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2007年3月31日 (土)

ペルネティアナ 2戦目前夜の評価

明日はペルネティアナの第2戦です。
今夜はドバイワールドカップを見るために夜更かししますが、明日の朝はがんばって起きて競馬場に行ってきます。
東京競馬場ですが。(出走は阪神競馬場)

さて、専門誌の評価を見てみましょう。今回は馬三郎です。

印は -△△☆▲☆
こんな評価なのに単勝予想が3番手と不思議な新聞ですね。

⑪ペルネティアナ
砂を被っても平気だったし、初戦が見所のある内容だった。前走より動ける出来。(音無師・○)

他の新聞は買っていませんが、おそら各誌で評価はバラバラでしょう。ちなみに、これを書いている23時現在のオッズは12.4倍で6番人気。明日の時点でちょっと上がって4、5番人気でしょうか?
人気は別として、明日は初戦以上の着順になるように祈りたいですね。出来れば勝利を!!期待しています。

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2007年3月29日 (木)

ペルネティアナ 3/29近況

音無厩舎在厩
28日は栗東DWコースで併せ追い。
「時計的にもデビュー前より詰めているし、いい状態はキープしています。当初は除外確実だったレースに使えたように運もあるので、道中スムーズに運べれば大きな前進があってもいいと思います」(音無師)
4月1日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に生野騎手で出走。

ペルネは除外対象でしたが、出走予定馬が他にまわったのか、出走できることになりました。鞍上はほぼ音無厩舎所属の生野騎手に決まりました。正直、微妙な騎手ですが、まったく勝てない新人よりは良いかな?でも、やっぱり微妙か。
前走とまったく同じ条件なので、また芝の部分でのダッシュがつかないで後方になってしまうと、いくら上がりが早くても届かないので、今回はそこそこ前につけてもらいたいですね。
期待しているので、がんばって応援します!

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グラントリアノン 3/29近況

作田厩舎在厩
「できれば芝にと思っていましたが、今週の出走は叶わなかったので来週に回ります。芝が第一候補ですが、節の関係もあるのでダートも視野に入れています」(作田師)

残念ながら、今週の出走はダメだったみたいですね。この時期の未勝利戦は出走頭数が多くて難しいです。追い切りは良かったみたいなので残念ですね。これで来週は優先出走権がもらえた?と思うので、大丈夫でしょうか。来週は期待したいですね。

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2007年3月28日 (水)

ペルネティアナ 3/28近況

音無厩舎在厩
28日は栗東DWコースで併せ追い。
「時計的にもデビュー前より詰めているし、いい状態はキープしていますが、想定では今週の出走が厳しそうなので、除外の場合は番組を見て決めていくことになりますね」(音無師)
4月1日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に生野騎手で出走予定。除外の際は翌週以降に回る予定。

1日の未勝利戦は現在のところ除外対象のようです。というわけで、来週以降になるんでしょうかね。そうなれば、騎手も良い人になるかもしれないですし。
生野騎手が嫌というわけではないですけどね。

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グラントリアノン 3/28近況

作田厩舎在厩
28日は栗東CWコースでの追い切り。
「もう十分走れる態勢にはあります。前走を見る限りダートが合わないという訳ではなさそうですが、なるべく芝を使いたいと思っています。番組については想定を見ないとなんとも言えないですが、芝を使えれば芝、ダメならダートを使ってもう一度走りを見て芝へ、という形で行こうと思っています。いずれにしても今週使う予定です」(作田師)
レース詳細は未定も今週の阪神競馬もしくは福島競馬に出走予定。

どのレースか決まっていませんが、今週出走予定のようですね。なんとか芝を使ってもらいたいですが、また合わない福島へは行ってほしくないですね。阪神が無理なら来週でも良いのですが、出走体勢逃すのも良くないんですよねぇ。
なんとか阪神の芝が決まりますように。
あ、あと川田君が乗ってくれますように。

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2007年3月22日 (木)

ペルネティアナ 3/22近況

音無厩舎在厩
「終いはいい脚を使ってくれたし、不安だった鼻血も出ませんでした。牝馬で初出走にもかかわらず、レース後カイバが上がらなかったのは偉い馬ですね」(迫田厩務員)
今のところ4月1日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に向かう公算が高い。

月曜時点では福島開催を視野に入れていたみたいですが、阪神でもう1戦することになったみたいですね。同条件ということは、またスタートが芝なので出遅れないかな?というのが心配です。でも阪神にしたということは、良い騎手を乗せてくれるのかな?

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グラントリアノン 3/22近況

作田厩舎在厩
21日は調整程度。
「この中間も乗り込みはしっかり行っています。馬体、状態は変わらず来ています」(安田助手)

「出走については、今週の可能性もありますが、来週以降のレースになると思います。番組等は未定ですが、一度叩いた効果はあるでしょう」(五十嵐助手)

今週出走の可能性とありますが、一応、出馬表を見たところありませんでした。ということで、早くて来週にも出走しそうですね。次は芝を使ってくれるんでしょうか?気になるところですね。

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2007年3月19日 (月)

ペルネティアナ デビュー戦明けて

昨日のペルネティアナのデビュー戦について、キャロットクラブよりコメントが出ました。

18日の阪神競馬では直線鋭い伸びを見せるも、スタートの遅れが響き6着。

「今日はスタートの出遅れに尽きるね。道中砂を被っても嫌がる様子も見せなかったですが、道中の息遣い等を見ると、そんなに長くない距離の方があってるのかと思います。それにしても直線の脚はかなりのものがあったね。次走に期待したいです」(角田騎手)

「スタートの出遅れが響いたね。スタート後の芝と直線の脚色を見るとやはりダートの方が合っているのかな。それにしても直線は良い脚を使ってくれたね。今後については在厩で様子を見て決めますが、福島開催での出走を視野に入れて調整していきます」(音無師)

やはりスタートがすべてだったようです。調教師はダートがあっていると判断したようですね。芝の可能性も捨てたくはないですが、まずは勝ち上がることが重要なので、ダートで勝ってもらいましょう。

次走は福島開催を目標にするみたいですね。って、再来週から開催なので、早ければ中1週も考えられますが、輸送は大丈夫なのかな?スクミを見せたこともある仔なので、ちょっと福島遠征は不安ですね。福島使ったらそのまま山元TC放牧にならなければ良いけど…。

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2007年3月18日 (日)

ペルネティアナ デビュー戦は6着

ペルネティアナ、デビュー戦は6着でした。

パドックで久しぶりに動いている姿を見ましたが、立派になっていました。好馬体とはこんな感じでしょうね。ただ、歩く姿がどうもボケっとしているように見えました。
本場馬入場では入り口で立ち止まり、ここもボケっとしているように見えました。返し馬ではトテトテと歩いているみたいでした。

そしてスタート。で、いきなり出遅れ。芝の部分では二の脚もなく、最後方からのスタートで、やっとダートに入って後方3番手。そのまま道中は進み、4コーナーを廻る頃には2桁着順を覚悟しましたが、直線では一気の末脚。追い上げるも、後ろ過ぎて6着に上がるのが精一杯でした。しかし、上がり3Fはメンバー中最速

初戦ということで、レースをまったく分からなかったようでしたが、直線の走りは次走に期待が持てるものでした。
あと2、3戦のうちに勝ちあがれるかな?次は期待しましょう!

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2007年3月17日 (土)

ペルネティアナ デビュー戦前夜の評価は?

明日は、今まで待たされたペルネティアナのデビュー戦です。
一応、時期的に新馬戦に間に合いましたが、新馬戦は非当選のために経験馬との未勝利戦になりましたね。
この世代のドラフト1位馬ですから、いきなりを期待したいです。

さて、恒例の専門誌評価ですが、今回も1馬から。
印は ▲◎△注△注 と3~5番手評価でしょうか。

東田助手『乗り味はいいし課題のゲートをクリアできれば』

ゲートが課題とはそんな話ありましたっけ?そうなると、ダート短距離戦ですから、出遅れたら致命的ですよねぇ。なんとかスタートを決めて逃げるくらいの競馬をしてもらいたいものです。

経験馬相手は確かに骨が折れるでしょうが、勝利を信じて応援してきますよ!
東京競馬場でですが…(涙)。

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2007年3月15日 (木)

キャロットクラブ 05産の近況 3/15

月に2度の2歳馬の近況です。今回も軽く。

ミュゲルージュの05 牡
屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本。競馬ではマイル前後を得意としそうな感じとのこと。
早い組ではありませんが、育成は順調のようです。
前回、「馬名がカーマインルージュになりそう」と書きましたが、某所で申請馬名が変わったそうですので、正式に決まってから書いたほうが良さそうですね。

フィックルフレンズの05 牝
屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。4月に行われる第一回産地馬体検査を受検するとのこと。
夏デビューを目指している本馬です。今のところ、そうなりそうなペースで育成されていますね。マル外牝馬ですので、早めに勝ち上がってくれるに越したことはないので、期待したいですね。

フォレストゾーンの05 牝
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週3回は登坂本数を2本。他馬と馬体が合わさると乗り役が持っていかれるくらいの力強い走りができるようになったようです。
今年のドラフト1位ですから期待せずにはいられません。育成も早い組で行なわれていますから、この仔も早期デビューが出来そうです。が、まだ残口が多く残っているので、ギリギリまで募集するためにデビューは先延ばしになる可能性がありますね。個人的には早めに締め切って、入厩してもらいたいのですが…。
ま、まだ3ヶ月以上先の話なんですけどね(笑)。

さて、ここにきて段々満口馬が多くなってきたようです。様子見していたスルーオールの05やスリークドレスの05が満口になりました。結局、出資には至りませんでしたが、この2頭は勝ち上がることが出来るのではないでしょうか?

あと、気になるのは数頭いるんですよね。
シャドウメモリーの05はとにかく値段。一口6万円はなかなか私には出せません。が、この母は繁殖牝馬としては優秀な馬になると思っていますので、本馬はかなり期待できるのではないでしょうか?大きすぎるということで人気がないようですが、ジャングルポケット産駒は大型馬の方が良い気がします。
ホッカイカレンの05は現時点では目立つところがないように見えますが、母系も確かなものを持っていますし、スペシャルウィークを05年につけた牧場側の相馬眼には期待したいです。なんせ、このころのスペシャルウィーク産駒が不調の中種牡馬として見出したんですから。
私の中で一番追加終始の可能性のあるミルズウィスパーの05も、現時点では目立たないようですが、この馬も母系は確かですし、ホワイトマズル産駒は芝・ダートの両方で期待できますから期待は出来ますね。この馬、私は雰囲気が良く感じられます。なんか、こういう言葉で説明できないものを感じるんですよね。フィーリングは大切にしたほうが良いかなぁ。

追加出資はお金に余裕が出来ないと出来ませんが、とりあえずは現3歳の2頭が共に勝ち上がってくれて、どちらかが2勝目を挙げたら行くかも知れません。
(限りなく夢ですか?そんなことはないと思いますが…)

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ペルネティアナ デビュー戦決定!

ついにペルネティアナのデビューが決定しました!
ここまで本当に長かった…。鼻出血で大きく予定が狂いましたが、何とか出走できる運びとなって感無量です。よくぞここまで見守ってこれたと自分に言いたいですね(笑)。

3月18日(日)阪神3R
3歳未勝利 牝馬限定 ダ1400m
角田晃一騎手

結局、新馬戦は登録数が多くて非当選だったようです。変わりに同日の同条件の未勝利戦に、再出馬投票できたのが良かったですね。来週に回るかと思っていましたが、今週デビュー出来るとは嬉しい誤算でした。
鞍上もそろそろベテラン?の角田騎手ですから、少しは期待されているのでしょうか?ここでいきなり勝ったら主戦騎手でしょうかね~?

未勝利戦ということで経験馬相手のデビュー戦となりましたが、素質はあると陣営も言ってくれているペルネですから、期待せずにはいられませんね。
まずは1勝。勝ち上がってくれよ!

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2007年3月14日 (水)

ペルネティアナ 3/14近況

音無厩舎在厩
14日は栗東DWコースで馬なり程度。
「14日の追い切りもそうでしたが、このところ鼻を鳴らすことがなくなってきました。動きもひと追いごとに良くなり、今週の追い切りなどはなかなかすばらしかったですね。このままいけば非常に楽しみですよ」(東田助手)
18日の阪神競馬(3歳新馬・ダ1400m)に出走予定。除外の場合は25日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1200m)に向かう予定。

今週出走予定のコメントよりも、鼻を鳴らさなくなってきたことが一番嬉しいですよね。これで強めの調教も出来ますから、期待は膨らむばかりです。
今週のデビューは、とにもかくにも明日の抽選が通るかどうか。最後の新馬戦ですから、なんとか抽選通ってほしいけど、除外優先権を持っている馬も多数いると思いますから難しいかな?
今週の抽選は通らないと思っていたほうが無難ですかね…

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グラントリアノン 3/14近況

作田厩舎在厩
「休み明けで、レースに対して気持ちが向いてなかったようですね。ダートは、砂を被っても嫌がることもありませんでしたし、ダメとは言い切れないと思います。レース後馬体に異常はないですし、1度使って体も締まってきているので、次走に期待したいですね」(安田助手)

なんか、陣営はダートを諦めていませんね…。
とりあえず、次は川田君を鞍上に芝2000mをお願いします!
次は3月最終週ですかね?
次で勝ち上がらないかな~

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レッドスプレンダー 3/13近況

NF空港 放牧中
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。
「ショックウェーブをあてながら乗り運動を継続しています。状態面は完全ではなく、攻め上げるというよりは緩めないことに主眼を置いた乗り込みを行っています。能力のある馬ですし、今しばらくは急かさない方が後々のためにもいいでしょう。馬体重は502キロです」(空港担当者)

最近、やっと良化してきたレッド君です。ゆっくり上向いてくれれば良いので、しばらくはこのペースの調教ですかね。502kgも馬体重があるので、30kgくらい絞れてくれば移動の合図になるんでしょうか。
必ず復活してくれるよね!?

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2007年3月12日 (月)

グラントリアノン 4戦目あけて

作田厩舎在厩
11日の中京競馬ではスタートから押して行くも中団後ろの位置取りになり直線も前が止まらず8着。
「前が止まらない馬場なので前につけようとしましたが、押して行っても進んで行きませんでした。砂を被って嫌がっているというよりは、走り方からしてダートはイマイチの感じがしました。それでも直線は伸びているから力はある馬だと思います」(藤岡康騎手)

「プラス16キロの馬体増は許容範囲内のものでした。今日の敗因はスタートに尽きると思います。今日の走りからダートが全く駄目だとは思いませんでしたが、芝の方がいいのは確かでしょうね。後日乗り役とも改めて話をして、ダートを含めどうだったか確認します。今後はレース後の状態を見て決めていくつもりです」(作田師)

ダートはイマイチと藤岡康太君は言ってくれていますから、作田先生はダートをあきらめてくれることを願うばかりです。今後は芝の長距離を使って欲しいですね。
どちらにしろ、次は川田君での出走をお願いします…

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2007年3月11日 (日)

SPIRIT<スピリット> コレクターズ・ボックス

Spirit
SPIRIT<スピリット> コレクターズ・ボックス (完全予約限定生産)

風邪で寝込んでいたところに届きました。
ジェット・リー最高傑作のSPIRITの完全版です。
劇場未公開の38分のシーンが収録されている、これが完成版ともいえるDVD。

事前情報にはミシェル・ヨーが出演していたシーンがカットされていると言うことで期待していました。が…、結局出ていたのは2,3分程度かな?始まりから劇場版から違っていて、現代のIOCの会議?から始まります。そこでオリンピック種目に中国武術を加えることを訴える役でした。そしてそこから回想のように1900年代へと物語が入っていくという、導入部分。

あと劇場版とDVD版の違いは、要所にエピソードが追加されていて、各シーンの繋がりが滑らかに進んでいく印象でしたね。特に、主人公・霍元甲が人生の絶望期にあった頃のシーンが増えていて、そこから這い上がる過程が充実して描かれていました。「これがカットされたシーンか…」と思う一方、「確かにこれが無ければ、劇場版は不完全版だな」と思いました。

劇場版を見たときも「ジェット・リー最高傑作」と書きましたが、このDVDは更にその印象を強めました。このDVDは永久保存版ですよ!

<バックナンバー>
2006年3月25日 (土) SPIRIT 霍元甲

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グラントリアノン 4戦目は8着

今日の中京2Rにグラントリアノンが復帰戦を戦いました。

結果は8着。16頭中8着ということで、真ん中の仔になりましたね。ダメでもなく、優秀でもない、今のところ目立たない存在ですが、いつか勝ち上がることが出来るでしょうか?

役3ヶ月の休み明けの馬体重は+18kg。体は完全に戻りましたが、戻りすぎなくらいだったかもしれません。パドック映像で見る馬体は立派な体つきをしていました。栗毛のきれいな馬体が輝いていましたね。競争能力とは別にしても、本当に見栄えのする馬です。

今回はダート1700mということもあり、適性外であることは一目瞭然。今の内に確認しておきたいということでしょうか?雨が降って不良馬場になって前々で競馬する馬に有利になってしまいましたが、騎乗する新人騎手、藤岡康太君は無難に乗ってきたんではないでしょうかね。後方からの競馬の割にはちゃんと上がってきましたし、次は芝の1800m以上だったら良いところまでこれるかもしれません。

なんにせよ、これで調教?も万全になったことですし、次走は期待できるのではないでしょうか?

次はたのむよ!グラントリアノン!!

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2007年3月 8日 (木)

ペルネティアナ 3/8近況

音無厩舎在厩
7日は栗東芝コースでの追い切り。「ウッドチップの走りが柔らかいので、芝もよさそうと思ったのですが、意外と硬さが目立ちました。クロフネ産駒でもあり、ダートの方がいいのかもしれませんね。鼻はかなり鳴らさなくなってきました」(東田助手)
18日の阪神競馬(3歳新馬・ダ1400m)で出走予定。除外の場合は25日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1200m)に向かう予定。

おや、どうやら最後の新馬戦に使ってくれるみたいですね。当選すればですけど…。
鞍上は決まっていないですけど、ずっと調教に乗っている生野騎手でしょうかね?それとも、新馬戦だからトップジョッキーを使ってくれるのかな?一流厩舎の音無先生ですから、安心して任せられますね。
新馬戦を勝ってくれたら、夢が広がるんですけどね~。

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グラントリアノン 3/8近況

作田厩舎在厩
「当初は来週のレースを予定していましたが、7日の追い切り内容が良かったこと、だいぶ馬がしっかりして良くなってきていること、また1回叩いての上昇を見込んで今週出走することにしました。これまで芝では終いが甘くなる感じなので一度ダートを試してみます」(作田師)
11日の中京競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に藤岡康騎手で出走。

今週出走!?しかもダート!?
びっくりな展開で少々戸惑っております…。
鞍上は先週デビューしたばかりの藤岡康太君。藤岡佑介騎手の弟ですね。先週、初騎乗を初勝利で飾った期待のルーキー。騎乗センスは兄よりも上との評価でしたから、きっと良い結果を出してくれるでしょう。
川田君は…、今度は騎乗停止でまたもやアノン君に騎乗できませんでした。もう、川田君が乗ってくれるって話、ないのかな~。

とりあえず、復帰初戦を力いっぱい応援しましょう!!

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2007年3月 7日 (水)

ペルネティアナ 3/7近況

音無厩舎在厩
7日は栗東芝コースでの追い切り。
「ウッドチップの走りが柔らかいので、芝もよさそうと思ったのですが、意外と硬さが目立ちました。クロフネ産駒でもあり、ダートの方がいいのかもしれませんね。鼻はかなり鳴らさなくなってきました」(東田助手)
番組は未定も来週の競馬を予定している。

やっとデビューが現実になってきましたね。中京の予定と以前は言っていましたから、ダート1000m戦?鼻血の心配があるから、あっという間に終わる短距離戦が良いのかもしれませんね。
さて、騎手は生野騎手で決まりなのかな…。

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グラントリアノン 3/7近況

作田厩舎在厩
7日は栗東CWコースでの追い切り。
「前に新馬を置いて、追い掛ける形で追い切りました。先週までに比べてしっかり走っていたし、だいぶよくなっていますね。ただ、まだ馬体には余裕があるので、一回使ってからかもしれません」(安田助手)
番組は未定も来週の競馬を予定している。

ついに、来週(17、18日)に復帰するようです。まだ、どこで?とか距離は?騎手は?等、決まっていませんが、復帰初戦は肩慣らし程度みたいですので、勝負は川田君の騎乗停止明けまで待ちますか(笑)。
早く勝ち上がって安心させてください。作田先生?

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2007年3月 6日 (火)

レッドスプレンダー 3/6近況

NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。
「乗り進めることで新陳代謝も活発になり、だいぶ腰の状態も良くなってきた感じです。この分ならハロン15秒に行く頃には不安は解消しているでしょう」(空港担当者)

ひところの絶望的な状況から上向いてきましたね。2歳勢の早い組と同じペースで進めているようです。1ヵ月後にはそれなりの速さの調教が出来そうな雰囲気ですね。
このコメントだと、6月には入厩出来るかな?ま、時間をかけるといっているので、夏でも気にしませんけどね。
とにかく、復活を祈っています!
(その頃には太一君、フリーになっていなくなってくれないかな…)

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2007年3月 4日 (日)

蒼き狼 地果て海尽きるまで

昨日ですが、公開初日に見てきました。

モンゴルの英雄を、日本映画が作成するという快挙。もちろん、ほぼ日本人俳優で全編日本語。近年、日本を題材にしたハリウッド映画が多い中、今度は日本が外国を題材に映画を作ったのは評価されるべきでしょう。

蒼き狼はチンギス・ハーンの話ですが、歴史大河にしては2時間10分程度はちょっと短い?感じでした。しかし、この短い時間で良くまとまっていたかな?と。

テーマは父と子。
モンゴル族のイェスゲイ・バートル(保坂尚希)はメルキト族からホエルン(若村麻由美)を奪い、間にテムジン(反町隆史)をもうける。テムジンは成長し、オンギラト族のボルテ(菊川玲)を妻に娶るが、メルキト族の侵攻により、ボルテはさらわれてしまう。メルキト族を攻め、なんとかボルテを奪還するが、すでにボルテは身重になっていた。自分の子かメルキト族の子か確証がもてないテムジンは、その子に「よそ者」という意味のジュチ(松山ケンイチ)と名付ける。
親子の絆を中心に、テムジン=チンギス・ハーンに至るまでの波乱の生涯を描いていく。

基本的に各エピソードは短くて、物足らなさはあるかもしれないけれど、反町隆史の好演技と、弟のハサル役の袴田吉彦と、腹心のボオルチュ役の野村裕人の好演技で飽きさせない作品に仕上がっています。ちょっと菊川玲が?な感じもしましたが、全体的に名画になれる感じでしたね。

最後のテムジンと子のジュチのエピソードは泣けます。久しぶりに映画で泣いたかも。松山ケンイチはこれから映画界で活躍できるんじゃないでしょうか?

この映画は世界に発信しても評価されると思う作品なんじゃないでしょうか?是非みなさんに見て欲しいですね。

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チューリップ賞、弥生賞 回顧

チューリップ賞から。

ダイワスカーレットを本命にしていたんですが、ウオッカがそれ以上に強すぎですね。直線でスカーレットが追っているのに、ウオッカはまだ余裕そうでした。マイルではウオッカに勝てる馬はいないのかな。
とりあえず、桜花賞はウオッカが候補でしょうか?スカーレットはどちらかというと、距離が伸びて良さそう。オークスで逆転するかでしょうか。
牝馬路線はこの2頭が抜けすぎていて、第3の馬が現れるか?でしょうか。それこそ、カワカミプリンセスみたいに、オークス前に台頭してくる馬がいるかどうかですが。既出の牝馬にはもうこの2頭に勝てそうな馬がいませんしね。
春の牝馬戦線。この2頭で決まりでしょうか?

弥生賞

前評判通り、アドマイヤオーラが勝って、フサイチホウオーに挑戦状を叩きつけた形でしょうか。牡馬はフサイチホウオーを中心にライバル台頭、という図式だと思うのですが、アドマイヤオーラとトーセンキャプテンが対抗の筆頭でしょうかね。ローレルゲレイロは好走を続けますが、勝ちきれないので少し疑問。ただ、昨年のドリームパスポートになる可能性はあるかも。
ジャングルポケット産駒のタスカータソルテは期待されていましたが、結果が出なかったですね。やはりジャングルポケット産駒は母父がサンデーサイレンスじゃないとダメなんでしょうか?一口馬主でも、ジャンポケ産駒は注意しないと…。

この後、残りは牝馬路線でフラワーC、牡馬路線ではスプリングS。これらを見てからクラシックの研究をしていかないといけませんね。
今年はクラシック予想、何勝できるかな…?

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2007年3月 1日 (木)

ペルネティアナ 3/1近況

音無厩舎在厩
1日は栗東CWコースでの追い切り。
「鼻を用心していることもあって時計は出していませんが、ピッチ走法で、自分からハミを取って力強く走っていました。鼻さえ大丈夫なら走りそうですよ」(生野騎手)
番組は未定だが、1回中京開催中にデビュー予定。

鼻さえ大丈夫なら…。毎週ドキドキですね。
ピッチ走法は小回りコースに向いていますので、中京デビューは良いかもしれませんね。
ただ、中京デビューによって新馬デビューはなくなりました。もう中京は新馬戦がないですからね。
1回中京ということは、3月中にはデビューということですね。これで今月の楽しみが出来ましたよー(笑)。

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グラントリアノン 3/1近況

作田厩舎在厩
1日は栗東CWコースでの追い切り。
「時計は水準程度ですが、背中の疲れも抜けてきていい感じになっています。もう少し乗り込みたいですね」(五十嵐助手)

着々と態勢が整ってきているようです。もう少し乗り込みたいとのことですので、あと2週くらいは乗り込むんでしょうか?そうなると、3月末から4月上旬の復帰になるんでしょうか。
早く復帰戦を見てみたいものですね。

そういえば、作田厩舎に所属していた藤岡祐介騎手が、本日をもってフリーになりました。
フリーになったとはいえ、厩舎との繋がりが切れた訳ではないので、グラントリアノンにも引き続き乗るかもしれませんね。個人的には川田将雅騎手の方が良いのですが…。贅沢ですかね?

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キャロットクラブ 05産の近況 3/1

月に2度の05産2歳馬の近況が更新されました。
ということで、現時点で決まっている出資馬の近況を軽く。

ミュゲルージュの05(牡2)
NF早来で育成中。480kg。屋内坂路で22~23秒のキャンター調整。
乗り役には従順で、聡明さがあるそうです。まだ重めも、瞬発力を感じさせる身のこなしをしているとか。
期待の1頭ですよ。

フォレストゾーンの05(牝2)
NF空港で育成中。430kg。
屋内坂路でハロン17秒のキャンター調整。
前を行く馬を抜こうとする積極性が見られるそうです。
結構早い組にいるようですので、早期デビューが可能なんじゃないでしょうか?ただ、夏はダートの番組が少なそうですので、秋まで待つことになるのかな…?父ゴールドアリュールはダートで実績を残しましたが、芝で勝ち上がりましたので、この仔も芝は大丈夫でしょう。

フィックルフレンズの05(牝2)
NF空港で育成中。401kg。屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本で調整。
馬体的に早期デビュー出来そうで、夏デビューを目標に乗り進めていくそうです。
馬体重が軽いんですけど、この仔にはがんばって欲しいです。軽すぎて歯痒い思いをオーベルヴィリエで経験していますので…。でも、この仔には1番最初に勝ち上がってくれると信じていますよ!

まだクラブからの公式発表はないのですが、ミュゲルージュの05とフォレストゾーンの05の馬名が、日本軽種牡馬登録協会のHPで確認できました。

ミュゲルージュの05=カーマインルージュ(Carmine Rouge)
意味・由来:燃えるような赤紅

フォレストゾーンの05=コロポックル(Koropokkur)
意味・由来:アイヌ伝説に登場する小人

フィックルフレンズの05はまだ未登録でした。
しかし、カーマインルージュって良い名前だと思うんですが、牝馬みたいな名前ですね。ムキムキの牡馬なんですけどね。ま、牡馬で活躍しているフィールドルージュがいますんで、あまり気にならなくなるなるのかな?
コロポックルは響きがちょっと笑えません?慣れれば愛嬌あって良いのでしょうけど。アナウンサーは言いにくいでしょうね(笑)。
クラブの公式発表がまだですので、確定ではないでしょうけど、一応紹介しておきました。

まだ、05産には気になる馬が何頭かいるんですよね。実は、05産は次の06産より狙えると思うんです。これは私の主観なんですが、05産はちょうどキャロットが実績を残して大きくなった事による、”キャロット景気”の影響があると思うんです。
募集を開始した昨年の初秋は、その前の年の05年がシーザリオやハットトリックなどのGⅠを獲得して、クラブとしての格も上がった時期。馬を提供してくれているノーザンファームも、これを機に顧客拡大にと例年より良い馬をまわしてくれていると思うのです。募集馬の中にマンファスやレディブロンドが入っていることでも、それは分かるような気がします。現に、募集馬数は過去最大の75頭。当りの馬も多く含まれているような気がします。
ネットでよく見かける、「キャロの馬はワケありがまわってくる」とか、「社台、サンデーの所詮廉価」と言われていますが、そんなことはないと思います。曰く付きの馬を処分するためのクラブだったら、こんなに重賞は勝っていないと思います。当たり外れがあるのはどこのクラブも同じ。競馬はなにがあるかは分かりませんから。

06産が05産より期待できそうにない、みたいなことを書きましたが、理由としては暖冬の影響があると思います。北海道の牧場では、毎年雪が積もりますね?しかし、昨年の12月にはほとんど積もらなかったようです。牧場では積雪が20~30cmくらいが理想と言われています。幼駒は積もった雪を掻き分けて遊ぶうちに、体の芯が鍛えられるのですが、今年はそれが十分に出来ていない可能性があるのです。幼駒の成長は放牧中の運動が競争能力に影響すると私は思っています。こう考えると、06産は体質の弱い仔が多くなるのではないでしょうか?ただ、ノーザンファームは屋内施設などが充実していますので、杞憂に終わるかもしれませんけどね。

どちらにしろ、05産の追加出資はお財布次第なのですが…。

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