蛯名騎手。さすがに新人騎手との差は大きかったですね。
ま、でも3着ということはこのメンバーでも見劣りはないということで、次走に期待しましょう!

ちなみこラジオNIKKEIでの小島太師のコメント ↓

3着 3番レッドスプレンダー(小島太調教師)
「予想以上に走っていますね。まだ全体に弱いところが多いのですが、大事にすれば必ず走ってきますよ。ただ、勝った馬は強いですね」

次は期待していますよ?

そして、私の所属しているキャロットクラブからは本日レッドを含めて3頭の出走。
京都8Rではフィフティーワーナーが断然の1番人気。単勝で応援しましたが、なんとダントツの1着。この馬、このクラスにいちゃいけないですよね。重賞は確実に取るでしょう。
で、京都11RのGⅠマイルCSにはハットトリック。前日予想の本命馬でしたが…

ハットトリック GⅠ初制覇!!

出資馬ではないけど嬉しい~
狙い通りの末脚爆発でしたね。馬券も当たってホクホク。こんな馬に出資したいです。ま、レッド君が来年GⅠ取ってくれると信じていますがね?

マイルCS 結果
ハットトリック
ダイワメジャー
ラインクラフト

単勝、複勝が的中に、ハットトリック-ラインクラフトのワイドが的中です。ダイワメジャーは毎日王冠で本命に推して負けたので、今回ははずしたのですがやはり力がありましたね。京都ではこれから狙っても良いかも。しかも騎手がルメールってことは。皐月賞でデムーロが乗って勝ったことを考えると外国人騎手が乗ると力を出すんでしょうかね?

来週はジャパンカップとジャパンカップダートの2つのGⅠがあるので、この増えた資金をもっと増やすぞー

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2005年11月19日 (土)

K-1 GP 2005

いや~今年のK-1は波乱のようで、実力通りにセーム・シュルトが優勝しましたね。

予想していたジェロム・レ・バンナはピーター・アーツに敗れてしまいました。ま、アーツは肋骨骨折で次の試合を棄権したので相打ちにはなりましたが。
しかし、リザーブでアーツの代わりに出てきたグラウベ・フェイトーザは強かったですな~
武蔵を子ども扱いで、武蔵なんて口から血を吐いてダウンしてしまいました。結局、決勝にはグラウベ・フェイトーザが進みました。

対するセーム・シュルトは初戦にレイ・セフォーを粉砕。次にチェ・ホンマンに初めて地をつけた前王者、レミー・ボンヤスキーを膝でKO。
そして決勝では、あれだけ武蔵をボコボコにしたグラウベ・フェイトーザを膝1発でKO。今度はグラウベが口から血を吐いてダウンしていました。

これで無敗の王者が誕生しましたね。これから数年はシュルトの天下が続きそうです。
けど、最近のK-1は身長2m超えの大型選手が多いな~
シュルト、ホンマン、サップと長身ばっかだし。これで膝の使えるシュルトが優勝したのは必然なんでしょうね。

今年のK-1は去年よりは面白かったよ!

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マイルCS

明日はG1マイルCS。レッドスプレンダーにほとんどお金を使ってしまうので、優勝するかしないかで掛け金は変わってきますが、馬の予想はしますよ?

京都11R マイルCS G1
単勝、複勝 ハットトリック
ワイドBOX
ハットトリック
デュランダル
ダンスインザムード
ラインクラフト

デュランダルの3連覇はほぼ間違いないと言われていますが、あまりにも妙味がなさすぎなのでダメもとでハットトリックを本命にします。
理由は京都のマイルでは負けなし。そして末脚の爆発力はデュランダルにも負けないです。前走の天皇賞・秋は7着と負けていますが、上がり3ハロン32.6はメンバー中最速。東京では4コーナーあたりがゴチャつきましたが、京都の4コーナーは広々としているので末脚勝負にはもってこいでしょう。先週のエアメサイアではなく、スウィープトウショウみたいに走って欲しいな~

ワイドの相手はもちろん王者ディランダル、復調してきたダンスインザムード、3歳マイルチャンピョンのラインクラフトです。あと余裕があればサイドワインダーも面白いですがこの辺でまとめて起きましょう。

馬券はレッドスプレンダーの成績しだいですね。。。

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明日はレッドスプレンダーの第2戦目

明日は東京競馬場にスーツで出勤。
ええ、レッドスプレンダーの口取りの権利が取れたので行ってまいりますよ。
3枠3番で赤の帽子なので、赤のネクタイでもしていきましょうかね。

今日買った明日の競馬新聞「勝馬」ではレッドスプレンダーは3番手で印がついていました。
で、本命が断然のアポロノサトリ。グリグリいっぱいついています。記者の推薦馬で3人ほどがコラムに取り上げているほど。そりゃ前走上がり33秒台の脚使っていれば評価は高くなりますよね。

でも、ここでレッドスプレンダーが優勝すれば来年のクラシックも狙えるということじゃない?なんにせよ、優勝してウィナーズサークルで口取り撮影したい~~~~

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2005年11月16日 (水)

レッドスプレンダー 次走詳細

レッドスプレンダーの次走の鞍上が決まりました。
前走に引き続き小島太一くんです。
さて、これで52キロの斤量で走ることになります。
軽くても騎手が新人なので楽観は出来ませんが、これで勝てるようなら馬の実力は相当なものということ。
小島太師も、

「いい状態というよりも、ホントに馬が見違えるように完成されてきました。前走もセンスのある勝ち方だったし、距離が延びても問題ないでしょう。ここを勝つようなら朝日杯も考えることになりそうですね」

と力強いお言葉。ここを勝てば早速GⅠ挑戦ですか!?
日曜日が楽しみです。

レッドスプレンダー 次走
11/20(日) 東京6R

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2005年11月15日 (火)

エディ・ゲレロ 死去

WWEのスーパースター、エディ・ゲレロが13日(日)に米ミネアポリスのホテルの自室で急死したという悲報が届きました。死因は現在のところ不明。バスルームで歯ブラシを咥えたまま倒れていたそうです。
日本では2代目ブラックタイガーで活躍し、同時期に来日していたクリス・ベノワ(当時ワイルド・ペガサス)と親友にしてライバルだったことも有名です。
たしか3年前くらいに新日本に素顔のエディ・ゲレロとしてTeam2000の助っ人として試合もしていましたね。

急死ということで直前までWWEのスマックダウン!に出演していました。日本では4週間遅れの放送の今日放送のスマックダウン!でも元気に試合をしていたのを見ても信じられません。
今日の放送では、王者バティスタにローライダーをプレゼントされ、「ラティーノ・ヒート復活だってーの!」と元気にのたまってました。そして、バティスタとともにローライダーに乗って入場。なんと入場曲がベビーフェイスだった頃のエディの曲「ビバ・ラ・ラッサ!」で登場。なんか、「この人が死んだなんて信じられない…」と思いながら見ていました。

なんにしてもショックの大きいニュース。来年2月にはスマックダウン!の来日公演も決定していて、また生でエディ・ゲレロが見れると思ったのに…本当に残念です。

以下は来日した時に撮った写真です。

P1000658 P1010131

エディ・ゲレロの半生を綴ったDVD

追記:
レッスルマニア20の最後、世界ヘビー級選手権でクリス・ベノワがHHHを倒して念願のチャンピョンになったシーン。ベルトを高々とコーナー上で抱えた後降りて振り向いた瞬間、そこにエディ・ゲレロがWWE王座ベルト(スマックダウン・ブランドのチャンピョン)をもって泣きそうな顔で立っていました。それを見たクリス・ベノワは一瞬崩れそうになりながらも抱き合って2人は泣きました。長い付き合いの親友がWWEで2人ともチャンピョンに君臨した感動のシーン。これからこれを見るたびに切なくなります…

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2005年11月13日 (日)

エリザベス女王杯 撃沈

エアメサイアが5着に敗れるという結果で馬券は全敗。
昨日の体調不良から朝から寝ていて、馬券はPATで購入しTV観戦していました。
やはり馬券は競馬場で買わないと的中率がグンと落ちている気がする…

結果は
1着 スウィープトウショウ
2着 オースミハルカ
3着 アドマイヤグルーヴ

でした。

3連複の相手に選んだ馬で全頭決着という皮肉な結果ですね。「エアメサイヤが1着じゃなければ負けで良い」の言葉通りの格好良い負け方でしたね。
しかし、アドマイヤグルーブは見事に3着に上がってきましたね。本当にこの馬、エリザベス女王杯専用馬のようです。武豊がこちらを選んでいたら、ひょっとすると3連覇できていたかもしれないと思うと、やり切れませんね。
で、エアメサイヤで敗れたレース後の豊のコメントは、

5着 エアメサイア(武豊騎手)
「ゲートで力んでいつものようなスッとしたスタートが切れませんでした。ペースも遅くて苦しい競馬になりましたね」

ペースが遅くてもスウィープトウショウは差し切っていたんだから位置取りの失敗でしょう。ディープインパクトの末脚の凄さに慣れてしまってカンが鈍ったのでしょうか?

ま、これで牝馬最強はスウィープトウショウにほぼ決定したということなので、来年は復活してくるシーザリオとの対決で本当の世代交代戦を見せてくれるのではないかと楽しみです。

来週はGⅠマイルCS。またもや池添謙一が王者デュランダルで2週連続GⅠ制覇なるか、武豊のアドマイヤマックスか、それとも3歳マイルチャンピョン牝馬のラインクラフトか、復活ダンスインザムードか、見所満載のレースに好ご期待というところですね。

あっ、あと愛馬レッドスプレンダーの第2戦もあるので今から日曜日が楽しみですわっ。

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2005年11月12日 (土)

エリザベス女王杯

今日は1日中寝ていたのだが、妹と甥っ子が帰ってきて甥っ子の誕生日祝いをするというので、夕食に付き合ったら体調がまた悪くなりました。
ということで?今日の結果。

京王杯2歳S
3着 コイウタ

という結果で複勝が当たりましたが、ワイドがかすらず。結果的にはプラスマイナス0です。
でもコイウタは牡馬の中で3着なんですから、来年の牝馬クラッシック路線は横山騎手なら狙っても良いですかね。
あと、京都12Rの恋ヶ池特別のレジェンダロッサは11着と大敗。一番先にゲート入りという特別措置をしてもらったにもかかわらず、出遅れて最後まで伸びず。気性面を改善しないと上には上がれないでしょうかね。

さて、明日はGⅠエリザベス女王杯です。今年の女王を決めるレースでメンバーも揃いました。私の予想はこちら。

エリザベス女王杯 GⅠ
単勝 エアメサイア
馬単 エアメサイア → スウィープトウショウ
    エアメサイア → アドマイヤグルーヴ
3連複 エアメサイア(固定) →
     スウィープトウショウ、アドマイヤグルーヴ、オースミハルカ、
     レクレドール、ヤマニンアラバスタ

エアメサイアの必勝でいきます。エアメサイアが優勝しなければもう負けで良いです。なので複勝も買いません。京都での連帯率100%。この馬が勝たなくて何が勝つ!?という気持ちでいきました。
で、2着ですがスイマセン。選べなくて2頭にしてしまいました。ですのでこの2頭に馬単で流します。
スウィープトウショウは実力は申し分ないのですが、気性面がネック。天皇賞・秋の馬場入りでまったく進まず、池添騎手が降りて歩くという異常事態。それでも上がり32秒台をたたき出すという訳の分からない馬なんですよね。
アドマイヤグルーヴはこのレース3連覇がかかっている馬なんですが、主戦の武豊がエアメサイアを選んでしまったので人気がないですね。豊に見放されるということはエアより格下と見られたのでしょう。でも2連覇しているということは実力のある証拠。今年は成績がふるいませんが、ここで復活なるかも。もしかしたらこの馬、エリザベス女王杯専用馬なのかもしれませんしね。
あとは3連複を久しぶりにいってみようかと。エアメサイア固定で上記5頭。府中牝馬S組の2頭と、天皇賞・秋を制したヘブンリーロマンスに勝っているレクレドール。サンデーサイレンスの良血で一発なるか。

なにもかくにも、エアメサイアでGO!

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2005年11月11日 (金)

風邪の1週間だけど、ちょっとサプライズが

月曜日はそうでもなかったのですが、火曜日から風邪をひいてしまいました。
でも寝込むほどでもなかったので、とりあえず今日までがんばって1週間皆勤で終了しました。
ま、頭がボーっとしていて何の仕事をしていたのか覚えていませんが、何故か進捗を前倒ししているという相変わらずの脊髄反応で仕事をしております。

今週は風邪で即帰していたのでネタはないな~、と思っていたら過去に書いたブログにコメントがついておりました。

2005年8月28日 (日) 追い詰められた馬券師の執念

コメントを残してくださったのはなんと、私の競馬の心の師である里中李生先生。
本人なのか誰かの悪戯なのか分かりませんが、残してくださったURLには先生のHPが。
私は信じます。先生の教えに従って馬券の購入方法を変えてきて良かった~
あまり持ち上げるとキモチワルイ奴になってしまうのでこの辺で。
でも、こういう書き込みをしてくれるのは嬉しいですよね。
競馬っていうと暗くて陰湿で汚いイメージがあるように思われがちですが、一生懸命に勝負している戦士もいるんですよ?今年はディープインパクトのおかげで少しは一般の人にも興味を持たれてきましたが、この熱も冷めればまた同じことでしょうか。
そんな中での競馬の仕方、心構えを里中先生は教えてくれました。感謝感謝です。

さて、明日はエリザベス女王杯のために資金を増やしましょう。先週の愛馬、レッドスプレンダーのおかげで資金は増えましたが、勢いにのって今週も行きましょう。

土曜のメインは京王杯2歳S。レッドがもう少しデビューが早ければ出走していたかな~というレース。2歳重賞は戦歴がほとんどないので予想は難しいですね。

京王杯2歳S
単勝・複勝 コイウタ
ワイドBOX
コイウタ
トーヨーエーピー
ブラックシャドウ

コイウタとトーヨーエーピーで悩みました。仕方がないので鞍上で決めてしまいました。横山典弘騎手に期待します。しかもコイウタはメンバー中紅一点。前走は牡馬と戦って勝っているのですから能力はあるのでしょう。
ワイドに人気になりそうなトーヨーエーピー、ブラックシャドウで押さえです。
今回は金額は当日決めるということで非公開です。

あともう1レース。

京都12R 宝ヶ池特別
単勝・複勝 レジェンダロッサ

私の所属するキャロットクラブの馬なんですが、ここ3戦惨敗。母は華麗なる薔薇一族を生み出すローザネイなんですが、この子だけ落ちこぼれ感があるんですよね。
ただ、腐っても薔薇一族の一員。能力は重賞クラスはあるはずです。全2勝を京都であげているのと、スピード能力を生かせる1,400mで勝利をもぎ取って欲しいです。
ここで勝てないと落ちこぼれ決定か!?

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2005年11月 9日 (水)

レッドスプレンダー 次走決定!

はやくもレッドスプレンダーの次走が決定しました。

11月20日(日)
東京6R 2歳500万下 芝1,400m

鞍上はまだ決まっていませんが、当日はGⅠマイルCが京都で行われるので一流騎手は東京にはいないんですよね。
中舘騎手が乗ってくれれば良いのですが、また小島太一くんになるのかな?

距離は伸びますが、マイル(1,600m)までは対応できそうという評価なので大丈夫でしょう。
中1週になりますが、デビュー戦が出遅れですので体力は余っているのかな?
このままの勢いで2連勝と行ってくれ!!

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2005年11月 6日 (日)

ヴェニスの商人

昨日のレッドスプレンダーの快勝に浮かれていて、映画に行っていたのを忘れていました。
今日はその話題を。

シェイクスピアの名作「ヴェニスの商人」が映画化されるということで、前回「ルパン」を見に行った新宿タカシマヤのテアトルに再び出向きました。
映画館のあるフロアへ行くと、人々々の列。この映画館ってマニアックなものしかやっていないので、普段満席になることなんかほとんどないのに「ヴェニスの商人」は久々のヒットということでしょうか。満席近くの人がいました。

とりあえず席には座れたので鑑賞。
実は私、シェイクスピアの作品ってひとつも知りません。タイトルは知っていますが実際に読んだことがないんですよね。
とりあえず話は「逆転裁判」?ユダヤ人とキリスト教徒の喧嘩から起こる訴訟物語ということでしょうか。主演のアル・パチーノ演じるシャイロックというユダヤ人富豪のキリスト教徒への憎しみが見所。さすがに名優、臨場感たっぷりでした。
製作はイギリスになるのかな?ハリウッド映画とはまた違うキレイさがある映画だと思います。世界文学作品なので教育的にも子供達に見せると良い映画なことは間違いないですね。

私の評価は優・良・可の「優」ですよ、この映画。

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2005年11月 5日 (土)

レッドスプレンダー 激勝!

勝ちました!
一口馬主を始めて初の1頭、レッドスプレンダーが本日、新馬戦を勝ちました!!

いや~、ドキドキしっぱなしでしたよ。
先行、逃切タイプだと思っていたので、スタート直後から中団にいたときは「とどくのか?」と思いましたが、3コーナー当たりから先頭へ詰め寄っていき、4コーナーでは先頭に並ぶ勢い。直線に入って一気に先頭へ躍り出ると2着に1馬身1/4突き放して快勝!
ゴールに入った瞬間ガッツポーズしてしまいました。

これで初戦を白星で飾り、2戦目も期待できますね。
このまま重賞戦線に殴り込みをかけて、一気にGⅠ奪取だー!!

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2005年11月 4日 (金)

ハッスルマニア

今日は横浜アリーナへハッスルの集大成「ハッスルマニア」を見に行ってまいりました。

このハッスルマニア、最近TVのワイドショーなどで取り上げられていました。
その理由は、、、「和泉元彌、プロレスデビュー!」や「レイザーラモンHG、プロレスデビュー!」と話題性に富んでいたからです。

まずは和泉元彌。ド派手な登場シーン(宙からワイヤーで降りてくる)とド派手な狂言をモチーフにした衣装で登場。
相手はWWEで活躍した鈴木健想。プロと素人の試合で大丈夫かと思いましたが元彌はプロレスをする気満々。ボコボコにされながらも最後は「空中元彌チョップ」で快勝。負けてあげた健想はさすがWWEでエンターテイメントを学んだだけあって見事な負けっぷり。健想なくして元彌が光らなかったでしょう。
満点です。

続いてレイザーラモンHG。入場シーンで本日1番の大盛り上がり。アクションを起こすたびに大歓声で、まるでWWEの試合を見ているかのような雰囲気に会場がなっていました。
さすがに学生プロレスをやっていただけあって基本は出来ていました。ヘッドロックをされたままロープへ振るアクションがしっかり出来ていましたし、ドロップキックの打点の高さはプロ顔負け。お決まりの腰振りから股間をインリン様へ押し付けるアクション”PW”で会場を沸かせたりと、今のレスラーにはかけているエンターテイナーの試合運びがすでに完成の域に。
最後はインリン様を”ハードゲイ三角締め”から”M字フォール”で快勝。レスラーのポテンシャルを見事に発揮しました。

他にも見所がたくさんありましたが、詳しくはGyaOで無料配信されるようなので見てみてくださいね。

パソコンテレビ GyaO

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2005年11月 3日 (木)

JBCクラシック、スプリント

え~、今回は事後報告です。

今日は名古屋競馬場でJBCクラシックとJBCスプリントが行われました。
このJBCはアメリカのBC(ブリーダーズカップ)の日本版とも言うべきもので、生産者、馬主が主催となるレース。
賞金は1億円と中央競馬でもなかなかない高額賞金レースなのです。
もちろん、地方競馬勢と中央競馬(JRA)勢の対決となる注目のレースです。

で、今回は先週の天皇賞の惨敗から購入額は3,000円と決めました。
購入馬券は以下の通り。

JBCスプリント
単勝・複勝 アグネスジェダイ
500円、1,000円

JBCクラシック
単勝・複勝 タイムパラドックス
500円、1,000円

スプリントの本命はアグネスジェダイ。
まだ3歳ですが、あのカネヒキリと対決して善戦を続けてきた逸材。GⅢ、GⅡと勝ち上がり念願のGⅠを狙います。鞍上は地方競馬出身の小牧太で地方での対戦なら利があるはずです。

クラシックの本命はタイムパラドックス。ここ2,3戦負け続けていますが、昨年のJCダートの覇者にして、今年の帝王賞をも制したダートの帝王。秋も深まり、この馬にとって一番力を出せる時期になってきました。鞍上は武豊なので騎乗ミスはないでしょう。

で、結果は以下の通り。

JBCスプリント
1着 ブルーコンコルド

JBCクラシック
1着 タイムパラドックス

スプリントは外しましたが、クラシックは予想通りタイムパラドックスでした。
資金も3,000円から5,450円と増えました。
スプリントの本命アグネスジェダイは8着と惨敗。やはり3歳ではJBCはキツかったのでしょうか。次走に期待しましょう。

で、ここから私事の話。

ついに、一口馬主になって初めての1頭がデビュー戦を迎えます!!

福島2R レッドスプレンダー 小島太一騎手

です。レッドスプレンダーは夏前には「走る姿は弾丸の様」と絶賛された馬でした。デビューも夏頃を目指していましたが、体質的なものなのか夏バテしてしまい、今日までデビューが延びていました。
が、ついにデビュー戦を迎えることが出来ました。距離は1,200mと父のサクラバクシンオーのようにスプリント路線です。
まずここを勝って重賞戦線へ殴りこみをかけてもらいたいものです。
福島デビューとなってしまいましたが、東京競馬場で応援します。

まずは1勝だー!!

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