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2007年6月28日 (木)

ルージュアルダン 6/27・28近況

6/27
和田厩舎
23日に美浦入厩。27日は馬場入りし、軽めのキャンター調整とゲート練習。
「牧場間の輸送では熱を出しましたが、こちらにきてからは体調面に問題はありません。早速ゲート練習を開始しています。この後もドンドン練習を積み、出来るだけ早めに合格をさせたいと考えています」(和田師)

6/28
和田厩舎
28日にゲート試験を受けて、見事合格。
「27日の練習の感じからまだ出がゆっくりだったので、合格までは少し時間を要すかもしれないと思っていましたが、慣れさせる意味も含めて試しに試験を受けさせてみました。若干ゆっくりな感じはありましたが、無事に合格してくれましたね。これで立派な競走馬です。これから競馬に向けてドンドン進めていきます」(和田師)

2歳馬のルージュアルダンが入厩して、しかもいきなりゲート試験に合格しました。
これでいつでもデビューできるので、ゆっくり調整していってもらいたいですね。
一旦放牧かとも考えられるんですが、和田厩舎は使えるときは速めにデビューさせる傾向にあるので期待してよいでしょう。
この厩舎なら、後藤騎手を乗せたら期待の現れでしょうかね?

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グラントリアノン 6/27近況

函館競馬場
「すごくいい位置につけていたのに、3コーナーあたりから自分で動いていけないのがつらいところ。状態はピリッとしなかったけれどそうも言っていられないし、それでも3着に来るのは力がある証拠。次は期待したい」(作田師)
7月14日の函館競馬(3歳未勝利・芝2600m)に出走予定。

さて、調教師もアノン君の能力を割り切っているところが潔いですが、次はどうなんでしょうか?
前走が宝塚記念の日に出走でしたから、一流騎手が函館にいませんでしたので、今度はなんとか横典に頼んで勝負してもらいたいのですが…。
横典なら長距離得意なんで勝てるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

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レッドスプレンダー 6/27近況

小島太厩舎
27日は美浦坂路での追い切り(54秒9-39秒8-25秒4-12秒6)。
「反動が心配な馬なので、レース後の一週間は楽をさせていました。今週から徐々に乗り始めていますが、動きから問題なさそうですね。今週末と来週に時計を出してから、競馬に向かう予定です。一度使ったことで息の入りも良くなってくると思いますよ」(小島良助手)
7月7日の福島競馬(青葉城特別・芝1200m)に出走予定。

レッドスプレンダーの次走決定です。
今度は特別戦ですが、引き続き蛯名騎手は乗ってくれるんでしょうか?
それ以前に叩いた効果が出てくれるのかが心配です。
2走ボケが一番怖いのですが、ここは勝ち上がって1000万下条件も一気に突破してくれることを期待しているんですがねぇ…。

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2007年6月25日 (月)

グラントリアノン 8戦目は3着

函館競馬場
24日の函館競馬では中団から徐々に差を詰めるも3着。

「追い切りがあまりよくなかったので不安があったけど、今日跨って返し馬の状態は悪くなかったです。滞在で馬がボーッとしてたのか前半の行きっぷりはあまり良くなかったけど、4角で前に取り付いたときは勝ったと思いました。ただ、最後は手応えほど伸びず詰めの甘さは相変わらずでした。以前より乗りやすいし、レース内容も安定して来たから次は勝ちたいですね」(藤岡佑騎手)

「一瞬のタイミングなんだけど、ペースが上がった時にスッと反応が出来ないね。このまま滞在して中2週で競馬を使う予定にしています。開催が進むにつれて馬場が荒れて、よりパワーが求められるような馬場になった方がこの馬にはいいでしょうからね」(作田師)

7月14日の函館競馬(3歳未勝利・芝2600m)に出走予定。

土、日はお出かけしていたので更新しませんでしたが、レースは出先で見ていました。
パドックも少し小走りなところが映りましたが、それほどデキ落ちもなく見えましたね。
ただ、滞在効果が出すぎたのか+8kg。パドック解説者もすこしゆるいと言っていました。
藤岡騎手も、滞在で馬がボーッとしていたなんて言っていますから、追い切りで動かなかったのは気持ちの問題でしょうか?

とにかく、長距離の未勝利戦は7/14で終わりですから、次こそはなんとか勝ち上がってほしいものですね。
がんばれ、グラントリアノン!

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2007年6月21日 (木)

ペルネティアナ 6/21近況 ピンチ

音無厩舎
21日の追い切りは取り止めた。
「追い切りに備えて、念のため内視鏡検査を行ったところ、エントラップメントが再発していました。獣医と相談した上で再手術を行うことになりました。手術は早ければ来週中にトレセンの診療所で行い、術後も厩舎で様子を見ていくことになります。残念ではありますが、未勝利戦がなくなるまでには走れる見込みなので、しっかり治してあげたいと思います」(音無師)

おぉぉぉ~~~~~い。
えっと、これってアレですよね。
手術失敗
再手術になってしまいました。
でも、まだ音無先生は諦めていないようですね。
手術後も放牧には出さないで、厩舎に残すみたいですから希望はあるんですよね?
今度こそは…、お願いしますよ。

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グラントリアノン 6/21近況

函館競馬場
20日は函館競馬場ダートコースでの追い切り。
「今週の追い切りは正直なところ、感心できませんでした。動きに物足りない感じがありました。この中間感じていることですが、本当にいい頃と比べると状態は万全ではありません。ただし、滞在効果で体調自体は悪くありませんし、長距離適性、力量とも未勝利クラスなら十分なものがあるので、何とかしてくれると思います」(作田師)
24日の函館競馬(3歳未勝利・芝2600m)に藤岡佑騎手で出走。

なんてことでしょう。連戦の消耗から、追い切りが良くないようです。
このままだと、人気が必至なのにまた期待を裏切ることになりかねません。
もし、ここで勝てるようなら弱メンということになるんでしょうけど、出走表を見るとそうでもないんですよねぇ。
3回目のコンビになる藤岡祐介騎手ですから、なんとかしてもらいたいですね。

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2007年6月20日 (水)

レッドスプレンダー 6/20近況

小島太厩舎
「レースに使った後は腰などを中心に反動が出やすい馬なので、特に慎重に見ていますが、今のところは思ったほど反動はなさそうです。この感じなら在厩のまま次走に向かうことができそうです。調教師が不在なので、具体的は予定はまだわかりませんが、権利をもっていますし、順調に行けば中2~3週程で次走を向かうことになると思います」(小島良助手)

一度使うとガクっと疲れが出るレッド君ですが、今回は大丈夫そうですね。
スタッフも前のことがあってから慎重に対応してくれているようですので、すごくありがたいですよ。
さすが、「小島調教師もベタ惚れ」とテレセンリポートで紹介されたことがあるだけはあります。調教師に気に入られていることが一番ですからねぇ。
順調にいけば、福島の最終週に出てくるでしょうか?

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2007年6月19日 (火)

ルージュアルダン 6/19近況

山元TC
坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。今のところ、23日に美浦入厩予定。
「先週移動してきた際に熱発しましたが、今は落ち着いていて、大きな影響はなかったようです。今のところ今週末に入厩する予定になっていますので、より移動がスムーズになるように、体調を整える程度の調教を行っています」(山元担当者)

出資馬の中でデビュー第1号になりそうなルージュアルダンが、今週末に入厩するようです。
牧場での評価は上々でしたので、デビュー戦快勝なんかを夢見ているんですが…
私にとって2頭目の関東馬ですので、新潟くらいだったら夏休みを利用して応援行けたら行きたいですねぇ。
とりあえずは無事に入厩して、ゲート試験もスンナリ受かってくれることを期待しましょう。

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2007年6月18日 (月)

レッドスプレンダー 9戦目明けて

小島太厩舎
17日の福島競馬では、先団を見ながら進み、4コーナーあたりから前に並びかけ抜け出そうとするも勝ち馬に交わされ2着。

「調教の動きを見てもまだまだこの馬のいい頃の状態までには戻ってなかったですが、入念に乗り込んで、ある程度は動ける状態にはきたので今週出走しました。休み明けの影響か息遣いがいまひとつだったけど、能力の高さからさすがにこのクラスでそれなりの結果を出してくれましたね。使った反動が出やすい馬ですし、レース後の状態を慎重に見てから今後の予定を決めたいと思っています」(小島太師)

「4コーナーあたりで手応えが怪しくなったけど、さすがにこのクラスでは上位の馬ですし、それなりに走ってくれます。息遣いがスムーズではなかったですが、約半年のブランクがありましたからね。一度使った次は確実に良化してくると思います」(蛯名騎手)

半年のブランクも、好走してくれたおかげで楽しみが見えてきましたね。
小島先生も、前回までの教訓から慎重に使ってくれそうですから安心ですね。
次は同じ福島でも最終週くらいに出走でしょうか?
とりあえずは、そのときも蛯名騎手でお願いしたいところですが…。

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2007年6月17日 (日)

レッドスプレンダー 9戦目は復調の兆し

今日はレッドスプレンダーの半年ぶりの復帰戦でした。
福島8Rでしたが、観戦は東京競馬場で。

パドックでは以前のような甘えた仕草はなくなり、クビを使った歩き方は成長がうかがえましたね。

スタートはいつものようにハナを奪うことなく中団から。出遅れなかっただけでもマシです。
向こう上面では8番手追走ながらも、3角から4角にかけて外からマクリぎみに先団まで上がっていき、直線では叩き合い。ジリジリと先頭へ抜け出そうとするも、外からレットイットライドにかわされて2着。2着~4着まではアタマ差と接戦でしたが、なんとか格好はつけた感じでした。

やはり蛯名騎手だけあって、直線ヨレ気味なレッド君を立て直してきました。
次は確勝を期待したいんですが、次も蛯名騎手が乗ってくれるのか…心配ですねぇ。
太一君じゃ、、、ないよね?

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2007年6月14日 (木)

ルージュアルダン 6/14近況

山元TC
「熱発は残念ですが、そう酷いものではなさそうです。体調を見てからになりますが、今のところ来週もしくは再来週の美浦入厩を検討しています」(和田師)

初の調教師コメントです。
来週か再来週には入厩するらしいので、是非ともがんばってほしいですね。

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グラントリアノン 6/14近況

函館競馬場
14日は函館競馬場ダートコースで、6Fから藤岡佑騎手を背に併せ一杯の追い切り。
「少し筋肉が硬くなっている感じなので、調整と併行してレーザーやマッサージ治療を行っています。レースに使うには問題ない程度ですが、ベストの状態とはいえません。ただし、長距離適性はありますし、未勝利クラスなら能力は最上位だと思うので何とかなると思います」(作田師)
24日の函館競馬(3歳未勝利・芝2600m)に出走予定。

「ベストの状態ではありません」ですって。
長距離戦があと2鞍しかないので、後がないのですがピンチですよこれは。
とりあえず、来週までに調子は上がってくれないですかねぇ。
こうなったら鞍上をリーディングジョッキーにしないと…。
でも、すごい勢いで藤岡祐介っぽいんですが。

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レッドスプレンダー 6/14近況

小島太厩舎
17日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)に蛯名騎手で出走。

おおっ!蛯名騎手ですよ!
太一君じゃないですよ!!

蛯名正義騎手は、小島太厩舎の勝負気配のときに起用される騎手ですから、考えうる限りでの最高の騎手ですね。
といっても、レッド君が調教であまり動いていないので心配ではありますが…。
ここでもし勝てたら鞍上固定してくれないですかねぇ。

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2007年6月13日 (水)

ルージュアルダン 6/13近況

2歳馬のルージュアルダンが牧場を出発しました。
2歳出資馬の入厩第1号になりそうですので、今週から近況を書いていこうかと思います。

山元TC
近日中の美浦入厩を目標に、12日に山元トレセンへ移動した。

「早来では週2回、15-15を行っていましたが、ここ最近のキャンターの質は相当よくなっていました。実際に種馬の評価が上がるほどの動きでした。467キロとそう大きくはありませんが、いい引き締まりを見せて、目に見えて筋肉の盛り上がりが出ています。イメージ以上のスピード適性を示しており、いかにも走る馬といった感じです。スピードタイプに間違いはないと思いますが、持久力も相当ありそうなので、ある程度距離の融通は利くのではないでしょうか。スタッフ一同、どんな走りを見せてくれるかワクワクしています」(早来担当者)

「到着後、輸送熱を出してしまいました。この分だと少々様子を見る必要がありそうです。いずれにしても仕上がりは進んでいるので、体調が戻り次第、入厩の運びとなるでしょう」(山元担当者)

昨日山元TCに移動したみたいですね。けど、輸送熱ですか~。
ま、輸送熱出す仔は自分の出資馬では珍しくないので心配していませんけどね。
関東所属ですから、美浦に入厩したら夏の新潟デビューですかね?

コメントがベタボメすぎるような気がしますが、本当に良いのであるなら期待せずにはいられません。もしかしたら、出資馬で重賞勝ち第1号になってくれるかな?
色気出しすぎですかね。
でも、本当に夢を見させてもらえるなら、重賞勝ってほしいな…

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レッドスプレンダー 6/13近況

小島太厩舎
13日は美浦坂路での追い切り(51秒4-38秒4-25秒8-13秒5)。
「元々稽古では速い時計の出ない馬なのですが、13日の追い切りは終い13秒も掛かってしまいました。少し不満はありますが、ブランクもあることを考えると仕方ないところもあるでしょう。ただし帰厩後はしっかり乗れているし、時計もそれなりに出しているので、レースに向かうには問題ないでしょう。直前まで馬の気配などを見て、最終的に出走するか判断しますが、今週から始動することになるでしょう」(小島太師)
今のところ17日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)に出走予定。

一応、今週の出走予定となっているレッド君ですが、小島先生のコメントから回避する可能性もありますね。個人的には、まだ早い時計が出ていないところから完調ではなさそうな感じですから、少し延ばしても良いのではないかと思っています。
ま、太一君がフランス行っている間に出走してほしいだけですけどね。
来週は太一先生いないんだよね~

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2007年6月12日 (火)

ペルネティアナ 6/12近況

グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。16日に栗東帰厩予定。
「ここ1週間で随分良くなってきましたね。12日の調教でも、息遣い、鼻鳴らしもなく、スムーズに上がってきました。一時期はモサモサとしていましたが、その点もだいぶ解消されてきて、体のハリも良くなってきました。これならトレセンでも上手くやっていけるでしょう。音無師にはまだ良化途上であることはしっかり伝えてありますし、これからしっかりと乗り込んでいければいい状態で復帰を向かえることが出来るでしょう」(GW担当者)

良い感じで回復してきたようですね。これなら名伯楽となりつつある音無調教師に任せれば、必ず勝ち上がれるでしょうね。
復帰が今から楽しみです。

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2007年6月11日 (月)

清水成駿の馬券術を実践してみる

久々に書評を。

日曜日の春の東京開催最終日に行ってきました。
目的は先着3万名に配られるジョッキーマスターズのDVDでしたが、せっかくなので先日購入した「万馬券の9割を狙える方程式 穴をあける馬は最初から決まっていた!」を実践してみることにしました。
この本、監修が清水成駿なのですが、このブログでも以前取り上げていた人の本ですから、どれだけの効果があるのか試してみたくなったわけです。

で、東京1R。
着目したのは「多頭数出し」馬券。
馬柱を見渡すと、田村康仁厩舎の馬が2頭。③ダンシングノーヴァと⑧ヤマニンノベリスト。
本によれば、田村康仁は関東№1の2頭出し勝負厩舎。人気の方で勝負とありました。
で、人気は③が13番人気、⑧は5番人気。ヤマニンの方は鞍上が藤田伸二で勝負気配でした。パドックでも気配は良く、十分狙い目。

で、馬券はヤマニンを中心に、1番人気の⑥ショウナンワイズ、連闘で勝負気配の⑫トキノミスオース、追い切りに今回騎乗する武士沢騎手がずっと乗っている⑬ベルモントムーランの馬連4頭ボックス。
金額が端数になったので、ヤマニンノベリストの単複を購入して総額2,000円。

レースはヤマニンノベリストとトキノミオースのマッチレースになり、わずかにヤマニンノベリスト1着。見事に単複と馬連が的中しました。

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結果、単勝1,170円 複勝340円 馬連2,120円で総額8,620円の払戻。1万円には届かなかったですが、ここまでドンピシャだと凄まじい本ですよね。

清水成駿、おそるべし。

ま、今回うまくいきすぎた感はありますが、清水氏の馬券術を勉強してみるのも良いのではないでしょうか?
ただし、馬券は自己責任ですので、外れても他の人のせいにしてはいけませんよ?

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2007年6月 7日 (木)

レッドスプレンダー 6/7近況

小島太厩舎
6日は美浦坂路での追い切り(52秒0-37秒5-24秒8-12秒8)。
「順調に乗り込めています。帰ってきてから体調の変動もないし、週末、週中とコンスタントに調教も積めています。動きからもこの感じがキープできれば来週の競馬に向かえるでしょう。今のところ福島開幕週の芝1200mを予定しています」(小島太師)
16日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)もしくは17日の福島競馬(3歳上500万下・芝1200m)のいずれかに出走予定。

レッド君、復帰戦が決まりましたね。正直、もう少し後かと思ったんですが、前のようなことにはならないとふんだんでしょうか?
で、夏競馬から降級なんですね。500万下からの再出発です。
1度は500万下を勝っているんですから、ここは勝てても不思議ではないんですが、状態的にどうなんでしょうか?調教時計を見ていると、昨年よりもあまり速くはないようですので…。
とりあえず、来週の追い切りでどれだけ出るかですね。

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キャロットクラブ 07年追加募集

最近、自分の出資馬の近況しか更新していませんでしたが、今日は久々にネタが来ましたよ。

昨年も追加募集があったキャロットクラブですが、今年はなんと4頭。
豪州産なので半年遅れの2歳馬ですが、ラインナップは豪華です。

クラウディスカイズの05  一口11万円
父・Redoute's Choice(リダウツチョイス) 母父・Sadler's Wells(サドラーズウェルズ)
関東 加藤征厩舎

ダマシノの05  一口5万円
父・Red Ransom(レッドランサム) 母父・ラストタイクーン
関東 奥平厩舎

ガードの05  一口4万円
父・Montjeu(モンジュー) 母父・Sheikh Albadou(シェイクアルバドゥ)
関東 戸田厩舎

アスターアフェアの05  一口9万5千円
父・Galileo(ガリレオ) 母父・Star Way(スターウェイ)
関西 音無厩舎

一番目を引くのはガリレオ産駒アスターアフェアの05ですね。欧州でのガリレオ産駒のフィーバーは日本でも知られています。ただ、欧州で活躍していても日本ではイマイチ?なところがあるから欧州系種牡馬の産駒は怖いんですよね。
でも、音無厩舎というのは魅力です。
あとは値段ですねぇ…。

で、次に目を引いたのはダマシノの05。母の名前が笑えますが、レッドランサム産駒は魅力たっぷりです。こちらは米国種牡馬ですので、日本適正は欧州系に比べれば格段でしょう。代表産駒は昨年急死したエレクトロキューショニストがいますね。ハーツクライを負かしていますから、産駒の実力は折り紙付き。
さらに、母父がラストタイクーンで思い出すのはキングカメハメハ。米国種牡馬にラストタイクーンの組み合わせは、時として爆発力に長けた産駒が誕生しそうです。
豪州産馬は日本より半年遅く誕生しますから、春のクラシックは厳しいです。が、本馬はダート馬として大成しそうですので、クラシックを狙わず、ダートで活躍することを夢見ればかなり良い馬なのではないでしょうか?果てはドバイWCなんかも…。
厩舎は奥平雅士調教師のところですから、下手な騎手を乗せないのが良いですよね。関東所属ですから、応援に行きやすいのが魅力です。

募集締切が今月末らしいので、応募用紙が来てから2週間くらいしかないのが大変ですが、もしかしたら今年の募集馬には行ってしまうかもしれません。

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2007年6月 5日 (火)

ペルネティアナ 6/5近況

グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「喉も息遣いも不安なところはありません。乗り込み不足の分を取り返すように、程よい負荷を掛ける調教を行っています。体のハリ、毛ヅヤなど、物足りない部分はありますが、術後も順調に回復し、患部の心配は要らないと思います。これからもドンドン乗り込み、少しでも早く帰厩できるような状態に持っていきたいですね」(GW担当者)

術後の経過も良さそうで、ようやく強い調教が出来るようになってきましたね。
鼻鳴らし→喉
と不安材料が出てきては克服という形になりましたが、これで本領発揮できるということにならないでしょうかねぇ。
手術のおかげで激走という、ダイワメジャーやペールギュントみたいになってくれると嬉しいのですが…。

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グラントリアノン 6/5近況

山元TC
7日に函館競馬場へ移動予定。周回で軽めのキャンター調整。
「山元に来てまだ1週間ほどしか経っていませんが、輸送で減った馬体の回復に専念する調教で、体も戻ってきています。予定どおり7日に移動することになるでしょうから、それまでは体調の維持に努め、スムーズに送り出せるように取り組んでいきます」(山元担当者)

函館へ移動中のアノン君です。
輸送で馬体重が減ったとのことですが、すぐに戻ったみたいですね。
今度は滞在競馬になりますので、馬体減りは気にしなくて良さそうです。
といっても、アノン君は輸送強いですから問題ないんですけどね。
出走は今月末。もう後は勝つだけです。

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