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2007年1月31日 (水)

愛馬 1/31近況

愛馬の今週の近況がキャロットクラブより更新されました。

レッドスプレンダー(牡4)
(NF空港)
この中間から常歩を開始。
「まだ散歩程度の乗り運動ですが、スムーズに調整に移行できました。見た目はまだよくありませんが、脚元に何の問題もない馬なので、乗ることで新陳代謝を促し、良化してくれればと思います。馬体重は502キロです」(空港担当者)

本当に久々に、ちょっと良いコメントが出てきました。散歩程度でも乗り運動が再開できたことが嬉しいですね。脚元に問題が無いことがすごい幸運ですね。脚元に不安がある競走馬の方が圧倒的に多いですから嬉しいことです。502キロとかなり太りましたが、これから長い時間をかけてしぼっていければ良いですね。

ペルネティアナ(牝3)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒程度(終い3ハロン15秒)のキャンター2000m。
「普段はおっとりしているのですが調教に行くと少し気負ってしまうようなところは兄姉に共通しているところですね。ただ、この娘は牡馬みたいな性格をしているので、兄姉に比べても、気持ち的により強い面はあります。体も牡馬のようないい体をしているので、精神的にもっとしっかりしてくれば更によくなるでしょう。今ではだいぶ走りにも力みがなくなり、リラックスした、いいフットワークで走ることが出来ていますし、鼻鳴らしも以前に比べると落ち着いています。今の調教内容が徐々に浸透してきているのでしょう。引き続き、今のような調教を課していき、馬のやりやすい方向で調整していきます。馬の状態にもよりますが、2月下旬あたりの帰厩をイメージしながら進めていきます」(GW担当者)

具体的な帰厩予定が出ましたね。待ち遠しかったですね。一頃に比べるとずいぶん良くなったのではないでしょうか?最近コメントが長いのは期待の現れでしょうか?2月下旬の帰厩ということは、3月にはデビュー出来るでしょうか?ギリギリ新馬戦があるので、何とか新馬勝ちをしてほしいですね。

グラントリアノン(牝3)
(山元TC)
周回でハロン20-18秒のキャンター1100m。
「30日に右前球節へショックウェーブを行ったこともあり、速めのところを意識的に取り止めています。それでも近日中には坂路で最速ハロン13秒のキャンターを取り入れる予定でいます。ここまで懸念された球節も固まってきており、今後は入厩へ向けた本格的な調教を課すことができると思います。今のところ1ヵ月後くらいの入厩を視野に入れた調整を行う予定でいます」(山元担当者)

アノン君も帰厩についての予定が出ましたね。ちょうどペルネと同じ時期になりますかね?川田君も復帰したことですし、復帰戦はぜひとも川田将雅騎手でお願いしたいですね!

あと1ヶ月我慢すれば愛馬たちの姿が見れそうです。2月はひっそりと過ごして、3月に溜めておきたいですね!

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2007年1月28日 (日)

しばらく馬券はやめようと思った日曜日

今日の東西重賞。
まったくのダメダメでした。

根岸Sボードスウィーパーで惨敗。
京都牝馬アクロスザヘイブンで惨敗。

なんか、ドツボにはまっている感じですよ。最近。
ということで、馬券勝負はフェブラリーSまでやめます。

負けた金額が大きくてやめるんじゃないんですけど、ホームの東京開催でこれだけ負けるとヘコみますわ。これじゃ家で他場開催の馬券を買っているのと変わらないです。
馬も負けがかさむとリフレッシュ放牧に出るので、私もリフレッシュ放牧と言う意味で、少し馬券からは離れます。
ま、馬券は買いませんけど、勉強のために競馬中継は見ますけどね。と言っても、リアルタイムで見てしまうと馬券が買いたくなってしまうので、録画して見ることにします。

当分、一口所有の愛馬たちの出走もないことですしね…。

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2007年1月27日 (土)

今年最初の東京開催は…?

今日は今年最初の東京競馬場での開催日でしたので、行ってきました。

レースとしては9Rからの時間でしたが、さすがにこの時期は空いていて行動がしやすかったですね。
今日のメインはGⅢ東京新聞杯でした。

070127_01
私の本命馬、ホッコーソレソレー。狙い続けて半年経ちました。
結果は4着。必ず後ろから伸びてくるも、最近届かなくなってきました…。

070127_02
で、勝ったのがこの馬。スズカフェニックス武豊でした(涙)。
3着にやはり瀬戸口厩舎イースターが入ってきました。
人気薄でも、来月の終わりまでは瀬戸口厩舎の馬は狙わないといけませんね。

東京競馬場の工事ももう終盤。結構形が出来てきましたね。

070127_03
本馬場とは逆側からの新スタンド。

070127_04
駅からつながる空中遊歩道。雨が降っても駅から新スタンドまで濡れずに行けそうです。

070127_05
一回正門脇の広場になる予定の場所。欧州の雰囲気のする庭園になりそうですね。

今日はメインレースがダメだったので惨敗。明日は東西で重賞があるので取り返せれば良いのですが、うまくいくかな?また東京競馬場に通う日々が続きますよ~。

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2007年1月26日 (金)

東京新聞杯 瀬戸口厩舎の最終追込祭りは今週から?

明日から私の本拠地、東京開催です。
今年最初の東京開催重賞は東京新聞杯GⅢ

本命には追いかけ続けているホッコーソレソレーと思っているのですが、他に気になる馬が1頭います。
それは、2月で定年の瀬戸口勉調教師の管理するイースター

当初、マイラーとの評価もありましたが、前走まで中距離を使われ続けてきました。母系は明らかなマイラー血統だけに、今回の重賞は適距離かもしれません。
厩舎解散まで残り少なくなってきましたので、厩舎スタッフは1戦1戦が勝負の気概で仕上げてくるでしょう。明日からの重賞戦線で瀬戸口厩舎所属の馬は注意しなければいけませんよ?

多数のGⅠ馬を排出してきた名門厩舎。最後の怒涛の攻勢に注目です。

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2007年1月25日 (木)

ディープインパクトの全弟、オンファイアが引退

競馬のカテゴリではなく、一口馬主のカテゴリで記述します。

 ディープインパクトの全弟で右前脚屈腱炎のため休養中だったオンファイア(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、24日付でJRA競走馬登録を抹消されたことがわかった。今後は種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。
(netkeiba.comより)

2歳時に3戦して1勝して競争生活は終わってしまいました。兄のディープインパクトとはまったく対象といってよい成績ですが、兄のおかげで種牡馬になれるようです。
理由としては、血統構成がまったく同じ兄のディープインパクトの種付け料が高すぎるためです。そういう意味では、廉価版の種牡馬として中小の牧場がディープの血統をつけることが出来るわけですね。

キャロットクラブでもディープインパクトの仔が募集されたとしても少ないでしょうし、価格も高いでしょう。社台の廉価版クラブと言われる(?)キャロットクラブにはオンファイアの仔が募集されるかもしれないですね。

こういう種牡馬を代替種牡馬と言いますが、こういう例ではフェアリーキングが思い浮かびます。
フェアリーキングは現役時代、1勝も挙げることなく引退しました。この馬が種牡馬になれたのは、欧州の大種牡馬サドラーズウェルズの全弟だったからです。
フェアリーキングはサドラーズウェルズの代替種牡馬となりましたが、産駒にエリシオファルブラヴという名馬が生まれました。社台グループはこの例があることもあって、オンファイアを種牡馬にしたのかもしれませんね。

産駒がデビューするのは、兄ディープインパクトの産駒がデビューする年と同じ2010年。兄と弟の産駒で先にGⅠ馬が出るのはどちらでしょうか…!?

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2007年1月24日 (水)

愛馬 1/24近況

愛馬の今週の近況がキャロットクラブより更新されました。

レッドスプレンダー(牡4)
(NF空港)
1日2回のウォーキングマシン調整。
「見た目もよくなく、覇気もありません。今後は疲れを抜くことは勿論、体質改善も行っていかなければいけないかもしれませんね」(空港担当者)

レッド君、更新されるたびに悪くなっていきます。
このまま引退することがあったらかなりショックなんですが、そこは何とかNF空港のスタッフさんに頼るしか他無い状況です。こうなったら1年は復帰できないと覚悟を決めないといけないかもしれませんね…。

ペルネティアナ(牝3)
(グリーンW)
周回でハロン17~18秒(終い3ハロンは15秒)のキャンター2000m。
「以前は走りに力みがあったのですが、今では解消され、楽に走っています。時に鼻を鳴らすことはありますが、軽度のものですし、すぐ落ち着きます。北海道から移動してきて以来、雰囲気のいい走りをしていますので、このまま維持しつつ、今のハードなトレーニングをこなしていくことが出来れば、馬自身がもっと楽になるでしょうし、それによって、この娘のレベルもひとつ上がるのではと思っています。興奮度合いも徐々に減ってきていますし、このまま順調にいけば、次は坂路での調教へとステップアップしていけるでしょう」(GW担当者)

ようやく軌道に乗ってきたペルネです。坂路の調教が開始されれば栗東への入厩は近そうです。
新年早々、一口馬主ライフに暗雲がたちこめてしまったので、ペルネにがんばってもらって運気を上げてもらいたいです。

グラントリアノン(牡3)
(山元TC)
周回でハロン18~20秒のキャンター1100mと坂路でハロン16秒のキャンター2本。
「右前球節はだいぶ落ち着いていますし、現状程度の調教なら問題なく行えると思います。今後は状態をしっかりと把握した上で、調教に強弱をつけていきたいと思います」(山元担当者)

だんだん良くなってきたアノン君。あと1ヶ月くらいすれば完全復活しそうですね。
川田君も完全復活しましたので、復帰戦はこのコンビでお願いしたいですね。

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2007年1月21日 (日)

今週は調子が悪かった

今日の東西の重賞、どちらも惨敗。

アメリカジョッキーC(AJCC)は堅いと思っていたのに、1番人気のインティライミが暴走し、吹っ飛んでしまったので馬券もパー。佐藤哲三が乗らないとあんなにダメなんだ、あの馬。今度から佐藤哲三以外が乗ったら買うのやめます。
キャロットクラブからインテレットが出走しましたが、こちらは最後方から良く伸びて2着。こちらの複勝でも買っておくんだった…。今回は叩き台だと思っていたので割り引いていたんですよね。次もこれくらいの距離だったら狙えそうです。

平安Sは昨日、タガノサイクロンを狙うと書きましたが、パドック見て、ないと思ったのでやめました。代わりにエイシンラージヒルにしたんですが、逃げたものの直線粘りきれずに着外に。勝ったのはメイショウトウコン石橋守騎手メイショウは本当に相性が良いのか、昨年から勝ちますね。メイショウトウコンはフェブラリーSまでの重賞だったら狙えそうですね。

今週でやっと中山開催は終わり、来週から我が本拠地、東京開催になります。やっぱ馬券は直に馬を見て買わないと当たりません。来週からがんばって儲けていきますよ!

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2007年1月20日 (土)

武豊も正月ボケか

え~、昨日話題にした武豊
10R騎乗で半分は勝ってしまうのではないか?と言いましたが、結果はご覧の通り。

1着2回、2着5回、3着0回、4着以下3回でした。

連帯率、複勝率が共に70%と活躍しているように見えます。

が、1着がわずかに20%
しかも1番人気を裏切ったのが3回なので、1番人気を持ってくれば5割の勝率でした。
ということは、1番人気を裏切っているほうが多かったと言うことですね。

これでは単複で勝負すればプラスになることは出来ません。1番人気の複勝ではほとんど元返しだからです。今回は連帯率が7割でしたので、馬連派の人はプラスになったでしょうか。馬券は難しいです。

一番期待していたクルサードで勝てなかったのが痛かったですね~。
明日は平安Sサカラートに騎乗しますが、どのように騎乗するかが注目です。

私の平安Sの予想は、昨年の優勝馬タガノゲルニカと同じ馬主、調教師、騎手で出てくるタガノサイクロンですね。ダートだけで見ると4連勝中。昨年と同じ結果になるのでしょうか…!?

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2007年1月19日 (金)

1・20は武豊の日!?

明日は武豊が今年初騎乗します。
昨年の香港カップデーで騎乗停止をくらい、中央競馬としては実に2週間ぶり、5日(開催)ぶりの復帰となりました。

武豊自身のHPの日記には、

「ホント、乗りたくてうずうずしていました。体もよく動いていますし、今週は出遅れを取り返すつもりでバリバリ働きます。どうぞ、競馬場へ見に来てください。」
(2007年1月18日の日記より)

と、意気込みが綴られました。

明日20日は10Rを除く11Rに騎乗。武豊だからもありますが、有力馬も多いので半数は勝ってしまうかもしれませんね。彼の全レースを単複で買えばトータル的にプラスになるんじゃないでしょうか?

正月競馬は武豊

と格言(自分だけ?)がありますが、それに今までの騎乗停止のうっぷんが開放されると手がつけられなくなるかもしれませんね。
明日は武豊に注目です。

※武豊の20日(土)の騎乗馬
1R 3歳未勝利(ヒシヴェンチャー)
2R 3歳未勝利(コパノオーシャンズ)
3R 3歳未勝利(ライフストリーム)
4R 3歳500万下(テラノフォースワン)
5R 3歳未勝利(レディカーニバル)
6R 3歳新馬(オーシャンエイプス)
7R 4歳上500万下(ランタナ)
8R 4歳上500万下(クレバージェフリー)
9R 若駒S(クルサード)
11R 石清水S(ゴッドスマイルユー)
12R 4歳上1000万下(ソリッドエビデンス)

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2007年1月17日 (水)

愛馬 1/17近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

レッドスプレンダー(牡4)
(NF空港)
1日2回のウォーキングマシン調整。
「腰にショックウェーブを行いましたが、そう変わった様子は見られません。全体的にクタッとし、毛ヅヤも冴えない現状を見ると内面的なものもあると思います。いずれにしても立て直しには時間がかかると思います。馬体重は494キロです」(空港担当者)

なかなか復調してこないみたいですね。
結局、厩舎の意味不明な使い方で壊されてしまったのでしょうか?
まさか1年以上放置という事でもないでしょうけど、先はなかなか見えてこないような状況です。
494キロってかなり太りましたね~。ゆうに30キロは増えているようですよ。
復活なるんでしょうか?

ペルネティアナ(牝3)
(グリーンW)
周回コースで終い3ハロンを15-15のキャンター調整。
「今はスクミも見せず、体調も安定しています。興奮すること以外での不安要素もなくなり、ようやく本格的な調教に取り組めるようになりました。いいスピードを見せるようになったので、音無師と相談して、これからは時計の速い、攻めの調教を課していくことにしました。軽めの調教から速いところにペースアップしようとすると興奮してしまうように感じますので、これからはスピードにならしていけば、馬も精神的に楽になり、興奮度合いも少なくなってくると考えました。まずは周回で徐々に乗り進めていって、その後、坂路での調教に移行していくつもりです」(GW担当者)

デビューが待ち遠しいペルネですが、鼻の不安がなくなるまでダメなんでしょうか?
調教の様子からすぐにでもデビューして良さそうなんですが、予定が立ちませんね。
出走できれば必ず勝ちあがれると信じているので、後は鼻の状態を天に祈るばかりですね。

グラントリアノン(牡3)
(山元TC)
坂路でハロン16秒のキャンター2本の調整。
「相変わらず右前球節はわずかとはいえ、熱感が伴いますね。外見上は悪化するようなこともなく、問題ないように見えるのでケアを併行しながら、徐々に乗り進めていくつもりです」(山元担当者)

アノン君は速い内容の調教を始めましたね。
脚の状態が回復すれば復帰も近そうです。
2月には栗東へ戻れると期待して、復帰を楽しみに待つことにしますよ…。

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2007年1月14日 (日)

日経新春杯 トウカイのワンツーでも…

今日の日経新春杯
昨日の予想では本命がトウカイエリートでしたが…

トウカイワイルド

の方が優勝しちゃいました。
一応、馬券はトウカイエリートの単複と、トウカイワイルドとのワイドを買ったので大幅プラスでしたが、トウカイワイルドを本命に出来なかったのが悔しかったです。
前走のオリオンステークスでは、エリートとワイルドのどちらを本命にしようかと悩んで、ワイルドを選んで悔しい思いをしたので、今回はエリートを本命にしたんですよね。
で、逆の結果と。ワイドを買っているので良いのですが、やはり単勝が当たるほうが気持ち良いんですよね。

トウカイワイルドは距離がもう少し伸びても良さそうです。安藤勝己が騎乗していれば、阪神大賞典とか面白そうです。
トウカイエリートはあと少しの差でしたので、こちらも次走は狙えそうですね。中距離では注目していきましょう。

来週で中山開催はおしまい。東京開催をクビを長くして待ちつつ、来週は重賞だけしか買わないように自分に言い聞かせますよ…。
(今日は他のレース、散々だったので。。。)

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2007年1月13日 (土)

日経新春杯の狙い馬

明日の重賞、日経新春杯GⅡですが、気になる馬が出てきました。

トウカイエリート
昨年のオリオンステークスで、トウカイエリート、トウカイワイルド、トウカイラブのトウカイ3頭の3連複で儲けさせてもらいました。
で、トウカイエリートはその名の通り、トウカイ勢ではエリートの期待を込められた馬でした。なぜならあのトウカイテイオーの弟だからです。その期待の現われか、父はサンデーサイレンスをつけられました。
しかし、初勝利に6戦かかるという期待のこたえられない結果になってしまったトウカイエリートでしたが、昨年の6歳秋から本格化。年が明けて7歳となり、初の重賞挑戦となりますが、本来の期待の通りにその血が爆発されれば勝利することも夢ではないでしょう。

トウカイエリートと、前走2着に来たトウカイワイルドも参戦してくるので、トウカイ勢のワン・ツーもありえるかもしれませんよ!?
とりあえず、単複とワイドくらいは買っておこうかな…。

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ラッキーナンバー7

今日は「ラッキーナンバー7」です。
この映画、主演のジョシュ・ハートネットが格闘家のジョシュ・バーネットかと思って注目した映画なんですが…

すごい面白い

いや、予備知識なしに見に行ったので、どんな映画か分からなかったんですが、それが正解。この映画は情報を仕入れないで是非見てもらいたいです。

ストーリーの各所に、一見意味のないシーンが多いな~。って思うことが多かったのですが、ラストに近づくにつれてすべてが繋がるといううまさ。ジクソーパズルのピースがすべてピタリとハマるとはこのこと。

ということで、ネタバレに気をつけて映画館へ行くことをオススメしますよ。
近年で見た映画の中で5本の指に入る面白さです。

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2007年1月 9日 (火)

愛馬 1/9近況

今週の愛馬の近況がキャロットクラブより更新されました。

レッドスプレンダー(牡4)
(NF空港)
ウォーキングマシン調整。
「8日にショックウェーブを行いました。まだ馬体や歩様は完全には良化していませんが、治療の効果でよくなってくるでしょう。効果が見られれば近々乗り運動を開始することになると思います」(空港担当者)

復帰に向けて放牧されているレッド君ですが、ゆっくり治療に専念しています。経過の進展はあまりありませんが、徐々に良化してくれることを期待しています。復帰は遠そうです。

ペルネティアナ(牝3)
(グリーンW)
周回でハロン18秒のキャンター2500~3000mの調整。
「スクミはもう問題なくなりましたね。やはり北海道に戻した甲斐があったのか、スピードのある、いい走りを見せています。ただ、以前もあったように坂路で何かあったりすると、たまに興奮してしまうところがあります。精神面でまだ安定味を欠くところあるので、今後の課題は精神面の成長でしょうね」(GW担当者)

当初、同世代の中で一番早くデビューできるかと期待していたんですが、私の持っている馬の中では唯一未出走となってしまいました。年明けには入厩も出来るかと期待していたんですが、雰囲気的に秋頃の状態と同じような気がしてなりません。何とか春前には入厩してほしいんですがね…。

グラントリアノン(牡3)
(山元TC)
坂路でハロン18~20秒のキャンター調整。
「右前腕部、右前球節の状態は年末の乗り運動開始後も変化はないのですが若干の熱感が残るので、しばらくは軽めの調整に留め、様子を見ていくことになります」(山元担当者)

意外とダメージが大きかったアノン君。良化も遅めで、こちらも思ったよりは復帰が遅くなりそうです。あと2ヶ月は山元TCかな…?川田君も復帰したことですし、アノン君もがんばってほしいですね。

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2007年1月 8日 (月)

正月競馬は惨敗

3日開催の07年最初の中央競馬ですが…。

惨敗

しかし、この3日間は一流ジョッキーが騎乗停止でいなくて難しかったです。
武豊、藤田伸二、福永祐一(8日から騎乗)、江田照男(一流?)など。

関東ではあまり関係なかったのですが、横山典弘は8日に爆発していましたね。
なんと1着5回2着2回。で、メインを1番人気で4着するという彼らしさも光っていました。

正月開催は陣営も1週間競馬開催がなかったことによって、馬のコンディションを調整するのも難しく、荒れる傾向があるんですよね。その中で重要なファクターは騎手。馬で分からないなら騎手の腕に頼るしかないんですよね。

来週から騎乗停止の騎手も復帰してくるので(藤田伸二は3ヶ月の騎乗停止)、春開催までは騎手で馬券を買って行きましょう。

メインは特に、武豊、安藤勝己、福永祐一、岩田康誠で良いかな?
横山典弘はメインに弱くなってきているし、田中勝春は6,7日に連続重賞制覇してしまったので、夏までは打ち止めだと思うので消してよいでしょう。

春まではおとなしくしていよう…。

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2007年1月 5日 (金)

クロノロジスト 無念の引退

新年早々、キャロットクラブより残念なお知らせがきました。

クロノロジスト(牝4)
(引退)
左前脚の違和感に変化が見られないため、エコー検査を行った結果、重度の屈腱炎を発症していることが判明した。
「触診や見た目はそう酷いものではありませんでしたが、内部に重度のダメージ(40%損傷)を負っていました。再起を考えましたが、程度的に治癒までの期間は相当かかってしまいますし、仮に治ったとしても再発の可能性が高く、レースに使えるか微妙な状況です。初戦で勝利を飾ったように能力のある馬で何とかしたいのですが・・・」(友道師)
所見を元に協議を行った結果、5日に中央競馬登録を抹消することになりました。詳細につきましては追って書面をもちましてご案内申し上げます。

幾多の名馬たちの競争生命を奪った屈腱炎になってしまいました。
岩田康誠騎手を迎えての必勝態勢で望もうとした矢先の出来事でした。
芦毛のクロフネ産駒の牝馬は、体質の弱さでデビューが遅れましたが、デビュー戦を鮮烈に勝利し、これからの活躍が期待できると確信していただけに残念でなりません。
引退後は血統の良さからも繁殖にあがるでしょうし、もし子供がキャロットクラブで募集されたら絶対に出資したいと思います。キングカメハメハなんかつけたら良い仔が出そうな気がしますよね。

2戦 1着1回、3着1回

立派な戦績だと思います。
自分の相馬眼は間違っていなかったと思っています。

ありがとう、クロノロジスト

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2007年1月 1日 (月)

パプリカ

あけましておめでとうございます。
今年も、馬やら映画やら楽しんだことをダラダラ書いていきますね。

新年最初は恒例の元旦映画。元旦は千円ですからね。

Papurica

今日は「パプリカ」を見てきました。
監督は今敏、原作は筒井康隆。これだけで期待できる作品ですね。
声優も超豪華。主演に林原めぐみを筆頭に、江守徹、大塚周夫、古谷徹、山寺宏一とそうそうたるメンバー。

夢の中に入り込んでサイコセラピーを施す主人公、千葉敦子はもう1つの人格であるパプリカになることで患者を治療する。あるとき、サイコセラピー機器、DCミニが盗まれたことで、研究所の所長、DCミニの開発者である時田とともに犯人を追うというお話。

物語的にぶっ飛んでいて、最初はまったく掴みきれないけれども最後には全部分かるという、今敏監督の真骨頂が発揮されます。この映画、2,3回見ると深いものになるかもしれません。

キャラクターも魅力的だし、最後には結構ビックリな展開と見所たっぷりです。「千年女優」、「東京ゴッドファーザーズ」と独特の世界観を送り出してきた監督であるだけに、今作も魅力いっぱいの作品になっています。

音楽も平沢進と、分かる人には分かるツボな人なんで、かなり盛り上げてくれます。

まだ見ていない人には是非、オススメの映画ですよ。

パプリカ(文庫版) 著:筒井康隆

パプリカ オリジナルサウンドトラック

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