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2006年10月30日 (月)

天皇賞・秋 狙うも当らず

昨日の天皇賞・秋。
会社の旅行で見ることが出来ませんでしたので、家に帰ってから録画を見ました。
ちなみに出かける前にPATで購入したのはダンスインザムードの複勝1点。

結果はダイワメジャーの優勝でした。
ダンスインザムードは複勝圏をも外し6着。

しかし、先週の予想通り毎日王冠組から優勝馬が出たのは狙い通りでしたね。京都大賞典組が厳しそうというのも大体当りでしょうか。アドマイヤムーンは調教師が嫌いだけど複勝圏内には来そうというのも。
これだけ予想できて馬券が獲れないのは何故!?

よくよく見てみれば1~3着が安藤、横山、武豊と、今年のGⅠでこの組み合わせ3回目かよ!と。
春にあれだけこの3人で3連複を買おうと誓っていたのに…。

横山典弘もGⅠ2着の記録を更新中だし。この人の複勝買っていれば損しないんじゃない?って思うくらい2着が多いですよね。今年もあと1回はありそうですよ。

今週はGⅠがお休みの替わりに、地方でJBCがあるんでそちらをがんばりましょうか。
固そうだけど…。

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2006年10月25日 (水)

愛馬 10/25近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
24日に右飛節内側に若干の腫れが見られたため、様子を見ている。
「腫れが出た部分に痛みはないので、恐らく一過性のものだと思われます。念のため様子を見て、万が一良化が見られないようでしたら、検査を行う予定です。元々体質の弱い馬で、これまでも大なり小なり同じような傾向があったので、特段心配は要らないと思います」(GW担当者)

なかなか良化してきませんね。同じような傾向があったって、そんなことで慣れないでほしいなぁ。とりあえず、今年はあと1戦してほしいなぁ。

レッドスプレンダー(牡3)
(山元TC)
坂路で1本目ハロン15秒のキャンター、2本目ハロン14秒のキャンター調整。
「体調に変動はありません。元気いっぱいで走る気持ちは十分に感じられるのですが、絶好調だったころと比べると物足りない面があります。まずは体調を維持しつつ、乗り込みを進め、いい頃の状態に近づけていきたいと思います」(山元担当者)
「フックラするのにだいぶ時間はかかりましたが、ここに来てようやく良くなってきたようですね。近いうちに入厩させることを考えています」(小島太師)

なんか、山元担当者と小島調教師とで言っていることが食い違っているような気がするんですが。雰囲気的に11月中に出走させたくて入厩させようとしているように感じます。前回のようなことにならないことを祈るばかりですが、前にも言ったとおりJCの日に出走できれば外人騎手に乗ってもらえるかもしれないです。L.デットーリだったらすごいですよねぇ。

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。
「今のところ鼻血の症状は出ていません。現状では検査を行うことはできないので、万が一鼻血が出た際に検査を行うことになります。乗り運動自体はとても順調に進んでいます」(早来担当者)

なんか、「鼻血出さないからわからないよ!」って言われているみたいなんですけど。出ないなら速いところを試してみて、大丈夫だったら出走させましょうよ。このままだとジリ貧な展開ですよ。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
「故障馬のアオリをまともに受けましたが、幸い馬体に異常はなくレース後も問題ありません。輸送があるので馬体の状態を確認しながらですが、今のところ福島のレースを考えています」(作田師)
11月11日の福島競馬(2歳未勝利・芝1800m)を視野に入れている。

続戦するみたいですね。しかし丈夫な仔ですよね、アノン君は。今度は輸送がありますが、福島ならメンバーも弱そうだし、結構期待できるのではないでしょうか。ここで勝ち上がって、今年はゆっくり休んでもらいたいですね。年明けからはトライアルへ進むということで(笑)。

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天皇賞・秋 今年も荒れる?

今週はGⅠ天皇賞・秋ですが、会社の旅行のために見ることが出来ません。
せっかく東京競馬場に近いところに住んでいるのに、レーシングプログラムを貰いに行かれないのが心残りです…。
仮病使って欠席しようかな?

ということで、パドックやら馬体重やら、はたまた天候なども分からずに前々日販売で買わなければならないので予想がとても難しいです。
だったらもう検討してしまおうと思います。

結局、今回の判断材料は前哨戦の内容から決めるしかないので、各前哨戦を調べてみました。

まずは毎日王冠。
今年は過去5年で比べてみても時計が優秀。レコードまでコンマ0.1秒という決着でした。勝ち馬はダイワメジャー。2着も同タイムでダンスインザムードです。この両頭、今年は好調でダイワメジャーは重賞2勝。ダンスにかんしては日米GⅠを獲得しています。

京都大賞典。
こちらは逆に過去5年でみてもかなり遅い決着でした。しかし、勝ち馬のスウィープトウショウと2着のファストタテヤマは上がりが32.8秒と脅威の切れ味でした。東京コースは末脚が活かせるコースですのでコレは強みでしょうか。不安は今年の東京でのGⅠで豪快に追い込んで指し切った馬がいないことですが。

オールカマー。
こちらも時計は優秀でした。GⅡ勝利記録を伸ばしたバランスオブゲームと59kgを背負って2着のコスモバルクです。唯一の不安はオールカマー組が天皇賞・秋で結果を残せないことです。

朝日チャレンジカップ。
こちらはもの凄い好時計決着でした。今年は例年の阪神ではなく中京の開催でしたが、それでもコースレコードにコンマ0.1秒差でした。勝ち馬は最大の惑星トリリオンカット。我がキャロットクラブ所属の馬です。展開に助けられた感じはありますが、荒れる天皇賞・秋ではもう1度あるかもしれません。

最後に札幌記念。
昨年の天皇賞・秋を制したヘヴンリーロマンスはここを勝っての参戦でした。今年の勝ち馬は3歳馬、アドマイヤムーン。昨年の例もあり縁起の良いレースですが、如何せん今年の松田博調教師が嫌いなので応援したくありません。ドリームパスポートの件もありましたので。でも複勝圏内には来るんだろうな…。

さて、以上を踏まえて考えますと毎日王冠組が今年はレベルが高そうですね。まして、ダンスは同レース3戦目で、過去2戦は2着、3着と来ています。馬には得意なレースが存在するもの。ダンスにとっては天皇賞・秋はうってつけなのでしょう。
スウィープトウショウが1番人気になるでしょうが、個人的にスウィープは京都コースの方が得意なような気がします。エリザベス女王杯に取っておくのが無難でしょうか。

ということで、追い切りを見ていない現状では、ダンスインザムード、ダイワメジャー、トリリオンカットです。トリリオンカットもかなりの穴馬になりそうですが、佐藤哲三騎手に戻ったインティライミも怖いですね。荒れるならあまり点数を広げないほうが良いので、この4頭を今のところは考えています。

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2006年10月23日 (月)

オーベルヴィリエ 引退

オーベルヴィリエとグラントリアノンのレース後のコメントが、キャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(引退)
21日の福島競馬では道中中団で脚を溜めるも直線弾けず9着。
「スローな流れになり瞬間力勝負になってしまいました。もう少し速い流れだったら、結果は違っていたはず。背中が柔らかく乗り味のいい馬なんですけど・・・」(野元騎手)
「テンションが上がることなく輸送できましたが、2度の渋滞に巻き込まれ、体がかなり減ってしまいました。カイ食いが細く、線が細い本馬にとっては厳しかったですね。血統的にも期待していた馬だけに結果を出せなかったのは残念です」(野元師)
ここまでの戦歴と未勝利戦が終了したことを踏まえて検討を行った結果、25日に中央競馬登録を抹消することになった。

ついに勝ち上がることなく引退をむかえてしまいました。
一時期、野元厩舎のGⅠ馬より良い雰囲気と評価されたオーベルヴィリエでしたが、最後まで体の維持との戦いでした。400kgと軽い体でよく走っていたと思います。
しかし、あきらめることなく5戦も戦わせてくれた野本厩舎には感謝ですね。
これから繁殖に上がるかはわかりませんが、子供を生むことが出来るのであれば良い仔を生んで欲しいですね。
妹が募集馬の中にいますが、どうしようかな…。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
22日の京都競馬では中団追走から直線伸びるも勝ち馬には大差をつけられてしまい3着。
「道中の落馬は危なかったですね。ただうまく落馬した馬をかわしてくれました。外々を回ったにもかかわらず、しっかり差を詰めてくれたように能力を感じることができます。また綺麗な走りをする馬なので先々が楽しみな馬です。とりあえず今日は無事に走ることが出来て良かったです」(藤岡騎手)

落馬事故の起こったレースでしたが、よく避けることが出来ました。
しかも、「綺麗な走り」とまた褒められましたね。複数の騎手からこのように言われるのですから、本当に良い走りをする仔なんでしょうね。次は結構期待できるのではないでしょうか?
続戦するかは水曜日の更新で分かると思いますので、楽しみに待っていましょう。

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2006年10月22日 (日)

グラントリアノン 第2戦は3着

菊花賞の京都競馬場で、第2Rでグラントリアノンが第2戦を闘いました。

パドックでは前走と一変して落ち着くように周回。馬体重は-10kgと減ってはいましたが、体調は良さそうでした。返し馬もイレ込むことなくスムーズ。

今回は大外枠の11番なので、ゲートは最後の枠入り。そしてスタート。ポーンと飛び出して絶好のスタートが切れました。
道中は中団の後ろ目を追走。圧倒的1番人気のルミナスハーバーは4角を回ると先頭に踊りだし独走態勢。アノン君も大外を回って徐々に追い上げていった直線で…。
落馬事故。斜め前を走っていたキングラピュタが転倒して、アノン君の前に倒れこんできましたが、なんとか小さいジャンプをしてかわしました。その後、スピードは落ちたものの3着は確保してゴール。
前の馬が転倒した時にはヒヤリとしましたが、運が良かったのか、藤岡騎手の手綱さばきが良かったのか大事には至りませんでした。

前走6着から3着と健闘を示したアノン君。アクシデントがあったとはいえ、そろそろ未勝利戦は脱出できそうですね。力がつけば相当上には行かれるのではないでしょうか?

しかし、前走は騎手の川田君が落馬で乗れず、今回は同レースで他馬の落馬と、2走とも落馬と関わってしまいましたね…。

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2006年10月21日 (土)

オーベルヴィリエ 最終戦 残念

オーベルヴィリエ、最後の出走でした。

馬体重は-16kgと勝負前から終わってました。
結局、体質の弱さがすべてでしたね。

レースはスタートもまずまずで中団につけましたが、結局最後までその位置でゴール。騎乗もそつなくて、レースぶりには文句が一切無い内容でした。ただ、オーベルの能力が他馬よりも劣っていただけ。

体質が弱かったこの仔を、あきらめずに最後まで出走させてくれた野元厩舎に感謝します。

これで引退となりますが、繁殖に上がれるのであれば良い仔を生んでください。
オーベルヴィリエ、ありがとう!

P.S.
今開催から応援馬券が買えるようになりました。
オーベルがスーパー未勝利戦に出走しなければ買えませんでした。
その点でも野元調教師には感謝です!

Ouen

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2006年10月19日 (木)

オーベルヴィリエ ラストチャンス

今週は2頭の愛馬が出走します。
近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
18日は栗東DWコースで馬なり程度。
「輸送を考慮して15-15程度。状態はいいし、カイバ食いもいいのですが、これだけの輸送競馬は実質初めてですから、そこだけが不安ですね。能力は足りると思うので前進を期待しています。当初は牝馬限定戦を予定していましたが、除外の可能性が高いのでこちらに回りました。しかし、1コーナーまでの距離が余計にある2000mは合うと思います」(小滝助手)
21日の福島競馬(3歳未勝利・芝2000m)に野元騎手で出走。

結局、日曜日の牝馬限定戦ではなく、土曜日の芝2000mになりました。鞍上はデビュー戦でタイムオーバーを演出した野元息子です。ま、GⅠ週ですから一流騎手は福島にはいないので、誰が乗っても変わらないとは思いますが。
泣いても笑ってもラストチャンス。これまで1番良い走りを期待しています!

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
18日は栗東DWコースでの追い切り。
「全体の時計はそれほど目立つものじゃないけど、動き自体は先週の追い切りよりずっとよかった。手脚が軽く捌きのいい馬だけど、まだ全体的に緩いので良くなるのは先かと思っていましたが、これなら早々にメドが立ちそうですよ」(藤岡騎手)
22日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に藤岡騎手で出走。

アノン君2戦目の出走が確定しました。デビュー戦で2着にいたルミナスハーバーも出走してくるので、かなり厳しい戦いになりますが、格好のつく走りを期待したいものです。
川田君の変わりに同期の藤岡君になりますが、勝利数でいうと川田君より良いので期待したいですね。

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2006年10月18日 (水)

愛馬 10/18近況

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
18日は栗東DWコースで馬なり程度。
「輸送を考慮して15-15程度。状態はいいし、カイバ食いもいいのですが、これだけの輸送競馬は実質初めてですから、そこだけが不安ですね。能力は足りると思うので前進を期待しています」(小滝助手)
22日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)もしくは同日の福島競馬(3歳未勝利・芝1800m)に出走予定。

今週ラストチャンスに出走予定なんですが、さすがに最後のチャンスという事で登録馬が実に34頭。出走するだけでも大変です。抽選に落ちたらどうするんでしょうね?500万下条件で使うのか引退なのか…。明日は出走確定日なので祈るしかないんですけども。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
坂路中心の調教。現在はハロン17~18秒のキャンター2本。
「左前の歩様は依然違和感はありますが、元から体質の弱かった馬なので仕方ない面もあると思います。ただし、レース後の腫れは引いていますし、注意してやっていけば問題ない程度なので、しっかりケアを行いつつ、徐々に進めていきたいと思います」(GW担当者)

クロノはなかなか調子が戻らないようです。今年はずっとこのままでしょうか?いつか体質が強くなることを願うばかりです。

レッドスプレンダー(牡3)
(山元TC)
17日に山元トレセンへ移動。
「これまでの流れから万全の状態で送り出すことはできませんでしたが、一定の仕上げまではもってこれました。厩舎ではそう遠くなく美浦へ入厩することも検討しているようです」(空港担当者)
「空港牧場から移動してきました。輸送による体調の変化はなさそうですね。今は到着したばかりなのでマシンで様子を見ていますが、週末か来週あたりから乗り出すことになると思います」(山元担当者)

意外と早く牧場を出たレッド君ですが、万全の状態での移動ではないようです。とりあえず、山元トレセンでの環境でうまく調子を上げられれば良いのですが。また調子の良くない状態で出走することだけは避けて欲しいですね。

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。
「坂路でのキャンターを開始しましたが、今のところ鼻を鳴らすことはありません。こちらでは普通に進めていって、万が一鼻を鳴らすようなところが見られたら、その時点で対処をしていきたいと思います」(早来担当者)

ペルネはまだ大丈夫みたいですね。せっかく牧場に戻ったんですから、鼻出血の原因を早急に突き止めて欲しいのですが…。しかし、この仔は直るんでしょうかね?

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
18日は栗東DWコースでの追い切り。
「全体の時計はそれほど目立つものじゃないけど、動き自体は先週の追い切りよりずっとよかった。手脚が軽く捌きのいい馬だけど、まだ全体的に緩いので良くなるのは先かと思っていましたが、これなら早々にメドが立ちそうですよ」(藤岡騎手)
22日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に藤岡騎手で出走予定。

アノン君の2戦目です。陣営はデビュー戦とは一転して慎重なコメントが続いています。次で勝ち上がるのが最善なのですが、すぐにメドが立ちそうというコメントもあるように、今年中には勝ち上がれると良いですね。

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2006年10月17日 (火)

菊花賞の穴馬を探す

先週の秋華賞は資格試験の受験のために見れませんでしたが、今週の菊花賞は東京競馬場で観戦します。
今年は2年連続の三冠馬の誕生の可能性をもつ一戦。ミスターシービー→シンボリルドルフ以来のディープインパクト→メイショウサムソンが成立するでしょうか。

明日から菊花賞に出走する馬たちが追い切りを行うと思いますので、実際の検討は明日以降から始めますが、今日は穴馬の検討をしていきたいと思います。

今年の春からフサイチジャンク、トーホウアランは菊花賞で狙いたい。と書いてきましたが、フサイチジャンクはセントライト記念で1番人気ながら6着と敗れてしまいました。メンバー的にはそれほど強くなかったにしても、ここを取りこぼすようでは本番では買いにくくなってしまいました。
トーホウアランはダービーからの直行となりましたが、京都は2戦2勝。春の京都新聞杯ではマルカシェンクの末脚を封じて快勝しました。あの走りを再現できれば本番でもチャンスはありとします。

で、実は狙いの穴馬はトーホウアランではないんですね。
それは。。。

トーセンシャナオー

セントライト記念を1勝馬でありながら12番人気で快勝。しかもその1勝は地方佐賀で挙げたもの。菊花賞当日は重賞馬でありながら人気にはならないでしょう。父サンデーサイレンス、母父トウショウボーイは決してステイヤー血統ではないです。そこからも菊花賞は畑違いと見ることも出来るでしょう。
しかし、鞍上はセントライト記念に引き続きL.イネス。サムソンの三冠が懸かったレースでも、外人騎手なら空気も読まないはず。前々の内側で騎乗するスタイルは、長丁場の菊花賞では案外最適な騎乗方法かもしれません。最後の直線で後方の馬がスパートをかけてごちゃごちゃになったときには、先に抜け出したシャナオーには関係もなく、結局前残りで…。なんて展開もあるかもしれませんね。

あと、名前が良いじゃないですか。遮那王(シャナオー)は源義経が京都・鞍馬寺で幼少期をおくっていた時代の名前。菊花賞は京都競馬場。菊花賞当日、トーセンシャナオーの八艘飛びが見られるかもしれませんよ?

複勝買っとこ…

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2006年10月15日 (日)

ドリームパスポート 菊花賞乗り替り

秋華賞を無敗で制したカワカミプリンセス。
本命ではなかったが、TVの前でもその強さを実感できた。
エリザベス女王杯ではスウィープトウショウとの新旧女王対決に注目したい。

その影で残念な知らせがスーパー競馬中継からもたらされた。

ドリームパスポート、横山典弘騎手に乗り替り。

またしても松田博資調教師は高田潤からドリームパスポートを取り上げてしまった。
重賞を制しても尚、彼にはGⅠの大舞台は早いというのだろうか。

しかし、調教師としては打倒な判断であるのだろうか。横山典弘といえば、昨年の菊花賞でアドマイヤジャパンに騎乗し、ディープインパクトの三冠もあわやというところまで追い詰めた。天皇賞・春のイングランディーレのように長距離での思い切った騎乗は定評がある。今回、最後の一冠を獲りたい松田厩舎としては勝負に出たのだろう。

だが、人馬一体ということには欠けている厩舎であることは否めない。アドマイヤムーンを本田優から武豊に乗り替わらせたのもそうだ。結局、アドマイヤムーンは春の二冠は取りこぼしてしまった。距離適性もあるが、最後の一冠争奪からは脱落してしまったのだ。取り上げられた本田優は鬱憤を晴らすかのように、カワカミプリンセスで無敗の二冠馬を誕生させしまった。47歳の大ベテランに火をつけてしまったのだ。

ドリームパスポートが高田潤で菊花賞に出れば応援したかったが、これでなくなってしまった。ドリームパスポート自身にはとても才能があるし、GⅠホースの資格は十分あると思うが、その背に高田がいない状態で勝ってほしくないというのはエゴであろうか。

アドマイヤムーン、ドリームパスポートの騎手起用で松田博資厩舎は、3歳クラシック戦線の歯車が完全に狂ってしまったようである。牝馬三冠すべてで1番人気だったアドマイヤキッスが一冠も取れなかったのには、なにか見えない力が働いてしまったのではないだろうか。

夢へのパスポートを失ってしまったドリームパスポート。その背に高田が戻る日はいつなのであろうか…。

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2006年10月11日 (水)

愛馬 10/11近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
11日は栗東坂路で馬なり程度。
「体調は変わらず順調です。カイバも食べていますが、輸送で入れ込むタイプなので心配はありますが、脚元など馬体や体調に不安はないので、なんとかいい結果を期待したいですね」(小滝助手)
22日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)もしくは同日の福島競馬(3歳未勝利・芝1800m)に出走予定。

ラストチャンスの場が予定されましたね。願わくば牝馬限定戦の方に出走してもらいたいものです。問題は当日の馬体重でしょう。今回は輸送があるので何とか耐えてもらいたいものです。
がんばれ!オーベルヴィリエ!

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
5日より乗り出し開始。坂路を中心に乗り込んでいる。現在はハロン17~18秒を2本の調整。
「球節の腫れが落ち着いてきたので、先週から乗り出しました。乗り出し後、馬が若干ながら脚元を気にする面があったので、確認を行いましたが、問題はありませんでした。おそらく馬自身が敏感になっているのでしょう。なので、今しばらくは無理をせず、ゆっくり進めていきます。調教内容は馬場状態と脚元の状態によって坂路と周回を上手く選択していきたいと思います」(GW担当者)

クロノは若干不安の残る体質が残っています。ま、勝ち上がれたのでゆっくり強い仔になってくれれば良いですね。今年中の復帰はあるのかな?

レッドスプレンダー(牡2)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1~2回はハロン14秒程度を計時。
「移動に備え、全体的なペースを上げました。まだ覇気が足りない感じですが、刺激を与えることで上向いてくれればと思います」(空港担当者)

レッド君の完調はまだ遠そうです。そろそろ移動になるとは思いますが、前回とどれだけ変われるかが焦点ですね。こちらも今年中に復帰が出来るでしょうか?

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
9日より乗り運動を開始し、厩舎回りでのダクのみ。
「到着後、間もないので様子を見ながらの乗り運動を開始しました。まだダク程度なので鼻が鳴る等の気になる点はありません。今後も全体的な状態を見定めながら、そろりそろりとペースを上げていきます」(早来担当者)

牧場に戻ったペルネです。効果的な治療方法はあるのでしょうか?先週日曜日の新馬戦でかったマイネルシーベルも鼻出血でデビューが伸びていたそうですが、克服して鮮烈なデビューを飾りました。ペルネもがんばって欲しいですね。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
11日は調整程度。
「今週は13日あたりにサッとやって、来週追えば態勢は整います。レース後、とにかく順調にきているのがなにより。パドックやゲートでそわそわする素振りを見せていたようにまだ幼いので、レース慣れした次走は上積みが見込めるでしょう」(安田助手)
22日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に藤岡騎手で出走予定。

アノン君の次走が決定しました。今度はマイル戦のようですね。幼さを見せているので、距離短縮は良いと思います。長距離は折り合い等で大人なレース運びが必要ですからね。鞍上も入院中の川田君に替わって、厩舎の主戦である藤岡騎手に決まりました。藤岡騎手も今年絶好調ですから問題ないでしょう。期待しています。

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2006年10月 9日 (月)

だから私を座らせて。 通勤電車で座る技術!

Suwarasete

久しぶりの映画レビューです。

今回は私の高校時代の同級生にて、今でも時々飲む仲間の万大くんの原作映画を見てきました。
その名も「だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!」です。

この映画の原作は、かんき出版より発売中の「通勤電車で座る技術!」。この本が映画化されたのが最大の驚きですが、まさか知り合いが原作者とわ。驚きでした。

2週間の限定公開ということで、2日目の日曜日に見に行きましたが、ちょうど運良く万大くんと監督のトークショーも見れました。知り合いが前でしゃべっているのも不思議な感じでしたが、すごいなぁ。と。

で、映画ですが、主人公を田村英里子というマニアックな人選。最近見かけませんでしたが、アメリカに行っていたんですって。私にとってはアイドル時代しか知りませんでしたので、年をとったなぁ。という感想。かつて「アイドル伝説えりこ」という、彼女がモデルのアニメは見てましたね。声優は矢島晶子だったかな?

ストーリーは本とはまったく関係ないラブストーリーですが、随所に座る技術が散りばめられています。正直、期待していなかったんですが面白いのなんの。配給会社が大手だったらそこそこの興行成績収めても不思議じゃないですよ。

多分、このレビューを見てから映画を見ようとしても見れない可能性が高いので、DVDが出たら1度見ることをオススメしますよ。

通勤電車で座る技術!

万大くんのブログ

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2006年10月 7日 (土)

キャロットクラブ 05産募集馬 愛馬決定!

えっと、やっと時間が取れたので、キャロットクラブの現1歳馬の募集で愛馬が決定しました。

まずは1次募集で申し込んだ馬なんですが、2頭選びました。
フサイチハッスルの05とフォレストゾーンの05です。
で、そのうちのフサイチハッスルの05なんですが、抽選になってしまいました。
そして。。。落選(涙)。

とりあえず、フォレストゾーンの05は無抽選なので出資決定しました!
この仔から紹介します。

フォレストゾーンの05 牝
父 ゴールドアリュール × 母 フォレストゾーン (母父 Forest Wildcat)
関西:中竹和厩舎 1200万円

Fore

選んだ理由は、ゴールドアリュール産駒が欲しくて募集前から狙っていました。そしたら1頭しか募集馬にいなくてがっかりでしたが、その1頭がフォレストゾーンの子供が来てくれてちょっとラッキーでした。姉が1つ上にいますからね。キャロ専用産駒になってきたようです。
で、馬体なんですが見たとおりのムキムキ。5月5日の遅生まれなんですが、この時期から好馬体です。ダートで活躍できると信じていますよ。
夢はTCKのカクテル光線の中でのナイター競馬出走を現地で応援することですね。口取りできたら最高なんですけどね。期待しています。

で、フサイチハッスルの05が外れたこともあり、1.5次募集で代わりの1頭を申し込みました。

ミュゲルージュの05 牡
父 ファルブラヴ × 母 ミュゲルージュ (母父 リアルシャダイ)
関東:和田正 1400万円

Myuge

ファルブラヴの初年度産駒です。ジャパンカップを制したことで日本の馬場適性が証明されたので、その産駒も問題なく活躍できると思います。
この仔を選んだのは、ハッキリ言って自分の判断ではありません。某一口馬主系サイトの掲示板で良く話をする方の本命だったからです。それから色々調べて出資を決意をしました。
活躍馬が多く出るノーザンファーム早来で繁養されること、母系がコンスタントに活躍馬を出していること、関東所属であるために応援しに行きやすいこと、厩舎が好調の和田厩舎であることで決めました。
あと、この場体が素敵でしょ?筋肉のメリハリもあって綺麗です。
しかも、4月4日生まれ。なんとフォレストゾーンの05が5月5日生まれという、2頭ともゾロ目の誕生日。もうこれで決まりでしょう。

今年は2頭が新しく仲間になりました。あと気になる仔がいることはいるんですが、成長を様子見できそうなのでもう少し待ちます。

来年から再来年にデビューを迎えますが、今から楽しみに成長を見守りたいと思います!

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2006年10月 4日 (水)

愛馬 10/4近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

オーベルヴィリエ(牝3)
(野元厩舎)
4日に栗東帰厩。「状態を見て、福島の未勝利戦に向かう予定です」(野元師)

栗東へ帰ってきました。この後は10月末の3歳未勝利最終戦に向かうようですね。あと最大で3週間あるので万全の調整で望んでもらいたいですね。最後の望みは叶うのか。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
ウォーキングマシンのみの調整。
「球節の腫れは依然残ります。関節液も増大しているので水冷等のケアで対処しています。その甲斐もあってか徐々に良化してきているのは間違いないので忍耐強く取り組んでいきます。元から体質の弱さがあった馬なのでこのような難しさというのはありますが、大きな一勝を挙げてくれたことにより、焦らずに取り組めます。今後も脚元の状態と相談しながら調整していきたいと思います」(GW担当者)

思ったよりボロボロなクロノロジストです。とりあえずは勝ち上がれたので、ゆっくり調整していってほしいですね。新しくなった阪神競馬場で復帰できるでしょうか。

レッドスプレンダー(牡3)
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。
「徐々に良化していますが、更に良化スピードを上げるため、毎日40分のマッサージを行っています。今のところ10月中には山元トレセンに送る予定でいます」(空港担当者)

牧場で休養中のレッド君ですが、今月の中旬には山元トレセンへ移動するとのことですので、順調に行けば11月には復帰できるでしょうか。今度は前回のような中途半端な状態で復帰しないでほしいですね。あとは騎手が太一君でなければ…。

ペルネティアナ(牝2)
(山元TC)
ウォーキングマシン調整。4日に早来牧場へ移動予定。
「山元トレセンでは乗り運動は行わず、マシンのみに留めています。マシンだけなので鼻鳴らしの状態は把握できませんが、状態自体はいいので予定通り北海道に送ります」(山元担当者)

ペルネは牧場に戻る中継点の山元に滞在しています。今週には牧場に戻るので、スタッフの皆さん!よろしくお願いしますよ!いつ戻れるのかなぁ…。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
「スタートのタイミングが合わないことも響きましたが、ハミも取らなかったようです。まだ全体的に緩いので今回叩いたことでよくなってくるでしょう。乗り味自体はすごくいいので、レースにつなげたいですね」(五十嵐助手)
レース後問題ないことから、中2週ぐらいで使うことを検討中。

アノン君は体調も問題ないようですので、続戦が決定しました。今月中にも第2戦がありそうですね。今度は京都ですからどうでしょうか?ここでよい形で勝ち上がれれば楽しみなんですけどねぇ。

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2006年10月 2日 (月)

グラントリアノン デビュー戦後の陣営コメント

グラントリアノンのデビュー戦後の近況がキャロットクラブより更新されました。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
30日の中京競馬では横を向いた瞬間にゲートが開いてしまい、痛恨の出遅れ。後方から直線脚を伸ばすも6着。

「乗り味のとてもいい馬です。走る馬ですよ。ただ、まだ体が緩くて、芯が出来ていない感じでした。それと、悪さをすることはないのですが、まだ気持ちが走る方に向いていないですね。レースを一度使ったことでその辺りは変わってくるでしょうし、先々が非常に楽しみ馬ですね」(武幸騎手)

「出遅れが痛かったですね。ゲート練習では上手く出ていたんですけど、ゲート練習主体から、速い時計主体の調整に切り替えたのが影響したのかもしれません。もう少しゲート練習の量を増やそうと思います。今日はパドックからテンションが高く、気性的な若さも出てしまいましたね。この後は調教師との相談になりますが、在厩で調整してあと1回使えればと思います。テンションを上げすぎないように調整していきたいですね」(担当助手)

「ゲートで出遅れたのが痛かったですね。まだ体がパンとしてない状態ですが、使いつつしっかりしてくればと思います。週中の様子を見てからですが、在厩のまま調整する予定です」(作田師)

「乗り味のとても良い」というコメントは先々に期待が持てますよね。
陣営はこのまま続戦の方向で考えているようですので、次は京都でしょうか。
川田君は手術が必要な容態みたいですので、復帰は遠くなりそうです。川田君を超える騎手が乗ってくれるんでしょうか…。
次はドキドキしながら応援することになりますね。

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