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2006年11月30日 (木)

レッドスプレンダー 乗り替わり

今週の日曜日に復帰するレッドスプレンダーの鞍上が決定しました。

12/3(日)
中山8R 3歳上1000万下 芝1200m
レッドスプレンダー 牡3 56.0kg 吉永護

先日亡くなられた元3冠ジョッキーにして調教師の吉永正人さんのご子息です。
成績は…。今年は太一君より下です(涙)。
年齢は太一君より1回りも上なんで、そろそろベテランの部類に入るんですが、如何せん成績が追いつきません。今現在で今年6勝と太一君の11勝に負けています。…どっちもどっちか(笑)。
ま、レッド君にとっては乗り替わりで気分転換になると良いですね。意外と吉永騎手との相性が良いかもしれませんし。

当日は中山競馬場に応援しに行きますよ!

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2006年11月29日 (水)

愛馬 11/29近況 レッドスプレンダー何故出走?

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
06/11/28
(グリーンW)
坂路で15-15。29日に栗東入厩予定。
「馬の状態は非常によく、これなら厳しいトレセンの調教にも問題なく対応できるでしょう。状態のよさからも本当に次走が楽しみです」(GW担当者)

06/11/29
(友道厩舎)
29日に栗東入厩。
「今のところ中京最終週あたりの出走を検討しています」(友道師)

ついに帰ってきました。中京最終週ですか。応援に行かれるかな?
雰囲気からしてかなり期待できそうですので、都合がつけば現地へ行きますよ!

レッドスプレンダー
(小島太厩舎)
29日は美浦南Wコースで強めの追い切り。
「多少速かったせいもありますが、終いはバタバタになってしまいました。帰厩してからずっと、口向きが課題になっているのですが、背中や腰の疲れもあるようですし、やや本調子ではないように感じられます。今回は能力に期待するというところですね」(小島勝助手)
12月3日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)に出走予定。

陣営の雰囲気が全然良くないですね…。
何故そんなに良くないと思うなら出走するのでしょうか?
今週は中山ですので応援にいけますから、写真を撮ることを目的に行ってきますよ。
どれほど本調子でないかはレビューしますね。

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本。
「先週、鼻出血を起こしてからは一度も鼻血を出すことはありません。ちょっと判断しかねる部分もあります。ただし、それ以外の馬体は健常な馬と何ら変わりないので、ドンドン乗り進めています。動き自体はいいものがあるので、今後鼻血さえ吹かなければ、上手い仕上げができると思います」(早来担当者)

鼻血が出ても気にせず乗り込んでくれているみたいですね。このままの調子で行ってもらいたいものです。
なんとか春までには勝ち上がってクラシック戦線に出てきて欲しいなぁ。

グラントリアノン(牡2)
(山元TC)
24日に山元トレセンに到着。ウォーキングマシン調整。
「トウ骨部に違和感があると聞いていましたが、見てみたところ右腕の筋肉に張りがあります。もう少し様子を見て、良化が見られなければ、レントゲンで確認する予定です」(山元担当者)

もしかして!?アノン君も故障馬リストの仲間入り!?
なんともないことを願うばかりですが…。
丈夫が取り柄だと思っているので気のせいだと良いのですが、来週の更新をドキドキして待ちましょう…。

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2006年11月26日 (日)

ジャパンカップ回顧 3歳最強ドリームパスポート

今年のジャパンカップ(以下JC)は11頭立てという小頭数ながら、東京競馬場は朝から熱気が立ち込めていました。
東京競馬場限定のレーシングプログラムが配られるということで、9時30分に行ってきましたよ。いつもはGⅠは時間をずらして行くんですが、多分昨年の日本ダービーよりも人が多かったような気がしますね。
で、3レースほどパドック修行をしながら馬券を買って勝ち越したので、JCの馬券を買って帰りました。さすがにこの人の多さではレースをじっくり見れないと思いましたので。

そして家でTV観戦。
結果はご存知の通りディープインパクトが圧倒的強さを見せて優勝。6冠目の達成となりました。
で2,3着がなんとドリームパスポートウィジャボードですよ!
月曜日にあげた2頭が来ましたよ。この2頭、ディープを倒せると思って挙げた2頭だったんですが、まさかここまでがんばるとは…。
もちろん3連単買ってませんよ(泣)。自分の予想をもっと信じろよと。
結局買った馬券は当日の雰囲気から2転3転して、ドリームパスポートの複勝と、ディープ→サムソンの馬単。馬単は清水成駿の推奨だったから買ったのですが…。ドリパスとの馬単買っておくんだった。

しかし、ドリームパスポートは鞍上がコロコロ替わっても走りますよねぇ。これで現3歳最強は証明されたのではないでしょうか?有馬記念に出てきたら今度こそ馬単を…。いやいや、今年の有馬でディープを負かすのはドリームパスポートなのではないでしょうか?
有馬記念はお祭りみたいなものだから、鞍上は高田潤騎手でお願いしたいなぁ。

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2006年11月25日 (土)

アロンダイトに感動 ジャパンカップダート

今日のジャパンカップダートビックサプライズでした。
なんと、キャロットクラブの3歳馬、アロンダイト優勝してしまいました!!
出資者の皆さんがうらやましい…。

アロンダイトはエルコンドルパサー産駒。エルコン産駒はダート強いですよね。
一口7万円の馬が金を生みましたよ。すごいなぁ。
これでキャロットクラブはGⅠ馬を2年連続出しました。ディアデラノビアがGⅠを勝ちきれなくて今年はダメだと思いましたよ。
しかも、現3歳世代初重賞制覇。愛馬のレッドスプレンダーが重賞初挑戦をしてから役8ヵ月後にやっと3歳から重賞馬が誕生しました。
現2歳馬が不調とか関係なし。キャロットクラブは世代ごとに必ず重賞馬は出ると思いますよ。

何はともあれ、出資者の皆さん。おめでとうございます!!

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2006年11月24日 (金)

グラントリアノン 早めの休暇

グラントリアノンの近況が更新されていました。

グラントリアノン(牡2)
(山元TC)
22日は栗東坂路で調整程度。24日に山元トレセンへ移動。
「阪神でもう1走させる予定でしたが、少々トウ骨にチクチクする面が出てきました。このまま載り進めると症状が悪化する可能性もあるので、早期に休養させることにしました」(作田師)

もう1走する予定でしたが、体に異変が生じたために放牧に出ることになったようです。
グリーンWではなくて山元TCにいるということは、北海道まで戻るのかな?
年始は芝のレースがあまりないので、次に帰ってくるのは2月くらいでしょうかね。
とりあえず、2歳でデビューして3走もしてくれたので、がんばってくれましたよ。
次に帰ってきたときは一回り大きく成長して帰ってきてね!

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2006年11月22日 (水)

愛馬 11/22近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
坂路で1本目ハロン17~18秒、2本目ハロン15秒程度のキャンター調整。
「まだ決定ではありませんが、29日もしくは30日に栗東へ入厩する可能性が出てきました。デビュー前はスクミが見られた馬ですが、今では堂々とした、本当にいい雰囲気が感じられます。実際に15秒程度では馬自身が物足りない感じです。ここ1ヶ月での成長には目覚しいものがあり、更なる飛躍を遂げてくれると思います」(GW担当者)

リップサービスかと疑うくらいの良いコメントですね。もう体質的に強くなったということですよね?この調子で復帰戦に向かえれば確勝間違いなしですよね!友道先生?

レッドスプレンダー(牡3)
(小島太厩舎)
22日は美浦南Wコースで馬なりの追い切り。
「相変わらず口向きがあまり良くないですね。状態面も思ったほど上向いてきません。いい時の状態と比べると、どうしても見劣ります。せめて夏の状態よりは上向いてほしいんですが・・・。来週までの良化を待ちたいと思います」(小島勝助手)
12月3日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)に出走予定。

レッド君はなかなか良くなってこないみたいですね…。この状態で再来週の復帰戦に出られるんでしょうか?良くないと判断したら無視しないで復帰を延ばしてもらったほうが良いのですがね。。。

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行ってきたが、20日に鼻出血を起こしてしまった。
「鼻出血といっても鼻の奥からのものではなく、粘膜の先端からほんの少し血が出た程度で大きな問題ではなく、今後も同様のペースで乗り進めていきます。万が一、今後も同様の症状が見られるようなら検査を行うことになるかもしれませんが、おそらく大丈夫だと思います」(早来担当者)

ついに鼻血が出ました。っていうのに、検査しないんですか?それが目的で帰ってきたはずなのに。このまま進めていって入厩させてしまうのでしょうか?この症状、治らないのかな?

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
22日は栗東坂路で調整程度。次走については状態を見た上で決定する予定。

状態についてのコメントがありませんが、まだ分からないということでしょうか?とりあえず、開幕週とかではないでしょうけど早く知りたいですよね。

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2006年11月21日 (火)

ジャパンカップダートを今から考える

昨日に引き続き、今日は土曜日に行われるジャパンカップダートを展望します。
同じく、当日には考えが変わるかもしれませんけどね。

さて、今年のGⅠはある組み合わせが起こりやすいことを以前書きました。
それは、武豊、横典、安勝の組み合わせ決着がすでに3回起こっていること。桜花賞、NHKマイル、天皇賞・秋。そして、今年は後1回起こりそうというのが私の予感。
そうです、今回のジャパンカップダートがおそらく1番の狙い目なのではないでしょうか?
それでは各騎手の騎乗馬を検証していきましょう。

武豊 シーキングザダイヤ
昨年2着にしてシルバーコレクターの異名を持つ同馬。カネヒキリ不在の今回は1番人気確実でしょう。GⅠ2着8回と記録を更新していますが、裏を返せば馬券対象に一番安定感があることは間違いなしです。3着以下になることは考えられないでしょう。

横山典弘 ハードクリスタル
今年に入って掲示板を外したのは1回と安定した走り。東海Sなど重賞2勝を挙げました。距離は伸びて良いタイプで、東京の2,100mなら今回も好走できそうです。なんといってもジョッキー版シルバーコレクターの横典であれば2着もありえる?

安藤勝己 サンライズバッカス
昨年は武蔵野Sでカネヒキリを破って注目を集めました。今年は久々のこれまた武蔵野Sで2着と好走。復調してきた模様です。鞍上も今年絶好調の安勝。東京の安勝は信頼して良いほどの安定感です。抜けた馬がいない今回は騎手の腕で優劣が決まるといっても過言ではないでしょう。

この3頭、シーキングザダイヤは1番人気としても、後の2頭は穴すぎず圧倒的人気にもならなそうなので、3連複、3連単はそこそこつくでしょう。翌日のジャパンカップで配当が見込めないと思ったら、こちらで勝負するのもアリかもしれませんね?

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2006年11月20日 (月)

ジャパンカップを今から考える

まだ月曜日ですが、今週末のジャパンカップを今から展望していきたいと思います。
ま、お決まりですが、当日になって気が変わることも十分ありますけどね。

で、今回は思い切って優勝馬のみの予想。
「この馬なら3着までは固い」というのではなく、勝つならこの馬、というスタンスです。

月曜日現在で登録されているのは12頭。そのうち、ディアデラノビアは香港遠征が決まっているために回避が決定しているため、11頭という小頭数となりました。内、外国招待馬は2頭。ディープインパクト、ハーツクライと、2冠馬メイショウサムソンの参戦で勝負を避けた陣営が多数出るという、まるで外国のGⅠレースになりました。

今回、その11頭の中から本命候補は2頭を挙げます。

ドリームパスポート
鞍上はまたもや乗り替わりとなり、岩田騎手となりました。萩S以来、2度目のコンビとなります。この馬は誰が乗っても走ることが証明されたので、岩田騎手でも力は出し切れるでしょう。初の古馬との対決となりますが、メイショウサムソンに勝ち越し、先着し続けたアドマイヤムーンは天皇賞で3着と力関係を見ても十分古馬に通用するでしょう。ジャングルポケットに続く3歳馬のジャパンカップ制覇は実現するのか。

ウィジャボード
昨年に続く2度目の参戦。昨年は5着とはいえ、レコード決着のレースでしたので力は発揮できたはず。今回は昨年よりも順調にシーズンを消化し、欧州年度代表馬という称号も引っさげての参戦。鞍上は昨年の覇者であるL.デットーリであれば勝負気配は伝わってきます。ご存知ダービー卿の愛馬ともなれば力の入れようはハンパではないはず。

今回、ディープインパクトハーツクライを外したのは、この2頭で決着したら面白くないから。とはいっても、それぞれ状態は万全ではないと見ました。

ディープインパクトは凱旋門賞以来の出走。遠征の過酷な疲労は抜け切っていないと見ました。また、失格とはいえ、3着という結果はディープにとっては初めて連帯を外したこともあり、馬自身にもショックであったに違いありません。その影響がどうでるか。

ハーツクライはディープよりももっと期間が開いてしまいました。2度の連続海外遠征が本場にかかる負担を大きくしたのは事実。喉鳴りのニュースも入ってきましたが、それ以上にハーツクライは叩き良化型と見ました。昨年秋は天皇賞から有馬記念まで6→2→1と順位を上げてきました。宝塚記念の2着から4ヶ月開いた天皇賞で6着という事を見るように、休み明けは本馬にとって最良ではないはず。

とまあ、月曜日の段階ではこんな感じの展望ですかね。マイルCSの惨敗から立ち直るべく、ジャパンカップでは巻き返しを図りますよ?

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2006年11月19日 (日)

特別模範男 男・藤田伸二の真実

今日のマイルCSは散々で思い出したくもないので、今日は1冊の本の感想。

関西所属騎手にして、11月現在リーディング2位の藤田伸二騎手が綴る、男の真実を語った本、「特別模範男」。

茶髪金髪にピアス、タトゥーという、お堅いJRAのイメージとはかけ離れた容姿に、観客の野次にも「なんやと、コラ。もういっぺん言ってみい!」とメンチ一発くれる破天荒なジョッキー。その反面、毎年フェアプレー賞を取るほどに彼の騎乗スタイルはクリーン。それが藤田伸二。

本書では彼の不幸な生い立ちから、騎手を目指すまでの過程、競馬学校での数々の悪さをした武勇伝が綴られている。また、我々ファンの知らない乗鞍を確保するための努力を垣間見ることが出来る。険悪になってしまった調教師の名前も実名で書かれていることにも衝撃を与える。そこに人と人の繋がりを大事にしている、彼の意外な一面を知ることも出来る。

なぜ男なのか?それは本書の中ではこう語られている。

ちなみにね、オトコは「漢」でも「雄」でも「侠」でもダメ。絶対に。だってたんぼの田力ですよ。たんぼで力仕事をするのが日本古来からの男の役目。それが日本男児たるものでしょう。俺は古臭い人間やから、こういうところもこだわるんだよね。オトコは。それだけは譲れませんわ。

競馬界の異端児にして模範騎手、そして特別模範男。藤田伸二の素顔を垣間見ることが出来る本書は、競馬ファンならずとも男というものを知りたい人にはオススメの1冊ですよ。

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2006年11月15日 (水)

愛馬 11/15近況 体の強い仔

愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
坂路で1本目ハロン17~18秒、2本目ハロン15秒程度のキャンター調整。
「以前見られた体質の弱さはすっかり影を潜めています。痛いところもないようですし、堂々とした何ともいえないいい雰囲気を醸し出しています。デビュー戦の勝ちっぷりからも復帰戦が今から楽しみですね」(GW担当者)

なんとも嬉しいコメントです。この調子ならそろそろ入厩しそうですね。
本格化した?この状態なら一気にオープンまでいってもらってもかまわないですよ!

レッドスプレンダー(牡3)
(小島太厩舎)
15日は美浦南Wコースで一杯の追い切り。
「今のところ、目立って良くなってきた感じはありません。まだ口向きにも課題を残していますが、15日にビッシリ追ったことで変わり身を見せてくれれば・・・と考えています。中山の1週目を使う予定なので、まだ時間はありますし、これから良くなってくることを期待しています」(小島太師)
12月3日の中山競馬(3歳上1000万下・芝1200m)に出走予定。

小島厩舎には珍しく、次走の予定が早くも発表されました。
ってか、まだあまり良くなっていないってコメントしているのに次の予定が決まるとは…。
平場戦ですので、減量騎手(太一君)ですかね?
ちょうどこの日は中山以外で重賞がある日ですから、一流騎手は重賞のある方へ行きますよね。。。

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
周回でハロン16~17秒のキャンター3000m。
「動きは週を追う毎によくなっています。懸念材料の鼻の状態も今のところ落ち着いています。今後は徐々に坂路でのペースを上げていき、その際に鼻がどうなるか見ていくことになります」(早来担当者)

原因がなかなか見つからないペルネですが、状態は相変わらず良いようです。
…もう帰ってこようよ…。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
「4コーナーで大きな不利があって、競馬になりませんでした。器用なタイプなので小回りでも、と思いましたが、絶対に広い馬場の方がいい。スムーズな競馬ができればすぐに勝ち負けです」(藤岡騎手)
「レース後も異常はありません。放牧も検討しましたが、冬場は極端に芝の番組が減ってしまうので、まだ未定ではありますが、暮れの阪神でもう一戦する予定です」(作田師)

放牧だと思っていたのですが、なんと続戦することに!
まあ、確かにこの時期逃すと結構な期間、芝レースがないですからね。
これも、体の丈夫なアノン君だからこそですよね。
新しい阪神競馬場でどのような走りをするのか、今から楽しみです。

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2006年11月13日 (月)

グラントリアノン 3戦目あけて

キャロットクラブよりグラントリアノンのレース後のコメントが出ました。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
11日の福島競馬ではまずまずのスタートも出脚がつかず後方追走。4コーナーで前の馬が急に下がってくる不利を受け、直線は盛り返すもの7着。

「スタートは普通に出たのですが、内から寄られるのを気にしてダッシュがつきませんでした。距離は問題なかったのですが、少し緩くなりだした馬場を気にしていましたし、4コーナーではブレーキをかける不利もありました。終始流れに乗れず消化不良のレースになってしまいましたね」(藤岡騎手)

「もっと前々で競馬をして欲しかったですね。控えた分、流れに乗り切れませんでした。スムーズな競馬なら全く違った結果になったと思います。今日は馬装整備の為に馬場入場が遅れましたが、頭絡のサイズを調整しただけで馬体などは問題ありません。使われつつ精神面での成長やスタートの上積みはありますが、体が減ってきてしまったので一度短期放牧へ出して立て直そうと思います。期間については馬の状態を見てから判断します」(作田師)

今回もスムーズな競馬が出来ませんでした。コメントの内容を見る限り、調教師は騎手にダメだし?しているようですね。スタート決まったのに控えたのがやはり悪かったのでしょうか?

ま、終わったことを言ってもアレなんで、短期放牧ということですから休養してもらいましょう。おそらくグリーンWでしょうから、すぐに戻ってきそうですからね。

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2006年11月12日 (日)

エリザベス女王杯 後味の悪い降着

本日のエリザベス女王杯
馬券の結果から言うと当たり。
ディアデラノビアの複勝とディアデラノビア-スウィープトウショウのワイドが的中。
けど、これは1位入選したカワカミプリンセス12着に降着した結果でとれたもの。

降着の理由は、最後の直線でヤマニンシュクルとシェルズレイの進路を妨害したためということだそうです。
GⅠの1位入選の降着はメジロマックイーン以来でしょうか?
なんとも後味の悪いレースとなってしまいました。
妨害された2頭はすでに決着とはあまり関係ない位置だったので、JRAも大目に見るかと思ったのですが、ジャパンカップが近いから厳しくしたのでしょうか?

しかし、カワカミプリンセスの力は示された1戦となりました。この強さ、来年まで持てば良いのですが、どうしても3冠達成後のスティルインラヴを思い出してしまうので…。

来週はマイルCS。ここでも牝馬、ダンスインザムードとデアリングハートが人気を集めそうですが、ハットトリックがそろそろ怖いでしょうか…?

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2006年11月11日 (土)

エリザベス女王杯 岩田騎手の3連続G1制覇はあるか?

明日は牝馬GⅠエリザベス女王杯です。

カワカミプリンセススィープトウショウが人気を集めそうですが、今回狙ってみたいのはディアデラノビア

角居厩舎&岩田騎手は先日メルボルンCを制覇したコンビ。
加えてキャロットクラブ所属馬となれば応援しなければなりません。
今日の2歳未勝利戦で弟のクルサードも勝ちましたし、流れはこの馬でしょう。

ディアデラノビア、スウィープトウショウで勝負します。

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グラントリアノン 3戦目は不可解な敗戦

今日は体調が悪かったのですが、がんばってグラントリアノンの馬券を買いに競馬場へ行きました。

パドックでは2人引きながら落ち着いて良い雰囲気でした。
雨が降っていたようですが、1Rなので荒れる前ですから大丈夫でしょう。

スタートは今回も綺麗に決まり、そのまま好位に取り付くかと思われましたが、控えたのか後方2番手追走となりました。
レースの動く3コーナー付近では未だ追い上げずに内へ進路をとると、4コーナーでは前の馬に詰まったのか騎手が立ち上がってブレーキをかける形に。直線でなんとか伸びようとするも、鞍上の藤岡騎手はそれほど追うこともせずにゴール。
結局7着という結果。

何故スタートが決まったのに控えたのか?
3コーナーで他馬が動いたのに後方のアノン君を追わなかったのか?
4コーナーで何故無理に内へ進路を取って、前の馬に追突しそうになったのか?

ちょっとこれは藤岡騎手の騎乗に問題があると思ってしまう結果でした。
それほど下手な騎手ではないんですがね…。
何故今回、こんな騎乗になったのでしょうか?

それともアノン君がハミを取らなかったのであきらめていたんでしょうか?
疑問が一杯です。

月曜日のコメントでどういうことが聞けるのでしょうか…?

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2006年11月10日 (金)

グラントリアノン 3戦目の前日評価は?

明日は愛馬、グラントリアノンの3戦目です。

福島1R2歳未勝利戦 芝1800mです。
朝が早いですが、福島には今回も行かれませんので東京競馬場で応援しようと思います。

さて、恒例?の前日の評価を探っていきます。
いつもの通り、馬三郎からの抜粋です。

印は○☆◎◎▲×と割れました。短評でも混戦とのこと。

11グラントリアノン
使いつつ良くなってきた。輸送でテンションが上がりすぎなければチャンスはある。(五十嵐助手・○)

今回は抜けた存在がいない分、勝機はアノン君にもありますが、初めての輸送競馬。輸送で疲れなければ良いのですが…。

もちろん、力の限り応援しますよ!
がんばれ、グラントリアノン!

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2006年11月 8日 (水)

愛馬 11/8近況

愛馬の今週の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
坂路で1本目ハロン17~18秒、2本目ハロン15秒程度のキャンター調整。
「右飛節の不安は解消し、歩様もスムーズです。以前見られた体質の弱さは嘘のように消え失せています。稽古でも伸び伸びと走っていますし、走る気も漲っています。この分なら年末の中京開催にはいい状態で臨むことができそうです」(GW担当者)

以前の体が弱かったころとは一転しての好調気配です。結局靴が合わなくて走れなかったってのと一緒ですか?この分なら年末の出走予定レースでは万全に臨めそうですね。連勝を期待しましょう!

レッドスプレンダー(牡3)
(小島太厩舎)
3日に美浦入厩。8日は美浦坂路でキャンター調整。
「以前にはなかった口向きの悪さが少し出ているのと、背中の疲れが感じられます。もともと時間をかけて調整していくつもりだったので、背中への電気治療などを施しながら、少しずつ進めていくことになります。暮れの中山開催のどこかで使うことになるでしょう」(小島太師)

なんか、牧場にいた頃より悪い情報が入ってくるのは何故なんでしょう?休養に出ていたのに腰に疲れって…。一筋の望みは、中山開催なら太一君はいないよね?きっと中京にいるはずだから…。

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
周回でハロン16~17秒のキャンター3000m。
「屋内坂路が工事で閉鎖されているので、周回を長めに乗って運動量を確保しています。こちらでは鼻を鳴らすことは皆無ですし、勿論鼻血もありません。環境の変化によるものだったのかな・・・それとも成長しているのかなぁ・・・分からない面はありますが、現状は動きも良化していますし、普通に乗れているので、通常の仕上げを施していきたいと思います」(早来担当者)

ちょっとちょっと!頼りないコメントですねぇ。そうですよ。もう通常の仕上げをしていってデビューしちゃいましょうよ。勝っちゃえば少しの出走停止期間なんて関係ないんですから。新馬勝ちを期待している馬なんですから頼みますよ?早来牧場の優秀さを見せて欲しいです。

グラントリアノン(牡2)
(作田厩舎)
8日は栗東DWコースで強め程度。
「使いつつ、良化している感じはありますね。輸送に不安があるので、8日は流す程度でしたが、いい感触は得ました」(安田助手)
11日の福島競馬(2歳未勝利・芝1800m)に藤岡騎手で出走予定。

今週3戦目が予定されているアノン君です。輸送の不安はありますが、気の良い仔ですから大丈夫でしょう。追い切りは良い感じだったらしいですよ。

ぼく馬メールより

11月8日DW良
助手 脚色強め
5F 70.6
4F 54.8
3F 40.4
1F 12.3
位置9出来安定B

もしかしたら今までで一番良いタイムなんじゃないでしょうか?流す程度でこれってかなりすごくない?
こりゃ次はありますよ。。。

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2006年11月 5日 (日)

3連休の戦績 JBCその他

日頃の激務に疲れていたので、今回の3連休は徹底的に引篭もって体力の回復に専念しました。

で、競馬。
木曜、金曜と地方でJBCが大々的に行なわれました。昨年はJBCクラシックタイムパラドックスの単勝を買って当てましたが、今年はまたもやタイムパラドックスが来るという、裏をかかれた感じで外しました。JBCマイル(スプリント)は昨年のリベンジでブルーコンコルドを買って当たり。クラシックとマイル(スプリント)が昨年とは逆の当たり方という結末でした。

土曜日は久しぶりに(2週間ぶりだけど)生で馬を見ようと東京競馬場に行きました。といっても、目的は京都のメインに出てくるお気に入りの馬、ホッコーソレソレーの単複を買いに行ったんですが…。2着で複勝のみ当たりで、資金的には元返し。
東京ではパドック中心に見るも、うまいポジションを取れずに足元がうまく見れず。それなら騎手かと横典中心に買うも単勝が当たらず。(次の日曜日には5勝の固め打ちと、どうもズレているなぁ)

日曜日は自宅でグリーンチャンネルを見ながら。午前中に資金が倍になったのに、午後の新馬戦で儲けた分をぶち込んで玉砕。裏目裏目に。
東京のメインはアルゼンチン共和国杯のGⅡ。ウィンジェネラーレトウショウナイトの馬連を買うも、ウィンジェネラーレが馬群に沈む。トウショウナイトは優勝。
京都はファンタジーS。どうせ今日はヒモが来ないなら、とアストンマーチャンの単勝のみ買ったら見事的中。

教訓:単複の有り難味を忘るるべからず。

来週はエリザベス女王杯の単複と、グラントリアノンの3戦目の単複しか買わないように心に誓おう。

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2006年11月 1日 (水)

愛馬 11/1近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(グリーンW)
坂路で1本目ハロン17~18秒、2本目ハロン15秒程度のキャンター調整。
「右飛節の腫れは蹄鉄がうまく合ってなかったことによるものだったようで、再度蹄鉄を調整したところ、ぐんと調子が上りました。今はとても気分よく走っていますし、歩様にも問題はなく、ペースアップしていける状態になってきました。友道師からは年末の中京あたりを目標にということを聞いていますので、それに向けて調整していきます」(GW担当者)

調子が悪かったクロノは実は蹄鉄が合っていなかったというオチ。これでペースあっぷが出来るそうなので、復帰も見えてきました。年内には1000万下条件に上がれるかな?期待しています。

レッドスプレンダー(牡3)
(山元TC)
周回でハロン16~17秒のキャンター2000mの調整。2日に美浦入厩予定。
「元気いっぱいですが、腰の肉付きが若干ながら物足りないかなと感じる時があるので、周回での調整にしています。走る気はありますので、速い時計を出そうと思えば出せるのですが、腰の回復を促がす意味でも今は抑えた調教を行っています」(山元担当者)
「明日2日に美浦へ入厩させます。牧場での仕上がり度合いはもうひと息と聞いていますが、少し早めに戻してじっくりこちらで仕上げていくことにしました。様子を見てから、稽古を進めていくつもりです」(小島太師)

予想よりかなり早く帰ってくるようですね。早くも明日入厩とわ。小島厩舎の馬房に空きが出来たのでしょうか?
今回はきちんと仕上げて出走してほしいので、美浦トレセンでビシビシ鍛えてくださいよ!小島先生!太一君は…、乗るのかなぁ?

ペルネティアナ(牝2)
(NF早来)
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。
「今のところ鼻に問題は生じていません。あとは15秒を切るところを行ってどうなるかですね。走り自体は軽快でいいものがあります」(早来担当者)

一見、なんの問題もないようなペルネですが、鼻血を出さないので対処のしようがないのでしょうか?年内には戻ってこれないのでしょうかね?

グラントリアノン(牡3)
(作田厩舎)
1日は調整程度。今週は2日か3日に追い切る予定。
「故障馬のあおりを受けた前走後は、何かしら痛いところが出るのでは、と心配していましたが、今のところまったく心配ありません。運が良かったのもありますが、この馬の持ち味でもある柔らかさのおかげでしょう。いい状態で次走を迎えたいですね」(安田助手)
11日の福島競馬(2歳未勝利・芝1800m)に藤岡騎手で出走予定。

体の柔らかさのおかげで怪我もないと、嬉しいコメントです。まるで名馬のような雰囲気をかもし出しているアノン君が勝ちあがれるのは、はたして次走になるのでしょうか?
さて、予想通り鞍上は藤岡君の予定になりましたね。福島記念が当日あるので、遠征してくるんでしょうね。川田君がいない間、アノン君は任せたよ!

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