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2006年7月30日 (日)

キングジョージⅥ&クイーン・エリザベスDS

まずは表題から。
長いレース名です。イギリスの権威あるGⅠです。
そのレースに日本のハーツクライが挑戦しました。

結果は3着。それでも価値ある3着でした。
スタート直後からひかえて後方3番手。アスコット競馬場は3角形の形をしているため、コーナーは少なく、3回の直線があるコース。道中は中断を行くハーツクライ。最終コーナーに差し掛かるとに徐々に追い上げ、最後の直線で一旦は先頭に。しかし、後方の内ラチ沿いから王者ハリケーンランが差してきて、つれて上がってきたエレクトロキューショニストにも差されてしまいました。

負けてしまいましたが、勝ったハリケーンランは昨年の凱旋門賞馬。2着のエレクトロキューショニストは今年のドバイWC馬。この世界の一流馬に0.1秒差なら悲観することはないでしょう。

陣営としてもジャパンCではアウェーからホームになるから逆転できると自身満々。参戦を望む構えのようです。

この後は凱旋門賞にディープインパクトが参戦予定。ハリケーンランは連覇を賭けて参戦予定。ハーツクライの仇はディープインパクトに託されました。

さて、今日の小倉記念の結果。コンゴウリキシオーにぶち込みましたが、結果は5着。3連覇のかかったメイショウカイドウ6着。2頭の競馬、と言われたレースは2頭とも沈むジンクスは生きているようです。。。

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時をかける少女

Tokikake

今日は「時をかける少女」を鑑賞。
先週見に行ったら人の多さで断念しました。話題になっているのに東京では新宿のみと、あまりの希少価値に人が多くなっているんでしょうね。

感想ですが、すばらしいの一言。
今年見たアニメ映画の中では最高でしょう。

何回も映像化されているということは、それだけすばらしい作品ということなんですね。
今回のアニメ映画の良いところは、脚本とアニメでしか表現できない「タイム・リープ」でしょう。時間を飛び越えるシーンは、時には笑わせ、時には感動させる。演出が光る出来でした。

声優の演技も秀逸。高校生という多感な少年少女の雰囲気を良く表現できています。ヒロイン・紺野真琴役の仲里依紗はオーディションで選ばれただけあって、よくイメージに合っていたんじゃないでしょうか?彼女でなければこの映画の良さは引き出せなかったでしょう。

なんにしても、今年の映画の中では3本指に入るすばらしい映画。下手したら、現在公開中のジブリ映画より人が入ったりして…

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2006年7月29日 (土)

3連覇に危険信号? 小倉記念

連日の残業で、毎日帰宅が0時だったので、休日は寝ていたかったんですが1Rが始まる頃には起きちゃいました。

新潟の1R。
勝った馬がセンギョウシュフ
「大外からセンギョウシュフ!」
爆笑。
大外から、専業主婦、刺してくる!

グリーンチャンネルに入っていて良かった。。。
お気に入りは土曜日の関西の第2部の関野浩之さん
面白すぎ。
夜の「明日のレース分析」のキャスターも勤めています。必見です。

話を本題に戻します。
土曜日は大勝したので、日曜日の小倉記念に儲け分をぶち込みます。
小倉のドン、メイショウカイドウ3連覇と、サーマーシリーズ2000優勝の王手と見所でしょうか。
前走の七夕賞で59kgを背負って快勝と、充実一途。
しかし、今回は59.5kg。しかも、今回は坂路調教中心の本馬ですが、栗東のコース整備で坂路調教が出来ないというアクシデント。
これがどう響くでしょうか。。。?

そこで、本命はコンゴウリキシオー
今年は金鯱賞を逃切り勝ち。前走の七夕賞はメイショウカイドウに惜しくも差されて2着。今回は斤量差が2kgと逆転もありかも。

でもこういう2頭のレースという雰囲気の時には、伏兵が来たりするんだよな~

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2006年7月27日 (木)

2歳馬のデビューが見えてきた? グラントリアノン

昨日、今日と連続して2歳牡のグラントリアノンの情報がキャロットクラブより更新されました。

グラントリアノン(牡2)
(グリーンW)
06/7/26
「まだ未定ですが、早ければ今週末に栗東へ入厩させる予定です」(作田師)

06/7/27
28日に栗東入厩予定。「まずはゲート合格を目標に進めていきます」(作田師)

あれよあれよ、という間に入厩の予定がたちました。
明日入厩ということで、ゲート試験は来週か再来週かな?
優等生だというアノン君はゲート試験にも一発で合格しそうな気がします。
うまくいけば、8月中にはデビューしてしまうかも。実は血統的に来年の春頃にデビューできれば良いかな?と思っていたので、嬉しい限りです。

それにしてもどこでデビューするのかな?
新潟だったら応援に行けるんですが、札幌や小倉だと飛行機じゃないと行かれないからな~

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2006年7月26日 (水)

愛馬 7/26近況

今日は在厩馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)

「札幌についてからはカイバ食いがかなりよくなっていると報告を受けています。着いてしばらくは楽をさせているし、気候もいいからでしょう。体をふっくらさせて、それが維持できれば前進できるでしょう」(野元師)

札幌の良い気候で食欲も出てきたようなので、来月には違った馬体を見せてくれるでしょうか?
早く使いたい野元調教師のことですから、出走停止期間が明けたとたんに使ってきそうです。あと3週間でどれだけ変わるかな?

レッドスプレンダー(牡3)
(小島太厩舎)
26日は美浦南Wコースで馬なりの追い切り。
「戻ってきたばかりですが、順調な調整を続けています。来週か再来週、北海道に移動させて、札幌競馬でレースを使う予定です。具体的にはもう少し乗り込んで、移動した後の様子を見てからですが、体調を整えていきたいですね」(小島太師)

あれ?新潟で復帰じゃないの?北海道に戻るなら美浦まで来る必要なかったんじゃ…。わざわざこんな暑いとこまで来たんじゃ、体調崩すよ?
復帰は8月中旬以降かな。。。

一応、持ち馬全てが牧場から脱出していますが、なかなかレースに出てくる馬がいませんね。2歳のグラントリアノンが順調ですが、それに加えてレッドスプレンダー、オーベルヴィリエの3頭が次に出走できそうです。8月、9月と楽しませてくれますかね?

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2006年7月25日 (火)

愛馬 7/25近況

今日は山元TC、グリーンWの在厩馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
20日にグリーンウッドへ移動。周回でハロン20秒のキャンター2500~3000mのあと、坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「左前球節部の捻挫ですが、こちらに来た当初は気にする素振りを見せていたものの、次の日は素振りさえも見せなかったですね。捻挫に関しては心配要らないと思いますが、体調の下降から四肢とも球節から下の部分がムクんでいます。栄養剤等で対処していますが、体調が上向いてくれば改善してきますし悪い影響はないですから問題ありません。梅雨があけてくれば体調も向上し、代謝も良くなって来ますので時間の問題です。こちらでは体調の立て直しが第一の目的ですので、しっかりと取り組んでいきたいです」(GW担当者)

ゲート試験を連続不合格しているうちに、脚を痛めてしまったのでグリーンWに立て直しに出されました。足は問題なさそうなので安心しましたが、ゲートが合格できるようにゲートもうまくなって帰ってほしいところです。
コメントからすると、梅雨が明けるまでグリーンWにいるようですが、今年の梅雨はいつ明けるの~?

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)

周回でハロン17~18秒程度のキャンター3000~3500mの調整。
「飼い食いは良好です。性格も普段は大人しいんですが、まだ調教では興奮すると鼻を鳴らしてしまいます。ただ、ハミを取らせないようにすれば鼻を鳴らさなくなってきてます。こういう面を徐々に大きくして、ハミを取ってもリラックスして走れるようにしてあげたいですね。時間は少々かかるかもしれませんが焦らずじっくりやっていきたいと思います」(GW担当者)

なんていうか、時間かかりそうです。そりゃ、悪い癖がすぐには直るとは思いませんが、早くデビューできると思っていただけに残念です。
秋には戻ってこれるかな~?

グラントリアノン(牡2)
(グリーンW)
周回でハロン20秒のキャンター2500~3000mのあと、坂路でハロン15秒のキャンター調整。
「依然、左前の繋部分に繋クンがあり皮膚が白くなっていて、軽い炎症がありますね。ただ、大きいものではありませんし、心配要らないです。その他は全く問題なく順調なので早ければ今週中にも入厩出来るかもしれません」(GW担当者)

アノン君は順調すぎて、今週中の入厩案も出てきました。当初は晩成だと思い込んでいたので、こんなに早くデビューできそうな雰囲気になるとは嬉しい誤算です。
デビューは小倉?札幌?

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2006年7月23日 (日)

後楽園WINS

Baken

今週の土、日は水道橋にいました。
メガネを安く作ってくれるというお店があるという情報を、後輩から入手したので行ってきました。
もちろん水道橋は後楽園WINSがあるので、今週の競馬は後楽園です。

で、土、日でなんとかプラス収支かな?
家を出る時にPATで買ってから行ったのですが、PATで買った分は全部外れて、WINSで買った馬券は的中という、改めて競馬は馬券を購入しないと当たらないというジンクスが発動したようでした。

ま、冒頭の写真は。。。ねぇ?

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2006年7月19日 (水)

愛馬 7/19近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
19日に札幌競馬場到着。「来月の9日まで出走停止なので、その期間を利用して立て直したいと思います。滞在競馬なら違った面が見られると思います」(野元師)

さて、滞在競馬で変われるでしょうか?輸送がないので馬体重が減る心配はなさそうですが、逆にどれだけ増やせるかですね。北海道ですので、本州よりは涼しそうなので夏負けも心配ないでしょう。
あとは野元先生の腕だけですよ!

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)

13日のゲート不合格後、再び左前の球節を痛めたため、20日にグリーンウッドへ放牧に出されることになった。「左前の球節は軽い捻挫で問題ない程度ですが、ここまでゲート中心にやってきて馬もイライラしていますので、いったん立て直します。ゲートを出てからはかなりスピードがあり、駐立の問題だけなので、ひと息いれればなんとかなるとは思います」(杉村助手)

ああ~、悪いことが重なりまくりです。ついに放牧に出されてしまいました。良血馬といえども、走れなければ結果は残せないですね。
っていうか、ゲートも受からない、捻挫はするわ、球節を痛めるわ、友道厩舎は大丈夫なんですか?成績は良いですが、馬の故障率が多すぎる。。。

レッドスプレンダー(牡3)
06/7/18

(NF空港)
19日に美浦トレセンへ入厩予定。「予定どおり入厩して夏競馬を使えるのではないでしょうか。至って好調ですしこのまま無事に送り出せればと思います」(空港担当者)

06/7/19
(NF空港)
予定より1日遅くなり、20日に美浦入厩予定。

ついに出撃体勢が整いました。1日遅れですが、明日入厩するようです。
8月5日の長岡特別だったら新潟まで遠征しようかと考えていますので、調整しなければ。。。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度のキャンター3000~3500mの調整。
「課題である鼻を鳴らすことですが、相変わらず興奮すると鳴らしてしまいます。走る際に苦しくなるといった問題は全くないのですが、出血してしまうこともあるので、この悪い癖を何とか直したいと思っています。日々対策を考えていますので、もう少し猶予をいただければと思います。鼻以外は順調に調整できています」(GW担当者)

黄薔薇さまの鼻を鳴らす癖を直すことは出来るのでしょうか?せっかく順調にきていたのに、悪い癖でデビューできないなんて…。
こればかりは進展に時間がかかりそうなので、夏デビューは余り期待せずに待ちましょうかね。

グラントリアノン(牡2)
(グリーンW)
坂路でハロン17~18秒を1本、ハロン15秒を1本の調整。
「牡馬なのに牝馬みたいにおとなしい馬ですよ(笑)。ただしかなりの優等生です。調教中も素直で入れ込むこともなく、いいフットワークを持っています。強いて言うなら、この時期にしてはちょっとおとなしすぎて物足りなさを感じる時がありますが、これからどんどん乗り込んでいけば変わってくると思いますので楽しみですね」(グリーンW担当者)

対してアノン君は順調そのもの。2歳にして落ち着きまくりで古馬の風格です(笑)。しかも優等生。
気性が落ち着く馬は長距離適正がありますので、長い距離で活躍できそうですね。
新馬戦は2,000m以上の距離が行われる晩夏まで待ったほうが良いのでしょうか?
どちらにしても、順調に行けばクラシック出走を期待して良いのですよね?
サドラーズウェルズの直系なので、欧州で走ると活躍できそうなんですが、期待しすぎでしょうか。

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2006年7月17日 (月)

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

Pirates

さて、今日は3連休の最終日ということでダラダラ過ごしていたら、ネットの映画サイトで発見したので急遽お出かけすることにしました。
そう、もちろん映画館へ。
見た映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。
先行上映がやっていたので、ネットでチケットを取って行きました。

さすがにジョニー・デップは面白いな~
オーランド・ブルームもすっかりスターですわ。

お話はいわば続編ですが、前作以上の映像技術とSFXで圧巻です。話も面白いし言うことないですね。キャラクターもそれぞれがたっていて良いです。
しかし、あんな終わり方とは。。。続編ある?

来週から全国ロードショーなんで、是非見に行ってみてください。
面白いですよ~

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2006年7月15日 (土)

キャロットクラブ 2006年1歳馬募集予定馬 発表

さて、今年もこの季節がやってまいりました。
キャロットクラブの2006年1歳馬の募集予定馬のリストが届きました。
新種牡馬のきらめく中、注目は母系に私はあります。
その中でも気になるのが以下の馬です。

ラスティックベルの05・牝(父アブネスタキオン)
私の持ち馬、クロノロジストの祖母、ラスティックベルの牝馬です。
そう、あのフライチエアデールべラージオの妹にあたることとなります。セレクトセールに出ていたら、確実に関口会長が落札していたと思います。その代わり、クロノロジストの全弟を9000万円で落札していましたが。
ラスティックベルから輩出される産駒は優秀で、前記2頭のほかには孫に当たるフサイチリシャールは2歳チャンピョン。クロノロジストはいまだ未出走ですが。。。
そこに今回、アグネスタキオンとの配合で、募集が開始されたら抽選必至の競争率になりそうです。

シャドウメモリーの05・牡(父ジャングルポケット)
04産が昨年の1位指名馬でしたが、アクシデントにより募集中止となってしまいました。そのリベンジか、父も同じ全弟をキャロットクラブがセレクトセールで落札してくれました。ありがとう!キャロットのスタッフさん!
で、写真も見ていませんが、どんな馬体であっても応募するつもりです。お姉ちゃんの無念をこの弟に託してみたいと思います。
ええ、自己満足ですよ?

と、母系で見たところでは現時点でこの2頭です。おそらくこの2頭はよっぽどのことがない限り応募すると思います。
でも、ラスティックベルはかなりの高額馬になりそうです。なんとか2400万円以下でお願いしたいのですが。。。

さて、あとの注目としては新種牡馬産駒ですね。
前々からこの馬の仔が出てきたら欲しい!と思っていたのは、、、

ゴールドアリュール

です。サンデーサイレンス産駒でありながらダートの王者になった変り種。しかしながらその強さは当時、ハンパなかったです。
ということで、ゴールドアリュール産駒を探してみると。。。1頭いました。

フォレストゾーンの05・牝(父・ゴールドアリュール)
牝馬か~。牝馬のダートってあまり活躍できる場がないんですよね。何で牝馬のダートGⅠがないんだろう?こうなったらホクトベガみたいに牡馬相手に重賞戦線で活躍できる仔になってもらうしかないですよね。
フォレストゾーンは昨年の04産でも産駒がキャロットで募集されました。この母馬もキャロットゆかりの馬になるんでしょうか?04産のアルセイドが走ってくれれば安心して応募できるんですけど、募集前にアルセイドはデビューできるのかな?

あと気になる種牡馬はシンボリクリスエス、ファルブラう、スウェプトオーヴァーボード、ウォーエンブレムと、本当に今年の新種牡馬は目移りしますね。

サンデーサイレンス、トニービンという偉大な種牡馬亡き後、これらの新種牡馬たちの活躍を考えられるなんて、数年前までは思いもよらなかったな~

あとは実際にパンフレットとDVDが来てからじっくり選びますか。楽しみだなぁ~

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2006年7月14日 (金)

賞与の使い道

久しぶりに馬でも映画でもない話題。

本日賞与がでました。
7月中旬って遅くない?

ま、もらえるなら文句は言いません。
けど、私の年数や作業の内容から見ても安いよな~
あと10万あればちょうど良いと思うんだけど。。。

で、早速借金返済用を分けて、残りは無駄遣いしないように工夫しました。

株をね

いや、無駄遣いじゃないですよ?
株にしておけば簡単に使えないじゃないですか。下がる危険性もありますが…
今は年初の例の事件がきっかけで下がりまくっているところに、原油高でさらに下がるという世情。
でも、裏を返せば底ということじゃないでしょうか?
それに、今日からゼロ金利解除ということで少しは景気が良くなりそうな感じですし。

ということで、SBIホールディングス<8473>を購入。本日のほぼ底値で買えました。

来週からあがるかな。。。

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2006年7月13日 (木)

愛馬 7/13近況

やっとココログのメンテナンスが終わり、更新ができるようになりました。
今週分の愛馬の近況です。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)

「力の要る馬場はやはり苦手のようです。タイムオーバーで1ヶ月お休みになってしまったし、早ければ来週にでも札幌に移して、札幌で滞在競馬をさせる予定です」(小滝助手)

1ヶ月の強制お休みです。さて、この間にパワーアップできるでしょうか?札幌は関西より涼しいはずなので、いっぱい食べて体を作ってほしいものです。
今度は芝の長いところを使ってほしいなぁ。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
7/12

12日はゲート練習。「12日からゲート練習を再開、明日13日に再試験の予定です。動き自体はいいので、ゲートさえ受かればすぐに使える状態にまでいけると思うのですが、ちょっと順調さを欠いているのでね。まずはゲートです」(杉村助手)

7/13
13日にゲート試験を受けるも不合格。
「中で少し暴れてしまいました。左目の腫れでしばらく乗れなかったぶん馬もイライラしていたんだと思う。練習し直し、来週に試験を受ける予定です」(友道師)

またしてもゲート試験不合格。。。
この仔の全弟が今週のセレクトセールで、関口会長に9000万円で落札されました。血統的にはクロノは良血なんですけどね…
弟が高額馬になったので、お姉ちゃんも意地を見せてもらいたいものです。
頼むから次は合格してよね!

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路で15-15を2本。週2回はハロン13~14秒を計時。
「仕上がりは順調に進んでいます。キャンター時はなかなかのスピード感を感じられるようになってきました。まだ未定ではありますが、新潟競馬での復帰を目標にしています」(空港担当者)

レッド君は順調そのもの。復帰を今か今かと待っていますよ!
復帰初戦で勝ちあがれるかな?

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒のキャンター3000~3500mの調整。
「興奮しやすい馬で相変わらず鼻を鳴らしてしまいます。できるだけ落ち着かせるように周回で乗っていますが、距離を乗る毎に興奮度が増すため、人間の手だけでは対処しきれない部分が多々あります。そのため、今は様々な道具を試して改善しようとしています。鼻を鳴らすこと以外は全く問題はありませんが、無理して悪い方向に行くことだけは避けたいので、根気強く対処していきます」(GW担当者)

気難しい黄薔薇さま。ちょっと気性難でデビューが遅れそうです。
カーネギーという馬の産駒には気性難が多いのですが、ペルネの母父がカーネギーということで遺伝しているんでしょうか。牡馬だったら去勢というてもあるんですが、ペルネは女の子ですからね。。。

グラントリアノン(牡2)
(山元TC)
9日に山元トレセンへ到着。12日にグリーンウッドへ移動予定。
「繋クンはありますが、ケアを行っていけば大丈夫だと思います。まずは栗東近郊に送って、入厩の時期を見定めていきます」(山元担当者)

無事に中継地点の山元トレセンへ入ったようです。今週にもグリーンウッドへ移動だそうです。繋クンはそう長く続くものではないので、入厩は早そうです。
ペルネよりも早くデビューできるかな?

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2006年7月11日 (火)

オーベルヴィリエ デビュー戦は惨敗

ココログの不調のおかげで、ほとんど更新できませんでした。
現在は何とかつながったので、出来るうちに更新しようと思います。
どうやら今日からメンテナンス作業をするらしいので、改善してくれると良いのですが。。。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
9日の京都競馬ではスタートで立ち遅れると後方のまま16着。
「スタートもよくなかったし、終いもバタバタになってしまった。この馬には力のいる馬場は難しいですね。」(野元騎手)
「あかんね・・・。カイバ食いもよくなくて体重も思うように増えない。この後は札幌に移動させて滞在競馬をさせます。まずは太らせて体を造り直したい」(野元師)
タイムオーバーのため、8月9日まで出走停止となった。

やはり出走できるような体ではありませんでした。馬体重は404kg。減りすぎでしょう。。。
京都開催のうちに、記念に走らせてあげました。って感じが見え見えです。
しかも、タイムオーバーというおまけ付。タイムオーバーはペナルティで1ヶ月の出走が禁止されてしまうんですよね。未勝利戦も残り少ないのに、これはキツイです。
ま、体を作るために1ヶ月もらったと思って、悲観せずに考えますか。
このあとは札幌で滞在しながらの競馬を行う予定です。輸送はないので、馬体重の減りの心配はないですから、あとはどれだけ体重を増やせるかですね。頼みますよ?野元調教師。

そして、更新できない間に2歳のグラントリアノンの近況が更新されていました。

グラントリアノン(牡2)
(NF空港)
9日に山元へ移動予定。
「速いところも十分に行ってきたので移動態勢が整いました。ただ、両前に繋クンが出ているので、このまま栗東に入厩させてもチップで悪化してしまう可能性もあるので、まずは山元で乗りながら治療することになります」(空港担当者)

アノン君も出撃体勢が整ってきたようです。思ったよりデビューは早そうですね。
「繋クン」というものにかかっているみたいですが、これはアカギレみたいなものだそうで。この季節にアカギレ?と思いましたが、何にせよたいしたことなさそうで安心しました。

今年の2歳は順調そのもの。夏のうちに2頭とも勝ちあがってもらいたいですね!

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2006年7月 6日 (木)

オーベルヴィリエ 突然のデビュー決定!

キャロットクラブより、オーベルヴィリエの情報が入りました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
「雨続きの重い芝よりは短いダートの方がいいのでは、との判断でここを使うことにしました。体が減りやすいタイプなので、一度使ったあとは様子を見て札幌へ移動、滞在競馬を予定しています」(野元師)
9日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1200m)に野元騎手で出走。

なんと、本当に今週デビューが決定してしまいました。しかも、日曜日の京都第1Rで。
大丈夫?やっぱり叩き台なのかなぁ。
騎手は野元騎手。調教師の息子さんですね。勝ち鞍が少ないですが、それでも今年は例年より勝っているようです。それでも重賞になるとキツイんですよね。
この後は札幌での滞在競馬とのことですので、札幌では野元騎手ではなくてそれなりの騎手に頼んで欲しいのですが。。。

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愛馬 7/5近況

最近、ココログのレスポンスが悪くて更新できませんんでした。
@niftyには、レスポンスの悪さのために、近日中にメンテナンスをするそうですが改善されるでしょうか?
特に夜の時間帯が、まったくログインできないのは何とかしてもらいたいものです。

それはそうと、愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)

5日は栗東CWコースで併せ追い。
「テンは時計がかかったけど、終いの伸びは上々だった。馬場での走りを見ていると、どうも実戦タイプのようにも思う。体がないのは不安だが、想定や明日6日の状態次第では今週デビューも考えています」(京助手)
今週のデビューも検討しているが、具体的なレースについては今のところ未定。

ついにデビュー間近となりました。といっても、どうも見切り発車的な感じが否めないのですが…。実践タイプと関係者は言っていますので、今回は叩き台ですかねぇ。勝負は2戦目以降に期待するとして、デビュー戦は勇姿を拝むことに専念しましょうか。
噂では、今週の日曜日の牝馬限定ダート1,200mとのことですが、鞍上は野元騎手なんですかね?

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
5日は調整程度。
「先週負った左目の腫れがなかなか引かず、結局乗り出しが4日になってしまいました。問題はありませんが、ちょっと躓いて軽い捻挫をしてしまい、順調さを欠いていることもあって、ゲート試験は少し延びます」(杉村助手)

クロノはどうも頓挫してしまったようです。目の腫れに加えて、捻挫とは…。8月中にデビューできるかなぁ。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週2回はハロン13~14秒を計時。
「まだ完全とはいきませんが、一頃よりグンと上向いてきました。この分なら7月中の入厩も十分可能でしょう」(空港担当者)

順調のレッド君。今月中に戻って来れそうですね。そうなると、私の想定では8月初旬の新潟で復帰と思われます。8月5日(土)に芝1,200mの長岡特別がありますので、そこが有力かな?鞍上は大西騎手希望です。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
6月30日にグリーンWへ移動。
「粘膜が傷つき鼻血が出るということでゲート試験合格後こちらに帰ってきました。以前から傾向はあったのですが興奮すると鼻をブイブイ鳴らす癖があるんです。人間で言うと鼻をかみすぎて鼻血が出てしまう状態ですね。明らかに粘膜の傷みから来ていて肺からの出血や喉に異常があるわけではないので心配要りません。特に坂路に入ると顕著に出るのでこちらでは坂路での調教は控え、周回でハロン17~18秒程度のキャンター3000~3500mの調整を行っています。今後は落ち着かせて、癖が少しでもなくなるよう取り組んでいきます」(GW担当者)
先週末に追う予定もあったが、やはり鼻出血を考慮して一旦グリーンウッドへ。
「鼻の状態次第。他に悪いところがあるわけではないので、よくなりそうならまた戻します」(音無師)

結局、放牧に出された黄薔薇さまです。気性難からくる鼻出血だそうです。癖が治るまでデビューは見送りですね…。
思うに、こういう仔は一回レースを体験させてあげてみたら良いのではないでしょうか?競争することで自分に不利な癖も、勝つために直せそうな気がするのですが。。。

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2006年7月 2日 (日)

ダンスインザムード キャッシュコールマイル優勝

今、日本の競走馬は強い。
そう感じさせることが昨年から続いています。

今日、米・ハリウッドパーク競馬場で行なわれたキャッシュコールマイルGⅢに、日本のダンスインザムードが出走しました。
ダンスインザムードは今年、第1回ヴィクトリアマイルを優勝しての参戦。
また、ダンスは2年前に同競馬場で行なわれた、アメリカンオークスに出走して2着となりました。今回はそのリベンジともなる1戦。

レースは道中後方から2,3頭目を追走すると、3コーナーからスパート。直線に向く頃には先頭をとらえ、そのまま1・3/4馬身差をつけて圧勝。2年越しの雪辱を晴らしました。

今年はハーツクライ、ユートピアドバイで優勝するなど、日本の競走馬の力を世界に示しています。ダンスインザムードは今年に入って海外重賞制覇をした3頭目。

明日はアメリカンオークスにアサヒライジングが挑戦します。2年連続日本馬の優勝に期待しましょう。

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2006年7月 1日 (土)

ミッション・インポッシブル3 M:I:Ⅲ

Mi3

「ミッション・インポッシブル3」の先行上映を見に行ってきました。

3作目は駄作になるシリーズものが多い中、本作は前作以上に面白かったのではないでしょうか?

展開的に先を読ませず、どんでん返しの連続で見ている方もハラハラドキドキ。見ていて飽きさせないストーリーは秀逸でしょう。さすがにスパイグッズは007シリーズには劣るものの、そこはトム・クルーズのアクションでカバーされています。
しかし、トム・クルーズは年取らないね~
安定味のある映画俳優は貴重ですよね。

スパイ大作戦のテーマ曲は、ここまで来ると色んなバリエージョンがありますよねぇ。
ルパン三世のテーマみたいに、毎作アレンジしてくれるのがこの映画のもう1つの見所です。

全国公開は来週からなので、オススメの映画となりますよ!

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