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2006年8月31日 (木)

オーベルヴィリエ 非当選除外

残念なニュースです。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
9月3日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)は非当選除外。9月10日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走予定。

はい、抽選に落ちました。
この時期に非当選は辛いです。残りの期間も少ないので、早く勝ち上がって欲しいのですが。
ま、あと1週間伸びたということで、調整がより万全に近づくと考えましょうか。
来週は当選してレースに出て欲しいですね。

ちなみに、レッドスプレンダーは予定通り土曜日に出走です。太一君でどれだけ戦えるか分かりませんが、1発を期待したいですね。

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2006年8月30日 (水)

愛馬 8/30近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「体もいくらか大きくなっているようだし、前走の内容からも期待したいね。札幌競馬場に在厩している頭数はだいぶ落ち着いていますが、芝レースへの出走の場合はやはり微妙な出走間隔です。今のところ今週の出走を予定していますが、だめな場合は来週に回ります。当初から来週の予定もあったので調整に狂いはありません」(野元師)
9月3日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走予定も、除外等の場合は9月10日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に回ることになる。

今週出走予定ですが、敵は抽選というなんともイヤな相手です。まずはレースに出ることが関門ですね。鞍上は前走に引き続き、的場勇人君が乗ってくれるみたいです。今度はかなり期待できるので、何とか抽選に通ってもらいたいですね。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
30日はゲート試験を受け、無事合格。
「1本目は一緒に出る馬がいなくて1頭になってしまい、中で少しバタバタしたので心配しましたが、なんとか合格してくれました。これまで不運が重なってしまい少し馬体も寂しいので、すぐに出走というわけにはいかないと思いますが、これまでの調教内容からも態勢が整えば初戦からいい競馬はできると思いますので、無理せずに進めていく予定です」(山田助手)

やっと…。やっとゲートが合格できました。長かったです。本当に。
あとはレースに出れるまで調整してもらって、残り期間も少ないですから初戦で勝ち上がってもらいたいですね。良血の意地を見せてもらいたいものです。

レッドスプレンダー(牡3)
(札幌競馬場)
30日は札幌競馬場ダートコースで強めの追い切り。
「時計的には動いているんですが、いい時に比べると少しフットワークが小さく感じますね。以前は短距離馬なりに大きな走りをしていたんですが、少し気持ちが焦っているのかもしれません。叩いた変わり身もそう感じられませんし、今回は能力に期待という感じですね」(小島勝助手)
9月2日の札幌競馬(サロマ湖特別・芝1200m)に小島騎手で出走予定。

う~ん。調子は良くないみたいですね。。。
これに加えて鞍上は太一君なので、今回も厩舎としては勝負気配ではないということでしょうか?本当に今回はレッド君の能力に期待ですね…。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒のキャンター4000m程度の調整。
「先週に引き続き、馬の状態を考慮した調整で進めていることもあり、鼻は鳴らすことはほとんどなくなりました。まだ速いところはやっていませんが、少しずつペースを上げてもいいかなという雰囲気は出てきました。ここが我慢のしどころだと思いますので、慎重に進めながら引き続き様子を見ていきたいと思います」(GW担当者)

微妙に良化しているみたいですね。何とか年内に目処はつけて欲しいです。本当に。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
先週末にゲート試験合格。30日は栗東坂路で15-15強(61秒8-43秒9-28秒6-13秒8)。
「ゲート中心に調教してきたせいか、かなりピリッとしてきましたね。坂路の走りも素軽く、入厩時に比べて格段によくなってきました」(五十嵐助手)
「手先が軽く反応もいいですね。ゲート試験も跨りましたが、腰の甘さはあるものの前の週までとは比べ物にならないくらい速く出てくれました」(藤岡騎手候補生)

ゲート試験受かりました!しかも、良い雰囲気が伝わる嬉しいコメントです。ペルネが頓挫中なので、アノン君にはとっても期待しています。新馬戦勝ちを期待して良いですか?

さて、これで出資馬全てがゲート試験も受かり、競走馬として持つことが出来ました。しかも、5頭中4頭が入厩中と充実してきました。9月、10月は存分に一口馬主ライフを楽しみたいですね。

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2006年8月27日 (日)

新潟記念とキーンランドカップ とったの久々?

今日のキーンランドカップ本命大的中!!

複勝だけしか買っていませんが、何か?

こういう時に限って弱気の複勝のみ、という。。。
単勝も買っておけよと。
しかし、あれほど見事にはまるとは思いませんでしたね。チアフルスマイル。にらんだとおり、札幌は走る馬みたいですね。しかも、絶不調の横山典之騎手に替わって、絶好調の岩田康誠騎手が見事に乗りました。この後はサマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSに出走するのでしょうか?今度は中京なのでもう狙わないかも…。

新潟記念は残念ながらヤマニンメルベイユ9着と惨敗。-12kgと大幅に馬体重を減らしてしまっていました。今回は仕方がないかな?オープンくらいだったらまた狙ってみようと思います。

来週はレッドスプレンダーオーベルヴィリエの愛馬2頭が出走します。力の限り応援せねばいけませんね。

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2006年8月26日 (土)

新潟記念とキーンランドカップ

さて、明日は8月最後の日曜日ということで、重賞が2つ。

新潟記念ですが、混迷のサマー2000シリーズ。どうも2勝できる馬がいなさそうなので、ここも穴狙いで良いのではないでしょうか?
といっても、今回は素直にこの馬を選びました。ヤマニンメルベイユです。2連勝中の上がり馬。調教も良いみたいだし、3連勝できるのではないでしょうか?前走から2kg減。素直に買いましょう。複勝ですが。

キーンランドカップも混迷きわまるサマースプリントシリーズ。ここはシーイズトウショウなんでしょうが、それも面白くないので札幌得意の馬にしましょう。
チアフルスマイルを本命にします。クイーンSに続いての抜擢。それほど札幌は走ると信じています。同じくクイーンSに推したレクレドールが先週は2着と好走。自分の目を信じます。今回は岩田康誠騎手に乗り替わりで変わるでしょう。複勝で。

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マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝

今日は「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」を見に行きました。

今回は話せることは少ないですよ?

作品としてはC級映画。でも出演者は一流。千葉真一倉田保昭。あとは芋役者ですよ。

話もつまんない。でも、アクションはそこそこ見れる。なぜなら監督は谷垣健治だから。この人、ドニー・イェンの片腕と言われている人です。今作は初監督作品ということですが、まあまあのデキではないでしょうか。

見所は千葉真一と倉田保昭の対決シーン。他のアクションシーンがお遊戯に見えるほどの歴史的快挙の組み合わせは玄人もうならせます。これだけは必見。

主演の木下あゆ美は、今期待の女優なんだとか。あまり可愛くもないし、演技も全然。この娘が期待の若手なら日本の若手女優は層が薄いね。

可愛さだけならカオリ役の小松彩香の方が全然可愛いけどね。

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2006年8月24日 (木)

愛馬 8/24近況 オーベルヴィリエ

昨日更新されなかったオーベルヴィリエの近況が入りました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
23日は札幌競馬場ダートコースで軽めの調整。
「前走はいい競馬をしてくれたし、馬体も維持できているようです。今週の出走も検討しましたが、除外確実なので投票は行いませんでした。来週なら出られそうなので、一週延ばします」(日吉助手)
9月3日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。

昨日更新されなかったのは、今週出走を狙っていたからなんですね。結局あきらめて来週になったみたいですけど、今週出られるほど体調は良いのでしょうね。あと1週間ありますので、万全に仕上げて来週で勝ち上がって欲しいですね。

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2006年8月23日 (水)

愛馬 8/23近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
23日は調整程度。
「脚元も大丈夫だし、まずはゲート試験を受かってもらうことが目標。気性面での問題はないから、まずは大丈夫だと思う」(担当厩務員)

さて、今度は受かるでしょうか。タイムリミットまであとわずか。勝ち上がることが出来るんでしょうか?頼みますよ、友道先生。。。

レッドスプレンダー(牡3)
(札幌競馬場)
23日は札幌競馬場の角馬場とダートコースでキャンター調整。
「久々の前回を使った後は、多少の疲れもあったので無理はさせていません。今週は明日24日に15-15くらいのところを軽くやる予定です。競馬は来週ですし、やれば仕上がる馬なので、中間はこのくらいで大丈夫でしょう。今度は変わってほしいですね」(小島騎手)
9月2日の札幌競馬(サロマ湖特別・芝1200m)に出走予定。

さて、次走は9月2日ですが、調教を太一君がつけているみたいですね。次も鞍上は太一君か…。あとはこの1ヶ月でレッド君がどれだけ変わるかですねぇ。能力だけで勝ってくれますか?

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒のキャンター4000m程度の調整。
「この中間も根気強く対応しています。他の馬よりもやや長めに乗りながら馬を落ち着かせています。その甲斐あってゆったりしたペースの中では鼻を鳴らさず、きちんと呼吸できるようになってきました。ただ、まだ鳴らさないという訳ではなく、鳴らさないような環境を作っているだけなので、来週は少し速いところを試していこうかと考えています」(GW担当者)

なんか、なかなか良くなりませんが、ず~と長めに乗られているのでスタミナつきそう…。短距離向きかと思いましたが、意外と今回の件で長めの距離が対応できるかもしれませんね。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
18日にゲート試験を受けるも出が悪く不合格。23日は栗東坂路からゲート練習。
「出入りや駐立はまったく問題がないのですぐにクリアできると思います。今週中には再試験を受ける予定です。受かってしまえばしばらくはゲートに行かなくていいので、坂路でじっくり乗り込めますから、まずはゲート合格ですね」(安田助手)

不合格…(涙)。まさか受からないとは。また今週受けるらしいので、必ず次は受かってくださいよ!

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2006年8月20日 (日)

名牝との別れ ベガとラインクラフト

今週は2頭の名牝の死という、悲しい出来事が起こりました。

16日14時、桜花賞、オークスを制し、アドマイヤベガ、アドマイヤボス、アドマイヤドンの名馬を輩出した名牝、ベガ(父トニービン)が繋養先の安平・ノーザンファームで放牧中の転倒による、くも膜下出血のため死亡していたことがわかった。

GⅠを2勝し、その子供たちまでもがステークスウィナーになった名牝が夜空に帰っていきました。自身が競走馬としても一流で、その子供たちまでもがGⅠホースという、繁殖でも優秀だった一等星の死は日本に衝撃を与えました。運命のいたずらか、最後の子供が唯一の牝馬ということで、その血は後世に残せることができました。偉大なる母は、先に早世した長男・アドマイヤベガと仲良く走っていることでしょう。

そしてもう1つ名牝の訃報が。

19日6時頃、05年桜花賞、NHKマイルC(ともにGI)を制したラインクラフト(牝4、栗東・瀬戸口勉厩舎)が、放牧先のノーザンファーム空港牧場で調教中に急性心不全を発症し、死亡したことがJRAから発表された。父はエンドスィープ。

昨年、シーザリオに唯一の黒星をつけた桜花賞馬の訃報は、ベガの悲しみから癒えるまもなくファンに衝撃を与えました。昨年の牝馬クラシック路線の3強の内の2頭がターフから消えました。変則二冠もさることながら、今年は高松宮杯で2着と好走。秋はスプリンターズSを目標に調整されている最中のことでした。ラインクラフトシーザリオエアメサイヤと、拮抗した人気と実力で名勝負を繰り広げた昨年のクラシックは近年まれに見る死闘でした。3頭お互いの対戦では、他の2頭に土をつけたのはラインクラフトのみ。シーザリオは繁殖に上がることができましたが、ラインクラフトの死でこの3強の2世対決は見ることが叶わなくなってしまいました。残されたエアメサイヤには古馬GⅠ制覇が唯一できる可能性があります。2頭の思いを込めて、秋のGⅠは応援しなければなりませんね。

昨年、大ブレイクした福永祐一騎手のお手馬の2頭がいなくなってしまうという、彼にはつらい1年になってしまいました。この不運な状況から彼はこの先の秋のGⅠをどう戦い抜くのか。これからの動向に注目です。

管理している瀬戸口勉調教師は来年定年のために今年は最後の1年。最後の年につらい出来事が起こってしまいました。ラインクラフトの分まで他の馬たちには悔いのないレースをさせてもらいたいものです。特に今年はメイショウサムソン三冠のチャンスがあります。同厩舎の姉御の分までがんばって欲しいものです。

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札幌記念 ポスト・ヘブンリーロマンス

今日の札幌記念、狙っていたレクレドールが2着に入ってビックリ。
本当に札幌が合う馬なんでしょうね。これで天皇賞・秋に直行するんでしょうか。昨年のヘブンリーロマンスのようになれるか注目です。
例年、天皇賞・秋は牝馬が波乱の立役者になるので、今年はこの馬が演出するかもしれません。複勝くらいは買っておいたほうが良いかもしれません。

ま、あとの2頭が来なかったので、儲けは少なかったですけどね。。。

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2006年8月19日 (土)

札幌記念 堅い?荒れる?

明日は札幌でGⅡ札幌記念
サマーシリーズ2000ということで、エリモハリアーにとっては優勝への一大決戦です。

全然当たらない夏の重賞路線ですが、もう当たる気がしない。。。
でも、弱気だと当たるものも当たらないので、ここはガツンと対策を立てましょう。

札幌記念は比較的堅い決着になるはずなんですが、昨年は大荒れ。
傾向も対策も、過去のものは当てにならないでしょう。
そこで今回はお得意のひねりで。

レクレドールは先週のクイーンSで3着しての連闘。よほど札幌競馬場が好きな馬なようです。好調が見えたのか、陣営は連闘策で登録。昨年のヘブンリーロマンスを狙っているのでしょう。しかも、鞍上は先週のクイーンSを勝ったデアリングハートに乗っていた藤田伸二騎手。正直、2週連続重賞制覇の騎手かは疑問ですが、そこは「男」の背番号で始球式をした漢。夏は彼のものになるのか。

シルクフェイマスは実績だけならメンバー中最上位。しかも札幌は3戦3連対。鞍上は北海道はオレの庭、こと五十嵐冬樹騎手。逃げるであろうブルートルネードの出走取り消しで、おそらく先頭に立たされるでしょう。武豊のアドマイヤムーンが末脚に賭けているところを、他馬がけん制し合っているところを逃げ切る可能性は十分にあるかもしれません。

グレートジャーニーは距離的に不利なところがありそうでも、今年は重賞を制覇しての参戦。鞍上の佐藤哲三は昨年、1番人気で沈んでいる雪辱を晴らしたいところでしょう。決め手勝負でアドマイヤムーンを抑えられるか。

結局穴狙いですが、堅いと思って買った小倉記念などの教訓を活かして、サマーシリーズ2000の混沌を期待します。

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2006年8月18日 (金)

愛馬 8/18近況

昨日のことになってしまいますが、グラントリアノンの近況がキャロットクラブより更新されました。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
明日18日に僚馬とともにゲート試験を受けることになった。
「暑さもあるので手控える予定もありましたが、問題なさそうですし、一緒に受ける馬がいるので、1度受けてみることにしました」(五十嵐助手)

明日18日にということで、本日ゲート試験を受けたみたいですね。結果は来週の更新で発表でしょうか?
優等生なので、試験はおそらく合格でしょうね。
合格の後は成長を促すために一旦放牧でしょうか?
まだレースに出るまでにはなっていないようなので、勝てると目処がつくまでは無理にレースに使わずにいてほしいですね。

さて、キャロットクラブの今年の募集場の価格が発表されましたが、一応は狙っている馬の値段が安くて安心しました。
ま、目に見えての良血馬は狙わないので心配はしていませんでしたが。
狙っている馬の詳細は、カタログとDVDが届いたら日記に書きます。

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2006年8月16日 (水)

愛馬 8/16近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーバルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「馬体はもっと増えてほしいぐらいだが、滞在の効果でようやくプラス体重になったし、見所のある競馬をしてくれた。次も同条件を狙っていきます」(野元師)
今のところ9月3日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)もしくは9月10日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。

次走は9月になりそうですね。今回、目処の立つレースが出来たので期待しますよ!

クロノロジスト(牝3)
06/8/15
(グリーンW)

周回でハロン20秒のキャンター2500~3000mの後、坂路でハロン15秒のキャンター2本の調整。16日に栗東入厩予定。
「時折球節から繋にかけてムクミが出たりしますが、局所的にではなく四肢ともに出るので部分的に悪いということはありません。急な気温の上昇に体が対応しきれなかったのでしょう。体質の弱さはまだ残りますが、元気はありますし、動き自体は良好です。まずはゲート試験となりますが、こちらでの感じからしてスムーズにクリアしてくれると思います」(GW担当者)

06/8/16
(友道厩舎)
16日に栗東入厩。
「ムクミが見られる脚元はケアが必要ですが、牧場で乗り進めた上でこの状態なら大丈夫だと思います」(杉村助手)

今回こそはゲート試験に合格してもらいたいものです。頼みますよ?友道先生?

レッドスプレンダー(牡3)
(札幌競馬場)
レース後も札幌競馬場に滞在。
「レース後も特に問題はないようです。前走は久々でしたし、いい時に比べると少し物足りない部分もありましたから、次は良くなると思います」(小島勝助手)
9月2日の札幌競馬(サロマ湖特別・芝1200m)に出走予定。

レッド君も次走は9月になりそうです。今度は万全の状態で出走してもらいたいですね。鞍上で勝負気配が分かりそう。。。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度のキャンター3000~3500mの調整。
「依然鼻を鳴らしていますが、回数自体は以前に比べると減ってきています。ただ、鳴らす癖をなくしていかないとまた炎症を起こすことになりますし、根気強く対処して、鳴らさないようにしていかなければいけません。師も状態を確認して、ゆっくり進めていく方針になったので、今しばらくは良化傾向にある現状の流れを壊さずに上手く直していきたいですね」(GW担当者)

黄薔薇さまの癖の矯正は長期戦になりそうです。でも、最近は徐々に良くなっている雰囲気がありますので、京都、阪神開催までには治っていると良いですね。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
16日は栗東坂路からゲート練習。
「まだトモの力がつききっていない現状なので、じっくり坂路を乗り進めていきたいと思います。ゲートも受ければ受かるかもしれませんが、暑い時期に根をつめるのもいやなので、もう少し様子を見て受けることにしました」(五十嵐助手)

優等生のアノン君は大事に大事にされています。ゲートを受ければ受かるところを、大事をとって様子を見るようです。暑いうちは無理せずに、トモに力がつくように育つと良いですね。

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2006年8月15日 (火)

愛馬出走 レース後厩舎コメント

昨日は世間が休みだというのに仕事に追われ、更新が出来ませんでした。
キャロットクラブより、先週出走した愛馬たちのコメントが更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)

12日の札幌競馬では中団内目の追走から直線脚を伸ばし5着。
「これでメドが立ちました。カイバ食いも良くなってきているし、輸送のない滞在の競馬は合いますね。上が走っている馬ですし、やはりいい素質がありますね。ゆったりとした距離が良さそうなので、引き続き芝の長めの距離を使っていきたいと思います。次は楽しみですよ」(野元師)
「最初は少し行きたがったところはありましたが、すぐに折り合いがつきました。ダートよりも芝の方がいい走りをしますし、ゆっくりといける芝2000mあたりが合ってますね。次に繋がる内容だったと思います」(的場騎手)

野元調教師から明るいコメントが発せられました。しかし、そう考えるとデビュー戦のダート1200mを使った意味がまったく分かりませんね。でも、次回も芝の中長距離を使ってもらえるらしいので一安心です。
的場君はよくがんばりました。新人ジョッキーにしては素質が高いですね。さすが名ジョッキー、的場均の息子です。次戦も是非騎乗してもらいたいですね。
次は勝負になりますよ!

レッドスプレンダー(牡3)
(札幌競馬場)
12日の札幌競馬では後方から徐々に追い上げるも直線伸びを欠き7着。
「前回が嫌な負け方だったのが気にはなっていたが、今日の内容なら問題はないですね。結果は伴わなかったとはいえ見処のあるレースでしたし、この条件なら十分に通用する。今後は函館競馬場で調整し、もう一度札幌の同条件を使う予定です」(小島太師)
「出遅れてしまい馬が慌ててしまった感じでした。ゲートの出が鈍かったことや動きから、もう少し調教本数を積んでいれば違った結果になったかもしれません。力がある馬だと分かっていただけに勝てなかったことは残念ですが、一回使ったことで次走はグンと良くなってくると思います」(小島騎手)

う~ん、私達の見解と違って小島調教師は「この条件なら十分に通用する」ですって。もう一度同条件を使うらしいですが、今度は万全の調整と、鞍上の見直しをお願いしますね?
次戦は。。。期待してるよ?

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2006年8月13日 (日)

北九州記念とクイーンS 惨敗の日曜日

なんでしょう。どうも夏のローカル重賞は裏目に出るシグマです。

北九州記念。狙っていたリボンアートは出遅れとまでもいきませんが、後方からの競馬。スプリント戦で後方競馬では追い込むも前に届かないのは当たり前。
結果は6着。一番の上がりでも届きません。

クイーンSチアフルスマイルレクレドールを狙っていましたが、レクレドールは3着に入るも、チアフルスマイルは最後方からの競馬で前に届かず、5着ではワイドにもなりません。
なにか、狙った馬がスタート良くないのは何ででしょう?

しかし最近、横山典弘騎手を狙っても全然来ませんね。GⅠでないとヤル気がないのでしょうか?

来週はもうあきらめて、1場1レース1点のみ馬券は買って他に遊びに行きますわ。。。

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2006年8月12日 (土)

北九州記念とクイーンS

愛馬が負けたので、次の出走のために資金を稼がないといけないです。
明日は重賞が2つありますが、夏のローカル重賞はまともに当たらないので、馬よりも傾向で予想して買います。

北九州記念は今年から1200mと条件が変わり、過去の傾向は使えません。
であれば、コース巧者で馬券妙味のある馬を選びます。

リボンアートは小倉1200mを4戦3勝。サマースプリントはここまで牝馬の穴馬が来ているので、3戦目も牝馬の軽量馬が来るかもしれません。単勝複勝のみ買ってみます。

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クイーンSは毎年荒れるレースですが、傾向はあるようです。内枠が圧倒的に有利。それが人気がなくても上位に来てしまう、という特殊なレースです。

そこで内枠を見ると、1番に前年の3着、チアフルスマイル。3番に前年の覇者、レクレドール。両馬とも、最近の成績が著しくないので人気を落としています。ですが、実力的には昨年の結果がありますので問題ないでしょう。複勝とワイドだけ買ってみます。

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【速報】レッドスプレンダー 惨敗…

レッドスプレンダーの復帰戦。

…惨敗です(涙)。7着でした…。

やはり追い足りなかったか~
スタートでいつもの通り後手を踏みましたが、二の足を使わずに中団後ろを追走。
3コーナーから追い上げるも、直線で他馬が加速していく中、ずっと同じ速度でゴールに入っていきました。

う~ん、体調が万全でもなく、鞍上も不安な太一君でしたが、見せ場がまったくなかったですね。。。
オーベルヴィリエの方が今回は見せ場を作ったんですが、レッド君はダメでしたね。

さて、次はどこを使うんでしょうか?
まさか連闘で来週使うなんてことはしないよな…。
そうなると次開催まで放牧でしょうか。。。

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【速報】オーベルヴィリエ 健闘の5着!

大雨の中、東京競馬場から帰ってきました。
レッドスプレンダーの11Rは家で見ます。

さて、オーベルヴィリエは大健闘でした!
前走のような出遅れもなく、中団の後ろを追走。4コーナーからじわじわと上がってくると、直線は外にヨレましたが脚を伸ばしての5着。
4着とはハナ差でしたので、この条件を使っていけばなんとか勝ちあがれそうですね。
直線の追い込みは、レベルは雲泥の差かもしれませんが、兄のコメディアデラルテを彷彿とさせました。

ビリから掲示板と大躍進のオーベルヴィリエ。8/26に同じ芝2000mがあるので、是非使ってほしいですね。
次は。。。勝てる?

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2006年8月11日 (金)

レッドスプレンダー、オーベルヴィリエ 明日出走!

明日はレッドスプレンダーオーベルヴィリエが出走します。
私にとって初の同日2頭出走となります。
そこで今日は前日の評価を調べてみました。

まずはオーベルヴィリエ
はい、まったく印がありません。
馬三郎には馬柱にまったく印がないですが、その他の記者では1人だけ△を付けている人がいました。
やはり、初戦がビリでタイムオーバーだったからでしょうか?
馬格も404kgと超軽量だったために、力がないと思われたのでしょう。

しかし!今回は適正といわれている芝の中距離。前回のダート1200mとはまったくの逆ベクトルです。
超大穴と見られがちですが、父ホワイトマズル母父オペラハウスと西洋芝の得意血統ですので一発があっても不思議ではありません。
あとは鞍上の的場勇人君が、減量騎手の恩恵を生かして騎乗すればチャンスではないでしょうか?

そして、レッドスプレンダーの復帰戦です。
なんと3枠3番の赤い帽子です。レッド君にはその名のとおり縁起の良い枠ですね。
馬三郎では印の付き方からすると、4番手評価といったところではないでしょうか。
短評には「チャンスだ」と。
しかし、唯一の不安は陣営が「万全の状態ではない」といった内容のコメントを各所でしていることです。
確かに、追い切りタイムを見ると万全の頃よりは劣るかもしれませんが、今回は相手にも恵まれたはず。
それほど突出した存在がいないので、あわよくば勝てるかもしれませんね。
当日は3番人気くらいにはなるでしょうか?
力の限り応援しましょう!

さて、明日はさすがに札幌へは応援に行けませんので、グリーンチャンネルを録画しつつ、東京競馬場で応援します。

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2006年8月10日 (木)

愛馬 8/10近況

昨日に引き続き、愛馬の近況が更新されていました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
9日は札幌競馬場芝コースでの追い切り。
「2歳と併せたけど、なかなかいい動きだった。体はまだ細いかな、と思うけど、カイバ食いはいいし、ゆったりいける2000mも合っていると思うよ。減量騎手と条件替わりでなんとかいい結果を出したいですね」(野元師)
12日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走。

今度は芝2000mなので、期待できるでしょうか?馬券対象になれば万々歳ですが、良いところを見せて欲しいですよね。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
16日に栗東入厩予定。
「まだ完全に良化し切っていませんが、ゲートはスムーズに行えています。今のところ16日に栗東へ入厩させる予定です」(友道師)

帰厩するようですね。今度こそゲート試験、受かってほしいです。
でも、レースはまだ使えないんだろうな…

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2006年8月 9日 (水)

愛馬 8/9近況 土曜日出走!

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
12日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走予定。

来ました。出走停止明けの出走。鞍上は的場均騎手…、ではなくて息子の勇人君です。今年の新人です。
偉大な父の遺伝子は伝わっているか。それが問題ですが、今年は早くも6勝。太一君よりペースが速い?

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)

周回でハロン20秒のキャンター2500~3000mの後、坂路でハロン15秒のキャンター2本の調整。
「四肢の球節はまだ完全にすっきりとはしていませんが、だいぶ良くなってきています。体質の弱さもまだ感じられますが、それほど心配はいりません。現在はアフェクショネイトとゲート練習をしたりしていますが、こちらではゲートへの入りも出もスムーズです。この調子で進めていけたらと思います」(GW担当者)

グリーンWではゲートがスムーズという事は、受からないのは厩舎の手腕?ほんと、友道せんせい頼むよ…。秋にはデビューできるかな?未出走引退はカンベンです。

レッドスプレンダー(牡3)
(札幌競馬場)

9日は札幌競馬場ダートコースで強めの追い切り。2歳馬と併入。
「相手も動く馬ですが、それにしても手応えはいい時に比べるとあと一歩という感じがしました。久々の分、多少は割り引きかもしれません。ただ、頭数がずいぶん少なくなりそうなのはいいですし、いい競馬をしたいですね」(小島騎手)
12日の札幌競馬(羊ヶ丘特別・芝1200m)に小島騎手で出走予定。

待望の復帰戦です!鞍上は太一君です!!
。。。えっ?
そうですか。。。
ま、新馬戦を勝ってくれた騎手ですから、あのときの感想をもう一度お願いします!
レッド君の状態は必ずしも万全ではないみたいですが、格好のつくレースをお願いします。
…ちょっとは期待しているよ?

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度のキャンター3000~3500mの調整。
「いい状態を保っています。だいぶ環境にもなじんできたのか、ひどく鼻を鳴らすこともなく、落ち着いています。毎日跨っている乗り役もさじ加減が分かってきたようで上手く御しています。このいい状態を保ちつつ、少しペースを上げて馬場で速いところもやってみたいと思っていますが、無理に急がず根気よくやっていきたいと思います」(GW担当者)

少しは良くなってきているということで…、良いんですよね?
夏の間は矯正にがんばって!

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
9日はゲート練習。見習い騎手を乗せて出す練習。
「まだ『出る』という感じではありませんね。ただ、出入りなどは問題ないので、このままいけば来週あたりにはゲート試験を受けられると思います」(五十嵐助手)

来週にもゲート試験が受けられるそうで。『出る』という感じは、スタートダッシュが出来ていないということなんでしょうかね?気性的には問題なさそうなので、あとはレースで通用するレベルのゲートという事でしょうか。
デビューは…、秋になるのかな?

今週は初めての複数頭出走という事で、ドキドキです。
でも、札幌なんで現地応援できないんですよね…。
一応、東京競馬場で馬券を買って応援しますよ!
2頭とも勝利で…、って出来たら最高なんだけどな~

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2006年8月 6日 (日)

夏のローカル重賞の教訓

はい、今日も重賞がまったく当たらず惨敗。
夏のローカル重賞はまったくダメダメです…。
しかも、最近当たらなくなった東スポの清水成駿函館2歳Sの勝馬、ニシノチャーミーを本命に推していることにビックリ。
たまに当てるとデカイな、この人…。

で、当たらない夏の重賞について考えてみると、コース巧者が活躍していることに気がつきました。それが条件馬であっても。

関屋記念を2着に来たダイワバンディットは勝ち鞍のすべてが新潟という、新潟巧者。近走惨敗続きでも条件にピタリとあうとくるんですね。

来週は北九州記念が小倉でありますが、今回のダイワバンディットのような馬はリボンアート。小倉は4戦3勝と得意な牝馬。まだ登録段階ですが、出走してきたら面白そうです。

さて、来週はレッドスプレンダーの復帰戦が予定されています。すでに登録しているようですので、順調なら出走してくるでしょうね。騎手は小島厩舎の期待馬を任される、四位騎手が良いですねぇ。今日の函館2歳Sを勝ったように騎手としての腕は間違いないので希望なんですが。。。

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2006年8月 5日 (土)

関屋記念と函館2歳S

今日土曜日の新潟11Rの長岡特別は、数週間前ではレッドスプレンダーの復帰戦と予想されていたレースでしたが、マルターズホビーの勝ち方を見るとレッドスプレンダーは差されていたんじゃないかというキレっぷり。
やはり、レッド君は小回りの札幌に標準を変えて正解だったと思えます。
北海道での武幸四郎騎手ファストタテウアマでメインを勝つなど、北海道向きのジョッキーなのかもしれません。
復帰戦が幸四郎君だと、小島調教師は勝負気配ということなのかもしれません。

さて、明日は重賞が2つ。新潟の関屋記念函館の2歳ステークスです。

関屋記念の本命はサイドワインダー
今年8歳ですが、昨年同レースの覇者。夏のローカル重賞は連覇が目立つので、ワインダーにも十分勝機はあるように思われます。しかも斤量は57kgと一番力が出せる状況。明日も晴れそうなので、馬場の心配もなし。

テレグノシスは左回り巧者と言われていても、新潟は初体験。今までマイル重賞を1線級と戦ってきた手前、無様な惨敗はないはず。

ニューベリーは昨年の同レース3着。前走マイラーズCは4着も、上位がダイワメジャー、ダンスインザムード、ディアデラノビアなので、それに比べれば今回は手薄。上昇気流の音無厩舎なら1発も。

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函館2歳Sの本命はエーシンダームスン。覚えにくい名前ですが、エイシンイッテンが出走取消したので本命です。2歳の重賞はとにかく新馬戦を圧倒的強さで勝った馬を買います。

相手はコスモバルク2世と呼び声高いインパーフェクトラベンダー賞を見れば、確かに今の時期では上位クラスの2歳馬でしょう。

あとはゼットカークも新馬戦を圧倒的な強さで勝った馬。2歳戦に強い山内厩舎も心強い材料です。

来週はレッドスプレンダーオーベルヴィリエ出走予定なので、ここで儲けて資金を作りますよ?

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2006年8月 2日 (水)

愛馬 8/2近況

愛馬の今週の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
2日は札幌競馬場ダートコースでの追い切り(69秒9-55秒0-41秒5-14秒1)。
「札幌へ行って見てきたけれど、涼しい気候のせいか状態もよく、体がフックラしていた。30日には15-15もやっているし、このぶんなら1回札幌開幕週から使えそうですね」(野元師)

涼しい環境のおかげで良化しているようですね。後はどれだけ体重を増やせるか、でしょう。
そして予想通り。出走停止期間明けにいきなり使うようです。
1ヶ月の間にどれだけ変わっているかでしょうね。
予想では、13日のダ1400牝馬限定戦ですかね?

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)

周回でハロン20秒のキャンター2500~3000mの後、坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「左前球節の捻挫は良化しましたが、四肢の球節から下の部分のムクミは依然として残っています。見た目の体調は大分良くなっているので、根本的なところに問題があるのかもしれません。元から体質の弱さを見せてきた馬ですから仕方ないところはあると思います。今後は速い調教を課すことになりますが、あくまで馬の状態を見ながら進めていくことになるでしょう」(GW担当者)

完全に頓挫してしまったようです。このまま引退かな。。。
ギリギリ秋の最終未勝利戦に出ることが出来るか?

レッドスプレンダー(牡3)
(札幌競馬場)

1日に美浦トレセンを出発し、2日夕方に札幌競馬場に入った。
「移動後の様子を見てからになりますが、1回札幌の1、2週目に使うことになると思います。出発前の印象では、まだ少し追い足りないような面もあったので、初戦から力を出せるかどうかは微妙ですが、まずは無事に調整することですね」(小島勝助手)
12日の札幌競馬(羊ヶ丘特別・芝1200m)もしくは20日の札幌競馬(札幌スポニチ賞・芝1200m)に出走予定。

次走の予定が出ました。予想通りといったところでしょうか?
万全を期して欲しいので、20日でも良いですよ?小島先生?

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度のキャンター3000~3500mの調整。
「鼻を除いては全て及第点なのですが・・・。依然として鼻を鳴らしています。誤魔化して乗ることはいくらでも可能なのですが、進めていくとなると問題が出てきます。現状では根気強く接し、またトレセンとの差別化を作る意味でものんびりさせることに力を注ぎたいと思います。いいものを持っている馬だけにもどかしいさはありますが、何とか良い方向に向いてくれるよう対処していきます」(GW担当者)

なかなか悪い癖は直りませんね。他は良いらしいので、今年いっぱい矯正にあるくらいの覚悟で見守っていきますよ。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
28日に栗東入厩。2日はゲート練習。
「いいキャンターをしますが、まだトモに力がないのでゲートを出る段階には至りません。調教を積んでいけば自然と力はついてくると思いますし、煩いところはまったくないので順調に進められるでしょう」(担当助手)

気性の良さのおかげでゲート試験も受かりそうですね。調教もその性格でバンバン積んでいけそう。トモに力を付けて、2000m戦の始まる秋にでもデビューできたら良いですね。

さて、レッド君とオーベルが来週出走しそうです。8月は楽しみが出来たぞ~
札幌なんで応援微妙かも。。。

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