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2007年7月 4日 (水)

ダマシノの05の馬体重について

キャロットクラブの07追加募集馬の馬体重が発表されましたね。とりわけ、各所ではダマシノの05の馬体重が多い(536kg)のに色々な意見が飛び交っているそうで…
というわけで、個人的見解を今日の話題としてみようかと。

ダマシノの05は南半球産で、2歳馬とはされていますが、実際は1歳10ヶ月。キャロットクラブの1歳馬募集で最初に馬体重が発表される時期の馬齢とほぼ同じなんですね。1歳馬の出資検討をしはじめた時期でこの体重だと、敬遠する人はかなり多いのではないでしょうか?馬体重がありすぎると、脚元の不安とか仕上がりの遅さとかがあるためです。

しかし、大型馬には何よりレースでのアドバンテージも多くあります。ダートで一番要求されるパワーもそのひとつ。ダマシノの05の父はレッドランサムであり、産駒にはドバイWCを買ったエレクトロキューショニストがいます。芝でもつい先日、ラジオNIKKEI賞を3戦3勝で勝ったロックドゥカンブがいます。ロックドゥカンブは492kgでしたので大型馬の部類に入っても良いのではないでしょうか。

つまり馬体重が多い馬は、脚元の不安や仕上がりの遅さなどを差し引いても余りある結果を残す可能性が高いということですね。ただ、ダマシノの05の536kgを許容範囲内と見るかどうかは…、難しいところですが(笑)。これだけ大きいと、ダート路線に専念した方が脚元の不安も少しは和らぐんですが…。

で、私はというと、出資は断念です。馬体重の問題ではなくて金銭的な問題で。ええ、余裕があれば多分いっていましたよ(笑)?ダマシノの05は、順調にデビューできればダート重賞獲れると思っていますんで。フライデイフライトみたいに骨折しなければ…。

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