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2006年5月31日 (水)

愛馬 5/31近況

愛馬の今週分の近況がキャロットクラブより更新されていました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(山元TC)
坂路で1本目ハロン17秒、2本目ハロン15秒のキャンター調整。6月2日に栗東入厩予定。
「こちらに来てからは順調に乗り込めています。まずまずの状態で送り出せそうです」(山元担当者)

やっとこさ今週、入厩出来るみたいです。デビューまで後もう少し。がんばれ!

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)

31日は栗東坂路(68秒3)からゲート練習。駐立も問題なくスムーズにこなしている。
「トレセンに来てからはスクミも見せていませんし、ゲート練習も問題ありません。この分なら遅くとも来週には試験を受けられると思います」(友道師)

クロノは来週ゲート試験の予定です。これに受かればやっと競走馬の仲間入り。早く走る姿を見せて。。。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)

屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週2回はハロン14秒を計時。
「体つきや動きはだいぶいい頃に近づいてきました。時計もある程度出ていますが、仕上がりはまだまだといった感じです」(空港担当者)

レッド君は休養馬と思えないほどの時計を出しています。それでも仕上がりはまだまだだとか。この1頭だけレベルが高すぎて、求められるものが高いんですねぇ。函館開催で復帰できますでしょうか?

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)

周回で流した後、坂路でハロン15秒のキャンター調整。
「順調に来ています。まだムキになり息が乱れやすくなるところがあるので上手くコントロール出来るようになればいいですね。いいスピードの持ち主ですし、リラックスすることを覚えれば更に良い面が見られるのではないでしょうか」(GW担当者)

期待の2歳馬、黄薔薇さまです。ちょっと気性が激しいですが、素質の高さがうかがえるようなコメントですね。この仔は夏の小倉でデビューでしょうか?

グラントリアノン(牡2)
(NF空港)
屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター1本を消化しています。また週2回は登坂本数を2本に増やしたり、ハロン13秒といった速めのキャンターを取り入れています。だんだんと古馬のような風格が出てきており、逞しさ溢れる馬体になってきました。この調子でいけば早期デビューも可能でしょう。

こちらもお褒めの言葉をいただいております。今年の2歳馬は2頭とも優等生で楽しみが広がります。既に古馬のような風格ってデビュー前から…。晩成血統だと思っていたのですが、今年の2歳GⅠは期待していいのですか?

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2006年5月28日 (日)

日本ダービー 人馬一体

今年の日本ダービー馬はメイショウサムソンでしたね。
22年目の石橋守騎手、念願のダービージョッキーの仲間入りと共に、3冠への王手を決めました。これで菊花賞とって2年連続3冠馬誕生となれば歴史的快挙ですね。ここまで来たら石橋騎手に3冠ジョッキーになってもらいたいです。

さて、馬券のほうですが、風邪で寝込んでいたんですが、お昼に競馬場へ行ってきました(寝てろよ!)。さすがにダービーデー、12時で人がわんさか。

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馬券だけ購入して速攻で帰宅して出走時間まで寝ていました。で、家でTV観戦。メイショウサムソンの2冠を見届けた後、馬券に目をやると。。。

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複勝280円 払戻5,600円

スイマセン。結局清水氏の本命を買っていました。ドリームパスポートは3着で複勝黒字。最終レースのGⅡ目黒記念も買っていたので、換金ついでに現地で見ようと再度競馬場へ(だから寝てろって!)。

何とか間に合い、目黒記念観戦。本命はポップロック。当たったよ…。
目黒記念は昨年もオペラシチーで単勝を取った縁のあるレース。来年も期待できるかも。

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単勝670円 複勝260円 ワイド(PAT購入)660円
払戻18,500円

結局、ダービー、目黒記念合わせて大幅プラスで終われたダービーデー。自分の予想を捨てて清水氏に乗るのも、判断力ですよねぇ(何か悲しい)。

来週は東京5連続GⅠの最終戦、安田記念柴田騎手の好調からオレハマッテルゼかな~

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ダ・ヴィンチ・コード

風邪でダウンしていましたが、昨日はそれをおして見に行ってまいりました。
「ダ・ヴィンチ・コード」です。府中のプレミアスクリーンじゃなかったら最後まで見れませんでしたね。あの椅子最高。

しかし、この映画も長い。けど、原作読んだ人からすると約3時間で作れる作品ではないそうなので、これでも短い方なんですって。私は原作未読なので、しかもキリスト教とかあまり知らないのでタブーがどういうことなのかイマイチわかりません。そういう人が見た感想としては、「推理物にしては良くできている」という印象でしょうか?さすがにトム・ハンクスの演技はすばらしいし、ジャン・レノも良い味出している。
30分でほとんどの人が置いていかれるという批評がありましたが、逆に何も知らない人から見れば面白いミステリー作品という位置付けではないでしょうか?もしかしたらこの作品を面白くなく感じる人は原作ファンかカトリック信者かもしれませんね。

知らない人ならお勧めな映画ですよ!

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2006年5月27日 (土)

ダービー 清水氏はパスポート

完全に風邪引きました。かなりの高熱に意識朦朧です。
明日の日本ダービーは家で観戦することになりそうです。

で、昨日4頭気になる馬を上げましたが、そこに東スポ清水成駿氏の本命がいたら単勝を買うと言いましたが…

いませんでした。

清水氏の上げた馬はドリームパスポート
確かに今まで3着を外したことがない堅実ぶりでしたが、意表を突かれましたー
フジキセキ産駒は東京2,400m持たないのでは?と思っていましたので。しかも、アドマイヤムーンはエンドスウィープ産駒で距離が持たないと言っております。

う~ん、自分を捨てて清水氏に乗るかですね~
これでアドマイヤムーンが来たら後悔しまくるんだろうな…
でも、本当にドリームパスポートが来たら、オークスに続いて清水氏の予想を否定して痛い目を見たことになってしまいますからね。。。

明日どうせ家にいるんだから、直前まで悩んで買います。。。
あっ、昨日の4頭はちゃんとワイドボックス買いますんで。
今日はもう寝て早く風邪治そう…。

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2006年5月26日 (金)

ダービーを考える

今週は競馬の祭典、日本ダービーです。
願わくば、来年は愛馬が出走してくれると良いのですが。。。
で、前々日ですが今年のダービーを考えてみました。

キーとなるのは皐月賞馬、メイショウサムソンです。オペラハウス産駒のこの馬、何か思い出しますね。。。
そう、99年のテイエムオペラオーです。皐月賞は5番人気でありながら、1番人気の武豊アドマイヤベガを抑えて優勝。アドマイヤベガは着外の6着。
ん?武豊?アドマイヤ?1番人気?
今年の皐月賞は勝ったメイショウサムソンが6番人気。1番人気は武豊アドマイヤムーンで着外4着。デジャヴ?

99年のダービーは巻き返したアドマイヤベガが優勝テイエムオペラオーは3着
今年はそうなると、1着アドマイヤムーン3着がメイショウサムソン。。。?
ちなみに99年の皐月賞では2番人気のナリタトップロードが3着。ダービーは2着。
今年は皐月賞2番人気で3着になったのはフサイチジャンクダービーは2着?しかも、ナリタトップロードはダービーで1番人気。今年のダービーは前々日の現時点でフサイチジャンクが1番人気です。

歴史は繰り返すのか…!?

ま、でもアドマイヤベガとアドマイヤムーンの違いは、ベガがサンデーサイレンス産駒でムーンがエンドスウィープ産駒なんですよね。エンドスウィープ産駒はマイラーが多く、東京2,400mが持つのか心配。でも、同じ産駒のスウィープトウショウが2,200mの宝塚記念を勝っているからなんとかなるかな?

さてさて、そうなると現時点での気になる馬はアドマイヤムーン、メイショウサムソン、フサイチジャンクで、前々から言っていたトーホウアランの4頭になりますね~
明日、東スポ買って清水氏が本命にした馬が上記4頭の中にいたら単勝候補にしますかね?いなかったら清水氏の本命+上記4頭のワイドボックスが利口かもしれませんね。

現時点ではアドマイヤムーンが本命候補だな~

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2006年5月24日 (水)

愛馬 5/24近況

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。
今日は昨日の分と合わせています。

オーベルヴィリエ(牝3)
(山元TC)

22日に山元到着。23日は常歩のみ。
「輸送熱も出さず、体調は良好です。早ければ今週中の栗東入厩との話もあるので、態勢をしっかり整えていきたいと思います」(山元担当者)

体の弱いオーベルはなんとか熱も出さずに山元TCへ到着。あとはここから厩舎まで問題なく移動できることを願うばかりです。デビューは近い?

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)

24日は栗東坂路からゲート練習。
「先週末に一度ゲートへ入れましたが、出したのは24日が初めて。とくに煩いところも見せず、順調に進められそうです」(友道師)

こちらはゲート練習中。気性的にも問題なさそうなので、一発合格できそうですね。合格できればあとはデビューを待つのみ…

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)

屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター調整。週2回はハロン14秒を計時。
「背腰の疲れも徐々に抜け、体もふっくらしてきました。まだどこで使い出す等は決まっていませんが、まずは順調に進んでいます」(空港担当者)

レッド君はいたって平穏無事。お帰りは7月になるのかな?どちらにしても夏開催は北海道になりそうなので応援に行くのは難しいな~。復帰を楽しみにしております。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
坂路でハロン18秒のキャンター調整を行ってきたが、動きも良化していることこともあり15-15を開始。ハミを噛んでムキになる面は相変わらずあるものの、ペースを上げてもいい動きをしている。
「母馬も兄弟馬も真面目過ぎるところがありましたが、この馬も同じですね。もう少しハミを抜いて走れるように、口にアミをつけて気をそらせようとしたり工夫しています。ゲート練習も行っていますが、入りも出もスムーズです」(GW担当者)

ペルネは動きはすごいようですが、微妙に気性難?でも、ゲートはきちんと出れるみたいなので問題ないかな?気性的には短距離が向きそうな馬ですね。2歳の重賞って短距離がほとんどなので、2歳のうちに重賞勝ってくれますか!?

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2006年5月21日 (日)

雪に願うこと

Photo

今日は、オークスに行く前に映画に行って来ました。作品は「雪に願うこと」。
東京国際映画祭で史上初のグランプリ・監督賞・最優秀男優賞・観客賞の四冠を獲得。前評判の高い映画を楽しみにして行きました。

舞台は世界でも唯一のばんえい競馬。北海道のみで行なわれる、輓馬という1トン近くある大型馬がソリを引いて障害を乗り越える競馬です。原作は鳴海章「輓馬(ばんば)」

田舎が嫌で東京に行き、貿易会社を興した主人公。成功もつかの間、薬事法違反で倒産に追い込まれ事業に失敗したドン底の状況でたどり着いたのは、帯広競馬場。そこでウンリュウという馬に全財産賭けるが、ウンリュウは負けてしまう。このレースに勝てなかったウンリュウは処分される運命となってしまった。そして主人公は兄が調教師をしている厩舎にたどり着き、居候することに。そこにはあのウンリュウがいた。

事業に失敗して逃げてきたことを兄に知られてしまい、厩舎で下働きすることになった主人公は、処分されるまでのウンリュウの世話をするうちに、自分と同じ姿をウンリュウに重ね、もう一度ウンリュウをレースに出して勝たせてやりたいと思う。。。

凄まじく良い映画でした。おそらく今年見た映画(邦画)でも№1になるかもしれません。主人公の兄役の佐藤浩市、厩舎のまかないをしている晴子役の小泉今日子の演技は絶賛。登場人物はどれも個性的で温かみがあります。今まで知らなかったばんえい競馬とそこで走る輓馬たちの様子が描かれていて、とても興味を持ちました。

人に勧めたい、優秀作品です。

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オークス 恐ろしや清水成駿

ブロンコーネが大敗した今回のオークス。大穴狙いはやめましょう。

ということで、やはり波乱となった優駿牝馬オークスですが優勝したカワカミプリンセス東スポ清水氏の本命馬が優勝。あの人何者!?ここまで当たるとキモチワルイを通り越して×××。
で、今回信じなかった私は馬券は全敗。といても、清水氏の買い目は一通り買ったのですが、ヒモ抜けで当たっていないんですけどね。2着のフサイチパンドラは前日予想でワイドボックスの1頭だったので、清水氏の本命に自分の予想を加えていたら的中したんですね。タラレバ定食ですが。。。

しかし、本田優騎手。もはやベテランの域に達した彼は乗り馬に恵まれていなかったのですが、一通り桜花賞で有力馬が一流騎手に行き渡った時にカワカミプリンセスに出会えたのが最大のツキでした。牡馬ではアドマイヤムーンを武豊に盗られ、鬱屈していた彼の逆襲が見事にハマった形となりました。またもや見返したモノの出現のクラシックでした。

さて、来週は日本ダービー。現時点で気になるのはフサイチジャンクトーホウアラン。両馬は前から菊花賞で狙いたいと書いてきましたが、ダービーから狙います。多分、今回負けても菊花賞ではこの2頭を狙うと思いますが。
そして教訓。自分の選んだ馬に清水氏の本命を組み込んで買おう。。。

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2006年5月20日 (土)

オークス 適正でねらう?

明日は東京GⅠ5連戦のちょうど中間、優駿牝馬オークスです。調子の良い東京で今回も的中なるか。

しかし、今年は難しいですね。有力馬がいないに等しいです。昨年はシーザリオディアデラノビアで馬券を取りましたが、今回は狙う馬がいない。我がキャロットクラブからはブルーメンブラットが参戦しますが、ギリギリ参戦に間に合ったということで、準備不足は否めないでしょう。当日の馬体での取捨が決まりそうです。

さて、前日時点での狙い馬ですが、やはり適正が馬選びの基本としたほうが良いようです。そこで1頭見つけました。あまりにも穴すぎて、どこの新聞や予想サイトでも取り上げないかもしれません。その馬とわ。。。?

ブロンコーネ

父がブライアンズタイム、母父がトニービンと、対サンデーサイレンス産駒の最高組み合わせという血統。与党の自民党に対抗するために、野党の民主党が社会、公明、共産党と手を組むような感じ?
しかも、トニービン産駒といえば東京GⅠの申し子のようなもの。その血が受け継がれているブロンコーネはオークスの最大候補といっても過言ではないでしょう。
さらに、井崎先生の某雑誌の連載で知ったのですが、祖母がエリザベス女王杯、さらにその祖母がオークス馬と、牝馬GⅠの名門。井崎先生いわく、隔世遺伝。大荒れのオークスになる要素は十分に含んでいそうです。

で、さすがに本命には大穴過ぎて尻込みしてしまうので、単複を軽く買うとして、馬券本線はワイドのボックスでしょうか。
メンバー的には東京は外せない武豊のアドマイヤキッス。豊が来るならライバルの横山典弘コイウタ。牝馬GⅠ得意の福永祐一フサイチパンドラ
馬で決められないなら騎手で決めたらこんなところ?後は余裕があったら岩田康成シェルズレイとかですが、自信がないときは頭数を増やさないで決めたほうが良さそうですね。
桜花賞馬のキストゥヘヴンを外したのは、桜花賞馬はオークスでは来ないという信念から。よほどの名牝でない限り、3冠は難しいんですよ。牝馬の世界は。スティルインラブが3年前に達成しているので、あと10年は出てこないでしょう。

さてさて、あとは最近好調でおこぼれに預かっている、東スポの清水氏の馬単三国志ですが、見てみるとカワカミプリンセスが本命のよう。う~ん、今回は素直に乗って良いものか?確かに3連勝で無敗ですが、無敗でオークス馬になれる素質なのかな~?ま、この人の予想は乗らなかったときに後悔するので、軽めに買いますけどね。。。

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2006年5月19日 (金)

怒涛の急展開な愛馬たち

金曜日ですが、珍しくキャロットクラブから愛馬の近況が更新されていました。

オーベルヴィリエ
(NF空港)
21日に山元トレセンへ移動予定。
「まだ完全には仕上がっていませんが、トレセンに入厩できるレベルと判断しました。今のところ来週の入厩検疫を取ることを予定しています」(野元師)

今週のマイナス(?)近況から一転、移動命令が発令されました。しかも一気に入厩しそうな勢い。前回の移動のときもそうでしたが、野元調教師は山元TCやグリーンWにあまり置かずに、直接入厩させますよね。この厩舎独特なのでしょうか?まさか、所属馬が少なくて馬房が余っていてすぐに受け入れられるからとか?それとも、オーベルにすごく素質を感じて少しでも手元に置いておきたいほど気に入っているから?後者だと良いなぁ。。。

クロノロジスト
(友道厩舎)
18日に栗東入厩。環境の変化にも動ぜず、厩舎についてすぐに飼い葉を落ち着いて食べている。

こちらは入厩完了しました。問題もなく何よりです。このままデビューまで突っ走ってね!来週あたり今後の予定とか更新されるかな?

さて、ここにきて未出走の3歳仔たちが急展開。2歳仔たちの順調な状況にあせったのでしょうか?先にデビューさせまいと、2頭ががんばり始めました。2頭とも6月中にデビューしてくれるか楽しみですよ!

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2006年5月17日 (水)

お誕生日

今日は誕生日でした。
私の聖誕祭は調布でしゃなりしゃなりと列を作って盛大に行なわれました。
妄想の中で。

忙しくなると頭の中が溶けるようですが、どちらにしろ仕事で夜遅くまで会社にいるのに何かあるわけないですね。
20代もあとちょっとで終わりそうですが、30歳になるまでに何か出来るでしょうか?
子供の頃に描いた夢を実現させるにはそろそろ実行に移さないといけません。
そういえば、子供の頃の夢ってなんだったかな?金持ちだったような気がしますが、現状は程遠いです。社長になれば金持ちになれるでしょうか。

今の夢は個人馬主なんで、社長になるのが手っ取り早いでしょうか。そうなると起業の勉強をしますかね。あとはスポンサー探しかな?

来年の誕生日に日記には何を書いているのかな~?

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2006年5月16日 (火)

愛馬 5/16近況

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。
今日は全頭そろいましたよ。

3歳

オーベルヴィリエ
(NF空港)
屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋外直線坂路でハロン15~16秒を1本。週2回はハロン14秒程度を計時。
「速いところを行ったからという訳ではありませんが、食いが細くなって、体がやや減少傾向にあります。スクミも時に顔を出しているように本質的に弱いところがありますね」(空港担当者)

やばいです。デビューに黄色信号。この時期でこの状態だとギリギリかな…。1つ勝ち上がってからにしてほしいんですけど。。。

クロノロジスト
(グリーンW)
坂路でハロン15秒のキャンター2本の調整。19日に栗東入厩予定。
「スクミもないですし順調ですね。調教師と相談し、一旦トレセンへ入厩しゲート試験を受けさせることになりました」(GW担当者)

こちらは一転、順調に進んできました。やっと。ゲート試験受けるために入厩ですね。ついに。ここは一発合格してもらって、6月中にデビューしてもらいましょう!

レッドスプレンダー
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンターを2本。週1~2回はハロン15秒を計時。
「背腰にショックウェーブを併行してかけています。体は戻ってきており、速めの調教にも十分対応できる出来にあります」(空港担当者)

休養中のレッド君。訓練しながらリフレッシュして…。無事なことは良いことです。早く戻ってきてね。

2歳

ペルネティアナ
(グリーンW)
周回でハロン18秒程度のキャンター2500mの後、坂路でハロン18秒を1本。
「スクミもありませんし、調教もグループの先頭を走るなど、いいスピードを見せています。若干ムキになるところはありますが、体つき、特にトモがいい感じなので期待出来ると思います。早いうちからの活躍を見込めるのではないでしょうか」(GW担当者)

評価も高い、黄薔薇さまです。早いうちからガンガン稼いでください!かなり期待な1頭です。来年のクラシックに出れるかな。。。?

グラントリアノン
(NF空港)

屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。乗り進めてはいますが、これまで休みなく調教を重ねてきた疲れが腰に出た感じなので専用のマッサージ機でしっかりほぐしています。現状を見る限り、早い時期からのデビューも可能だと思われます。

こちらも高評価。早い時期にデビューできそうとのコメントが!今年の2歳は順調そのものでとても嬉しいです。オーベルよりもこの2頭が先にデビューしたりして。(笑)

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2006年5月14日 (日)

ヴィクトリアマイル シャル・ウィ・ダンス?

まずは結果から。

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悔いはない!
複勝170円 馬連1,000円 払戻し16,800円

1着はダンスインザムードでした。2着はエアメサイア
結局エアの単複を買いましたが、ダンスの落ち着きっぷりから直前まで悩みました。必然的に馬連を買ってしまいましたが見事的中。単勝が取れませんでしたが、複勝でキッチリ取り戻してプラス収支。里中先生の教えを守っていますよ、今日も。

しかし、ダンスインザムードは北村宏司騎手が乗ると本当に強くなりますよね。彼女は北村騎手のことが本当に好きなんでしょう。好きな相手とのムードのあるダンスが、GⅠ制覇という最高の舞台で演じられたことは本当に見ていて気持ちが良かった。これで北村騎手もGⅠジョッキーの仲間入り。これからの活躍に期待です。

さて、今回は第1回開催ということで、カメラを持って現地へ行ってきました。パドックに人が大勢いて大変でしたが、いっぱい撮ってきたのでその1部です。

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第1回の幕。歴史的。

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エアメサイア。+12も重いという訳でなく、短距離向けのトレーニングで筋肉が増大したため。馬体重実しています。

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ダンスインザムード。今回、気性難も影を潜めて気配抜群。ハッキリ言ってエアとどちらを取る?と聞かれたら迷うでしょ?

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我がキャロットクラブのディアデラノビア。東京巧者。3着に入りました。応援馬券で上記2頭とのワイドでも買っておけば良かったかも。この仔も今日はイレ込みが見られず気配良好。

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ダンスインザムードの藤沢和雄調教師。相変わらず飄々としています。

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うわっ!めっさカメラ目線!!このお方、マイネル軍団総帥、ラフィアンの岡田代表。同じ一口クラブとしてはライバルの総帥ですが、あちらのほうが全然上なんですよねぇ。

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本場馬入場。奇しくもエアとダンスが1枚に収まる奇跡。

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レース後のウィニング・ラン。大拍手の渦で「北村おめでと~!」の声援が。

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初代女王の誕生。

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ハイパー望遠撮影。北村騎手、感涙?とにかくおめでとう。

今回は写真をいっぱい貼ったので、重かったらスイマセン。いつもより小さくして載せていますが、楽しんでいただけましたでしょうか?

来週はオークス。5連続GⅠを何とか2連勝?できましたので、来週も勢いに乗れると良いですねぇ。。。

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2006年5月13日 (土)

ヴィクトリアマイル 初代女王の座は?

明日は第1回GⅠヴィクトリアマイルです。
かなり久々の新設GⅠ。私にとってはNHKマイルC以来の第1回GⅠの経験です。
今回は2頭だけ気になる馬を上げていきます。

エアメサイアが本命その1。なぜその1かというと、今回絞れませんでした。
エアメサイアは今年に入って3、2着。中山記念3着は牡馬に混じっての1戦で、出走馬は1流馬ばかり。その中で3着は優秀でしょう。2着の阪神牝馬Sはさすがに距離、馬場がラインクラフトに有利すぎでしたが、3着以下は突き放しています。今回は府中のマイル戦。ラインクラフトには逆転できるんじゃないでしょうか?
不安は大外枠と武豊騎手。3週連続GⅠ制覇なんて達成できたら快挙でしょう。そんなうまくいくのかが不安点ですね…

ダンスインザムードが本命その2。なんといっても府中で行なわれる天皇賞・秋を2、3着している東京巧者。しかも牡馬との最高峰GⅠでその戦績なら牝馬限定戦の今回は有力馬の1頭でしょう。推す理由はもう1つ。鞍上の北村宏司騎手でしょう。昨年春に気性難で大スランプだったダンスを、調教で一番言うことを聞いていた北村騎手に藤沢調教師が任せたところ、スランプを脱出して好走させることができました。ダンスが北村騎手に信頼をおいたのでしょう。人馬一体。北村騎手のGⅠ初制覇はこの馬で達成してほしい贔屓心を起こさせますよね。

さて、先週東スポの清水氏のコラム万馬券を取ることが出来たので今回も参考にします。清水氏の本命はエアメサイア。対抗はダンスインザムード。奇しくも同じ馬を選んでいました。そうなると、単複勝負はエアメサイアの方が良いのかな?馬単で表裏買うとどれくらい付くかな~?あとは現場での様子で最終決定します。

あっ、明日は母の日なんで枠連8-8なんて狙ってませんよ?(笑)

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クロノロジスト いよいよ入厩?

金曜日にキャロットクラブからクロノロジストの近況が更新されていました。
臨時更新ということで、動きに変化が!?

クロノロジスト
(グリーンW)
12日に友道師が状態を確認。スクミもなくなり順調に調整を行えていることから来週トレセンへ入厩しデビューへ向けて調整することになった。

ついに入厩ですか。6月にはデビューしてくれそうです。小倉より京都でデビューしてほしいので、がんばってほしいですね。応援には…、行けないかなぁ。このGⅠ連戦で勝ちまくれば話は別ですが。。。

なんといってもフサイチリシャールと同血統。血の裏づけはあるんで期待大です。そういえば、この仔は芝とダート、どちらを走るんだろう?まずは芝を使って実績が出来れば秋華賞を目指してほしいんですが。

デビュー前にページ作ってあげられるかな。。。?

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2006年5月 9日 (火)

愛馬 5/9近況

さて、もう1週間ですか。愛馬たちの近況がキャロットクラブより更新されました。

3歳馬

オーベルヴィリエ
(NF空港)
屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。週1回はハロン15秒を計時。
「すくみは見せませんが、予防の意味も含め、若干ペースを落としています。大事を取ってのものなので問題はありませんが、移動はもう少々先になると思います」(空港担当者)

だんだん調子も上向いてきたというところでしょうか。移動が少し先になるということは6月に入ってからですかね?おそらく7月くらいには小倉でデビューできるかな?そうなると2歳馬のペルネティアナと同じ時期にデビューですか。とりあえずデビュー戦勝ちを期待したいところなんですが。。。

クロノロジスト
(グリーンW)

坂路でハロン15秒のキャンター2本の調整。
「ここ2~3週間は凄く順調にきています。スクミも大分なくなりました。このまま行ければと思っています。一回り成長してくれましたね」(GW担当者)

やっと順調になってきたようです。一回り成長というのが嬉しいですね。6月デビューできるかな?

レッドスプレンダー
(NF空港)

屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「動きも少しずつ良化していますし、ペースを上げても喉を気にすることはありません。体も徐々にフックラしてきました」(空港担当者)

北海道に戻ってからレッド君の喉についての情報が多いですね。一過性のものじゃなかったの?まるで疾患のような疑いなんですが…。ま、気にならないというなら良いんですが。体もフックラしてきたらしいので、次にお目にかかる頃には大きくなっていますかね?復帰が待ち遠しい。。。

2歳馬

ペルネティアナ
(グリーンW)

周回と坂路でハッキング程度。
「先週見られたスクミは殆どなくなりました。ただ、まだ少しムキになるところがあり、乗り役をグイグイ引っ張ってしまうところがあります。一本調子になってしまうことがスクミに若干影響していたのでしょう。徐々に良くはなってきているので、今後も馬が上手く気持ちのコントロールを出来るように教えていきたいですね」(GW担当者)

ペルネちゃんはグリーンWに移動してから色々問題(?)が発覚してます。気性難?とりあえずそこは成長すれば治りそうなんで、スタッフのみなさん、よろしくお願いしますよ?

さて、そろそろ愛馬の走るところが見たいよ~

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2006年5月 7日 (日)

NHKマイルC 納得のいかない万馬券

えっと、結果から。
馬単万馬券取りました。
でも自分の予想ではありません。

060507
馬単6→2 11,590円

アドマイヤカリブ本命でした。前日まではキンシャサノキセキでしたが、パドックと雨から変えてしまいました。キンシャサノキセキは3着で複勝590円もつくなんて…。複勝でも大儲けでしたよ。

で馬単がどうして取れたかというと、東スポの清水成駿の馬単三国志を某掲示板で良くお話をさせていただいている方から勧められまして、先週から試しに乗ってみているんですよね。半信半疑だったので100円しか買っていませんが、これならもう少しレートを上げても良いかな?

さて、レースの話ですが、また武豊-横山典弘の組み合わせでしたね。先週の天皇賞の組み合わせです。昨年もこの組み合わせが多かったですが、今年も、いやこれからのGⅠはこのパターンが多くなりそうです。しかも3着に安藤勝己と、これも桜花賞の組み合わせ。今年は難しいGⅠはこの3人のボックスとか勝っておくと良いかもしれませんね。

優勝したロジックは武豊騎手もビックリの誤算だったみたいです。まさか勝てるなんてって。これでアグネスタキオン産駒も初年度からGⅠ馬を出しました。サンデーサイレンス亡き後、クロフネ、アグネスタキオンの両産駒はGⅠで活躍しそうですね。

2着のファイングレイン。横山典弘騎手の好騎乗でした。フジキセキ産駒は今年絶好調ですね。

3着キンシャサノキセキ。前日まで本命だったのに裏切ってゴメン。しかもフジキセキ産駒。今年のGⅠはフジキセキ産駒を買いましょう。ということはオークスはコイウタ!?

来週は第1回ヴィクトリアマイル。初めてのGⅠだけに過去の実績がありませんが、今のところラインクラフト、ディアデラノビアかなぁ。いきなり荒れたら面白いけど…。来週も東スポ買って清水氏の予想に乗ってみようかな?

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2006年5月 6日 (土)

NHKマイルC 東京GⅠ5連戦 第1弾

さて、明日はGW最終日にして、東京で5週連続行なわれるGⅠの第1戦目です。
そう、レッドスプレンダーが順調なら出走していたはずのNHKマイルCです。

今年は混戦模様で、さらに明日は雨ということで難しいレースとなりました。
とりあえず、ここは雨のことは考えても仕様がないので、素直に予想するしかないですね。
あ、これはちなみに予想公開ではないのであしからず。
前日時点で気になる馬のお話です。

キンシャサノキセキ。南半球産で半年年下の仔なんですが、アドマイヤカリブを差し切ったジュニアCが強烈でした。雨に弱いという下馬評ですが、フジキセキ(Fuji kiseki)産駒なんだからそんなことはないと思うのは気のせいでしょうか?陣営が前走そう語ったのは負け惜しみではないかと…。前走は完全にジョッキーの騎乗ミスだと私は思っています。今回の鞍上は安藤勝己騎手キングカメハメハでNHKマイルCの優勝経験があるので乗り方は知っているはず。期待の1頭です。

ロジックは勝ちきれないレースが続いていますが、デビューから3着をはずしていない堅実ぶり。今回は武豊騎手に戻り、堅実がさらに強固になったか。でも勝ちきるイメージがないので複勝権で狙いたいですね。

フサイチリシャールは今年に入って勝がありませんが、実績では頭1つ抜けています。ただ、今回は大外枠に入ってしまったことがどうでるか。雨でもいけそうですが、今年に入っての連戦の疲れは大丈夫か心配な1頭です。これも複勝権かな?

マイネルスケルツィはトライアルのニュージーランドTの勝馬ですが、近年ニュージーランドT組みが不調なのが不安材料。しかも柴田善臣騎手は今年すでにGⅠを勝っているのも不安。今までGⅠ勝ちがなかなかなかった時に勝ったので今年は打ち止めかなぁ?実力はある馬なんですが、馬以外のマイナス材料をどう扱うかですね。

アポロノサトリ東京巧者上がり3ハロンも33秒台と時計的に有利。けど、今回は蛯名騎手に替わってしまうことでマイナスかな?この馬、どうも吉田隼人騎手との相性が抜群なんですよねぇ。乗せてあげれば良いのに…

アドマイヤカリブ小島太厩舎期待の1頭ですが、運がない馬ですよね。鳴り物入りでデビューしたのに、函館2歳Sで3着に惜敗した後、復帰戦のジュニアCで勝ったと思ったらキンシャサノキセキに差し切られ、しかもその後クロッカスSで勝ったわ良いが、骨折と。。。成長期のこの時期に骨折明けはつらいですよねぇ。今日の京都新聞杯のマルカシェンクも骨折明けで負けてしまいましたし。今回は様子見ですか?

う~ん。こうしてみると本当に混戦ですね。今のところキンシャサノキセキしかプラス材料がない気がします。
ま、馬券は当日競馬場で馬を見て決めます。東京競馬場が近い地の利で5週間がんばってみますよ~

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2006年5月 5日 (金)

ニュー・ワールド

Newworld_1

今日は「ニュー・ワールド」を鑑賞してきました。
アメリカ大陸発見間もない時代の入植がテーマの映画でしたね。

う~~~~ん
イマイチよく分からない映画でしたね…
と言っても、 悪い映画とか、駄作というものではなかったですよ?
オイオイ、みたいなツッコミ要素はありますが、すんなり入れるちょっと恥ずかしい映画かな?
イギリス人と先住民の恋物語が主軸なんですが、後半にかけては????な展開が。ヒネクレものは見てはいけません。
この映画にオチはあるのか?

綺麗な映画なので、男同士では見に行ってはいけないですねぇ…
もう一度DVDとかで落ち着いて見ると違った感じ方をするかもしれませんね。

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2006年5月 4日 (木)

レッドスプレンダー グッズに

今日、キャロットクラブから嬉しい郵便が。

Red_pass

レッドスプレンダーパスケースになったので購入しました。
こういう愛馬がグッズとなるのは嬉しいものですね。
裏にはRed Splenderと刻まれています。
通勤定期用にもう1つ購入しようかな?

他の仔たちも活躍してグッズ化されるよう、がんばってね!

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2006年5月 3日 (水)

愛馬 5/2近況

仕事が忙しくて更新も遅れ気味になってしまいますが、昨日にキャロットクラブから愛馬の近況が更新されました。
GW前だったので、3歳と2歳の早い組が一気に更新されていました。

3歳馬
オーベルヴィリエ
(NF空港)
屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター1本。週1~2回はハロン14秒を計時。
「最近はスクむことはありません。一過性のものだったようです。今後も様子を見ながら進めていきます」(空港担当者)

調子が上向いてきましたね。そろそろデビューしてくれないと勝ちあがれないで終わってしまうのでがんばって!とりあえず1つ勝てれば4歳、5歳で大成してくれそうなんで。典型的な大器晩成血統なんで…

クロノロジスト
(グリーンW)

周回コースでキャンター3000mの後、坂路でハロン17~18秒程度のキャンター調整。
「時に右前骨瘤に熱を帯びることがありますが、乗るに問題はありません。状態自体はよく、週2回のハロン15秒を取り入れるまでになりました。あと一歩でバリバリ乗れると言える段階までもっていけると思います」(GW担当者)

ちょっとまだ体が弱いですが、血統的に期待しているのでがんばってほしいです。今週は同血統のフサイチリシャールがNHKマイルCに出走するので、負けていられないよ?

レッドスプレンダー
(NF空港)

屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本の調整。「疲れはだいぶ抜けてきました。乗り始めましたが、今のところ喉に違和感はありません」(空港担当者)

こちらは休暇中。今週は出るはずだったNHKマイルCですが、その悔しさを成長力に変えてカムバックですよ!

2歳馬
ペルネティアナ
(グリーンW)

周回と坂路でハッキング程度。
「若干スクミが出ています。輸送のダメージがあるようで、もうひとつコンディションが戻り切れない感じです。1つ上のお兄さんも同様の体質で、体調が回復してくれば問題なくなるでしょう。興奮し易いタイプですが、そのあたりも兄を扱った経験を生かして対応したいと思います」(GW担当者)

ここまで怖いぐらい順調だったのですが、初めて不安要素が…。輸送には弱いのかもしれませんね。今年期待の2歳馬なのでがんばって!

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