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2007年8月30日 (木)

ペルネティアナ 4戦目あけて

ちょっとプライベートでかなりヘコむ出来事があって停滞していました。一応、精神的に落ち着きましたけど。

時間が経ってしまいましたが、先週の日曜日にペルネティアナが4戦目を戦いました。

本当は先々週に出走が決まっていたんですが、例の馬インフルエンザで競馬開催が中止になったことでペルネも途中まで輸送して引き返したそうです。その影響のせいか分かりませんが、結果は5着。陣営も期待していただけに残念ですが、期待しただけのことはありました。ペルネ自身、最高着順であり、本賞金に初めて金額が加算されましたからね。これで競馬新聞の馬柱の賞金欄に’50’と記載されますから。

クラブのコメントは以下の通り。

07/8/27
音無厩舎
26日の小倉競馬では先団の直後を追走するも、勝負所で手応えが怪しくなり最後まで懸命に追いすがるも5着。

「道中はスムーズに走れたが、早めに手応えが悪くなってしまった。このあたりは休み明けの影響なんだろうね。最後までしっかりと走ってくれたし、バテてしまったということではないので、距離がまったく合わないということはないと思うよ。ノドも違和感は感じなかったし、次走は楽しみですね」(上村騎手)

「休み明けでよく走っていると思うよ。先週の開催中止での無駄な輸送が本当に悔やまれるね。ただ走りそうな雰囲気があるので、いいレースを探して調整していきます」(音無師)

今後は阪神のダ1400mもしくはダ1700m、地方交流戦も視野に入れて調整される予定。

で、今週の近況。

07/8/29
音無厩舎
「スタート良く前に行きすぎた分、最後は下がったけれど、それでも失速はしていないからね。久々を叩いた効果も見込めるでしょう。追い切りの動きを見ても十分勝てる能力はあるので、次は1400ぐらいで勝負したいと思います」(音無師)
番組は未定だが、阪神開催のダ1400mに出走予定。

以前、短距離では忙しいということで距離を伸ばしたんですが、今回はスタートが決まったことで大丈夫と判断したんでしょうね。半兄のフラワリングバンクは芝の短距離で勝ち星を挙げているので、血統的には短距離のほうが合うんでしょう。未勝利戦が最後になる阪神開催で何走できるか分かりませんが、次で何とか勝ち上がってほしいですね。

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2007年8月18日 (土)

いつまで中止?競馬のない週末

結局、金曜日の10時頃にJRAから開催中止が発表されました。
この馬インフルエンザ、どうも地方競馬にも影響があるそうです。大井と金沢はともに中止。このまま行くと、日本中の競馬開催がないという事態になるかもしれません。

で、競馬のない1日をすごしてみて。

うん、別に何も変わりませんね。お金が消えていかないというだけで。
結局、遊びに行ってもPATで馬券を購入していたので、馬券を買わないという行動がなくなっただけで、いつもの週末でした。

といっても、いつまでも中止だと困るんですよね。愛馬のレースが見れないのは寂しいですし、未勝利があと少しで終わるというのに、出られないグラントリアノンとペルネティアナが勝ち上がるチャンスを奪われたまま引退するのは忍びないです。早く再開されないでしょうか。

当分は競馬ではない日記が久々に続く予感ですね…。

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2007年8月16日 (木)

馬インフルエンザ!?

今日、JRAから美浦・栗東トレセンで馬インフルエンザが確認されたそうです。
その影響で、馬の移動はJRA関連の施設間のみの制限が出されたそうです。
週末の競馬開催が中止になるかは分かりませんが、現時点では出馬表が発表されたところから、開催ができる可能性はあるようです。

で、一口馬主をやっている私が一番心配なのは、出資馬が感染していないかということでしたが、そういった情報がありませんので大丈夫そうです。

今週は小倉でペルネティアナが復帰戦を行いますが、ペルネの出走が確定されていたので、少なくともペルネの感染は無いようですね。

しかし、時期が悪い。そろそろ3歳馬の未勝利戦が終わるというのに、勝ち上がりをかけて抽選をしなければいけない未勝利馬で、入厩していない馬は抽選も出来ない状況になってしまいました。JRA関連の施設間のみの移動しか出来ないということは、牧場や私設トレセンからは入厩が規制されているということです。早くこの規制がなくならないと、入厩できないうちに未勝利戦が終わってしまうことも考えられます。
幸いなことに、私の3歳未勝利馬であるペルネティアナとグラントリアノンは入厩済みですから、そういった事態が避けられますが、他の入厩できない状況の未勝利馬を持っているキャロット会員さんにはお気の毒としか言いようがありません…。

この馬インフルエンザ、いつまで続くんでしょうか?

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2007年8月15日 (水)

愛馬近況 盆休み編

今週は盆休みということで(私は働いていますが)、愛馬の近況を全頭一気に更新します。

レッドスプレンダー(牡4)
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。
「移動後暫く様子を見ていましたが、背腰に疲れが目立っていますね。そこまで消耗の激しいレースではなかったのに、この疲れなので、暫くは馬体の回復に専念する必要があるでしょう。ショックウェーブ治療も取り入れていく予定なので、それまでは軽めの運動で様子を見ていきます」(山元担当者)

昨年といい、レッド君はこの時期はダメですね。すぐに疲れが出てしまいます。夏には使えない馬なんでしょうね。こうなったら、秋まで完全に休んで、涼しくなってから活躍してもらいたいですね。

グラントリアノン(牡3)
函館競馬場
「スタートがよければもう少し楽に競馬ができるんだけど、どうしても置かれてしまうね。距離は2000mでも対応できているし、スムーズにレースが運べばまた違うでしょう。レース後の状態は問題ありません。芝2000mが希望ですが、入らないようならダート戦も考えています」(作田師)
9月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)を目標にしている。

先週5着に終わったアノン君ですが、陣営はまだあきらめていないようです。出れるか分かりませんが、もう1度出走するみたいですね。芝2000mが良いのでしょうけど、出れなかったらダートですかね。地方交流戦とかは無いのでしょうか?

ペルネティアナ(牝3)
音無厩舎
15日は栗東坂路での追い切り(53秒7-39秒3-25秒6-12秒8)。
「週を追う毎によくなっているみたいだね。15日朝の動きもすごく良かった。喉や鼻も気にならなかったし、これなら久々でも期待できそうだよ。是非とも1回で決めたいね」(音無師)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に荻野琢騎手で出走予定。

長い時間がかかりましたが、ようやく復帰戦です。追い切りも良いみたいですし、音無先生も1回で決めたいと言ってくれるぐらいなら期待しても良いのではないでしょうか?勝利を期待して土曜日をむかえたいですね。

フィックルベリー(牝2)
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1600m。
「放牧の原因となった右前球節の腫れはすぐに引き、乗り運動を再開した後も落ち着いています。ここまでの経過を見る限り、疲れからくる一過性の腫れだった可能性が高いと思います。まだペースが遅く、目立った動きを示しているわけではありませんが、今後秋に向けてペースを上げていけば、一度競馬場を経験したことが分かるようないい動きを見せてくれることでしょう。馬体重は433キロです」(空港担当者)

ゲート試験受かってから放牧に出たフィックルベリーは、心配だった腫れが引いて一安心ですね。牧場も気配の良いコメントをしてくれているので、デビューが今から楽しみです。当初、心配の一つだった馬体重も増えてきて良い感じになってきました。期待しましょう。

ルージュアルダン(牡2)
山元TC
坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。
「レース後の1週間はしっかり疲れを取ることに専念してきました。その甲斐あって疲労はすっかり抜けた感じです。調教も問題なく進めることが出来ていますし、変に煩くなることも今のところはないので、このまま進めていければと思います」(山元担当者)

9月頭の新潟最終週を目標にしているので、来週くらいには入厩するでしょうか。デビュー戦は出遅れながらも良い競馬をしたので、次こそはスタートを決めて勝ち上がってもらいたいですね。

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2007年8月12日 (日)

グラントリアノン 10戦目は5着

昨日の札幌6Rにグラントリアノンが10戦目を戦いました。
結果は5着。

パドックでは前走よりも絞れた馬体で、体調も良くなっているように見えました。
スタートは遅れませんでしたが、ダッシュが効かずに後方手前からの競馬。
3角から徐々に押し上げていって、4角では外をまわって4,5番手に取り付きましたが、直線に向いて伸びて来れず、5着で入選。
これで通算6度目の掲示板にのりましたが、未だに未勝利脱出にはいたりませんでした。

さて、これであと1戦できるかどうかですね。うまくすれば最終週にもう1戦できそうですが、頭数が多すぎて抽選に通るかですね。地方での交流戦で出られるのがあれば良いのですが、ダートはまだ疑問ですので、どうでしょうか?
月曜日の更新で、現役続行かはドキドキしながら待ちましょうか…

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2007年8月 8日 (水)

グラントリアノン 8/8近況

函館競馬場
8日は函館Wコースでの追い切り。
「ソエの心配はもうありませんし、状態は非常にいいです。前走も自信はあったので、結果にはがっくりしましたが、今回はもっとよくなっています。距離は短くなりますが、2000mあれば十分対応できるでしょう。楽しみです」(安田助手)
11日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。

今週出走出来そうなアノン君です。
2000mなら大丈夫でしょうけど、この距離ではそこそこ強いのもいる可能性がありますからね。上がりの瞬発力勝負になるとどうでしょうか?
理想は先行押し切りですね。
次で10戦目。未勝利脱出なるか。

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ペルネティアナ 8/8近況

音無厩舎
8日は栗東坂路での追い切り(53秒3-38秒7-25秒5-12秒8)。
「終いまでしっかり伸びたし、まだ余裕のある動きは文句なくいいね。あとはレースで喉が鳴らなければ、かなりいい競馬が期待できそう」(東田助手)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に荻野琢騎手で出走予定。

追い切りは順調そうですね。
手術が成功していれば喉は鳴らないでしょう。それを祈って来週を迎えるだけです。
なんとか次で勝ち上がってほしいのもです。

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2007年8月 7日 (火)

レッドスプレンダー 8/7近況

山元TC
4日に山元トレセンへ移動。ウォーキングマシン調整。
「レース後ということもありますし、移動してきてまだ日も浅いので念の為マシン運動のみに留めて楽をさせています。しっかり様子を見ていった上で問題ないようであれば徐々に進めていくことになるでしょう」(山元担当者)

リフレッシュ放牧にでたレッド君ですが、今回はどのくらいの期間放牧されるんでしょうかね。体調が悪くての放牧ではないので、レッド君のヤル気次第ですか。
どうすればファルコンS時の輝きが戻るんでしょうかね…?

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ルージュアルダン 8/7近況

山元TC
坂路でハロン17秒のキャンター1本。
「北海道から移動してきたときに熱発もありましたし、今の暑い時期を考慮して軽めから乗り出しています。兄弟を見ていると時に煩さが爆発する時があるように、この馬もスイッチが入るとかなり煩くなる時があるようなので、その辺りに注意し、事故につながらないよう慎重に進めていきます」(山元担当者)

今回のコメント、体調等については触れていないですね。
今まで分からなかった、ちょっと煩い面があるということが読み取れますね。
新潟最終週まで3週間くらいありますので、次は勝てるよう仕上げてほしいですね。
ま、ちょっと煩いほうが元気があって良いじゃないですか。

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フィックルベリー 8/7近況

NF空港
6日から常歩を開始。
「右前球節に軽い腫れが出たため放牧に出されましたが、とても軽度のもので今ではすっかり落ち着いています。これから試しの意味でダクを行うことになりますが、それで問題がなければキャンターに移行することになります。短期間ではありましたが競馬場でのトレーニングを積んだことで目に見えて馬体が逞しくなった感じです」(空港担当者)

腫れた脚元も問題がなかったようで、体調も良いようですね。馬体が逞しくなったとのことですので、秋までバリバリ乗り込んで初戦から勝負けを期待できるくらいに仕上げてほしいですね。あと1ヶ月くらいは牧場にいそうですので、9月過ぎのデビューに期待したいです。

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2007年8月 6日 (月)

フィックルベリー 8/6近況

NF空港
4日に空港牧場へ放牧。
「センスもよく、入厩後間もない2日にゲート試験に合格しました。その後、歩様には問題ない程度ですが、右前球節に腫れが見られたため、放牧に出すことにしました。ここまで優秀でしたし、まだ体質が弱そうなので、この休みはプラスに出ると思います。元からゲートまでの予定でしたし、そう大きな問題ではなさそうなので、今秋には帰厩できるでしょう」(大久龍師)

札幌競馬場へ入厩したフィックルベリーですが、ゲート試験はスンナリ合格できたようです。右前球節に腫れが出たということで放牧ということですが、もともと合格後は放牧との話でしたので予定通りということでしょうか。
脚を治しつつ、秋までにもう少し馬体重が増えるよう成長してくれると良いですね。
秋まで楽しみは取っておきましょう。

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2007年8月 2日 (木)

グラントリアノン 8/2近況

函館競馬場
5日の函館競馬(3歳未勝利・芝2000m)は想定から除外が確実のため、投票しなかった。
「レース後も順調ですが、想定から今週は無理だったので、追い切りは明日かあさってにやって、来週の競馬に備える予定です」(作田師)
11日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。

グラントリアノン、今週は出走叶わなかったようです。さすがにこの時期の未勝利戦は混雑してきますからね。こうなると、次はもう勝ち上がるか3着以内に入らなければジ・エンドになってしまいます。
札幌競馬場での出走に切り替えるようですけど、まずは馬の体調がどうかというところですね。早く勝って休んでほしいのですが…。

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2007年8月 1日 (水)

レッドスプレンダー 8/1近況

小島太厩舎
3日に山元トレセンへ放牧予定。
「やはり中間に一頓挫あったことが影響したようです。時間を掛けて、ここまで立て直してきたこともあるので、今回も無理をせず放牧を挟むことにしました。夏場に新潟への往復を何度も繰り返すのも得策とは言えないような気もしますし、山元で心身ともにリフレッシュしてもらいます。その後は馬の状況を見てになりますが、北海道に連れて行くことも一つのプランとしてもっています」(小島良助手)

レッド君も放牧に出されます。
無理をしないでリフレッシュ放牧に出されるので、扱いとしては昨年よりは良くなったかな?と思いますね。
今後は北海道に移動するかもしれないので、次は札幌競馬場で走ることになりそうです。
次に中山、東京で見るときは1000万下条件になっていると良いですねぇ。

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ペルネティアナ 8/1近況

音無厩舎
1日は栗東坂路での追い切り(53秒4-39秒2-26秒1-13秒4)。
「他厩舎の馬と併せていきましたが、いい感じで上がってきてくれました。先週末の調教で少し鼻をならすところがあったので心配しましたが、今朝は大丈夫。3日に、ジョッキーを乗せてゲートからサッとやる予定です。正直、喉や鼻のことはやってみないと分からない部分があるけれど、その不安さえ出なければ、いきなりからでも十分勝ち負けできるレベルだと思います」(東田助手)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に荻野琢騎手で出走予定。

復帰戦が近づいているペルネですが、調教は良い感じで進んでいるようです。
レースでは鼻や喉に異変が無いように祈るばかりです。
陣営も勝ち負けを意識しているくらいですから、今から復帰戦が楽しみです。

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ルージュアルダン 7/31近況

山元TC
ウォーキングマシン調整。
「まだ到着したばかりということもあり、マシンのみの運動に留めています。体の内側まではわかりませんが、外見上はレースの反動もなさそうですね。しかしまだ2歳ですし、急いで乗り始めることもないでしょう。しっかりレース後の状態を見て、来週からでも乗り出せればと考えています」(山元担当者)

デビュー戦3着の後、放牧に出されたルージュアルダンですが、体調に問題もなく無事のようですね。9月第1週までちょっと時間がありますから、中旬まではリフレッシュ出来そうです。
次は確勝を期待したいですね。

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フィックルベリー 始動 8/1近況

出資している2歳馬の1頭が入厩しました。
フィックルベリー(牝) 父・クリプトクリアランス
という、外国産馬です。厩舎は最近大活躍の大久保龍志厩舎。関西所属なので、遠征してこないと生で見れないですが、大きなレースで是非とも関東に遠征してきてほしいですね。
以下、キャロットクラブより更新された近況です。

札幌競馬場
28日に札幌競馬場へ入厩。1日はゲート中心の調整。
「入厩からすぐにゲート練習を進めています。なるべく早めにゲートを合格させて、いったん放牧に出す予定です。体が小さいので、ここで成長をうながしてあげるのがベストでしょう」(大久龍師)

札幌競馬場に入厩しましたが、ゲート試験合格後には放牧に出されるんですね。早めに試験に合格させて、いつでも使えるようにしておくということでしょうか。
大久保龍志調教師は新鋭の敏腕調教師ですから、任せておけば安心ですね。
早くデビュー戦を見てみたいものです。

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