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2007年4月29日 (日)

グラントリアノン 6戦目は5着

落ち込みました。
同時に、一口馬主は難しいとも感じました。
6戦目だったグラントリアノンですが、5着という結果に終わりました。

モニタでパドックを見ましたが、-2kgと体調も悪くなく、普通に周回しているように見えました。

レースではスタートも決まり、中舘騎手お得意の押して押しての先行策。先行集団3番手の位置で向こう上面へ。しかし、4角で徐々に下がって5番手くらいになって直線へ。そこから伸びるかとも思いましたが、伸び脚なく5着で入選。

掲示板に乗っただけでも満足するべきなんでしょうが、未勝利脱出できると期待してみていただけに残念でした。モニタで観戦していましたが、近くにいたおっちゃんが、「だらしねぇな!中舘!」といっているのが聞こえましたが、中舘騎手はうまく乗っていました。敗因はアノン君にあるので、ちょっと心が痛みましたね…。

さて、この後続戦するのか放牧に出されるのかはクラブの更新を待たなければならないのですが、G.Wですのでいつになるんですかねぇ。

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2007年4月27日 (金)

グラントリアノン 6戦目前夜の評価は?

明日はグラントリアノンの6戦目です。新潟4R、芝2200m未勝利戦に中舘英二騎手で出走。故障続きのキャロット3歳勢にしては良く走ってくれていますね。前走は2着でしたから、今回は決めて欲しいです。

さて、恒例の専門誌の評価ですが、今回は馬三郎。なんと本誌本命です。

⑩グラントリアノン
ケイコは思った以上に動いたし元気一杯。ロスなく運べればチャンスは十分あるはず。(安田助手・◎)

結構印はついているので、一番人気かもしれませんね。今回、状態も良いですし、騎手もローカルリーディングの中舘騎手ですから、応援も気合が入ります。

明日で未勝利脱出、お願いします!アノン君!!

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2007年4月26日 (木)

ペルネティアナ 4/26近況

音無厩舎在厩
25日にトレセンの診療所で喉の内視鏡検査を行った結果、喉頭蓋エントラップメントとの診断が出た。
「放っておいても治るものでないですし、本当に軽微な手術なので、手術を行うなら早い方がいいでしょう。今のところ来週中の施術を予定しています。うちの馬で前に同様の手術を行いましたが、実戦復帰までに2ヶ月強で済みました。そう遠くなくレースに使えるでしょう」(音無師)

喉頭蓋エントラップメントという喉の病気にかかっていたようですね。「うちの馬で前に同様の手術をした」ってリンカーンのことですね。リンカーンはこの手術を受けてすぐに復帰しているので、それほど長くなくペルネも復帰できるでしょう。
この手術で喉が呼吸しやすくなって、一気に素質開花といかないですかねぇ。

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2007年4月25日 (水)

グラントリアノン 4/25近況

作田厩舎在厩
25日は栗東CWコースでの追い切り。
「春になって気候がよくなったら、本当にグンと良くなってきましたね。25日の追い切りも良かったし、前走ぐらいの状態を保ってレースに向かえそうです。新潟開幕週の軽い芝で、スタートが決まれば期待できそうです」(安田助手)
28日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2200m)に中舘騎手で出走予定。

中館騎手ということは勝負気配です!ローカルのリーディングジョッキーを持ってきたということは、次走で決着をつけたいということでしょう。
グラントリアノン、次で未勝利脱出だ!!

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2007年4月23日 (月)

ペルネティアナ 3戦目あけて

22日の京都競馬では、後方を追走し直線伸び脚を見せるも8着。

「距離を延ばしてみて追走は楽になっていました。ただ直線ではもっと伸びてくれると思ったのですが、ノドの影響か思った程伸びませんでした。ただスムーズならこの距離でもやれる感じはありますね」(生野騎手)

「少しテンションが高くなっていて心配しましたが、距離が伸びたことでうまく追走できていたね。最後も良く伸びてきているよ。ただやはりDDSPの兆候が出ているみたいなので水曜日に厩舎で検査をしようと思います」(音無師)

距離を伸ばしてどうか?と思いましたが、差のない8着なら結果的に良かったのでしょうか。ただ、ノドが鳴ってしまっているのが心配ですね。続戦はないかな?

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2007年4月22日 (日)

東京競馬場グランドオープン 2日目レポ

今日は昨日に引き続き、東京競馬場に行ってきました。

12R後には、ダービーまたはオークスを制した元ジョッキーが模擬レースをする、ジョッキーマスターズが行なわれました。
12Rが終わった後だというのに、まるでG1のような盛り上がりで、誘導馬には細江純子、横山典弘、後藤浩輝と贅沢な本場馬入場の曲はG1使用曲も。スターターには柴田政人と超豪華で、ファンファーレもG1仕様の生演奏。
結果は河内洋の優勝。2着は本田優、3着に安田隆行。河内は内々を廻って直線抜け出す正攻法で、現役時代に遜色ない騎乗でした。
表彰式後のチャリティーオークションも盛り上がって、最高額は岡部幸雄の物が25万円とヒートアップ。根本康広の笑いを誘うトークもあり、とても楽しめた1日でした。

あと、偶然良い光景も見ました。新しく出来た中庭のホースリンクに、今日はウイニングチケットとレガシーワールドがいましたが、お昼をまわった頃に行ったら、なんと伊藤雄二元調教師が夫人らしき人といました。伊藤調教師といえばウイニングチケットでダービーを制した調教師です。あの頃を懐かしむように、一般の人に混じってウイニングチケットを見るその眼差しはとても優しく見えました。

では、今回は写真が多いのでサムネイルにして掲載します。大きい写真はクリックするということで。

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2007年4月21日 (土)

東京競馬場グランドオープン 初日レポ

行ってきました。東京競馬場のグランドオープン。
といっても、ほとんど馬やらレースやら見ていたので、イベントを見ていません。
ウィニングチケットもレガシーワールドも見ませんでした。
なので、今回は建物の綺麗さをお伝えするために、写真を多く載せました。

それと初日ということで、一緒に回っていただいたTさん。沢山ご馳走になってしまいまして。ありがとうございました。馬券も好調でなによりでした。

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入ってすぐのエントランス。ヨーロッパ調が素敵です。

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エントランスから少し進んだところ。競馬場に見えません。

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吹き抜けの上から1階を見下ろしたところ。正面の絵は一体…!?

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券売機前。モニタの数はまるで証券取引所。

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5階のレストラン街。モダンな喫茶店から外(画面右)を見ると府中の街が展望できます。

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5階の外はこんな感じ。六本木にも負けない雰囲気です。

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5階からパドックを見下ろすと眺めは最高です。馬がちっちゃくみえますが。

まだまだ沢山撮ったのですが、今回はこんな感じで。綺麗な競馬場は、ギャンブル臭さも少しはやわらいで、家族連れやカップルも来やすい空間となっています。まだオープン直後は混んでいますが、一度行ってみては如何でしょうか?

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2007年4月18日 (水)

ペルネティアナ 4/18近況

音無厩舎在厩
18日は栗東CWコースでの追い切り。
「動き自体は問題ないけど、止め際の喉が少し気になりますね。ただ、喉なりとは違って、若駒の成長期によくあるDDSPだと思いますので、一時的なものでしょうが、レースに影響しないといいんですが」(東田助手)
22日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に生野騎手で出走予定。

なんか、少し不安なコメントが見えますね。本当にレースに影響しなければ良いのですが。
最近、キャロットクラブの3歳勢の引退が多いので、この仔もそうならないように祈るばかりです。
今週はどうやら出走は可能そうですので、なんとか良いレースをしてもらいたいですね。今週は後ろから届く馬場でありますように。って、今週から京都開催か!勝てるかなぁ…。

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グラントリアノン 4/18近況

作田厩舎在厩
18日は栗東坂路からDWコースで軽めの調整。
「いい感じできていますし、前走を見てもかなりしっかりしてきたことがわかります。疲れなどは感じませんので、次はなんとかしたいですね」(安田助手)
今のところ28日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2200m)を目標にしている。

疲れなどを感じない。良い響きです。所有馬が元気に数多く走ってくれるのはありがたいことです。次は何とかしたいという言葉に、次は勝ちたいという思いがうかがえて、勝負気配なのが嬉しいですよね。ということは、次はそこそこ良い騎手が起用されるのかな?
今から次週が楽しみですね。

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2007年4月16日 (月)

皐月賞回顧

昨日の皐月賞。資格試験で見ることは出来ませんでしたが、PATで購入しました。フサイチホウオーの単複を(笑)。
結局、前日あれこれ考えたんですが、原点に帰って単複だろうと。
で、前日オッズでアドマイヤオーラが1番人気というのを見て、フサイチホウオーに。アンカツの方が信頼できるだろうと思いましたんで。

結果は、大波乱の決着。15年ぶりのGⅠ制覇の田中勝春ヴィクトリーと、前走死んだふりの松岡正美サンチェッペリン
アンカツのフサイチホウオーは3着でなんとか複勝黒字でした。

しかし、田中勝春の確変はここまで続くのかと。年初からの重賞勝ちまくりで、もうこの時期は運を使い果たしたのかと思いきやのGⅠ制覇。もしかして、今年はカッチーフィーバー!?

でも、アンカツはすごいですね。今年GⅠの複勝率100%。アンカツの単複を買っていれば損はないということでしょうか。フサイチホウオーもあの末脚は桁違い。負けても次のダービーは1番人気間違いないでしょうね。

勝ったヴィクトリーは、ダービーでもハマれば勝機はあるでしょうし。昨年みたいに、雨の後の水を含んだ力のいる馬場なら可能性はグンと上がるはず。

混戦の今年は、ダービーの上位馬が、必ずしも皐月賞の上位馬になるとは限らないので…。

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2007年4月14日 (土)

皐月賞はおとなしくしているほうが吉?

明日は牡馬クラシック第一弾、皐月賞です。
くやしいことに、明日は資格の試験なので生で観戦できないんですよね。

で、先週やっと攻略法を見つけたんです。ネットの各所では話題になっているし、先週のSUPER KEIBAで福原アナも言っていたんで、ご存知の方も多いのですが…

SUPER KEIBAで杉浦美帆が取材した馬の優勝はない

ということ。
先週のウオッカ、さかのぼってニュービギニング、ドリームジャーニー、松岡正海まで(笑)、と記憶するだけで8頭ほどの人気馬を飛ばしています。
さて、今週はどの馬が取材されるんでしょう?フサイチホウオーが一番ありえそうですが、関口会長はゲンを担ぎそうなので取材拒否したりして(笑)。アドマイヤオーラも近藤オーナーが拒否する?そうなると次はまたドリームジャーニーですかねぇ(笑)。
なんにしても、単複買う人はSUPER KEIBAを見てから決めたほうが無難そう。

で、見ることが出来なくて前日発売で購入するしかない私ですが、先週の教訓の通り騎手で買いますよ。
安藤勝己(フサイチホウオー)
武豊(アドマイヤオーラ)
横山典弘(フライングアップル)

このBOX。馬連、ワイドくらいで良いかな?
で、余裕があれば
藤田伸二(ローレルゲレイロ)
岩田康誠(フェラーリピサ)

も加えて。この2頭を3連複、ワイドに加えるのもありかと。
特に、ローレルゲレイロは馬だけ見ても昨年のドリームパスポートになれそうな予感。3冠で買うならこの皐月賞が狙い目かと。頭は厳しいかもしれないけどね。

という訳で、先週のような大勝負はやめて、今週は軽く遊びの気分で皐月賞を楽しみます。

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2007年4月11日 (水)

ペルネティアナ 4/11近況

音無厩舎在厩
11日は調整程度。「久々に跨った感じだと、以前よりもテンションが高くなっている感じがするね。そのあたりをうまく抜いていってあげたいですね」(渋谷助手)
今のところ22日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走予定。

テンション高いということは、次も馬体重が減って出てきてしまいそうです。これ以上減ると放牧に出されそうなので、何とか次で決めてほしいです。
ただ、京都のダ1800mは出走希望馬が多くてすんなり出られるかですね。抽選なしくらいの頭数だと良いのですが。
あとは来週の追い切りが良いと安心できるのですが…。

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グラントリアノン 4/11近況

作田厩舎在厩
「どうしてもコーナーを回るのが下手で、置かれてしまいますね。でもしまいまでしっかり走っていましたし、上向いているのは間違いなさそうです。ジョッキーも広くて軽い芝がいいと言っていたので、馬の状態と相談しながらですが、新潟に行くことになりそうです」(五十嵐助手)
今のところ28日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2200m)もしくは29日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2000m)あたりを目標にしている。

アノン君、続戦です。今度は新潟ですね。広いところだったら東京でも…、と思いましたがローカルで少しでも勝ちあがれる確率を上げたほうが良いのかもしれませんね。
今度は人気にもなりそうですので、騎手は少しでも良い方を!菊沢騎手でも良いですけどね。

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2007年4月 9日 (月)

グラントリアノン 5戦目明けて

7日の福島競馬では、好スタートから好位に控え、直線最内から差を詰めるも2着。

「ゲート内で大人しかったので気合いをつけたらいいスタートが切れました。道中周りに気を使うなどの精神面や、勝負所の3コーナーの馬場が悪いところで、踏ん張りが利かず思ったように動けないなど、体の面でもまだしっかりしておらず成長する余地が残っています。折り合いの問題はないし芝の走りはいいから、新潟のパンパン馬場ならよりいいと思います」(菊沢騎手)

「一度使って体が締まってよくなっていました。3コーナーでもたついたけど、レース内容もよくなっていますね。権利もあるし、芝の長い所をまた使う予定です」(作田師)

今回は2着と健闘したアノン君ですが、まだレースに集中できていないのかな?成長する余地があるとのことですので、早めに1勝して来年の飛躍を期待したいものです。
次はどこを使うかわかりませんが、優先出走権を持っていますから、良い番組を選んでもらえると良いですね。
騎手は…、菊沢騎手でも良いですけど。川田君は…?

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2007年4月 8日 (日)

桜花賞 ウオッカに異変?3冠の夢断たれる

ショックです。
ウオッカの単勝1万円は飛びました。
やはり怖かったアンカツのダイワスカーレット

やはり圧倒的人気が来るなんてディープインパクトくらいなんですよ。確実性のある馬なんて。

今日は完全に騎手の差かな?安藤勝己、恐ろしすぎです。これで牡馬にフサイチホウオーが控えているんだから、2週連続クラシック制覇はありえますか?それともウオッカのように足元をすくわれるか。

しかし、私は四位との相性が良くないです。昨年もダービーを四位のドリームパスポートを本命にしたら、負けましたし。ウオッカも次のオークスでは少し疑問が出てきましたし。

さて、次のオークス。ウオッカを見捨ててダイワスカーレットを本命にするか、もう一度ウオッカに期待するか?はたまた、昨年のカワカミプリンセスのように別路線からの馬を見つけるか?今日の桜花賞で難しくなってしまいました。。。

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2007年4月 7日 (土)

桜花賞で儲けるには? 前夜展望

明日はJpn1桜花賞。GⅠ表記が変わって初の生Jpn1レースですね。

今年の牝馬戦線はとにかく3強。ウォッカ、アストンマーチャン、ダイワスカーレットは牡馬相手でも通用する女傑たち。しかもウォッカが頭一つも二つも出ている中で、馬券勝負しても下手したら大負けするでしょう。

ここは1点。
ウオッカの単勝のみを買えるだけ買う。

今日の阪神牝馬Sで、同じく圧倒的1番人気のディアデラノビアが3着に負けるという光景をみたファン達は、桜花賞にも同じことを期待してしまうのが少なからずいるはず。現に前日売りの昼時点のオッズでは1.3倍でしたが、本記事を書いている22:30時点で1.5倍に上がっています。明日の発走時点で1.7か1.8まで上がれば万々歳でしょう。1万円買って7,8千円儲ければ良いんじゃない?

冒険する人は馬単や3連複でも良いですが、3強の3頭ともが1~3着を占めるかわかりませんので。貧乏人は単勝のみ。外れたらキッパリ負けを認めましょう。

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グラントリアノン 5戦目は2着

今日のグラントリアノンの5戦目はなんと2着でした。
まさかこんなに好走するとは思っていなかったので、単複を軽く買っただけなんですが、もっとワイドとか買っても良かったかな?

パドックでは-12の454kgと体が絞れてきました。気合も入り、好気配。
そしてスタートはなんと先頭。いつも出遅れ気味なんで、後ろを探していたら前にいてビックリしました。そして道中は3,4番手に下げて進みました。
4角では鞍上の手が動いて下がっていくのかと思いましたが、直線ではもう一伸びして1着のバンブーソクラテスに1・1/2まで迫って2着でゴール。
やはり血統通りに長距離のレースが良かったんでしょうね。鞍上の菊沢騎手も良かったのでしょうか。

さて、次走はどこを使うのか分かりませんが、月曜日のクラブのコメントを期待してみたいですね。

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グラントリアノン 5戦目前夜の評価は?

明日、といっても日付が変わって今日なんですが、グラントリアノンの5戦目です。

ということで、恒例の専門誌評価です。今日も馬三郎で。
なんですが、馬三郎の本誌が本命にグラントリアノンを推しています。

5R本誌の見解
【お勧め=単勝・自信度A】久々+ダートの前走は⑧着に終わった⑪グラントリアノンだが、芝の走りは堅実。叩き2戦目、距離延長と条件は好転しており、巻き返しは必至だ。

⑪グラントリアノン
折り合いはつくし距離は持つと思うが、2周目の急なペースアップに対応できるか心配。(安田助手・○)

本誌の自信と陣営のコメント差がすごいですね。陣営が謙遜しているなら良いのですが…。
印は-△△△☆◎なので、本誌担当の大沼さんだけがグラントリアノンの実力を見抜いたということにしておきましょう(笑)。

明日は良い勝負を!

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2007年4月 6日 (金)

グラントリアノン 5戦目の鞍上決定

グラントリアノンの5戦目が確定しました。

4/7(土) 福島5R 芝2,600m 菊沢隆徳

で、メンバーを見渡すと、さすがにこの時期のローカル未勝利戦。抜けた存在がいないようです。その中でもグラントリアノンにとって雪辱の相手となるのは、第3戦で対決したバンブーソクラテス。あの時も福島で、距離は芝1,800mでしたが、ソクラテスは2着でアノン君は0.9秒差の7着。かなり差をつけられてしまいました。
さて、今回初めての2,600m。800m伸びてどう変わるか楽しみですね。血統的には母系が長距離指向なので対応できると思うのですが。
騎手も若手や新人ではなく、ベテランの菊沢騎手と勝負気配のようですので、なんとか良い勝負をしてもらいたいものですね。

4/4(水)追い切り
栗DW・良 85.1 - 68.4 - 53.6 - 39.6 - 11.9 叩き一杯(9)

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2007年4月 4日 (水)

ペルネティアナ 4/4近況

音無厩舎在厩
「レース後の状態に異常はありません。カイバ食いもよかったのですが、馬房内でかなりチャカついていることもあって、実にならなかったのかもしれません。少し落ち着いてくればまた違うでしょう。次は息の入る距離で巻き返したいですね」(音無師)
今のところ22日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走予定。

ペルネは続戦するみたいですね。ちょっと意外。しかも、今度は京都のダート中距離戦。今のペルネにはこれが一番の適鞍なのかもしれませんね。
馬体重がまた減るようだと心配ですが、陣営もあまり心配していないようなので、なんとかなるでしょうか?引き締まったということで次走は改めて期待したいですね。

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グラントリアノン 4/4近況

作田厩舎在厩
4日は栗東DWコースでの追い切り。
「4日朝の追い切りの動きは非常に良かったですね。叩いた効果が覗えました。上積みは十分あると思いますし、いい競馬ができると思います」(五十嵐助手)
7日の福島競馬(3歳未勝利・芝2600m)に出走予定。

今週の土曜日の出走予定が出ました。先週除外されているので、今週は大丈夫ですね。
今日の調教は良かったみたいなので、勝負気配でしょうか。鞍上が誰になるかで陣営の色気も分かるでしょう。といっても、福島だと藤岡康太君かな?
今度こそ勝てると良いですね!

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2007年4月 2日 (月)

ペルネティアナ 2戦目あけて

1日の阪神競馬ではスタートで後手を踏むと追走で筒一杯になり11着。

「もう少し前に行きたかったのですが、追走で一杯になり息の入らない厳しい展開になってしまいました。どこかで溜めることができればもっと伸びてくれると思います」(生野騎手)

「馬体重に関しては細いという感じもなく問題はなかったと思います。ただゲートの出が良くないということと、追走に手一杯だったことを考えると、もう少し長い距離の方が息が入っていいような気がしますね。懸念していた鼻血は大丈夫でした」(東田助手)

やはり距離が長いほうが良いとの見解が出ましたね。ダッシュ力がないのなら、中距離くらいのレースで最後方から追い込む競馬をしないとダメなのかもしれません。次はダ1700m以上を使ってくれるのでしょうか?
続戦するかは水曜日の更新で分かるでしょうかね。ただ、このまま使ってても変わらないかもしれないので、一息入れるのも手でしょうが…。

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2007年4月 1日 (日)

ペルネティアナ 2戦目は11着

ペルネティアナの2戦目。11着の惨敗でした。
しかも、前走よりひどい結果に。これが角田騎手と生野騎手の腕の差だったら良かったんですが、そうでもないですね。

馬体重は432kgで前走時の-12と大幅に減っていました。中1週でこれだけ減るのはカイバ喰いが減ったのか、鼻の問題がなくなって強い追い切りをしたためか?と考えましたが、追い切りに関しては時計を見てもありあえないので、単に弱い面が出たのかもしれませんね。

レースは前と同じくスタートが悪く、後方追走。前回は直線伸びてきましたが、今回はまったく伸びず。どうも、レースを見てもヤル気が感じられないんですよね。
鼻のことがあって、調教では長めの距離を遅く乗り続けていたので、走ることはセーブしながら、と馬自身が覚えてしまったのかもしれません。まったくの推測ですがゾッとしますね。

この後は馬体減のこともあって放牧ですかねぇ。
次のレースはいっそのこと、1700mくらいを使ってみませんかね?
こんなにダッシュ力がないのなら、距離を伸ばすしかないと思うんですが…。
ダート中距離を毎回後方から追い込むなんて、キャロットクラブのエンシェントヒルみたいですが。

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