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2006年9月30日 (土)

グラントリアノン 悪いことが重なったデビュー戦

グラントリアノンのデビュー戦ですが…、6着でした。

というより、出走前に終わってましたね。
川田将雅君4Rで落馬負傷。しかも騎乗馬が直線でいきなり倒れるという、将雅君も災難な事故でした。

で、5R新馬戦。現地の人の話では、パドックに入るなりパニックになってしまったようです。まるで、「将雅君じゃないと走りたくないんだよ!」とでもいうように暴れていたみたいです。一応、周回を重ねるごとに落ち着いたようではありましたが。

将雅君の代打は武幸四郎騎手。レッド君のNZTでの騎乗であまり好きではなくなった騎手です。まあ一応乗れている騎手ですから、そこらの新人騎手になるよりは良かったですが。

そしてスタート。大幅な出遅れ。完全に横を向いている時にゲートが開いてしまったようです。これも「将雅君、大丈夫かなぁ?」と将雅君の治療を受けているであろう?方向を見ていたのでしょうか。

最後方からの競馬になってしまいましたが、向こう上面ではなんとか中団の後ろにつけましたが、すでに遅し。4コーナーを回る前には先団が直線へ。追い込みましたが6着に順位を上げるのが精一杯でした。1着とは約2秒差。かなりの着差がついてしまいました。

このデビュー戦は悪いことが重なってしまった不本意なレース。実力の10%くらいしか出せなかったのではないでしょうか?多分ほとんど消耗していないので、すぐにでもレースに使えるかとは思いますが、まずは将雅君の回復を待って、確約を取ってからの次走に期待したいですね。

は~~~~、落ち込んだ。。。

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2006年9月29日 (金)

グラントリアノン デビュー前夜の評判は?

明日は2歳馬グラントリアノンのデビュー戦です。
私にとって今年初の2歳戦です。

恒例の専門誌評価です。今回も1馬を買いました。
印はオール△。4、5番手評価でしょうか。

[評価]併せての渋太さあり中距離向きそう
馬体も良く狙い目十分

五十嵐助手『乗り味がいいし、先々は走ってきそうな馬だよ』

と書かれていました。ま、Gallopとほぼ雰囲気は一緒でしょうか。
相手は調教で動いたマイネルカンターレとルミナスハーバーが上位人気を形成しそうです。ラフィアンと社台RHというどちらもクラブ馬ですね。各出資者の思惑の絡む1戦になりそうです。

ドキドキのデビュー戦。現地で応援できませんが、東京競馬場で応援しますのでがんばって!グラントリアノン!

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2006年9月28日 (木)

オーベルヴィリエ 結局福島のラストチャンスへ

オーベルヴィリエの連闘はどうなったのでしょうか?

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「連闘を予定していましたが、想定段階で明らかに除外だったので出馬投票は行いませんでした。今後は栗東へ戻し、福島の未勝利戦に使います」(野元師)

ということで、連闘はなくなったようです。これで10月最後の未勝利戦になりそうですね。あと約1ヶ月あるので、体を増やして追い切りもしっかりやって最終戦に望んでほしいですね。

で、今週デビューのグラントリアノンですが出走確定しました。で、昨日の追い切りタイムが出ています。

9/27(水) 栗DW・ 稍重 川田
82.8 - 66.5 - 52.2 - 39.2 - 12.1 叩き一杯
マルヨウィザード(古500万)馬なりの内先行4F付同入

先週より速くなっていますが、このタイムが格段に良いかは私には分からないです。だってDWのタイムってほとんど見ないんだもん。新馬は坂路調教が多いので。そう考えるとアノン君はコース調教の方が多いですよね。作田厩舎はそうなんでしょうか?

で、想定メンバーを見ると、坂路で51秒を計時している馬が2頭くらいいて高評価なんですよね。明日の専門誌でどれだけの印が付くか注目ですよね。

当日が楽しみです。

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2006年9月27日 (水)

愛馬近況 9/27 オーベルヴィリエ 連闘か?

今日は入厩中の愛馬たちの近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「多少体も戻って、前走よりもいい競馬をしてくれた。出走できるか微妙ですが、連闘策を取る方向で考えています」(野元師)

連闘ですか!?体の細いオーベルにとってプラスになるでしょうか。といっても、もうチャンスが無いのでこれしかないのかもしれませんね。ま、抽選に通らなければ出走できないんですけどね。騎手は的場勇人君なんだろうな~。GⅠ週ですから、札幌に一流騎手がいるわけないですからね。可能性あるのかな…。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
27日は栗東DWコースでの追い切り。
「22日の追い切りはもうひとつという感じだったけど、あのひと追いでだいぶ変わってくれて、先週よりずっとよくなりました。川田騎手自ら今週も乗りたいと言ってきてくれたぐらいなので、手応えはつかんでいるでしょう。あとひと追い欲しい気持ちもありますが、気合乗りがすごいのでカバーできるのでは」(五十嵐助手)
30日の中京競馬(2歳新馬・芝1800m)に川田騎手で出走予定。

褒められっぱなしのアノン君。デビューまであとわずかですね。川田君が乗りたいといって乗ってくれるほど感触が良いのでしょうか?川田将雅騎手、初GⅠ制覇はグラントリアノンで。ってことになったら最高だな~。デビュー前は夢が膨らみます。

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2006年9月26日 (火)

愛馬 9/26近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)

24日の札幌競馬ではスタート後手から後方を追走。直線はじりじり差を詰め7着。
「体も増えて馬自体はよかったのですが、位置取りがうまくいかなかったです。馬ごみに入れたほうが走りに集中するタイプなので、外枠より内枠の方が合っていますね」(的場騎手)

進退についての発表はありませんでしたが、勇人君からは次戦への傾向と対策が語られました。という事はもう1戦あるということでしょうか?明日の更新で明らかになるでしょうか…。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
ウォーキングマシンのみの調整。
「21日に移動してきました。今週一杯はウォーキングマシンで様子を見ることになりました。右前の球節付近や靭帯あたりに多少腫れがありますが、栗東で検査を行ったところ、特に異常はありませんでしたので特段ひどいものではないと思います。まずはこの脚元の腫れを取ってあげながら、ゆっくり調整していきたいと思います。とにかく1勝挙げてくれましたので、まずはここで疲れをリセットさせます」(GW担当者)

クロノはグリーンWで休養中です。色々弱いところがありますが、とにかく勝ち上がれたのでゆっくり体勢を整えられますね。年内にはもう1戦してほしいなぁ。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン15~17秒のキャンター2本。
「まだ緩めのペースということで動き自体にそう変化はありませんが、体調自体はだいぶ上向き、移動に耐えられるものになってきました。まだ未定ですが、山元トレセンや美浦で強い調教を行い、変わり身を引き出すことも検討しています」(空港担当者)

北海道で調整中のレッド君でしたが、移動の構想があるみたいです。確かに、前と同じ調整方法をしても失敗しているだけに環境を変えてみるのも良いかもしれませんね。ただし、美浦はやめてほしいなぁ。太一君が調教つけそうな気がするので…。

ペルネティアナ(牝2)
(山元TC)
26日に山元トレセンへ到着。その後NF早来へ移動予定。
「鼻の状態を考えて、北海道で再調整することになりました。今のところ来週以降の早来牧場への移動を予定しています」(山元担当者)「早来牧場で内視鏡の映像を見てもらったところ、9日の鼻出血についてはやはり肺からではなく、鼻先から出ているものと確認されました。調教は通常通りこなせますが、ここは環境を変える意味でも一旦早来牧場へ戻し、現場で直接馬を見ながら診療することになりました」(GW担当者)

結局ペルネは北海道へ戻るみたいです。3、4ヶ月グリーンWにいたかな?だったら暑いうちに北海道の涼しいところへ行っていたほうが良かったのでは。まあ、進展しないのなら環境を変えることは良いことですよね。次に関西へ移動するのはいつなんだろう?果たしてデビューできるのかな?

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2006年9月25日 (月)

グラントリアノン 前評判は上々

今日発売の週間Gallopにグラントリアノンの記事が掲載されていました。

軽いフットワーク グラントリアノン
(栗東・作田誠二厩舎、父ドリームウェル、母アカンプリッシュ、母の父トニービン、牡、栗毛)
祖母リストレーションは牝馬東タイ杯の勝ち馬で、近親にもダンスダンスダンスをはじめ重賞活躍馬が多く出ている。「性格は素直なほうで、ゲートもまずまずです。走りは素軽く、手先の軽い馬。乗り味がよくて柔らかみを感じる馬です。入厩してから順調に乗り込めていますし、仕上がりもまずまず。いい競馬をしてほしいと思っています」と五十嵐公司調教助手。馬体重は460㌔くらい。7日目の芝1800mに出走を予定。鞍上は川田将雅騎手。

デビュー前に取り上げられるなんて凄いじゃないですか!?助手のまずまずの多さに苦笑いですが、それだけ順調なんでしょう。

新馬勝ちが見えてきた!?

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2006年9月24日 (日)

努力は報われる 高田潤とドリームパスポート

今日の神戸新聞杯高田潤に手綱が戻ったドリームパスポートが優勝。

皐月賞では低評価を覆して2着と大健闘。今まで重賞勝ちがなかった高田潤にとっては初の重賞勝ちがGⅠクラシックというチャンスだった。その後に控える日本ダービーはそのまま高田の鞍上で臨むかと思われたが、四位洋文に替わってしまった。結果は3着と大健闘。ドリームパスポートの実力は疑うべくもなくなったが、あともう1つ足りない何かがあるかのようだった。

秋に備えて休養に入ったドリームパスポートだったが、レース中での骨折が判明。軽微の骨折だったが、秋のクラシック路線に暗雲が立ち込めたのは言うべくもない。しかし、高田は諦めずに骨折したドリームパスポートの調教をつけていった。

そして秋初戦の神戸新聞杯。松田博資調教師は今回は高田潤を起用した。前評判では3番人気。ダービーの着順どおりの人気になったのだ。1番人気はダービー馬メイショウサムソン。2番人気はアドマイヤメイン。

スタートはメイショウサムソンが好スタートを決め、4,5番手に折り合う。大外枠に入ったアドマイヤメインは先頭に立てず3番手を追走。ドリームパスポートは向こう上面でメイショウサムソンの直後にマークするように追走することが出来た。4コーナーからメイショウサムソンが追い上げて先頭を視野に入れながら直線へ。アドマイヤメインは直線入り口で手ごたえが怪しくなり後退。前々で競馬をしていたソングオブウィンドとフサイチリシャールの叩き合いの後ろからメイショウサムソンが差し切ったかと思ったその瞬間、大外からドリームパスポートが一気の差し切り勝ち。その差はクビ差。ゴールの瞬間、高田はステッキを上げたのだった。

ダービーの時に感じた、あと1つ足りない何か。それはデビューから世話をし続けた高田が鞍上にいなかったこと。この後のクラシック最後の菊花賞でこのコンビが見られるだろうか。その時はメイショウサムソンの3冠制覇にとって最大の障壁となることは間違いない。

ドリームパスポートにとっての夢へのパスポートは、高田潤なのかもしれない。

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オーベルヴィリエ 第4戦 惨敗

オーベルヴィリエの第4戦は7着という結果でした。

馬体重は416kgと+6で今までで一番増えました。パドックも体調は良さそうでした。

スタートはいつものように後ろからで、早めに内にもぐっていきました。大逃げする1頭がいましたが、向こう上面ではなんとか中団まで上がっていきました。しかし、先団から離れていたこともあり、直線で追い上げようにも届かずに7着。札幌は先行有利は変わらないようです。

さて、これで終わりでしょうか。次開催の福島で未勝利戦がありますが、そこを使うのか引退するのかは月曜日の更新で明らかになるでしょうかね…。

残念。

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2006年9月23日 (土)

オーベルヴィリエ 第4戦 前夜

明日はオーベルヴィリエの第4戦目です。
ここで勝たないともう後がないですね。なんとか勝って欲しいなぁ。

一馬では△が5つ。前日で23:30現在で28倍です。
コメントでは、

小滝助手『馬体○。まっすぐ走る様に矯正する効果に期待』

馬体は減っていないか、減っていても-2,3くらいでしょうか。増えてはいないんだろうなぁ。まっすぐ走る様に矯正って今更ですか…。
ま、その効果が出て勝てば良いんですよね!

泣いても笑ってもラストチャンス?悔いのない走りをお願いします。
札幌は今日のレースを見る限り、差し、追込みが来るようになったのでチャンスはありますよ!

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2006年9月21日 (木)

愛馬 9/21近況 オーベルヴィリエ 正念場

今日も愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。
9月は本当に愛馬達ががんばってくれています。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
21日は札幌競馬場ダートコースでの追い切り。
「レース選択の余地があまりないことから、先週の競馬にも登録しましたが、除外になってしまいました。前走馬体が減っていたことは気になりますが、滞在競馬でもあり、状態は平行線です。道中スムーズに運べれば勝ち負けになる馬だと思います」(野元師)
24日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走。

結局、オーベルは今週出走することに決まりました。鞍上は引き続き的場勇人君。追い切り内容は、この馬にとって一番良かったみたいですので期待したいですね。多分、残りはもうないと思いますので、ラストチャンスだと思って思いっきり走ってきてほしいです。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
21日は調整程度。明日22日に川田騎手が跨って追い切る予定。
「普段の歩き方もシャキシャキして、本当にいい感じ。先週金曜の追い切りは、乗った騎手候補生がびっくりするぐらいの素軽い動きでしたから、デビューが楽しみになってきました」(五十嵐助手)
30日の中京競馬(2歳新馬・芝1800m)に川田騎手で出走予定。

嬉しいコメントじゃないですか。アノン君は本当に優等生でべた褒めされまくりです。追い切りは明日の予定みたいですから、どれだけの時計が出るか楽しみですね。ちょっと本気で中京へ遠征したくなったんですが、お金とヒマが無いとな…。

という事で、必然的に9月は全ての週に愛馬が出走することになりました。これは一口馬主生活の大記録となりました。その中でクロノロジストの優勝という喜びも味わえましたので、2006年9月は忘れられない月となりそうです。

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2006年9月20日 (水)

愛馬 9/20近況 グラントリアノン デビュー戦決定!

今日はトレセン在厩馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「レース選択の余地があまりないことから、先週の競馬にも登録しましたが、除外になってしまいました。前走馬体が減っていたことは気になりますが、滞在競馬でもあり、状態は平行線です。今週も想定を見ながら出走できそうなら登録をする予定です」(野元師)
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)もしくは10月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)への出走が本線も、23日の札幌競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)や24日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出馬投票する可能性もある。

さて、残りのチャンスも少なくなってきたオーベルですが、今週も出来るなら出走する予定ですね。個人的には牝馬限定の23日の方が良いと思いますが。。。
なんとか勝ち上がって!オーベルヴィリエ!

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
21日にグリーンウッドへ放牧予定。「先週の追い切りどおりに行ってくれた。それにしても鮮やかでしたね。のんびりした気性もテンションが上がりすぎず、いい方に出たのでしょう。以前あったスクミなどもまったくなくなり、体質的にも強くなっていますね」(友道師)

放牧って、北海道に戻るわけじゃなくてグリーンウッドなんですね。ここならいつでも戻ってこれるから、体質が強くなればいつでも戻ってこれますね。そうなると年内にはもう1戦出来るかな?次も期待できるので、心待ちにして待っていましょう!

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
20日は調整程度。今週は明日21日か明後日22日に追い切る予定。30日の中京競馬(2歳新馬・芝1800m)に川田騎手で出走予定。

ついにグラントリアノン、出撃です!
いや~、ここまで順調に来れて何よりですね。鞍上も最近の私の一押し、川田将雅くんです。今年は大躍進で重賞も3勝。来年にはGⅠ取っちゃうんじゃないかという勢いですね。中京も得意ですし、初戦からかなり楽しみなことになりましたよ!是非アノン君の主戦騎手になってほしいですね。

しかしもう、9月は出走ラッシュですね。オーベルが今週出走することになれば、9月は全部出走という大記録。クロノロジストの未勝利戦優勝で運が向いてきたかな?一口馬主って本当に楽しいですよ!

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2006年9月19日 (火)

愛馬 9/19近況 クロノロジスト一夜明けて

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
18日の中京競馬では中団追走から直線外に出すと一気の差し切りで1着。
「乗り味のいい馬ですね。デビュー戦ではあったのですが調教の動きから能力を感じていたので自信を持っていました。馬込みも大丈夫でしたし強かったですね。血統も魅力ですし今後が楽しみです」(上村騎手)
「強かったですね。経験馬相手にどうかと思っていたんですが、いいレースをしてくれました。大人しい馬で終始落ち着いていたのも良かったのだと思います。今後は今のところ立て直しのため、放牧に出すことを検討しています」(友道師)
21日にグリーンウッドへ放牧予定。

強かったですね。友道先生も言っておられます。デビューまで色々やらかしてはくれましたが、勝ち上がれればそれも良い思い出です。この後は放牧に出されるみたいですが、まだまだ体質が弱い仔。これで現役続行できるんですから、ゆっくりと強くたくましく育ってほしいですね。

で、今日のGallopを買いました。

レース短評
クロノロジスト…初出走でも落ち着き十分。ダッシュは目立たず中団から。内めで我慢させ、勝負所から外へ持ち出し、先に動いたシルクシャープネスを追う。直線でかなり外を回らされたが、瞬発力の違いを見せて快勝。鞍上の指示通りに動く賢さがある。

上村騎手(クロノロジスト1着)「今週は坂路で51秒台を出していたし、やっぱりダテではなかったね。馬込みも全然気にしていなかったし、行きたい時もモタモタせずにスッと反応してくれたからね。いいセンスを持っているだけに、これからが楽しみだよ」

べた褒めじゃないですか!?出資者としてはこれ以上無い喜びですね。今年はあと1戦出来ますでしょうか?次の走りも早く見たいですね!

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。
「好調時に比べるといまひとつです。馬体もくすんで見えますし、動きも緩慢な感じです。当初から立て直し放牧なので、乗りながらしっかりケアしていきたいと思います」(空港担当者)

レッド君は立て直し放牧中です。調子良くないみたいですね…。11月、12月には良くなってくるでしょうか?何とか今年中に1000万下を勝ち上がって、来年の高松宮記念に出れないかな~

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度のキャンター4000mの調整。
「調教の動きはいいですね。9日の鼻出血以降は再度出血したり、鼻を鳴らすこともなく順調ではありますが、根本的な改善がなされたわけではないので安心は出来ません。こちらでは癖を忘れさせるように軽めで長い距離の調教を取り組んでいきます。先日ノーザンファームに内視鏡の映像を送り、今はその判断待ちの状態です。状態によってはこのままグリーンウッドで調整していく可能性もあるので、結論が出るまではこちらで出来ることをやっていきます」(GW担当者)

先週の鼻出血はショックでしたが、今は検査結果待ちのようですね。調教は良いらしいのですが、鼻からの出血癖が直らないとレースには出れませんからねぇ。手術とかで直せないんでしょうか…。これだけの馬なのにもったいないです。

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2006年9月18日 (月)

クロノロジスト デビュー戦快勝!

勝ちましたーーーーー!!!!

クロノロジスト、デビュー戦快勝おめでとう!!

いや~、長かった。未勝利戦開催の終わりギリギリでデビューできて一発通過。5月6日の遅生まれとはいえ、ここまで待つとは思いませんでしたよ。この良血で1400万円ってやっぱり遅生まれでクラシック路線に乗れないから安かったんでしょうかね?でも、これからバンバン勝ってくれそうな内容でしたよ。

台風の影響が心配されましたが、中京競馬場は晴れ。2Rが始まる前にはダートは稍重に回復しました。
パドックでは落ち着いて周回。馬体重は470kgと仕上がってきました。

そしてスタート。さすがにゲート試験を何回も落ちているからか、出足は悪く後方からのスタートとなりました。2コーナーを回る頃にはなんとか中団内めに取り付き折り合い。そして4コーナーから大外に出してスルスル上がっていくと、直線では早めに抜けた1番人気シルクシャープネスをあっさりと交わして2馬身差のゴール!強い競馬でした。

これで友道先生は、体質の弱さから目一杯の調教が出来ていない、と言っていましたので、体質が強くなって調教も目一杯出来るようになったらどんなに強くなるんでしょうかね?

何はともあれ、クロノロジスト、おめでとう!!

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2006年9月17日 (日)

クロノロジスト デビュー戦前日

明日はついにクロノロジストのデビュー戦。
ほぼまる1年遅れですが、追い切りの猛時計もあって期待したいですが…。
台風直撃っぽいですね。2Rの出走時間は10:40なので天気の回復は期待できそうにもありません。ダートはおそらく泥んこ状態。水が浮く状態でノメって走れるのでしょうか?先行できなければ後方のまま終わる恐れもあります。敵は天気になりそうですね。

さて、前日の新聞評価ですが、1馬を買いました。評価は本誌○で対抗評価です。そのほかは▲と△ですか。最終的に2番人気か3番人気になりそうです。

で、調教師のコメントは。。。

友道師『まだ体質か弱く目一杯の調教が足りないので…』

弱気です。あれだけ好時計出しても強気になれないほど体質が弱いみたいですね。ま、デビューがこの時期まで遅れていますしねぇ。
でも、我々出資者としては期待したいですね。ここを一発で通過して一気にOPまで上り詰めて欲しいと思っていますので。

がんばれ!クロノロジスト!!

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2006年9月16日 (土)

悠仁親王ご生誕でJRAの慶事馬券はどうでるか? セントライト記念とローズS

JRAのレースには皇室との関わりが深いというのは、一部のファンには周知の事実。
昨年の天皇賞・秋は戦後初めての天覧競馬となり、優勝馬はヘブンリーロマンス(天上の恋物語)という、ちょうど清子さまのご成婚を祝うような形となりました。

さて、今月は皇室に待望の男子が誕生し、悠仁(ひさひと)親王と名づけられました。JRAは今回も皇室への敬意を表してくるでしょうか?

明日はセントライト記念ローズSがあります。この2レースで何かあるかもしれませんね。多分本命は天皇賞だと思いますが、前祝として今週もなんらかの語呂合わせが発生する可能性は高いかと。

セントライト記念に目を向けてみれば、唯一の牝馬キストゥヘヴン(天上へのキス)と都合の良い馬がいます。今年の桜花賞馬で実績には文句なし。雨が降ればアドマイヤベガ産駒ということで有利でしょう。

ローズSではティアラプリンセス。男子の恵まれなかった皇室に待望の親王を誕生させた紀子さまに敬意を表する意味にもとれます。大穴ですけどね。

あとは馬番の語呂合わせでは、13-1(ひさひと)9-6(誕生日)などでしょうか。セントライト記念の13はフサイチジャンク、ローズSの13はアドマイヤキッスなので、こちらは意外としっくりくるかもしれませんね。

さて、どうなるでしょうか。。。

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ギネス記録の大画面 東京競馬場

東京競馬場に出現したギネス記録の大画面ターフビジョンが今日から一般公開されました。

ということで行ってきましたので、今回は写真ブログでお送りします。

060916_1
東京競馬場は現在工事中。正門は西洋の宮殿風になっています。

060916_2
府中競馬正門前から続くスロープの終点付近。完成間近。

060916_3
そしてターフビジョン。左が今までの大きさのビジョンで、右が新しい大画面。大きさはテニスコート3面分で世界最大級。

060916_4
中央スタンドの工事はかなり進んでいるようです。

060916_5_1
近くに行って撮影しました。デカイ。デジタルハイビジョン放映は10月7日から開催される東京開催で使用されるそうです。レースではこの画面いっぱいに馬たちの走りが映されるようですので楽しみですね。

この大きさは実際に行って見ないと解らないですので、是非東京競馬場に来てみては如何でしょうか?

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2006年9月15日 (金)

グラントリアノン 大物の予感

今日はキャロットクラブから更新はありませんが、グラントリアノンが今日の追い切りで好時計を出したらしいです。

グラントリアノン

9月15日DW稍

見習 脚色馬也
5F 67.6
4F 52.9
3F 39.8
1F 12.2
外パフィーダンス一杯と5F併せで0秒2先着
位置8余力十分B

今までトモに力がないとのことで、早い追い切りはしていませんでしたが…。
すばらしい時計じゃないですか!
スタミナタイプだと思っていただけに、末のスピードはかなり良いですね。
このまま順調に調整できれば初戦から楽しみなことになるのではないでしょうか?

この秋は一口馬主で楽しめそうです。

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2006年9月14日 (木)

愛馬 9/14近況 クロノロジスト 猛時計

なんていうか、ここ毎日ですが…。
キャロットクラブより愛馬の近況が更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
14日は栗東坂路での追い切り(51秒8-38秒2-25秒3-12秒4)。
「14日の悪い馬場で、ビックリするほどのいい動き。13日にゲートに行っているが、相変わらず寄りが悪いのがレースに行って気がかりだけど、出てからは速いので大丈夫でしょう。初戦から楽しみ」(友道師)
18日の中京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に上村騎手で出走。

本日の3番時計らしいです。未勝利馬がですよ?スピードがあるって聞いてたけど、ここまでとは。。。
これで月曜日のデビュー戦がかなり楽しみです!
そういえば、キャロットの現3歳世代で未出走はクロノロジストとラホールフォートのみなんですよね。ラホールフォートは17日デビューなので、実質18日にデビューするクロノロジストは世代最後の出撃になるんですよね。戦慄のデビューを期待しています。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「馬体も問題なく、今週も使える可能性があったので16日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)に投票しましたが、非当選でした。本線は札幌最終週ですが、場合によっては来週投票することも検討しています」(野元師)
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)もしくは10月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)への出走が本線も、23日の札幌競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)や24日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出馬投票する可能性もある。

野元せんせー!なにこっそり出馬投票しているんですかー!!
連闘なんて思い切ったことを…。ま、非当選でしたけどね。でも、来週も出走する気でいるみたいですね。
なんとか勝ち上がらせたいと思う気持ちは大変嬉しいです。大手なんかよりもクラブの馬にこれだけ真摯に打ち込んでくれる厩舎で感謝したいですよ。
このままだと未勝利戦終わっても引退せずに、500万下戦で続戦しそうな雰囲気ですね。あとは1度一流騎手を乗せてみてください…。

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2006年9月13日 (水)

愛馬 9/13近況 クロノロジスト 鞍上決定

昨日更新されなかった馬達の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
13日はゲートから軽め。今週は14日もしくは15日に強めの追い切りを行う予定。18日の中京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に上村騎手で出走予定。

デビュー戦の鞍上が決定しました。上村洋行騎手です。新人でもベテランでもない中堅騎手ですね。一番無難なような気がします。調べてみると、上村騎手の成績は中京ダ1700mが一番成績が良いという、まさに今回の条件にピッタリです。友道調教師もそこを考えて手配してくれたのでしょうか?
残り少ないチャンス。なんとか勝ち上がってほしいところです!

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
「体が減っていたのは予想外だった。少しゴチャついたところもあったので、小さいこの馬には堪えたのかもしれないが、思った以上に走らなかったね・・・。レース後問題はないので、このまま札幌に置いて、最終週の1800か2000を目指します」(野元師)
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)もしくは10月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。

オーベルは続戦するようです。札幌最終週に出走予定ですが、中2週でどれだけ体重が増えますでしょうか?今度は思い切って先行してほしいですね。鞍上も最後だと思って一流騎手を乗せてほしいなぁ。
たぶん次がラストチャンスなんで、悔いのない走りを見せてほしいです。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
13日は栗東坂路からゲート。
「ゲートから出してみましたが、なかなか速いですね。15日あたりに長めから追ってみる予定です。歩きや仕草はだいぶピリッとしてきましたね」(五十嵐助手)

本当にアノン君は優秀な仔です。そろそろ出撃体勢が整いそうな雰囲気ですね。来週あたりにでもデビュー戦の予定がアナウンスされないかな?期待の1頭なんで、万全の体勢で新馬戦を迎えてほしいものです。

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2006年9月12日 (火)

愛馬 9/12近況 ペルネティアナ ピンチ!

かなりショックな近況報告がキャロットクラブからありましたので、そちらから。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度のキャンター4000mの調整。
「ここまで鼻が鳴ることなく順調に来ていたのですが、9日にまた鼻出血を起こしてしまいました。今回も肺からの出血ということではなく、粘膜の炎症から起きていました。順調にきていただけにショックは大きいです。このままズルズルやっていても馬のために良くないので、ノーザンファームの獣医とも相談をし、牧場でも内視鏡の映像を確認することにしました。場合によっては一旦北海道に戻ることも考えています」(GW担当者)

鼻出血の再発…。
順調に矯正できていたと思っていただけにショックです。場合によっては北海道に戻るそうですので、年内のデビューは無理でしょうか。っていうか、デビューすら危うい状況のように思えます。出走できれば活躍すると信じているだけに、未出走引退にでもなったらかなり残念です。
まだ最悪の事態にはなっていませんので、何とか立ち直れるように祈るばかりですね。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター1本。
「レースを使ってきた馬なのでこの程度の調教は難なく消化できます。ただし、本調子とはいえない動きを見せているのでじっくり時間をかけて立て直していきたいと思います」(空港担当者)

立て直しのために牧場に戻ったレッド君は、時間をかけての調整になるようです。本調子であれば太一君であろうと善戦できるはずなので、今度戻ってくるときは万全の体制で戻ってきて欲しいですね。
欲を言えばジャパンCの時に戻ってきて欲しいなぁ。ジャパンCは海外の馬と騎手が集まるので、海外の騎手との太い繋がりを持つ小島調教師は、当日のレースで外国人騎手を乗せてくれるんですよね。去年もクラブの馬にデットーリを乗せて善戦させていましたから、是非おこぼれに預りたいものです。

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2006年9月11日 (月)

エレクトロキューショニスト 急死

 現地時間9日、今年のドバイワールドC(首G1)を制したエレクトロキューショニスト Electrocutionist(牡5、英・S.ビンスルール厩舎)が心臓発作を発症し、死亡したことがゴドルフィンから発表された。同馬は週の初めに心臓に異常が見られたため、ニューマーケットの病院で検査を受けていた。

3日前のニュースですが、また名馬が逝ってしまいました。
英インターナショナルSではゼンノロブロイを、ドバイワールドCではカネヒキリを、キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSではハーツクライを負かした日本馬キラーは、ディープインパクトとの対決を前に旅立っていきました。夢の対戦は天国へと持ち越された形になってしまいました。

外国の馬は名前がすばらしいですよね。エレクトロキューショニスト。芝、ダートでも頂点を極めた名馬の子供達が見られないのは本当に残念。ここ最近、名馬の急死が相次ぐ中、仕方がないとしても獣医学の進歩を願ってやまない今日この頃です。

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オーベルヴィリエ ラスト1戦か

オーベルヴィリエのレース後のコメントがキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
10日の札幌競馬では後方追走も3コーナーでの接触が痛く13着。
「道中、いつもよりかかり気味だったことで最後の余力がなくなってしまった感じです。まだ小さな馬だけに3コーナーでの接触も痛かった。また前よりはましになっていますが、飼い喰いが細いので、稽古はセーブ気味にしていますが、今日もマイナス体重になってしまったことは誤算でした。正直3着は堅いと思っていただけにこの結果はショックです。今後は在厩のまま調整を行い、札幌最終週に使う予定です」(野元師)
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)もしくは10月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。

野元先生もガッカリだった3戦目ですが、3コーナーで接触があったんですね。録画したレースをもう1度見てみようと思います。稽古をセーブ気味って、上積み期待できるのかなぁ?
中2週で使うようですが勝ち上がれますでしょうか。。。

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2006年9月10日 (日)

タオル王子のリベンジ

今年の京成杯オータムハンデGⅢを制したのは10番人気ステキシンスケクン。波乱の立役者、後藤浩輝には負けられない理由があったのだ。

先々週、新潟の新潟記念GⅢトップガンジョーで制した後藤は、勝利者インタビューで小ネタを仕込んでいた。後藤といえば、神風ハチマキやアブトロニックなどで勝利者インタビューを盛り上げることで有名だったが、子供が生まれてからは自粛(JRA上層部からの注意もあった)していたが、最近の私生活に物足りなさを感じたか、はたまた小ネタを仕込むことで勝利への執念が違うことを悟ったのかは分からないが、最近は徐々に仕込むようになってきたのだ。

話を先々週の出来事に戻すが、新潟記念を制した後藤は勝利者インタビューに水色のハンカチで顔をぬぐいながら受けた。しかし、新潟記念はソーユアフロストの発送前アクシデントにより発送時刻が大幅に遅れてしまったのだ。悲しいかな、後藤の小ネタはTV放送の時間内に間に合わずにお茶の間では日の目を見ることができなかった。。。

そして今週、その悔しさのためかステキシンスケクンの手綱をとった後藤は軽快に逃げ切り、波乱の優勝を果たしてしまったのだ。前回の教訓からか、せっかく放送されても小ネタに気づかれないことを恐れた後藤は、ハンカチではなく水色のタオルで汗をぬぐいながら知らぬ顔でインタビューを受けることに成功。アナウンサーからタオルへの突っ込みを誘うことに成功した後藤は、タオルを見せ付けるように掲げて「佑ちゃん、やったよ!」と得意満面でメッセージを送るのだった。

今年いっぱいはこのネタを何回披露できるのか。秋の重賞戦線の後藤浩輝騎手から目が話せない。

(今回はコラム口調にしてみました)

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オーベルヴィリエ 第3戦 惨敗

えー、かなり落ち込んでいます…。

オーベルヴィリエの第3戦、惨敗です。
結果は13着。

馬体重も増えているという情報がありましたが、実際には-4と減っていました。
もう残りも少ないですが、放牧でしょうかねぇ。
体が細すぎるのがやはりイタすぎます。

レースも不利なく進めて、大外から伸びるかと思いきやまったく画面に映らずに、先頭から3秒位してやっと映りました。走り方は綺麗なんですが、スピードがまったくないんですよね。札幌競馬場の特性上、先行有利なのでオーベルヴィリエみたいな後ろから行く馬はまったくダメなんですよね。

今度はどこを使うのかな?札幌にこだわるのか、中京や京都に標準を変えるにしても、あと残り2戦できれば良いほうでしょうか…。

さて、暗い話もなんですから、気分を変えて。
クロノロジストがようやく来週デビュー予定です!
今日も追いきりでそこそこのタイムを出していますから、スピードはあるようです。
ダートでのデビューなんで、クロフネ仔の真髄を見せて欲しいですよね。

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2006年9月 9日 (土)

勝てるか? オーベルヴィリエ第3戦

明日はオーベルヴィリエの第3戦目です。
気になって専門誌を買いました。
評価はこんな感じでした。

小滝助手「更に馬体増で好状態。前走に進境見られ楽しみ」

ということで、◎1△5という評価。全体的には5番人気くらいでしょうか?
メンバー的にみてもなんとかなりそうな感じなので、ここで勝ち上がりを期待したいですね。このあとは番組的にも厳しくなってきますから。

期待しましょう!!

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2006年9月 7日 (木)

オーベルヴィリエ 3戦目確定

オーベルヴィリエの第3戦の出走が確定しました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
6日は札幌競馬場ダートコースでの追い切り。
「状態は引き続きいいと聞いている。体ももう少しほしいところだけど、維持はできているようだし、前走以上の競馬を期待したいですね。芝1800も考えたけど、1コーナーまで距離がある2000の方がレースはしやすいでしょう」(野元師)
10日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走。

日曜日の札幌6Rに出走が確定しました。なんとかここで勝ちあがって欲しいですね。
メンバーを見ると、前走先着を許したカツホマレがいます。けど、ハナ差でしたので逆転は可能でしょう。
他の強敵はクリティカルライトとみます。実績なら2着1回、3着3回とダントツですが、ここはオーベルの素質が勝ることを期待したいですね。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
6日は栗東坂路で調整程度。7日は栗東芝コースでの追い切り。
「馬ナリだけどいいフットワークで走っていた。芝はいいみたいだし、楽しみな動きをしている。それに、ここまで順調にこれているのがなによりですね」(五十嵐助手)

本当に優等生なアノン君はそろそろ出走体勢が整いそうです。中京の芝2000mがデビュー予想ですが、出走予定は来週発表になるんでしょうか?兄のアクレイムも芝2000mで新馬勝ちをしているので期待していますよ!

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2006年9月 6日 (水)

愛馬 9/6近況 今週も出走

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(札幌競馬場)
10日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に的場騎手で出走予定。

簡素ですが、今週の出走予定です。鞍上は前走に引き続き的場勇人君です。今度は色気を見せて勝ちを狙ってもらいたいですね!

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
6日は栗東坂路での追い切り(55秒0-40秒1-26秒1-12秒7)。
「まずは順調に追い切りをこなしています。いいスピードがあるので、初戦からでも期待したいですね」(担当厩務員)
18日の中京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に出走予定。

ついに…、ついに!クロノロジストのデビュー予定が発表されました!!
長かった…、本当に…。
残り少ない期間ですが、何とか勝ち上がってもらいたいですね。血統的には超良血なんですから。初戦から期待しているよ!

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
6日は栗東坂路で調整程度。今週は明日7日に追い切る予定。

こちらも簡素ですが、この雰囲気はデビュー間近ということでしょうか?今週から始まる中京開催に是非出走してもらいたいですね。次の京都開催ではメンバーが強くなりそうな気がしますので、新馬戦で勝ち上がれるレースを選んでほしいですね。

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2006年9月 5日 (火)

レッドスプレンダー放牧へ 9/5近況

レッドスプレンダーの今後の方針がキャロットクラブより更新されました。
あわせて、グリーンWにいるペルネティアナの近況も。

レッドスプレンダー(牡3)
06/9/4
札幌競馬場
2日の札幌競馬では好位置につけるも4コーナーで手応えが怪しくなり10着。
「調教でもそうだったのですが、レースを見てもやはり良い頃の状態にないですね。このクラスにいる馬ではないですし、ましてやこれほど惨敗する馬ではないはずです。一旦空港牧場へ放牧に出し、立て直しを図ろうと思います」(担当助手)
「調教時の状態でもそうだったのですが、良い頃の状態ではなかったような気がします。4コーナーでは既に手応えがなくなっていました。今後は立て直すと聞いてますから、戻ってきてからこの馬の良さを出せればと思います」(小島騎手)

06/9/5
(NF空港)
5日に空港牧場へ移動。
「レースで精彩を欠いたように、デビュー当初の出来には程遠い感じです。まずは立て直しが必要とのことでこちらに送られてきました。まずは現状の状態を見極めることと疲れを取ることに主眼を置き、ウォーキングマシンのみで様子を見ることになります」(空港担当者)

状態が良くないまま出走していたということで放牧となりました。このまま放牧して良い状態になって帰ってくることは出来るのでしょうか?太一君は戻ってきたら面倒見る気マンマンですが。。。

ペルネティアナ(牝2)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒のキャンター4000m程度の調整。
「いい雰囲気でいい走りができていますし、今のところ鼻もほとんど鳴らさなくなりました。まださほど速いところは行っていませんが、日によっては5000~6000mの長い距離の中で折り合いをつけたままで若干ですがペースを上げたりもしています。せっかくいい状態を保っているのでもう少しこのままの調整を行い、様子を見ながらになりますが、折り合いをつけたまま馬が気づかない程度にスーッとペースを上げてみようかなど考えています」(GW担当者)

さて、乗り込む距離が伸びました。ステイヤーになって帰ってきそう。。。
状況を見る限り、徐々に良化しているようなので安心ですが、いつ帰ってくるのかな?

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2006年9月 2日 (土)

レッドスプレンダー 第7戦 惨敗。。。

レッドスプレンダーの7戦目。札幌11Rサロマ湖特別の結果ですが…。

10着

スタートもまずまず決まり、道中は5番手を追走。そのまま3コーナーに入りましたが、コーナーを曲がるところで内と外の馬によられて下がっていってしまいました。直線では全然スピードもなく10番手でゴールしました。

馬体重は+6と増えましたが、成長分ではなさそうですね。このまま使っても改善はしなさそうです。力が足りないとは考えたくはないですが、試しに馬場や距離、ダートなどを試しても良いような気がします。芝1200mを使うなら騎手を変えてみるのも良いかもしれませんね。太一君ではちょっと上は望めないような気がします。ウィキペディアの小島太一はひどい書かれようですからね。。。

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