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2006年6月30日 (金)

どうした?クロノロジスト

クロノロジストとグラントリアノンの近況がキャロットクラブより更新されていました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
28日の晩に馬房内でチップが目に入ってしまったようで、29日朝は目を腫らしていた。
「獣医にも診てもらいましたが、ばい菌が入って腫れが出たようです。ただ、軽い程度のもので心配は要らないと言われました。ただし、この状態では今週のゲート試験を受けることはできません。来週に再試験を予定しています」(友道師)

今週こそゲート試験合格!という朗報を期待していたのですが、アクシデントです。目が腫れたって、頼むよ…。運のないクロノちゃんです。
獣医さんが心配ないって言ってくれたのが唯一の朗報ですが。
また来週、ゲート再試験です。3度目の正直で受かってよ~

グラントリアノン(牡2)
(NF空港)
馬体重:459kg

周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋外直線坂路で15-15を行っています。また週2回は13-13を行い、仕上げを進めています。空港牧場でも最も進んだ組に属しており、その軽快な脚捌きはとても目立っています。一時期、腰に疲れが溜まり、マッサージを行っていましたが、現在では完全に疲れは抜けており、今後は入厩へ向けて前進あるのみです。

入厩へ向けて前進あるのみ。良い言葉です。その軽快な脚裁きを拝めるのは札幌でしょうか?
そういえば、今月は先月に比べて馬体重が-14なんですけど?なんか、ずいぶん減っちゃいましたね。腰に疲れが溜まっていた影響でしょうか。
成長期なんだからモリモリ食えよー

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2006年6月28日 (水)

帝王賞

ネットで馬券が買えて良かったと思う日。

今日は大井で帝王賞が行われました。
夜8時10分発送でしたが、もちろん仕事で行かれません。
でも、ネットで馬券が買えるSPAT4に入っていて良かった!

本命は地方の王者、アジュディミツオー。鞍上は天才・内田博之騎手
昨年の東京大賞典を連覇してから充実一途。川崎記念を勝ってGⅠ3勝をあげました。

対するカネヒキリは中央の王者。鞍上は天才・武豊騎手。アジュディミツオーとは3戦3勝
前走ドバイワールドカップでは5着に健闘し、国内現役最強ダート馬となりました。

しかし、今回はアジュディミツオーのホームグラウンドでの対決。アドバンテージはこちらにありました。
スタートから先頭に立つと、終始2番手で追いかけるカネヒキリを引き連れての逃げ。
直線、猛追するカネヒキリをもう1度引き離してゴールイン!
地方vs中央の王者対決は地方王者の勝利で幕を閉じました。

馬券はもちろん、アジュディミツオーの単勝。
あと、3連複でアジュディミツオー、カネヒキリで、相手にタイムパラドックス、エイシンチャンプ。
3着がサイレントディールで3連複は外しましたが、タイムパラドックスは4着とおしい馬券。

秋のJCダートでの再戦はどちらに軍配が上がるのだろうか…!?

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愛馬 6/28近況

愛馬の今週の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
28日は栗東坂路での追い切り(56秒2-41秒1-27秒2-13秒8)。
「最初の2ハロンは15-15程度で、さあ行くぞ、となった時に、行く気を見せないんです。息は楽なので、性格的な問題かもしれません。このひと追いで変わってくるとは思うので、来週また追ってみたいと思います」(小滝助手)

出ました。性格の悪さ。お兄ちゃんが引退しちゃったんだから、がんばろうよ~。息は楽という事は素質はあるってことですよね?来週良い時計が出れば、デビューの日程も決まるのかな?
ヤル気がない仔にうまい騎手って誰かいたかな?豪腕を持った騎手が良いので、藤田伸二騎手なんか良さそうなんだけど…

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)

28日は調整程度。明日29日にゲート再試験を受ける予定。
「1頭にならなければ大丈夫だと思う」(友道師)

明日ゲート試験のようです。今度は受かってくれよっ。寂しがっている場合じゃないよっ。
レースでは馬群が一番落ち着いて、そのままゴールという展開が今から目に浮かぶんですが…

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週2回はハロン13~14秒を計時。
「具合は徐々に良化しています。この分なら夏競馬には十分間に合うでしょう。あとは夏負けしないように進めていくだけです」(空港担当者)

レッド君は順調そのもの。あと1ヶ月くらいで勇姿が見れるでしょうか?あとは本当に夏負けしないことだけです(笑)。

ペルネティアナ(牝2)
(音無厩舎)
28日はゲート試験を受け、無事合格。
「飼い葉食いはいいし、ゲートも一回で合格。内臓面もしっかりしている。あとは鼻だけなんだけど・・・。鼻出血のことを考えて、これで一回放牧と考えていたが、今のところ出血も見られないので、とりあえず週末に馬場で軽く追ってみてその後の状態を見たい」(音無師)

鼻血娘の黄薔薇様。ゲートは一発合格とさすがに優秀です。放牧に出されるかと思いましたが、様子見となりましたね。このまま鼻血が出なければ、7月の小倉でデビューできそうなんですが、はたして…?

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2006年6月25日 (日)

ディープインパクト死角なし 宝塚記念

はい。ディープインパクト強すぎです
1頭だけ違う馬みたい。

2、3着は荒れましたね。ナリタセンチュリーバランスオブゲームですか。
バランスオブゲームは逃げて3着。あれはコスモバルクがやらなければならなかったのですが、走る気がなかったかバルクは不発でした。

リンカーンも良いところがなかったですね。こういう不安定なところがあるのがGⅠを取れない要因かもしれません。秋に期待しましょう。

トウカイカムカムは6着ですが、重賞未勝利としては善戦したのではないでしょうか?GⅠを連戦したので、秋のGⅡ、GⅢでは追いかけたい1頭ですね。毎日王冠か京都大賞典では狙えそうです。

ハットトリックは雨のせいでしょう。好位追走で行ったのは良かったですが、やはり馬場かなぁ。秋のマイルで期待しましょう。

さて、馬券は外しましたが、宝塚記念では勝てないと思ったので他のレースで勝負しましたよ。土、日と新馬戦を買ってなんと資金が5倍に。回収率500%でしたよ。
しかし、川田将雅騎手は良いですねぇ。重賞勝てる騎手なのに、キャリアのおかげで減量騎手なんですよね。有利すぎでしょ。
今年は川田騎手で儲けさせてもらいましょう。

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2006年6月24日 (土)

宝塚記念 ディープインパクト5冠なるか

明日は春GⅠ最後の宝塚記念
といっても、世間的には夏競馬が始まっていますが。

ディープインパクト凱旋門賞へ行く前の壮行試合という感じですが、本当は余計な1戦。今回は問題ないでしょうが、この1走が凱旋門賞への負担とならなければ良いのですが。

さて、ムードは2着探しという感じですが、今回は打倒ディープに燃えている馬が何頭かいそうな気がします。

まず1頭目はコスモバルク。前走、シンガポールで海外GⅠを制覇しての凱旋。ディープより先に海外GⅠをとったことによって、あらためて挑戦状を叩きつけます。戦法は逃げなので、ディープに勝つにはこの方法しかないと世間では言われているために、1番有利な馬なのではないでしょうか?
しかも、明日の京都は雨。渋る馬場ならシンガポールで勝ったような脚が使えそう。京都2,200mはレコードホルダーでもあります。もしかしたらハーツクライに続く打倒ディープを達成できるかも?

そして、明日の天気予報次第の馬はハットトリック。京都は負けなしのホームアドバンテージを持っています。上がり3ハロンはディープインパクトよりも速いという、末脚を武器とします。末脚勝負なら一発逆転があるかもしれません。ただし、雨が降らずに良馬場の場合のみです。雨が降ったら切るしかないでしょうね。。。

そしてリンカーン。説明は要らないでしょう。ディープと同じ時代に生まれたのが運のツキ。でも、対ディープでは筆頭となる実力の持ち味。望みはディープがステイヤー気質としていることで、距離アドバンテージを活かすことでしょうか?相手には必ず入れておかなければいけないでしょう。

あとはトウカイカムカムかな?穴ならこの馬。2走前までの連勝の実力は本物だし、天皇賞・春での5着は実力通り。本質的に2,200mは適距離なので、今回も好走間違いないでしょう。

ディープインパクトの出るレースは点数を絞って買うしかプラスにはならないので、悩むレースです。上記3頭とのワイドボックスを買って、見て楽しむのが正解ではないでしょうか?

あ、東スポ清水氏の本命はコスモバルク。相手には入れておきましょう。

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2006年6月23日 (金)

ワールドカップ 日本vsブラジル

放送が日本時間午前4時ということで、がんばって起きて見ましたよ~
ねむい…

ま、結果から言うと1-4で負けたんですが、それでも1点は大きかったです。
サントスのスルーパスから、玉田のシュートで先制。柳沢だったら外していたよな。。。

しかし、ブラジルのゴールはTVゲームを見ているようでした。
ロナウドの2点もさることながら、ジュニーニョのミドルシュートは今大会のベストゴールシーンかも。
あんなゴールは滅多に見られないですよね。

また、ロナウジーニョは凄すぎ。世界一のプレイヤーといっても過言ではないですよね。
ペレにも匹敵する歴史に名を残すのは間違いないのではないでしょうか?

日本とブラジルではレベルの差は分かっていたことだけれども、そこから先制ゴールを決められたことは評価に値しますよね!

そういえば誰も言わないけど、今大会の中田は良くなかったなぁ。
中盤でまったくボール支配できなくなったのは、やっぱりもう限界なのかな?
今大会でW杯代表からは引退というのもうなずけるかも…。

日本は負けたけれども、全体的に強豪国が順当に決勝リーグに残ったので、まだまだこれから楽しみなワールドカップになりそうですよ!

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2006年6月22日 (木)

涼宮ハルヒの詰合

なんか、巷で話題になりまくっている「涼宮ハルヒの憂鬱」。
私は小説から入った人でアニメは一応、最初からリアルタイム派。
小説を読んだのは2年前くらいだったかな?

で、このアニメが凄くて放映当初から話題になっていたんだけど、今週放送された第12話「ライブアライブ」の回の話題でネット界は持ちきり。
何故この回が話題になっているかというと、文化祭の話でハルヒと有希がバンドの助っ人をするシーンでのライブの描写がリアルなこと。
楽器演奏が曲とリンクしているし、ギターは本当の動きを再現しているのではないか?と思う出来栄え。加えて、ハルヒ役の平野綾の歌唱力が声優の域をはるかに超えていることが要因となっているようです。

http://www.youtube.com/watch?v=p6QOla55rx0&search=god%20knows
http://www.youtube.com/watch?v=6mn41Gi9vOE

キャラクターソングという位置づけではなく、挿入歌「涼宮ハルヒの詰合ということでCDも放送直後の水曜日に発売という絶好のPV効果で現在各CD店では品切れ続出。
私は予約していたので購入できましたが、買えなかった人も多数いそう。

涼宮ハルヒ関連のCDでは、以前にエンディングの「晴れハレユカイ」がファンの運動でオリコンチャート週間10位入りを果たしたことがあったけど、この「涼宮ハルヒの詰合」もオリコン上位を狙えそうな勢い。
「晴れハレユカイ」はエンディングでのキャラクターのダンスの動きがリアルで話題になったけど、「涼宮ハルヒの詰合」は平野綾の歌唱力とギターだけでも一般の人へも購買層が広がりそうです。

で、この第12話「ライブアライブ」で演奏シーンに描かれている楽器も本物を映像化しているそうです。楽器に詳しい人のサイトを覗くと、ハルヒ使用のギターは「Italia Mondial Classic」、有希使用のギターは「Gibson SG Goddess」だそうで。
有希使用のギターは16万8千円って高校生で凄いの使っているな~
他のベース、ドラムセットも本物らしいですよ。

「萌えアニメだと思って侮っていたわ~」と各所で声が上がる第12話。神アニメとして歴史に刻まれることになるってさ。。。

Haruhi
涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~

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2006年6月21日 (水)

愛馬 6/21近況

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)

16日にゲート試験合格。21日は栗東坂路での追い切り(55秒0-41秒0-27秒7-14秒0)。
「15-15ぐらいの予定でしたが、僚馬についていく感じでサーッと時計が出ました。飼い葉食いなど微妙なところもありますが、ここまで順調にきていますのでデビューまで進められそうです」(小滝助手)
「ゲート試験で手綱を取りました。あまり出て行く気がないタイプなので、競馬が近くなったらもう少し練習した方がいいかもしれませんね」(野元騎手)

ゲート試験一発合格!やっと競走馬の仲間入りですね。あとは調整を行って、小倉でデビューですかね?来週くらいにはデビューの日程決まるかな?

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
21日は調整程度。
「先週のゲート試験は、1頭になって寂しがったことが大きな原因でしょう。パートナーになる馬が今週入厩しますので、来週再試験を受ける予定です」(友道師)

こちらはゲート試験合格が遅れに遅れています。他の馬の入厩待ちとは。。。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)

屋外直線坂路でハロン15秒を2本。週2回はハロン14秒を計時。
「馬は確実に良化しています。夏競馬を目標に乗り進めていますが、今の感じからして、8月くらいには十分仕上がると思います」(空港担当者)
「先日、馬を見てきました。牧場のスタッフと話して、入厩はもう少し待とうということになりました。いずれにしても、新潟で使う方向で調整していきます」(小島太師)

万全の体制で出撃するためにもう少し調整するみたいですね。完全体となって復帰戦は確勝で出走してもらいましょう。8月の新潟なら車で温泉がてら応援しに行こうかな?

ペルネティアナ(牝2)
(音無厩舎)
21日は栗東坂路からゲート練習。
「ゲートを出たあとに尻っぱねしていたが、基本的には問題なくこなしている。鼻血は出たり出なかったりなので、ゲート合格したら一旦放牧に出し、粘膜の炎症が治まるのを待つことにするかもしれない。飼い葉食いがよく、仕上がりは早そうなので、放牧に出して戻してもそれほど時間はかからないだろう」(音無師)

鼻血はなかなか厄介そうですね…。ゲート試験合格したら放牧ですか。とりあえずゲート試験は一発合格でお願いします。!

さて、オーベルがゲート試験合格ということで、来月にはデビューできそうです。とりあえず、7月からは毎月愛馬が出走してくれると一口馬主ライフも楽しくなるので、そうなると良いですね!

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2006年6月18日 (日)

ワールドカップ 日本vsクロアチア

う~ん。勝てなかったか~

でも今回は、柳沢、高原を途中で代えたのは良かった。結局無得点だったけど。もっとFWを回転良く代えて得点を狙っていかなきゃダメだよね。

中田がミドルシュートを狙っていたのはとても良かった。あれだけ打てればいつかはチャンスが生まれるはず。次ももっともっと打ってもらいたいね。

しかし、今試合は負けなかったのは川口のおかげ。PK止めたときなんか鳥肌たったね。カーンにも迫るセービングだった。勝てればMVPでした。

ドローは1点。あとはブラジルに勝ち、得失点差もつけなければ難しいかな?
ブラジルvsオーストラリアでブラジルが勝つことも祈らなければならないか。

ブラジル戦も注目です。

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ポセイドン

Poseidon_1

今日は「ポセイドン」を見てきました。
原作は「ポセイドンアドベンチャー」ですが、パンフレットのにも書いてありましたが「リスペクト」作品のようです。
昔、「ポセイドンアドベンチャー」という映画がありましたが、今作はリメイクという位置づけ。

豪華客船が大津波にみまわれ転覆。乗客の数人が上下逆になった船の中を船底(上)を目指して脱出するというお話。

はい、死にまくりです。多分、出演者の99%は死にますね。
さらに、生き残るために非常な場面もあります。重いからって蹴落としたりね。

カート・ラッセル「夢駆ける馬ドリーマー」に引き続きの好演。この1ヶ月に彼の名演技が2回も見れて満足ですね。最後は残念なことになってしまいますが…(涙)。

もう1人の主人公を演じたジョシュ・ルーカスも良い味出してます。ダンディな風貌で、時には非常になりながらも女子供には優しい面を見せる。脱出メンバーのなかのリーダー的存在でカリスマ性もあるところを演じています。

「タイタニック」よりもハラハラドキドキできる興奮の映画です。時間も2時間ないので気軽に見れる秀作ですよ。

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2006年6月17日 (土)

ハッスル・エイド2006 ビッグ・サプライズ!?

第1回大会から見続けたハッスルですが、今日はハッスル・マニアに次ぐ大イベントとなる「ハッスル・エイド2006」です。

今回の見所は、タレント・カイヤのデビュー戦、チーム3Dのハードコア戦、HG&小島組TAJIRI&大谷組vsニューリン様&川田組といったところですか。

和泉元彌、HGに続いての芸能界からの参戦となるカイヤでしたが、インパクトは前者2人には及ばずとも試合は真剣そのもの。ヤラセを嫌ったか、マジに挑んでいって玉砕しましたが、この路線で行けば今後も人気を取って継続参戦できそうでした。

チーム3Dは日米ハードコアマッチに挑む。
チーム3Dは元ダッドリーズというチーム名でWWE、ECWで活躍した最強タッグチーム。昔で言えばロード・ウォーリアーズスタイナー・ブラザーズザ・ファンクスなどとも引けを取らないチーム。WWEを退団してからは日本での参戦も多くなったので、これから日本でメジャーになりそう。アメリカでも1番人気のタッグチームですからね。
試合はこの日1番の盛り上がりで、お客さんもWWEを観戦しているかのよう。
「ECW」コールも飛び出すなど、アメプロマニアには満足のいくカードだったのではないでしょうか?

HG&小島組はソドム&ゴモラ組と対戦。ソドム、ゴモラも中身は元WWEのスーパースターなので、その中で試合をするHGはもはやスーパースターですねぇ。
話に聞くと、アメリカではHGがよく知られていて、プロレス団体の首脳陣はかなり興味持っているとか。近い将来、アメプロにHGが出る日も近い?

TAJIRI&大谷組vsニューリン様&川田組は今大会のメイン戦。ニューリン様のファイトは完全に素人じゃないよね…。かなり戦いなれています。
TAJIRIもさすが元WWEスーパースター。リアクション最高。大谷とコンビ組むなんて、新日本vs大日本の抗争をからTAJIRIを知っている私には複雑な気持ち。プロレスに絶対はないよねぇ。
ニューリン様のマスクが剥がされたけれど、素顔を見ても誰だか私には分からないなぁ。ネットとかでは正体について早速情報が流れているかもね。

そして、今大会のビッグ・サプライズ。ニューリン様に勝ったTAJIRIが高田総統との対戦を迫ったところ、高田総統はハッスル軍から盗み出した「タマアゴ」にビターン!
結局、タマアゴの中から誰が出てくるかとこの1ヶ月間世間で論争が巻き起こっていましたが、高田総統のビターン!を受けて中から出てきたのは。。。

NOBUHIKO TAKADA !?

ベイダー風のマスクをして登場しましたが、見える顔は田村潔と引退試合をして以来、リングを去っていたあのお方にソックリ?(笑)

そして圧倒的強さでTAJIRIをミドルキックで失神KO。
その後の高田総統は彼を闘う化身、ザ・エスペランサーと紹介。
そして大会は終幕へとなるのでした。。。。

うん、なんていうか、タマアゴが明らかにア○トニオ○木を彷彿としたことに対して中から出てきたのが高○延○とわ(笑)。
すごいよ、ハッスル。。。

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2006年6月15日 (木)

デビューに黄色信号? クロノロジスト

本日、ゲート試験を受ける予定のクロノロジストの近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)

15日にゲート試験を受けるも不合格。
「一緒についてきてもらった馬がいなくなったら、寂しくなってゲートをくぐろうとしてしまった。中でかなり煩くしてしまい、不合格でした。来週もう一度受けたいと思います」(友道師)

また不合格…。
次で合格したとしても、レースに行ってまともにゲートから出られるか微妙ですね。レッド君でさえ、ゲート試験は一発合格でしたが、ご存知出遅れまくっていました。クロノは出遅れて二の足や追い込みが出来れば良いのですが、そういった情報がまったくないんですよね。
せっかくの良血なのに、未勝利戦のあるうちに勝ちあがれないともったいないなぁ…。

そして、1ヶ月に2回の更新である、牧場滞在組2歳馬の近況も更新されました。

グラントリアノン(牡2)
(NF空港)
屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター1本を消化しています。また週2回はハロン12~13秒といった速いところを行っています。マッサージを行っていることもあり、腰に疲れが溜まることもなく、徐々に良化傾向にあります。相変わらず大人びた立ち居振る舞いを見せており、早期デビューも十分可能でしょう。

牧場では3歳のレッド君より早い時計で訓練しています。血統的に晩成型だと思っていましたが、すでに「大人びた立ち居振る舞い」だそうです(笑)。
この仔は早期デビューが可能とのことですが、今週から2歳戦のスタートです。今現在牧場にいるということは、コメントや時期などを考えると夏真っ盛りの8月中のデビューということでしょうか?関西所属になるので、8月だと小倉デビューかな?作田厩舎ですので、主戦は藤岡祐介騎手でしょうか。

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2006年6月14日 (水)

愛馬 6/14近況

キャロットクラブより今週の愛馬の近況が更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)

14日は栗東坂路からゲート練習。
「明日15日も練習し、その様子次第では今週末にも試験を受けるかもしれません。キャンターなどで歩様が詰まるような感じはありますが、以前ほどではありませんし、カイバ食いもまずまず。とにかくゲート試験に合格してからですね」(小滝助手)

うまくいけば今週中にゲート試験を受けられそうです。なんとか一発合格を決めて欲しいですね。まだ歩様等に頼りなさがありそうですけど、とにかくいつでもレースに出られるように調整してもらいたいですね。この様子だと足に負担が少ないダートでデビューすることになるかな?

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)

14日は栗東坂路からゲート練習。
「なかなか出る気がなかったゲートですが、ようやくなんとかなりそうなところまで来ました。駐立などは問題ないので、出さえよければ大丈夫でしょう。明日15日に雨があまり降らなければ試験を受ける予定です」(担当助手)

明日再試験受けるようです。雨があまり降らなければ。とりあえずなんとか合格してもらいたいですね。良血を活かしてレースで最高のパフォーマンスを期待しています。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)

屋外直線坂路でハロン15秒を2本。週2回はハロン14秒を計時。
「馬体の造りに物足りない面は残りますが、徐々に上向いていることに変わりはありません。新潟目標で進めていきます」(空港担当者)

早い時計を出して調整していますが、まだ馬体の造りに物足りないと。要求が高いのはGⅢ3着馬だからでしょうか。新潟目標とのことですので、あと役1ヶ月ありますので成長してくれると良いですね。

ペルネティアナ(牝2)
(音無厩舎) 06/06/13
9日に栗東入厩。
「入厩した日に鼻血を出しました。かなりの回数、鼻を鳴らす癖のある馬なので粘膜が弱くなっている感じです」(音無師)

(音無厩舎) 06/06/14
14日は栗東坂路での調整。
「鼻の粘膜が弱く、炎症を起こしているようなので、おさまるまでは軽めに乗って調整していきます」(音無師)

ちょっと不安な鼻出血のようです。病気でなければ良いのですが。粘膜が弱いと出血しやすくなるので、競走馬として致命的にならなければ良いのですが。。。

さて、現在3頭が入厩中ですが、3頭ともゲート試験に合格していません。合格しないとレースに出れないので、なんとか合格して競走馬の仲間入りをしてもらいたいですね。
この調子だと7月~8月は愛馬の出走ラッシュになりそうなので、楽しい夏を過ごせそうですよ!

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2006年6月12日 (月)

ワールドカップ 日本vsオーストラリア

3-1で日本の敗戦。
ハッキリ言おう。

決定力不足

高原、柳沢の決定力がなさすぎ。チャンスは数多くあったが、ここぞというときに決められない。世界レベルのFWなら3点は入っていたでしょう。

目を見張るプレーは川口のセーブ力。しかし、FWの決定力の無さにジリジリ攻められ逆転されたときには完全にDFに集中力がなくなっていました。

後半に小野が柳沢と交代して入りましたが、あそこは大黒を入れるべきでした。中盤を厚くするするよりFWの攻撃力を強化するべきだと感じましたね。3TOPでも良かったかも。

勝つべき相手に勝てなかった日本は予選突破に黄色信号。クロアチア、ブラジルに勝たなければキツイことになってしまいました。
ブラジルに勝てるか…。

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2006年6月11日 (日)

キャロットクラブ 追加募集と増税

キャロットクラブに2歳馬の追加募集のアナウンスがありました。
2頭の牡牝1頭ずつですが、両方フサイチペガサス産駒。豪州産ということで半年の遅生まれです。

さて、今回の目玉は牝馬のほう。キロフプリミエールの04です。
競馬ファンにはピンと来たと思います。そう、シーザリオの半妹です。
といっても、キロフプリミエールの仔で活躍したのはシーザリオのみということで、活躍しない仔の方が多いんですよね。ずっとサンデーサイレンス系をつけていましたが、今回はフサイチペガサスということでどう変わるか。どうもイメージからはダートで活躍しそうですが、牝馬ですからねぇ。
募集価格は3200万円で一口8万円です。シーザリオの妹なら安いかもしれませんが、いっかいのサラリーマンには高いですね…。でも、写真で見る限り、馬体はなかなかのものなので、金額相当は走ってくれそうです。23日までの募集だけど、それまでに超万馬券取れたら考えなくも無いですが。。。

さて、そんな貧乏サラリーマン達が夢を見てやっている一口馬主界にあるニュースが飛び込んできました。
要約すると、どうも一口馬主はファンドという位置づけということで「商品ファンド法」が適用され、賞金の20%を源泉所得税として払わなければいけないそうです。
一口馬主なんて、持っている馬が勝ちあがることが稀なもので、未勝利で終わるのがほとんどなのにファンドもクソもないと思うのですが、お国の決めることはよく分かりませんね。

個人的に、一口馬主は馬が純粋に好きでやっているので賞金にはハッキリ言って期待していないんですよね。たまに勝ってくれて口取りが出来たら最高という程度。ま、毎月餌代出して飼っているペットです。ペットの活躍を楽しんでいますんで、課税が決まってもやめないと思うんですよね。私は。

ただ、お金に余裕の無い人には死活問題でしょうね。みんなが私のような考えではなく、勝つ馬を探して投資していると思うので、これからは一口馬主にも人が去っていきそうな雰囲気です。これでクラブの収益が減って、良い馬が来なくなるのは私としては困るのですが。。。

一口馬主界に激震!日本の競馬が衰退する?

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2006年6月10日 (土)

ハッスル・ハウスvol.15 無事放送

今週はPRIDE、ハッスルを興行するドリーム・ステージ・エンターテインメント(以下DSE)からフジテレビ撤退でニュースが飛び交っていましたが、本日行なわれたハッスル・ハウスvol.15がスカパーで無事に放送されました。
私の加入するCATVに初のハッスル放送ということで、スカパーが手を引かなくて感謝です。
今までCATVは格闘技系のPPVが無くてイヤだったのですが、ようやくハッスルが見れるようになって喜ばしいことです。
フジテレビが撤退しても、何とかこのままスカパーは放送を続けてもらいたいですね。

さて、この騒動で吉本興業がDSEからタレントを撤退させる発言が今週のニュースでありましたが、ハッスル・ハウスvol.15では最後にレイザーラモンHGが登場。オープニングでも相方のRGが出てきて、観客は一安心していました。
HGはこのまま参戦を約束する発言をしていましたが、吉本興業はどうするのでしょうか?来週のハッスル・エイドまでは参戦するとして、その後の進退に注目が集まります。

今回のフジテレビ撤退問題。ファンにとっては迷惑この上ない話ですね。ハッキリ言って最近のホリエモン、村上ファンド騒動とかってフジテレビがかかわっているけど、何か後ろめたいことでもあるのかね。
いっそのこと、他局で放送したほうが良いんじゃない?

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2006年6月 8日 (木)

ゲート試験 不合格

愛馬クロノロジストの近況が本日もキャロットクラブより更新されていました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
8日にゲート試験を受けるも不合格。
「入りや駐立に問題はありませんでしたが、出が悪く、合格できませんでした。再度練習を行い、来週にでも試験を受けようと思います」(友道師)

不合格。別に気性も悪いという話も聞かないのですが、入りや駐立に問題がなく、出が悪いということはヤル気の問題?もしかしたらレースとか嫌いな気性だったりして。ボーっとしているタイプだったら嫌だな…。
とりあえず来週また受けるらしいので、次こそは合格して欲しいなぁ。オーベルと一緒に受けるのかな?

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2006年6月 7日 (水)

愛馬 6/7近況

愛馬の今週の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
2日に栗東入厩。
「帰厩後2日乗って、全休日明けの6日もスクんだような感じはありませんでした。歩様に多少硬さがあるのは以前からのもので気にはなりません。ゲートも7日から行っていますが、できれば来週には受けたいところです」(小滝助手)

展開速い野元厩舎。入厩して即ゲート試験を受けようとしています。とりあえずスクミも出さずに順調そうなので、このままだと今月末、もしくは来月頭にでもデビューが出来るでしょうか?そうなると京都かな?ここ半年くらい馬体を見ていないので、どんな風になっているのか気になりますね。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
7日は栗東坂路(66秒8)からゲート練習。
「スクミも出ず、ここまでは順調。ゲート練習も特に問題なくこなしているので、9日にでも受けてみるつもりです」(友道師)

クロノもゲート試験を受ける模様。問題ないとのことなので、一発合格出来るでしょう。問題は受かってからどれくらいでデビューできるかですね。友道厩舎はそろそろ函館開催のために北海道に移動するようなことが、厩舎のHPに書かれていましたが、クロノも北海道に行くのでしょうか?

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン15秒を2本。週2回はハロン14秒を計時。
「5日に師が状態を確認し、『今の感じなら新潟競馬を目標にする感じかな』と話していました。まだ緩いところはありますが、今後も夏競馬での復帰を目標に進めていきたいと思います」(空港担当者)

復帰を目指してトレーニング中のレッド君。あれっ?復帰は新潟なの?1,200m戦なら函館開催の方が多いのになぜに新潟?まさかアイビスサマーダッシュ(GⅢ)に使うつもりなのかな…?出遅れぐせのあるレッド君に直線競馬は向かないんじゃ。出遅れているうちに、内から進路に入られて抜け出させずに終わる姿が目に浮かぶんですが。。。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
坂路で15-15。9日に栗東入厩予定。
「こちらの坂路では短すぎて一気に駆け上がってしまいますが、栗東の長い坂路では一気に上がることは2歳馬ではなかなか出来ないでしょう。前半は抑えて徐々にペースをあげる調整でもう少し気を抜いて走れるようになってくるでしょう」(GW担当者)

黄薔薇さまは能力の高さを誇示していますが、気性に問題が微妙にあるので矯正する意味もあって今週入厩です。楽な場所よりちょっと歯ごたえのある坂路に移って、そこでペース配分を学ばせるみたいですね。せっかく良い素質を持っているんだから、性格のせいで結果が出せなかったらもともこもないですからね。そういえば、カーネギー産駒は気性難が多いって話を聞いたことがあるけど、この仔の母父がカーネギーなんですよねぇ。

そういえば、ペルネの入厩する音無厩舎ですが、他の2歳馬たち、つまり同級生はエリートばっかりなんですけど…。リンカーン、オレハマッテルゼ、マルカシェンクらの弟妹って凄まじすぎない?
えっとペルネは同じ音無厩舎所属のフラワリングバンクの妹です…。

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2006年6月 4日 (日)

夢駆ける馬ドリーマー

Dreamer

今日は競馬の前に競馬の映画、「夢駆ける馬ドリーマー」を見てきました。

歳時より活躍していたソーニャドールという牝馬がレース中に骨折。安楽死処分されるところをカート・ラッセル演じるクレーン調教師が引き取り、繁殖としてあげることに。クレーン一家は馬のいない貧乏牧場を持っていたが、良血のソーニャドールの仔なら高く売れると治療を施す。しかし、不妊ということが分かり一家の雰囲気は最悪に。
馬の療養中、娘のケールはソーニャを可愛がり絆を深めていた。夫婦の喧嘩をみたケールはソーニャと共に家出をしようとするが、ソーニャが暴走。無事助けられるが、ソーニャの走りを見たクレーン調教師はもう1度ソーニャをレースへカムバックさせようとするが…。

一応ノンフィクションということですが、限りなくフィクションに近い作品。ですが、見ごたえ十分の感動作品になっています。馬好きにはたまらない雰囲気の作品で、しかも馬が無茶苦茶かわいい。
以前、「シービスケット」が映画化されたこともあり、レースの撮影ノウハウも確立されていることから安心してレースシーンは見ることが出来ます。ま、レースシーンは3つと極端に少ないですがね。
主演はカート・ラッセル。というより、娘役のダコタ・ファニングが主演かな?この娘がすごく良い演技をしていて映画の質を高めています。もちろん、カート・ラッセルの好演も見所。「シービスケット」と合わせて競馬ファンでない人にも見せてあげたいですね。

映画のソーニャドールという馬のモデルはマライアズストームというアメリカの実在の競走馬。調教中に骨折をし、普通なら安楽死処分されるところを関係者はそうせず、見事に復活して重賞を6勝。GⅠの勝ちはなかったが、産駒にジャイアンツコーズウェイを排出して繁殖能力の高さを示しました。
ま、劇中にはジャイアンツコーズウェイ、フサイチペガサス、グランドスラムが種付け相手として出てきましたけどね(笑)。

オススメの映画ですよ~

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安田記念 清水成駿おそるべし2

今日の安田記念
ブリッシュラック1着。

清水成駿おそるべし。またもや本命が1着とわっ。

で、私の本命は結局オレハマッテルゼ

やっちまった~~~~~~~~~!!!!

直前まで迷うとか言っておきながら、お昼に馬券を買いに行ってその時点でブリッシュラックが1番人気だったんですよ。安田記念は7年連続1番人気が沈んでいるので、オレハマッテルゼを選んだんですよ。そしたら締切直前でオレハマッテルゼが1番人気に変わってるじゃん!嫌な予感がするな~、っと思ったら本当に馬群に沈みました。

ふ~~~。なんか、結局春GⅠは清水成駿に素直に従っていれば良かったね~。
先週はそれで勝ったのに今週はまた疑っちゃった。オークスも従っていれば全勝でしたよ。次は宝塚記念ですが、もう迷わずに清水成駿の本命を単複で買います。。。

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2006年6月 3日 (土)

GOAL!

Goal

今日は「GOAL! STEP1.イングランド・プレミアリーグの誓い」を見に行ってまいりました。

ちょうどW杯の時期ともあってタイミングバッチリですね。3部作ということですが、3作目をW杯の開催中にドイツで撮影するらしいですね。

で、1作目の今作は主人公がプロになるまでのお話。公開中なので内容は書きませんが、ストーリーは満点をあげて良いでしょう。貧乏な子供が好きなサッカーでプロを夢見る話は良くあるものですが、実際に映画化されると分かっていても感動するもの。サッカー少年には夢を与える映画になっています。
ただ、試合のシーンはやっぱり見難いかもしれないです。野球などと違って基本的に静止画像が少ないので、ドリブルシーンなどをみても全体の位置関係が分かりづらいです。少林サッカーみたいに無茶苦茶なものだったら、特殊効果で静止画像を入れられますが、今回はガチンコ風味なので返って映像化しにくいことが現れてしまったかも。いっそのこと、中継みたいに引きの映像を多めにしたほうが分かりやすいかもしれませんね。

ただ、まだ1部目ということでこれから映像的にどう変わってくるかは楽しみの1つです。ベッカム、ラウール、ロナウドがチラッと出てきましたが、第2部は舞台がレアル・マドリードなのでかなりの頻度で出てきそうです。ベッカムなんてほとんど準主役っぽく予告に出ていたので、次回作はもっと楽しみですよ!

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安田記念 東京5連戦最終戦の本命は?

明日で東京GⅠ5連戦は終了。ここのところ4戦3勝と勝ち越していますが、最終戦も勝ちを狙いたいですね。

明日の安田記念は競馬を始めて最初に勝ったGⅠです。あのときの勝馬は96年のトロットサンダーだったと思います。帰りにすし食ったっけ。あの時は1番人気が勝ちましたが、今年は混戦。その中から気になる馬は4頭いました。

オレハマッテルゼ。今年春の絶好調ぶりはメンバー中№1.音無厩舎に初のGⅠをもたらした同馬が2つ目をプレゼントするか。私の一口馬主で持っている2歳馬のペルネティアナはこの音無厩舎に入厩するので、大先輩にあたります。鞍上の柴田善臣騎手の絶好調ぶりは同馬とのGⅠ制覇がもたらしたものでしょうか?(新年から乗れているとは思いましたが。)たしか、先週ダービーを制覇した石橋守騎手とは同い年だったかな?いぶし銀世代の2冠をこの男も決められるでしょうか?
前走の京王杯SCを59Kgで精したのもポイント高いですね。1番人気になるかと思いましたが、前日時点で2番人気。やはり外枠ということから少し人気を落としているようですが、人気が落ちればおいしいかもしれませんね。

ダンスインザムードは前走のヴィクトリアマイルを制しての参戦。しかし今回は牡馬相手のGⅠ。でも天皇賞・秋などで牡馬相手に善戦していることからまったく問題ではなさそうです。しかも1枠2番と絶好枠で今回も狙えそうです。心配なことはヴィクトリアマイルで燃え尽きていなければ良いのですが…

テレグノシスは昨年の安田記念に大金ぶち込んで大負けさせてくれた馬。でも、東京巧者に変わりなく、しかも案上は武豊騎手。運良く今週は雨が降らず、追い込みが初めて効きそうな馬場になれば侮れない存在でしょう。

ブリッシュラックは香港からの遠征馬。前走の香港のチャンピョンズマイルを制しての参戦。昨年も安田記念に出走して4着と東京はあっていそう。まして、アジアマイルチャレンジのチャンピョンズマイルを勝ち、安田記念に勝てば100万ドルのボーナスが出るとあって、陣営は何が何でも勝ちたいはず。文字通り人参ぶら下げてのレースとなります。

基本的にこの4頭の馬券で良さそうですが、問題は単勝。そこで恒例となってきた東スポ清水氏の予想に頼ってみると…。
ブリッシュラック
う~~~~~ん。買わないと損しそう。。。
私の本命はオレハマッテルゼ。どちらを買うかは直前まで悩みそうです…。

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