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2006年3月29日 (水)

レッドスプレンダー 次走騎手決定 3/29近況

レッドスプレンダーの近況がキャロットクラブより更新されました。

レッドスプレンダー (小島太厩舎)
29日は美浦坂路で強めの追い切り。
「前走の後も思い通りに来ていますね。やや余裕残しだった前回に比べると、今回はじっくりと乗り込めていますし、いい状態で来週の競馬に臨めそうです。もともとサクラバクシンオーの子にしてはゆったりした走りをする馬ですし、ベストが1200mとは思えないタイプですから、マイルに延びるのもいい材料だと思います」(小島太師)
4月8日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に武幸騎手で出走予定。

鞍上が大西騎手から、なんと武幸四郎騎手に乗り替りになりました。
正直、鞍上強化なのかは微妙なところではありますが、知名度は幸四郎の方が上ですね。
なんといっても、ジャンクSPORTSで一番多く出演している騎手はこの人ですから。
そのおかげで「合コン大好き」まで有名になってしまいましたが。

一応、武幸四郎騎手は99年から毎年重賞勝ちはあるので、三流ではないですよね。
GⅠも02年にNHKマイルCを勝っていますし。
重賞勝ちの多くはマイル戦が多いので、今回レッド君が挑戦するニュージーランドTがマイル戦という事を考えると的鞍なのかもしれませんね。

ちなみに私と同い年です。
毎年の重賞勝ちを今年はレッド君で飾ってくれないですか?幸四郎君。

そして肝心のレッド君は、ファルコンSの時よりは状態が良さそうですね。
今回は相手強化になるので、1番人気はしないと思うから気楽に走ってもらいたいですね。

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2006年3月26日 (日)

ドバイワールドカップと高松宮記念

日曜日は競馬観戦三昧。

まずはドバイワールドカップ

これは、アラブ首長国連邦のドバイ王国で開かれる、いわば競馬のワールドカップ
賞金も世界最高峰の金額とあって、世界各地から強豪が今年は集まりました。

しかし、ドバイがイスラム圏ということもあってギャンブル禁止なので、もちろん馬券なんて売らないのですが場内は凄い人の数と盛り上がり。
本当に競馬が好きな人しか来ないのでしょう。
そういうこともあって、映し出される人々は日本の汚いオッチャンとは雲泥の差がある気品のある人ばかり。
競馬場もスケールが大きく、ナイターで行なわれることもあって、何か幻想的な雰囲気です。
いつか、個人馬主になったら招待されて行きたいな~
いや、行ってみせるよ!

さて、今年は何故これだけ日本からも注目されているかというと、日本から9頭もの精鋭が参戦するからです。
日本馬が参戦するのは6レース
どれか1つでも勝つことが出来るのでしょうか?
WBCで世界の頂点に立った勢いで、競馬界も世界制覇が出来るのでしょうか?

なんて、結果を申し上げますと。。。

金メダル2個獲得です!!

1つでも取れることが快挙なんですが、2レースで優勝馬がでました。
それも、両馬とも橋口弘次郎調教師の管理馬。

まず、ゴドルフィンマイルGⅡユートピアが優勝。
武豊の騎乗で逃げに徹し、最後まで押し切り圧勝。
マイルでは強さが光るユートピアです。

そして、ドバイシーマクラシックGⅠでは無敗の三冠馬、ディープインパクトを有馬記念で破ったハーツクライが優勝。
鞍上のルメール騎手は今回はなんと逃げの作戦。
それが見事にはまり逃げ切ってしまいました。
この馬、ディープインパクトがあの強さから考えると世界屈指の馬なんじゃないでしょうか。

その他の結果は、

UAEダービーGⅠに挑戦したフラムドパシオンは3着。
ドバイゴールデンシャヒーンGⅠのアグネスジェダイは6着。
ドバイデューティーフリーGⅠはハットトリックが12着、アサクサデンエンが15着。
そしてドバイワールドカップGⅠに挑戦したカネヒキリは5着。

カネヒキリは日本ダート界では敵なしだと思ったのですが、世界はまだまだ広いです。
ドバイワールドカップを優勝したのは、昨年の英インターナショナルSゼンノロブロイをクビ差で退けたエレクトロキューショニスト。なんて格好良い名前なんでしょう。
しかも、騎手はデットーリ。この人凄すぎですよ。UAEダービーもこの日に勝っているんですから。昨年のジャパンカップ優勝といい、世界一の騎手ですわ。
それからこの馬、このレースからドバイの新国王の所有馬になったんですってね。
もともと芝で活躍していた馬なのに、今回のダート戦に合わせて調教しなおしてこの結果。
ドバイのゴドルフィンの調教技術は凄まじいですね。

それはともかく、ハーツクライはドバイのGⅠで優勝。
この後はもしかしたら、ディープインパクトとの対決が海外で行なわれるかも知れませんね。
競馬も日本がワールドクラスになってきたことは、胸をはって良いのではないでしょうか?

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さて、日本では今年2個目のGⅠ、電撃の6ハロン戦「高松宮記念」でした。

中京の1,200mで行なわれるこのレース。来年はレッドスプレンダーも参戦できると良いですね。

私の本命はシンボリグラン。東の総大将格ということもあって1番人気でしたが、スタートが良くなく、結果は6着でした。
勝ったのはオレハマッテルゼ
柴田善臣騎手は6年ぶりのGⅠ制覇。キングヘイローの高松宮記念以来だとか。
このレースだったら勝てるんでしょうかね?この人。
あと、調教師が音無秀孝調教師なんですが、GⅠは初勝利。
ちなみに、私の所有する2歳馬、ペルネティアナはこの音無厩舎に入厩予定なんですよ~
GⅠ勝ち厩舎に預けられるなんて、期待が高まりますよ!

馬券はオレハマッテルゼラインクラフトワイドだけ的中。
もちろんトリガミです。。。
でも、この土、日と微妙に勝ち越しました。

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2006年3月25日 (土)

SPIRIT 霍元甲

SPIRIT

今日は土曜出社だったのですが、午前中で終わり、午後には「SPIRIT」を見に行きました。

主演はジェット・リー(リー・リンチェイ 以下リンチェイ)。共演者に中村獅童

1900年代初頭に実在した霍元甲を主人公にしています。
この霍元甲は精武体操学校(後に精武体育会、通称・精武門)を設立し、現在でも世界各国で支部を持っています。

ストーリーは公開中なので書きませんが、

今年見た中での映画ではベスト1!

アクション、ストーリーともにリンチェイ映画の最高傑作ではないでしょうか?

この映画は、武の強さ、すばらしさ、美しさ、そして悲しさ。
すべてを兼ね備えています。

最後は…、泣けます。。。

中村獅童はとても良い日本人でした。
リンチェイにアクションは劣るけれども、とても味のある演技でしたよ。

さて、霍元甲と精武門についてはたくさんの映画が作られています。
その代表的なものは、ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」。
ストーリーは霍元甲が日本人に毒殺された後、弟子のブルース・リー演じる「陳真(架空の人物)」が日本人に復讐するもの。
同情で大勢の日本人をヌンチャクでなぎ倒すシーンが有名ですね。

あと、この怒りの鉄拳をリンチェイがリメイクした「フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳」はオススメです。
日本から、中山忍、倉田保昭が共演しています。
リンチェイ映画は日本人をよく起用しますね。しかも、良い印象の人物設定ですので親日なのかな?
これも名アクションシーンが満載の映画。オススメです。

そして、精武門で最高のオススメ作品は、TVシリーズの「精武門」。
我らがドニー・イェン主演です。
全30話。見ごたえ十分。
リンチェイも良いですが、ブルース・リーのテイストを生かしているのはドニーですね。
力強さが違います。
このシリーズは
霍元甲が存命中から始まります。1話なんか霍元甲が主役ですけどね。
この「精武門」はドニー・イェンの最高傑作です!!

あと、霍元甲が主役のものでは「中華英雄伝 Chinese Hero」。
チウ・マンチェク主演。リンチェイの後に黄飛鴻を演じた人ですね。
こちらもTVシリーズ。
さすがリンチェイの後輩だけあって、アクションは本当に綺麗です。
これもオススメ。

こんなにも多くの映画に使われている実在の人物、霍元甲。
この映画を見て興味を持った方は、入門してみては?(日本にはありませんが)

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2006年3月23日 (木)

レッドスプレンダー 3/22近況

仕事が忙しくて更新しようとしたら日付変わっちゃいました。

日付的には昨日、レッドスプレンダーの近況がキャロットクラブより更新されました。

(小島太厩舎)
22日は美浦坂路でキャンター調整。
「前走後も変わりなく来ています。再来週の競馬になりますから、まずは前走の疲れを取ることと馬体回復を主眼に置いています。ニュージーランドTでは、改めてこの馬の力を見せてほしいですね」(小島太師)
4月8日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に出走予定。

何とかファルコンS後の体調は変わりなくいてくれているようです。
前走の疲れで体調不良にでもなったら目も当てられませんからね。
まだ期間はあるのでじっくり仕上げて欲しいです。

あと、他の3歳の子たちもようやく上向いてきましたよ♪

 オーベルヴィリエ

(NF空港)
屋内坂路ハロン18秒のキャンター2本の調整。週2回はハロン15~16秒を計時。
「野元師も状態を確認しており、仕上がり次第、入厩させたいと話していました。実際に動きも良化していますし、今しばらくは15秒で様子を見て、更なるペースアップのタイミングを図りたいと思います」(空港担当者)

一度、入厩したんですが、体調を悪くしてしまって牧場に戻されました。
あれから4ヶ月でしょうか。やっと入厩の目処がたちそうですね。
早くデビューしてもらいたいです。

 クロノロジスト

(NF空港)
屋内坂路で15-15を2本。週2回はハロン12~13秒を併せ馬で計時。
「トリックショットと併せて乗り込んでいます。近々、山元トレセンへ移動させるプランもあります。ここにきて芯が入り、力強さが出てきました」(空港担当者)

同じクラブのトリックショットと稽古しているみたいですね。
あちらは26日に移動するそうですが、クロノロジストはいつ移動するのかな?
なんといってもこの子、フサイチリシャールの異母兄妹かつ従兄弟なんで、血統的には期待できるはずなんです。
オークスは間に合わないにしても、秋の秋華賞には出てもらいたいな~

レッドスプレンダーに続け!!

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2006年3月21日 (火)

だらだら

今日は休日だったとこともあって、何かするかな~

で、いつもと同じ時間に起きたんですが、結局ゴロゴロしてゲームしたりTVを見ていたら日が暮れました。
結局、外に出たのは昼飯買いにコンビニに行ったときと、ジムに行ったときだけだったな…

あと、一口馬主の愛馬のページを作っていたら途中で飽きてしまった。。。
一応、今に時点のものを上げておきました。
左のバーにリンクあります。

もう少し書いていこうかと思うので、更新したらお知らせします。

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2006年3月19日 (日)

次元の違うディープインパクト

今日の阪神大賞典はすごかったですね。
お客さんの声援も凄かったし、さぞかし阪神は大入りだったんでしょう。

そう、目的はディープインパクトの今年初戦です。
9頭という少頭数のレースでしたが、敵がまったくいない状態でした。

阪神大賞典は3,000mのGⅡで、過去に3冠馬・ナリタブライアンが3冠後の次の年の初戦を戦った舞台。ディープも同じ舞台で快勝しました。

単勝110円。
私はデルタブルースの単複を買ったので、複勝しか取れませんでしたが、今年はディープインパクトの出るレースはワイド狙いじゃないと馬券買っても意味ないですね。
2、3着を当てる馬券が取れるようにしなければ。。。

中山のメイン、スプリングSトーホウアランを昨日の時点で本命にしていましたが、直前になってメイショウサムソンが気になって迷ったところ、結局変えないで馬券買いました。
結果はメイショウサムソン優勝
気になったら買っとけということでしょうか?
トーホウアランは今回切れず。
この馬は東京や京都の馬場が合いそう。

来週はGⅠ、高松宮記念
今のところ、ブルーショットガンが気になりますが、当日に気になった馬がいたら注意しなければ…

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2006年3月18日 (土)

ひきこもり競馬

今週の疲れから外に出る力がないので、先週から導入したグリーンチャンネルで自宅競馬。

はい、惨敗です。

朝から馬券を買えば、終わる頃にはマイナスなんて当たり前。
レースを絞って買いましょう。

フラワーCルビーレジェンドを本命にして惨敗。勝馬はキストゥヘブン
若葉Sキャプテンベガを本命にして惨敗。勝馬はフサイチジャンク

さて、明日はディープインパクトの今年初戦です。
阪神大賞典ですが、圧倒的人気でつかないでしょうね~
一応、前日の本命は逆らってデルタブルースですが。
菊花賞でのコンビ、岩田騎手に戻ってどうなるか?

スプリングSフサイチリシャールが人気になりそうですが、トーホウアランを狙ってみたいかと。
藤田騎手がデビュー前から惚れ込んだ逸材ということですし、騎手がそういうならよほど良いのでしょう。

あくまでも前日予想なので、当日の状況で変えるかもしれないのであしからず。
予想公開は昨年でやめましたのでね。。。

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機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-

今日は久々に会社帰りに映画。
「機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-」を見てきました。
Zガンダム三部作の最後です。

Ⅰ、Ⅱでも触れたように、今作もストーリー端折り過ぎて名場面がいくつかないのが不満かな?
上げたらキリがないので言いませんが。

今作はハマーン登場後から最後までのお話。
久々にハマーン様の声を聞いても色あせることなくウットリ。
ハマーン様に罵倒されたい。。。

そういえば、この映画って新旧の映像差が激しいことで有名?ですが、この3部目は結構調和が取れていたなぁ。
それでも新作映像は綺麗で良かったですが。

見所はなんといっても結末でしょうね。
TV版と違います。
全然違うわけじゃないけど、カミーユがあんなことにならないなんて…
ほとんど言っているかもしれませんが、実際にみて確かめてみて!!

これを言うのも3回目ですが、

この映画を見ると、Zの面白さを再認識して全話見たくなるな~

Ⅰ、Ⅱを見ていない人はDVDでどーぞ。

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2006年3月17日 (金)

J:COM調布・世田谷 成れの果て

J:COM調布・世田谷の失態が続く中、家の電話回線の修復工事も難航しています。

まず、戻してもらう工事の日取りが4/8以降になってしまうこと。
今度はNTTが工事をするのだけれども、工事の空きと家の都合でこの日まで待たなければならないのです。

そして、驚愕の事実が。

工事費取られるんだって!!

NTTの工事だからJ:COM調布・世田谷とは関係ないため、戻すのはこちらの勝手だからという事でしょうか?
ただ、こちらの事情を話したら、さすがにNTTの人も「ひどい」と言ってくれました。

さて、まるで工事費を騙し取るようなJ:COM調布・世田谷の手法。
詐欺罪として告訴して良いのですかね。。。

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2006年3月15日 (水)

レッドスプレンダー 次走はGⅡ!?

さて、レッドスプレンダーの近況ですが、昨日の14日はレース当日にお伝えした大西騎手のコメントでしたので省略しました。
そして、本日早くもキャロットクラブより更新されていたのでお伝えします。

15日は軽めの運動を消化。
「結果を見て言うわけではありませんが、中京の一番悪い乗り方になってしまったと言えるでしょうね・・・。スタートはもともと良くない馬ですが、巻き返していくにしても、せめて中団でよかったんです。あそこまで一気に上がっていってしまうと、さすがに最後はもちません。でも、そうした流れを思えばよく頑張っていると思います。この後はニュージーランドTを使います。ゆったりした走りをする馬ですし、距離は大丈夫でしょう」(小島太師)
4月8日の中山競馬(ニュージーランドT・芝1600m)に出走予定。

おおぅ、大西騎手を痛烈に批判しているようにも取れますね。
当日のブログに書いた、私が感じたコメントと同じことを小島調教師も思っていたようです。
競馬にタラ、レバはないけど、中団でためていたらどうなっていたのかな?

ま、そんなことより次走の予定が決定しましたよ!
なんと、GⅡですよ!!
重賞連続挑戦ですよ!!!

ニュージーランドTといえば、5月7日のGⅠ、NHKマイルカップのトライアルレースです。
ここで3着以内だったかな?に入れば優先出走権がもらえるわけです。
もちろん、GⅠの前哨戦なので強敵揃いでしょう。

初めての1,600mマイル戦。
今からドキドキです。

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2006年3月14日 (火)

J:COM調布・世田谷 再び

J:COM調布・世田谷がまたやってくれました!

先日の件を水に流して、勧める電話回線の1本化工事をしてもらいました。
NTTの電話回線をCATVの回線で代用することによって、ケーブルが1つ必要なくなるので、料金が安くなるというものでした。

工事が完了して1日経ったところ、電話にある異変が。
通話を終了して受話器を戻しても、通話状態が切れないのです。
どうも、ターミナルと電話機がうまく連携取れていないようです。

お袋がJ:COMに来てもらったところ、工事技術担当の人が来たらしく、その人は大変お怒りになったとか。
古くて対応していない電話機があるのに、工事を強引に進めてしまった設置担当の人の失態だというのです。
本部に工事技術担当の人が問い合わせたところ、お客様に新しい電話機を購入してもらうように指示されたらしいです。

そこでその人はあきれてしまって、内部の人間ながら恥ずかしいと感じたらしく、
「私の口からはそのようなことは言えないので、NTTの回線に戻す工事をしてください」
と言ってくれたそうです。

料金が安くなるからと営業に来て、電話機の確認をしたのにもかかわらず、ターミナルが未対応であっただけでなく、新しい機種に変えろとは客をなんだと思っているのでしょうか?

こんなことが許される会社があって良いのでしょうか?

この連日の不始末、どこに文句言ったら良いのでしょうか。

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2006年3月12日 (日)

SPL 狼よ静かに死ね

SPL

久々に映画のレビュー。

「SPL 狼よ静かに死ね (原題:殺破狼)」を見に行ってまいりました。

我らがドニー・イェンの最新主演作です。
最近、映画には出てきてても、主演では久々ですね。

この映画の見所はドニーvsサモ・ハンのバトルです。
大御所、サモ・ハンにドニーは如何にして立ち回るのか。

映画の内容としては、マフィアのボス(サモ・ハン)を刑事であるドニーたちが追いかけるストーリー。
ハッキリ行って15禁です。
どろどろの抗争で死ぬわ死ぬわ。
まさか最後があんな結末とは。。。!?

是非、映画館で見てみてください。

しかし、サモ・ハンもすでに60近いのにあんなアクションまだ出来たのね。
世界一強い老人になりそう。

ドニーは相変わらずマッチョ。
動きのキレが他の俳優を圧倒しすぎています。
今回はバーリ・トゥードも取り入れ、腕ひしぎ十字固めの本来の姿を見てしまいました。
ああ、ああやって折るのね。

ハッキリ言わせてもらいます。

マッハ!!!!!より、ドニーのアクションのほうが上です。

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2006年3月11日 (土)

レッドスプレンダー ファルコンS 観戦記

はい、名古屋に行ってまいりました。
親父の田舎でもあるので、自分にも名古屋人の血が流れているということで懐かしい感じがしました?

中京競馬場はもちろん初めてでした。
印象としては東京競馬場の4分の1くらいのスタンドでしょうか?
全体的にこじんまりとした感じでしょうか。
競馬場のリポートは、折を見て専用のコンテンツでも作ろうと思うのでここではこのへんで。

060311_01
スタンド内にあった優勝杯と優勝旗?
これがレッド君のものになるはず。。。

まずはパドック
今回はレッド君、最内枠の1番ということで最初に登場。
クラブの近況にもありましたが、全体的にまだひ弱な感じ
もっと馬体が大きくなってきて欲しいのですが、マイナス2キロと減ってしまっています。
スプリンターとしては筋肉隆々で500キロくらいあるのが理想なんですがね。
昨年のスプリンターズSの勝馬、サイレントウィットネスは558キロでしたからね。

060311_02
カメラ目線も馬体がちょっとさみしい…
466キロ -2

そして騎手騎乗
大西騎手、今日もしぶいです。
仕事人は寡黙でないといけません。

060311_03
しかし、本当にレッド君の背には大西騎手が映える。。。

返し馬
もちろん、先頭に出てきます。
でも、なんだかちょっとイヤイヤ?4頭くらいが先に走り出しましたが、レッド君はイレ込んでいるのか足踏み状態。
やっと走りだして、何とか動きは良さそう。

060311_05
がんばれ。

そしてファンファーレ
1番のレッド君は最初にゲート入りするんですが、今回、嫌がってなかなか入りません
係員が何とか押し込んで閉めました。
この状態で、他馬が入るの待つなんて大丈夫かしら?

そしてスタート
いやな予感的中。ストレスのたまったレッド君、スタートダッシュ失敗
そしてここで予期もしないことが。

大西騎手、先頭集団までレッド君を追わせています。

あれ?前回も出遅れたときは、そのまま追わないで中断待機したのに、今回は追って行っちゃうの?
なんか、ここでかなりの脚を使っているように見えました。
前半のタイムは34.2秒。
速い。
このままでもつの?

そして直線
レッド君は2番手。
先頭の逃げるアイアムエンジェルを追いかけますが、差は一向に詰まらず。
残り100mを切ったところで後続勢が怒涛の追い上げ。
大外から後方待機の2番人気、タガノバスティーユが一気に差しきって行ってしまいました。
そしてレッド君は後ろからやってきたウエスタンビーナスに追いつかれたところでゴール。

4着?
ウエスタンビーナスに差されたように見える。。。
掲示板には写真判定のマークが。

そして写真判定の結果、レッドスプレンダー3着と発表。
銅メダルです。

レースとしては、スタートダッシュの失敗、その後無理に先頭を追いかけて脚を使ってしまったことが敗因でしょうか?
あと、体調は万全ではなかった。
もともと、ソエが出てしまったことと、腰に疲れが出ていたことでファルコンSは回避すると思われていたのですが、同厩のアドマイヤカリブの骨折でエース格を引き継がされてしまったことで参戦した経緯があったのも事実。

それでも、あのハイペースで無駄脚を使ったにもかかわらず、後ろから差されたのは勝ったタガノバスティーユのみなのですから、能力は上位でしょう。
体調万全で、気性的にも大人になって、ゲートさえうまく出れれば重賞は必ず勝てると信じていますから。
なんてったってまだ、複勝率100%ですからね!!

レース後の大西騎手のコメント。

3着 レッドスプレンダー 大西直宏騎手
「完敗だね。この中に入るとジリ脚だし、前回も前の馬を捕まえるのに苦労したからね。切れ味の差が出ちゃったね」

だから今回は先頭に早めに立とうとしたんですね。。。
切れ味は確かにないんですが、それもスタートを決めないことにはなんとも。
レッド君にはがんばってスタートをうまくなってもらいたいですね。

060311_06
馬券は単勝1万円が大はずれ。単勝買ったら複勝を2倍買いましょう。
っていうか、勝ちを信じていたので今回は例外ということで。
レッド君流しの3連複のみ的中ですか。
3連複 1-4-6 5,090円

とりあえず、週明けのクラブのコメントを待ちたいです。
体調に問題はないのか?脚は大丈夫なのか?を早く知りたいですよね。

次はニュージランドトロフィー(GⅡ)を狙うんですかね?
でも、1,600mはレッド君もつのかな。。。
そうなると、関西の1,400mのオープン戦なのかな?
それとも、6月に移動したCBC賞(GⅢ)なのかな?

それよりも、体調回復と更なる成長が当面のレッド君の仕事ですよね。。。

3着 がんばった!レッドスプレンダー!!

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2006年3月10日 (金)

レッドスプレンダー ファルコンS 前日

明日に迫ってまいりました。
レッドスプレンダーの重賞初挑戦、ファルコンSです。

前日発売の競馬新聞の馬三郎は、残念ながらレッドスプレンダーは対抗馬扱い。
ま、この新聞、重賞になると本命を嫌いますから。

そしてなんと!
口取りの権利が取れました!!

これで3回連続
メール応募では抽選なのですが、前々回は電話申し込みだったんですが、前回はメール申し込み。
メールで2回連続当選は運が良いですね。
しかも、前回は見事にレッド君も勝利をおさめたので、今回もメール当選した私が現地へ行くんですから勝ったも同然!?
同出資者の方々、安心してください!!
強運漢が現地に行くからには、絶対勝ちますよ!!!

さて、明日は中京競馬場ということで、新幹線で名古屋です。
今日は十分休んで明日に備えます。

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2006年3月 8日 (水)

キャロットクラブ 2004年度産駒 馬名決定

本日、キャロットクラブより2004年度産駒(2歳馬)の馬名が発表されていました。

私はこの世代、2頭出資しているのですが、馬名は以下の通り。

バンクシアローズの04(牝)
     ↓
ペルネティアナ(Pernetiana)
・鮮やかな黄色い花をつけるバラの一種。バラのように華やかな競走生活を願って。母名から連想。(仏語)

アカンプリッシュの04(牡)
     ↓
グラントリアノン(Grand Trianon)
・ヴェルサイユ宮殿内にある大理石でできた離宮の名。スケールの大きい競走馬になってくれることを期待して。(仏語)

くしくも両馬ともフランス語です。

ベルネティアナは黄薔薇のこと意味だそうで。となると、黄薔薇さま!?(マリアさまがみてる)
島津由乃嬢のように体が弱いけど、気が強い娘になるんでしょうか。

グラントリアノンはどこで切ったら良いのか分かりません。おそらく綴りから判断すると、「グラン+トリアノン」なんでしょうか?
ちょっと名前的にスッと覚えられないのは嫌だな~
友人に言っても、5分後には忘れられていそう。
有名になれば気にならなくなるのかな?ディアデラノビアみたいにね。

さて、これで2歳も名前が決まったことだし、本格的に一口馬主のページでも作ろうかな?
時間があれば…

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レッドスプレンダー 3/8近況

レッドスプレンダーの近況がキャロットクラブより更新されました。

8日は美浦坂路で強めの追い切り。
「騎乗したのは大西騎手だったんですが、大丈夫だよ、と話していました。良くない時には良くないと言ってくれるジョッキーですし、最終的な確認はできたんだと思います。相手は強くなりますが、この馬の能力なら好勝負になるでしょう」(小島勝助手)
「元気いっぱいですね。この馬のスピードとセンスがあれば、重賞でも勝ち負けになると思っています」(小島太師)
11日の中京競馬(ファルコンS・芝1200m)に大西騎手で出走予定。

大西騎手が「大丈夫だよ」と言ってくれたみたいですね。
しかも、今日は衝撃的なニュースが。

イースター、骨折の疑いでファルコンS回避へ

最大のライバル、イースターが故障してしまいました。
関係者の方々には悪いですが、レッド君の勝機がかなり大きくなってきましたね。

目指すは優勝して、一気にGⅠ奪取だ!!

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2006年3月 7日 (火)

レッドスプレンダー ファルコンS 専門誌の評価は!?

社内に戻ってきてからというもの、一気に労働時間が長くなり、23時は当たり前となってしまいました。
昨日は午前様でしたので、更新が出来ませんでした。
専門誌の発売があったのに。。。

とりあえず、今週はレッドスプレンダーの重賞初挑戦ですので、ブログ更新もがんばっていきます。

さて、もう1日経ってしまいましたが、昨日発売の競馬ブックにはレッド君の評価が凄いことに。

中心はセンス抜群のレッドスプレンダー

なんて見出しから始まっているという高評価。
「スケールの大きさからも期待は高まる」なんて書かれているので、ほぼ主役級ですよ。

で、今日のnikkansports.comにはこんな記事も。

スプレンダー小回り大好き/ファルコンS

 11日中京では3歳馬によるファルコンS(G3、芝1200メートル)が行われる。サクラバクシンオー産駒のレッドスプレンダー(牡、小島太)は1200メートルで2勝しているスピード自慢。デビュー戦は福島で快勝しており、小回りコースへの適性は高い。

小回り大好きって。。。
中山の急坂でも勝っていることをお忘れなく。
ただの平坦巧者と一緒にしないでもらいたいですな。
でも、世間の評価も高いということで、当日は確実に3番人気以内には入りますね。
実力的にはトップクラスなんで、優勝を目指してもらいましょう!!

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2006年3月 5日 (日)

里中李生の競馬で勝つ一番の方法

我が競馬の心の師である、里中李生先生の最新刊が発売されました。

里中李生の競馬で勝つ一番の方法
王様文庫・刊 \500

なんとこの本、里中先生の競馬本では最後になるそうです。
里中先生は写真家でもありながら、エッセイストとしても活躍しておられ、実際に恋愛系エッセイの方が有名で売れている方です。
今後はエッセイに加え、小説の分野に力を入れるそうです。
そういう訳で一応の最終巻とされていますが、私としてはまた5年後くらいにまた執筆して欲しいですね。
競馬の世界も年々変わっていくものですから。

そして最終巻となる本書では、基本の単複の大切さを説き、GⅠを取る方法、また競馬を楽しむことについての姿勢や、それに伴うライフスタイルなど、普通の馬券ノウハウ本には絶対に書かれない、里中先生流のある種の勝負哲学が書かれています。
「こう買えば万馬券が取れますよ~」という、よくある本とは違い、里中先生の競馬の本は生き方の手本にもなることが書いてあるのが最大の特徴ではないでしょうか?

とても考えさせられる次の一文を紹介します。

「マナーを守ろう」
こう考えるだけで、馬券の的中率は上がる。なぜか。
馬券はバカには取れないからだ。
優秀な男、自分に厳しい男しか、競馬で勝ち組にはなれない。

そう、競馬は紳士の娯楽。
マナーの悪いオッチャンの巣窟である、WINSでの的中率の悪い私が、競馬場の指定席に入ると的中率が上がるのは、マナーの悪い空間にいると自分もダメになってしまうために馬券が取れないんでしょう。

里中先生の本書には、紳士の姿が隠されているのです。

里中李生オフィシャルウェブサイト

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東京開催じゃないと馬券が取れない

今日で先週日曜日から3日連続マイナス収支です。

先週から中山、阪神開催に変わり、馬が直に見れなくなったとたんに負けまくっています。
先週は土、日ともPATで買ったんですが、TV見ててもパドックが短すぎるし、返し馬も満足に見れない。
そうなりゃ、もちろん感でいくんですが、うまくいくはずもなく。

今日は4レース購入。
中山10Rはマイネルデュプレを買って惨敗。
中京11Rの中京記念はコスモオースチンで撃沈。
阪神11Rは、何故か単複を買わずにワイド1点買ったら、エンシェントヒルを買ったのに相手のオーガストバイオが4着で終了。
エンシェントヒルは所属するキャロットクラブの馬で、調子が良いことをクラブの情報で知っていたのに単複買わなかったなんて…

結局、中山11Rの弥生賞で硬い硬いアドマイヤムーンの単勝しか取れませんでした。
1.6倍って。。。

060305

さて、来週土曜日は愛馬、レッドスプレンダーが中京でファルコンステークスGⅢに出走します。
もっか、強敵はイースターですが、1,200mのスプリント戦はレッド君のほうが強いはず。ハズ。。。

懐の関係で中京まで応援に行けませんが、全財産つぎこむくらい応援しますんでよろしく!

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2006年3月 1日 (水)

レッドスプレンダー 3/1近況

レッドスプレンダーの近況がキャロットクラブより更新されました。

1日は美浦坂路で単走馬なりの追い切り。
「スピードがある馬ですから、時計はやればいくらでも出ます。現時点では、まだ少し重い感じがありますね。今週やったことと来週の攻め馬で、どこまで良くなるかでしょう。前走があまりにも絶好調だったので、それに比べるとまだ中身が足りない感じですが、まだ芯が入っていない馬。先々はゲートの出も含めてもっと良くなるでしょうから、来週は先につながる競馬をしてほしいですね」(小島勝助手)
11日の中京競馬(ファルコンS・芝1200m)に大西騎手で出走予定。

厩舎側からも調子の悪い雰囲気が伝わってきていますね。
重い感じとは、体重のことなのか、ソエの影響で足取りが重いのか気になるところです。
今までと違って、ファルコンSにはあまり強気ではないようですね。

しかも、先週のアーリントンCに敗れたイースターが参戦を表明してきたので、強敵現るといったところです。
なんとか複勝兼には入ってきてもらいたいところですね…

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きつい

今日から本社勤務。
と言っても、前の作業場の20分の1の規模の会社。

さっそく次のプロジェクトの説明。
来年4月稼動のシステムなので、1年と1ヶ月期間はあるんですが、すでに1ヶ月遅れとか。
私にプログラムを全部組めとのお言葉に、「無理」と言い返せないまま作業開始。
本当はもう1人いて、一緒にやるはずだったんですが、昨日退職されたとかで…

昨日までは17時半には帰れたのに、今日からいきなり10時に家に着でした。
もう挫折しそうなんですけど!?

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