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2007年7月30日 (月)

レッドスプレンダー 10戦目明けて

小島太厩舎
28日の新潟競馬ではゆっくりとスタートし、後方から差す競馬をするも道中ハミを取らずにいいところなく10着。

「スタート後から全然前に進んでいかなかったので、馬を促していましたが、全くハミを取ってくれませんでした。今日は気持ちが走る方に向いていなかったとしか言えませんね。この馬の力からすればこのクラスで今日のような結果にはならないでしょう。今日は競馬をしていないと思います」(柴田善騎手)

「中間に外傷があり、前走後全てが順調に来たとまでは言えないけれど、傷腫れが落ち着いた後はスムーズだったし、体調も問題ありませんでした。状態に関しては十分勝ち負け出来ると思っていただけに、敗因がわかりにくいですね。ジョッキーも言っているように気持ちの問題でもあるだろうし、一旦放牧に出して気持ちのリセットを図ろうと思います」(小島太師)

近々、山元トレセンへ放牧予定。

1番人気で望んだレッド君でしたが、今回はヤル気がなかったらしく惨敗しました。このまま放牧に出されるそうですが、小島先生に見限られないことを祈るばかりです。
出来れば、リフレッシュ放牧でヤル気を起こさせてから秋頃にもう1戦して、叩き2戦目にジャパンカップに来るであろう、L.デットーリに騎乗してもらいたいですねぇ。
夢ですか。
復帰したら太一君かなぁ…。

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ルージュアルダン デビュー戦明けて

山元TC
28日の新潟競馬ではスタートで遅れてしまい後方2番手からに。徐々に上がって行き、直線外から差してくるも3着。29日に山元トレセンへ放牧移動。

「普段のゲート練習では遅れたりする感じもなかったのですが、初めての競馬ということが影響したのか、後ろからの競馬になってしまいました。よく追い上げてくれてたんですけどね。これまでゲート練習も含め競馬までの稽古を積んできましたし、一旦山元へ放牧に出しリフレッシュさせます。状態を見て最終的に決めますが、問題なければ新潟の最後あたりを視野に入れていこうと考えています」(和田師)

「ゲートに驚くようになりスタートがゆっくりになってしまいましたね。普段の稽古からバリバリに時計を出していなかったのもあり、スタートから速い展開で走るのは大変だったと思いますが、位置を上げていって砂を被っても気にしていなかったですし、センスのある走りをしていたと思います。競馬を覚えれば十分勝ち負け出来る馬でしょう」(後藤騎手)

ルージュアルダンは馬房の関係か、超短期放牧へ出ました。順調なら新潟最終週に2戦目を考えているそうですので、2週間くらいの放牧ですかね。
レース内容はスタートさえ、という感じでしたので、スタートさえ決まれば2戦目で勝ち上がれるでしょう。
楽しみに9月第1週目を待ちましょう。

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2007年7月29日 (日)

レッドスプレンダー 10戦目は10着

昨日のレッドスプレンダーの10戦目は10着と、しなくても良いゾロ目で敗れました。

パドック解説者は、まだ万全ではないようなことを言っていましたね。
でも、鞍上が柴田善臣ですから安心していたんですが…。

スタートはいつものように?速くはなく、中団後ろから。
ただ、どうも流れに乗り切れず、4角に差し掛かっても後ろのまま。
そのままの流れでゴールして10着。
ハッキリ言って見るところがあまりにもなかったですね。
柴田善臣と合っていなかったのでしょうか?
それともレッドスプレンダー自信がヤル気がなかった?
このまま続戦するのか、北海道に移るのかは分かりませんが、何か暗雲が立ち込めてきました…。

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ルージュアルダン デビュー戦は3着

昨日のルージュアルダンのデビュー戦。圧倒的1番人気でしたが、3着に敗れました。

パドックからは気配も良く、体つきも他の馬を圧倒しているように見えました。
そして、スタート。
いきなりつまづいて出遅れ。
その後、一気に押し上げて中団に取り付いて、4角から捲り上げるように追い上げましたが、届かず3着入選。
スタートですでに決着はついていました。

しかし、内容から必ず勝ち上がれると確信できましたね。
あの二の脚の速さと、追い込みの伸びは距離が伸びれば最高の武器になりそうです。
次は放牧するのか、続戦するのかは分かりませんが、次戦はかなり期待できそうです。

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2007年7月26日 (木)

レッドスプレンダー 7/26近況

小島太厩舎
25日は美浦坂路での追い切り(14秒8 13秒4 12秒9 計時不能)。
「順調に調教を積んでいます。動きもいいですし、歩様の不安は皆無です。先週は芝の短い距離の番組が一鞍しかなく出走は叶いませんでしたが、今週は1600mと1200mと2鞍あるので、北海道に持っていくことなく出走することができました。前走の内容から500万では力上位ですし、柴田善騎手を確保できたので今回も好勝負できるでしょう」(小島良助手)
28日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1200m)に柴田善騎手で出走。

なんと今週出走できることになりました!
しかも鞍上は柴田善臣大先生。同じレースに太一君が出るのに、これは勝負気配ですね?小島先生。
力は上位のはずですので、オープンまで行ってもらうのにここはスンナリ勝ってほしいですね。

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ペルネティアナ 7/26近況

音無厩舎
25日は調整程度。26日は栗東坂路で単走追い(54秒4-40秒4-26秒8-13秒4)。
「1頭でサッとやった程度だけど、喉や鼻は気にならないし、いい感じで仕上がっている。万全を期して初戦から勝負に行きたいので、次開催の2週目あたりを目標にしていく」(東田助手)
8月18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に荻野琢騎手で出走予定。

ペルネティアナ、ついに復活です!
いきなりの復帰戦でどこまでやれるか心配ですが、後もなくなってきましたし期待したいですね。鞍上も減量騎手ですから、軽量を生かして指し切ってください!

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グラントリアノン 7/26近況

函館競馬場
26日は函館ダートコースでの追い切り。
「中間楽をさせたことで気になっていたソエはもう問題ない程度になってきています。今朝の追い切りも、前走に比べてだいぶ復調している感じですので、来週の競馬に使う予定です」(作田師)
8月5日の函館競馬(3歳未勝利・芝2000m)に藤岡佑騎手で出走予定。

グラントリアノン、函館で続投です。
来週出走すればまだあと2戦できそうですが、そろそろ体調も限界にきそうですのでここで決めてほしいですね。もう藤岡佑介騎手が神がかってくれることを祈ります。
函館はトップジョッキーが多いですからねぇ…

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ルージュアルダン 7/26近況

和田厩舎
28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)に後藤騎手で出走。

なんとか抽選通って出走できることになりました。
もう何もいうことはありません。
ただ、がんばってください!
応援行きたかった…

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2007年7月25日 (水)

レッドスプレンダー 7/25近況

小島太厩舎
25日は美浦坂路での追い切り(14秒8 13秒4 12秒9 計時不能)。
「順調に調教を積んでいます。動きもいいですし、歩様の不安は皆無です。先週は芝の短い距離の番組が一鞍しかありませんでしたが、今週は1600mと1200mと二鞍あるので、今週まで出走状況を見ることにしました。出走可能であれば1200mへ向かうつもりです。万が一、厳しいようであれば次週以降に北海道へ持って行くことも考えています」(小島良助手)
今のところ、28日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1200m)に出走予定。

出走するのに混み合っている新潟ですが、陣営は今週再チャレンジするみたいですね。まずは抽選に通って出走できるでしょうか?現在の状態がとても良いようですので、なんとか今週出走できると良いですね。
もし、出走できるならルージュアルダンと同日同競馬場で出資馬が見れるので、そうなるように祈りたいです。
騎手は…、蛯名騎手ですかねぇ?

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ルージュアルダン 7/25近況

和田厩舎
25日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒7-53秒3-38秒9-13秒2)。
「今週の追い切りは併せた相手が思ったほど動かなかったので、時計自体はそこまで速いものにはなりませんでしたが、先週遊びながら走っていたことを考えると、いい走りが出来たのではないかと思います。元々素直な性格なので、先週は芝での追い切りに戸惑ったところもあったのでしょう。状態はいいと思いますし、どういう競馬をしてくれるか楽しみです」(和田師)
28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)に後藤騎手で出走予定。

ついに今出走予定です。予定というのはまだ確実に出走できるか分かりません。登録頭数が多いと抽選になってしまいますので。
しかし、なかなか状態は良いようですね。
距離が短いので、スタートは決めてほしいですね。ま、後藤騎手なら大丈夫でしょうが。

今週の週刊Gallopと週刊競馬ブックの「注目の新馬」に取り上げられていました。特に競馬ブックの方は写真入で、「見栄えのする好馬体」と評価されていました。
これだけ注目されているんですから、1番人気になるでしょうか?
土曜日は思いっきり応援しましょう!

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2007年7月19日 (木)

ルージュアルダン デビュー戦の鞍上決定

28日の新潟でデビューするルージュアルダンの鞍上が後藤浩輝騎手に決定しました。
予定ですけど。

でも、和田厩舎で後藤騎手は勝負気配ですから、期待して良いのではないでしょうか?
2歳出資馬で最初のデビューですから、勢いで新馬勝ちを夢見ます。
大丈夫だよね?

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レッドスプレンダー 7/19近況

小島太厩舎
21日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1400m)には投票を行わなかった。
「今週の出走は困難だった為、投票は行いませんでした。想定を見る限り、新潟の短距離路線はかなり混雑していて来週以降も出走が困難になることも予想されます。北海道に移動して向こうの番組に向かうことも検討しています」(小島勝助手)
まだ未定も、来週あたりに函館もしくは札幌に移動することも検討されている。

結局今週は出走できないみたいです。しかも、新潟が混雑していて待っていてもダメみたいですね。というわけで北海道に主戦場を移すんでしょうか?
北海道だと…、太一君になっちゃうよなぁ。。。

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グラントリアノン 7/19近況

函館競馬場
「展開も向かなかったみたいだけど、多少ソエを気にしているところがあると報告を受けているので、あるいはその影響かもしれませんね。週末に調教師が状態を見に函館に行くので、その状態次第で次走については決められることになります」(田口助手)

今日の更新では次走がどうなるかは分かりませんでした。作田先生が週末に判断してくれそうなので、来週にはどうなるか分かるんでしょうか。
しかし、今の時期にソエとは…。ソエ放牧に出る期間はないので、ソエが出たまま出走することになるんでしょうかね。これは痛い。
あと1ヶ月ちょい、勝ち上がることは出来るんでしょうか?

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2007年7月18日 (水)

レッドスプレンダー 7/18近況

小島太厩舎
18日は美浦坂路での追い切り(計時不能-計時不能-25秒6-13秒2)。
「脚元、脇の痛みは落ち着いています。その後痛がることもありませんし、週末と18日と順調に調教を積めています。今週の競馬に向かいたかったのですが、想定を見る限り今週の出走は除外対象ですし難しそうですね。かなり混雑している条件ですし、今後いつ出走できるかわからないのが現状です。しっかり乗り込みながら、いつ出走することになってもいいように取り組んでいきます」(小島良助手)
21日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1400m)に出走予定も想定段階では除外濃厚。

レッド君、今週は除外っぽいですね。これを考えると先々週に出走取消ししたのが痛いですね。今回除外になって次で出走可能になるのか分かりませんが、早く500万下は卒業してどんどん上に上がっていってほしいですね。

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ペルネティアナ 7/18近況

音無厩舎
18日は栗東坂路で併せ追い(56秒3-41秒2-27秒2-13秒6)。
「併せただけで馬ナリですが、喉も気にならないし、落ちた筋肉も徐々に回復している感じです。来週は強めに追う予定ですが、その状態次第で番組も決まってくるでしょう」(渋谷助手)

手術明けから乗り込まれて順調にきていますね。
来週強めに追って好タイムが出たら8月の上旬には復帰戦が可能でしょうか?
時期も差し迫ってきましたから、早めに出走できればチャンスも増えますからがんばってほしいですね。
ペルネは私の3歳馬ドラフト1位ですので…。

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ルージュアルダン 7/18近況

和田厩舎
18日は美浦南芝コースでの追い切り(53秒6-38秒9-13秒7)。
「予定の競馬はダート戦ですが、実戦並みのスピードを体験させる為に本馬場に入れて追い切りました。併せた相手が経験馬なので手応えが劣ったというのはありますし、ちょっとモタモタしていましたね。遊びながら走っていたので初戦から対応できるか心配ではありますが、素質は感じますし、調教を重ねることで馬もしっかりして来ているので本番でどんなレースをしてくれるか楽しみですね」(和田師)
28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)に出走予定。

あと10日でデビューがせまってきました。コメントでは初戦から心配と不安なことも言われていますが、この時期にデビューできるだけでも御の字です。初戦勝ちできれば最高ですけど、先は長いですからじっくりいってほしいですね。
で、騎手はだれ?

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グラントリアノン 9戦目明けて

函館競馬場
14日の函館競馬では道中折り合いをつけながら4、5番手追走も、4角辺りで手応えが怪しくなり、その後は後退してしまい9着。
「いつもジリっぽいところがある馬なので、今日は前々での競馬を指示されていました。積極的に勝ちに行く競馬をしたのですが、前半速かったこともあり、最後は手応えがなくなってしまいました。やはり、道中はジっと脚を溜め、最後に一瞬の切れを使う競馬が良さそうですね。前走より出来が良かっただけに残念です」(藤岡佑騎手)

惨敗してしまったグラントリアノンですが、騎手コメントだけで陣営のコメントがありません。続戦するんでしょうか?
某掲示板ではレクチャーの内容が載っていましたが、それによるとあと2、3戦は出来ると陣営は言っているようです。ですので、おそらく続戦なんでしょうね。いつ、どこでとは分かりませんでしたが、明日の近況発表にその辺のコメントが調教師から出るのではないでしょうか?
2戦続けて馬体増で出走していますから、まだまだ走れるんでしょうけど、番組的に難しいですよねぇ。このまま函館、札幌で滞在競馬をするのか分かりませんが、もし次の10戦目で勝ち上がれたらヒシミラクルと同じになりますので、次で勝ってヒシミラクルのようになってほしいなぁ。と思っているんですが…。

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2007年7月14日 (土)

グラントリアノン 9戦目惨敗

今日は函館6Rでグラントリアノンの9戦目がありました。
結果は9着。

今日の馬体重は+4kg。3番人気の出走でした。
パドックでは毛ヅヤが良いとの評価。しかしどうも歩様が硬かったように思えました。

レースはスタートはうまく出ますが、逃げる2頭の後ろをついていくのかと思いきや、徐々に下げて中団の先頭。向こう上面で気合をつけて上がっていきますが、3角では徐々に脚色が怪しくなり、4角では周りの馬におかれていってしまいました。直線でも伸びず、9着で入線。

これで3歳未勝利戦の長距離番組はなくなってしまいました。
徐々に下降線をたどっているので、ここで本当は放牧されれば良いのですが、この時期に放牧されれば戻ってきたときには未勝利戦はないでしょう。このまま続戦しても距離適正にあった番組もなく、状態が良くない状況で出走しても到底勝ち上がることは出来ないように思えます。
週明けのクラブ発表では引退宣言の覚悟もしなければいけないでしょうか…。
作田先生、ここまで一生懸命手がけてきてくれましたから、最後の大博打があるかもしれませんがどうでしょう?

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2007年7月12日 (木)

レッドスプレンダー 7/12近況

小島太厩舎
12日は美浦坂路での追い切り(54秒4-39秒6-25秒5-12秒2)。
「以前見られた左脇の痛みと傷腫れは落ち着いていますし、馬も気にしていません。心配ないでしょう。今週は通常通り追い切りも行えていますし、このまま進めていきます。ジョッキーの意見を聞いてみたところ、距離延長も問題ないと言ってくれたし、来週の1400mに向けて進めていこうと考えています」(小島太師)
21日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1400m)に蛯名騎手で出走予定。

先週、外傷で出走取消しになったレッド君ですが、問題なかったようです。
次は新潟の1400mが予定されていますが、なんと引き続き蛯名正義騎手に乗ってもらえるようです。すごいことです。それだけ小島先生はレッド君に期待しているんでしょうか。ここで負けたら太一君に戻ってしまいそうなので、なんとかここで勝ってほしいですね。

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ペルネティアナ 7/12近況

音無厩舎
11日は栗東坂路で15-15強。
「手術後一番速い時計でしたが、喉の症状は出ていません。獣医にも吸入はもう週に一度で大丈夫と言われたし、喉は順調に回復しています。馬体は元々かなり仕上がった状態だったので、緩みはありませんが、トモの肉づきなどはまだ本物ではありません。全身麻酔の影響などもあるので、慎重に進めていきます」(東田助手)
今後は小倉競馬で復帰予定。

手術から間もないのに15-15やってますよ。それほど時間がないということです。ただ、速い調教をしても今のところ問題なさそうですので、ここは早くに復帰できることを優先してくれるところは有難いですね。さすが音無厩舎。
復帰は小倉みたいですので、8月には走る姿が見れそうです。なんとか…勝ち上がってほしいです。

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グラントリアノン 7/12近況

函館競馬場
11日は函館競馬場ダートコースでの追い切り。
「追い切りの時計は出ていませんでしたが、函館の担当者からは、馬の状態自体は変わりなく順調との報告を受けています。実際に前走も追い切りの感触自体はあまりよくなかったので問題視しなくていいでしょう。あまり上がり目はないかもしれませんが、安定した内容の競馬が続いているので、なんとかいい結果を期待したいですね」(作田師)
14日の函館競馬(3歳未勝利・芝2600m)に藤岡佑騎手で出走。

アノン君、状態は変わりなくですって。前走で一緒に走った2着のホーマングラッパが出てきますから、変わりがなかったら今回も勝てないんじゃ…
ちょっと不安な感じもしますが、もう最後のチャンスだと思って応援したいですね。
ホーマングラッパの状態が下向いていることを祈るばかり…(爆)。

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ルージュアルダン 7/12近況

和田厩舎
11日は美浦坂路での追い切り(56秒8-39秒9-25秒7-12秒3)。
「引き続き入念に乗り込み、予定のデビュー戦に向けて調教を行っています。実戦と稽古では別物ではありますが、乗り役の感触を聞いてみるとスピードもあるし、パワフルなフットワークを見せていて、素質を感じると言っていました。楽しみです。まだ出走予定まで2週間ありますし、引き続き乗り込み、調教で見せている良い動きを本番の競馬でも披露できるようメンタル面の成長も促していきます」(和田師)
28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)を目標に調整している。

順調に乗り込めているみたいですね。コメントからはスピードとパワーを兼ね備えているようです。ゲートも一発合格とスタートも不安なそさそうですので、ダートの短距離でも十分勝負になりそうですね。
ここを勝って芝のOPとか挑戦してくれないかな…
ま、まずは勝ってからですね(笑)。

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2007年7月 5日 (木)

グラントリアノン 7/5近況

函館競馬場
4日は調整程度。
「前走ぐらいの状態は保っています。週末あたりから徐々にペースアップしていくことになるでしょう。もうひとつ決め手に欠けるところはありますが、安定した走りを見せているので、なんとか勝ちきってほしいですね」(担当助手)
14日の函館競馬(3歳未勝利・芝2600m)に出走予定。

あまり陣営の調子が上がっていないのが気になります。文面からは上積みは無いということでしょうかね。ただ、能力はあるから期待している。といった感じでしょうか。
あと1週間ありますから、どれだけ勝ちに近づけるか祈るばかりです。
やはり一番気掛かりなのは…、出走メンバーですよねぇ。5頭立てとかにならないかなぁ?

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2007年7月 4日 (水)

レッドスプレンダー 7/4近況

小島太厩舎
3日に馬房内で外傷を負ったため、4日は曳き運動のみ。
「3日の朝に馬房内で暴れたのか、壁にぶつけてしまったようで、飛節や脇腹に擦り傷が出来てしまいました。飛節の傷は小く、気にならない程度ですが、脇の方は痛みがあるようで歩様にも現れています。運動をせせずに様子を見ていたところ、4日になると痛みも引いたようなので、厩舎周りで曳き運動を行いました。フレグモーネにならないようにしっかりケアしなければならないので、予定していた今週の競馬は回避することにしました。ただし腫れと傷はまだ残るので、少なくとも今週一杯は様子を見た上で今後の予定を立てたいと思います」(小島太師)
7日の福島競馬(青葉城特別・芝1200m)は回避。

今週出走予定だったのに、なんてこった!
頼みますよ小島厩舎。無理使いして半年の休養に追い込んだり、今回のように外傷負ってしまったり…。まあ、厩舎スタッフのせいでもないから責めませんが、ちょっと残念。とりあえずは万全の状態で出走できるように祈るばかりです。
今週の楽しみはなくなりましたが、必ず次は元気に走る姿を見たいものですね。

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ペルネティアナ 7/4近況

音無厩舎
術後は診療所に一泊し、厩舎に戻った。4日は調整程度。
「手術後は運動のみにしていましたが、今朝から乗り出してみました。馬場を半周程度ですが、徐々に慣らしていこうと思います。喉の吸入は毎日していますし、週に1度程度、内視鏡で喉の状態を確認しながら進めます」(東田助手)

手術明けのペルネティアナ。いきなり乗り運動始めちゃいました。未勝利が終わる前に勝ち上がらせたい陣営の配慮にはとても感謝ですが、無茶しないでください…。
でも、逆に状態はとても良いということなんでしょうね。ペルネにはがんばってもらいたいです。

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ルージュアルダン 7/4近況

和田厩舎
4日は美浦坂路で15-15程度。
「先週ゲート試験を無事に合格してくれたので、徐々に負荷を掛けています。まだ若いですし、どういった条件がこの馬に最適かはまだ未知ですが、レースを経験しながら成長してくれるのが、大変楽しみです。今のところ、2回新潟でのデビューを目標に取り組んでいます」(和田師)
今のところ、28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)を目標に調整されている。

予想通りの和田厩舎。早くもルージュアルダンをデビューさせるみたいです。
デビューはダート1200m。どういった条件が最適か分からないと言っていますが、さすがに馬体から連想させる最適な条件を選んだんではないでしょうか?あの筋骨隆々は短距離にむいていると思います。ダートは脚を痛めないようにとの配慮でしょうし。芝ダート兼用で活躍してくれると良いですよね。
とりあえず、7月デビューが現実となってきました。初戦から期待しましょう!

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ダマシノの05の馬体重について

キャロットクラブの07追加募集馬の馬体重が発表されましたね。とりわけ、各所ではダマシノの05の馬体重が多い(536kg)のに色々な意見が飛び交っているそうで…
というわけで、個人的見解を今日の話題としてみようかと。

ダマシノの05は南半球産で、2歳馬とはされていますが、実際は1歳10ヶ月。キャロットクラブの1歳馬募集で最初に馬体重が発表される時期の馬齢とほぼ同じなんですね。1歳馬の出資検討をしはじめた時期でこの体重だと、敬遠する人はかなり多いのではないでしょうか?馬体重がありすぎると、脚元の不安とか仕上がりの遅さとかがあるためです。

しかし、大型馬には何よりレースでのアドバンテージも多くあります。ダートで一番要求されるパワーもそのひとつ。ダマシノの05の父はレッドランサムであり、産駒にはドバイWCを買ったエレクトロキューショニストがいます。芝でもつい先日、ラジオNIKKEI賞を3戦3勝で勝ったロックドゥカンブがいます。ロックドゥカンブは492kgでしたので大型馬の部類に入っても良いのではないでしょうか。

つまり馬体重が多い馬は、脚元の不安や仕上がりの遅さなどを差し引いても余りある結果を残す可能性が高いということですね。ただ、ダマシノの05の536kgを許容範囲内と見るかどうかは…、難しいところですが(笑)。これだけ大きいと、ダート路線に専念した方が脚元の不安も少しは和らぐんですが…。

で、私はというと、出資は断念です。馬体重の問題ではなくて金銭的な問題で。ええ、余裕があれば多分いっていましたよ(笑)?ダマシノの05は、順調にデビューできればダート重賞獲れると思っていますんで。フライデイフライトみたいに骨折しなければ…。

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2007年7月 3日 (火)

夏競馬はおとなしく

久しぶりに近況報告とかではなく、フリートークっぽく記事を書いていこうかと。

苦手な夏がやってきました。
暑さが苦手ということもありますが、夏競馬って本当に毎年ダメなんですよね。馬券が。ローカル開催が荒れるからというのもありますが、有力馬たちは夏休みの時期ですし、今まで前座っぽく走っていた馬たちを午後のレースにまで見かけるという夏の番組。この時期の未勝利、条件戦は馬の能力よりも状態に左右されるのに、住んでいる場所から現場に行って生で見ることも出来ない(確認出来ない)のが毎年の敗因なんです…。

というわけで、今年は夏競馬の馬券は夏休みということで…。という決心をしようと思うのですが、耐えられるのかなぁ(笑)。意志の弱い私は気づくと買って負けていますから…。

で、夏競馬の楽しみは愛馬の出走のみ注目すれば良いじゃない。と。馬券も応援馬券で買えば最小限の出費ですみますし。なにより自分の出資馬なんですから、力関係も馬自身の状態も分かるので、金額のコントロールもうまくいくでしょうし。

それでは、夏競馬を戦ってくれる愛馬について少し。

レッドスプレンダー 牡4 500万下
・約半年明けをいきなり2着と、500万下条件に降級してからはさすがに格の違いでしょうか。また夢を見せてくれそうな雰囲気になってきました。次走は7/7の福島で青葉城特別に出走予定ですが、鞍上は引き続き蛯名騎手が乗ってくれるのでしょうか?もしそうであれば、陣営は勝ち負けを意識しているということで、かなり期待が出来ると思います。

グラントリアノン 牡3 未勝利
・次走は7/14の函館で芝2,600mが予定されています。これが今年未勝利最後の長距離戦ですので、ある意味最後のチャンスです。前走は状態があまり良くない中3着になったところを見ると、少しでも上向いてくれば勝てるような気がしますが…。問題は前走2着のホーマングラッパが出てくるかです。出てこないでほしいなぁ(笑)。あと、騎手はもう最後だと思って長距離得意の横山典弘騎手を…、という望みは無理ですかねぇ(苦笑)。

ペルネティアナ 牝3 未勝利
・この世代の1位指名馬だったんですが、もう鼻血やら喉鳴りやらで満足に走れていないです。で、5月に喉鳴りの1種である喉頭蓋エントラップメントが判明して手術をしたのですが、先月再検査をしたら再発していたと…。失敗じゃん!という突っ込みもむなしく、再手術をしたばかりです。ただ、音無調教師はあきらめていないらしく、今度は放牧に出さずに厩舎で調整してくれるそうです。回復すればすぐにでも使ってくれそうですので、あと2戦くらいはチャンスがありそうなんですが…。復帰は8月の中旬以降になりそうです。

ルージュアルダン 牡2 新馬
・2歳世代最初の入厩を果たしました。そしていきなりゲート試験合格。レースに出るだけならすぐにでも出れる資格を得ることが出来ました。あとは和田調教師がGOサイン出せるくらいに仕上がれば夏デビューも可能な状態です。ま、和田厩舎は勝率はともかく、夏デビューさせる傾向が強い厩舎ですから、ルージュアルダンの状態が問題なければほぼこの夏にはデビュー戦が見れるのではないでしょうか?あとはこの馬の能力次第。先週の土曜、阪神2歳新馬戦では早速ファルブラヴ産駒が勝ちましたので、新種牡馬としての日本適正もなくはない?という感じですので、この仔にもがんばってほしいところです。

とりあえずは、今年はこの4頭のためだけに競馬を見る&馬券を買うという過ごし方で夏を乗り切ろうかと思います。
今年の夏競馬はおとなしくね(笑)。

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