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2007年9月30日 (日)

ペルネティアナ ラストランは

昨日は土曜出社していてペルネティアナのラストランが見れませんでした。
帰ってから録画で観戦。

パドックでは連闘のためか少し細く見えましたが、走れる状態に見えました。
スタートではゲートで暴れて立ち上がっていました。しかし、スタートでは出遅れることもなく中団の位置につけました。で、3角から4角にかけて他馬が追い上げていく中、ペルネは馬群に突っ込んでいきました。直線少し詰まるもなんとか伸びって行って5着で入選。

印象として、少し追い上げが遅れたんではないでしょうか。直線は伸びていましたから、3角くらいで追い上げていけばもう少し違ったと思います。

なんにしても未勝利戦が終了してしまいました。
これで引退でしょうかね。再ファンドとかもありますが、ペルネティアナは1口3.5万円と安いので再ファンドはないでしょうね。

思えば、昨年の夏に早期デビューかと思われた矢先に鼻出欠で放牧。デビューできたかと思えばノド鳴りで手術。そして復帰かと思いきやノド鳴り再発で再手術。
なかなかうまく行かない馬でしたが、2着になったこともありますし、能力は示しましたね。

月曜日にペルネティアナの去就が発表されると思いますが、一応、お疲れ様です。と言いたいですね。
繁殖に上がったらキャロットクラブで産駒が募集されたら良いですね。

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2007年9月28日 (金)

愛馬近況 9/28

明日はペルネティアナがラストチャンスを走りますが、残念ながら休日出勤。
そんなペルネを含めた在厩馬の近況です。

グラントリアノン 牡3
札幌競馬場
今週のレースは未勝利、500万いずれも節の関係で出走不可能だったため、出馬投票を行わなかった。30日に空港牧場へ放牧予定。
「状態もよかっただけに何とか出走させたかったのですが・・・。常に上位争いしているように能力自体は感じられるので、まだ見切れない馬です。秋の福島の500万も出走できる可能性がありますし、障害戦に使う道もあると思います。今後は放牧に出して障害練習も含めた乗り込みを行っていきます」(作田師)

未勝利最終週の出走は叶いませんでしたね。これで引退か?と思ったらなんと現役続行じゃないですか!作田先生ありがとうございます!
しかも障害も視野に入れているということで、自身初の障害馬を持つことになるかもしれませんね。丈夫な馬を持つと色々楽しめて良いですね。
あとは何とか1つでも勝つことを祈りたいです。

ペルネティアナ 牝3
音無厩舎
26日は調整程度。
「よく2着に来てくれたし、もちろん連闘の予定。元々テンションの高い馬ですが、レース後は許容範囲内を保っています。ようやく良くなってきたところだし、なんとかしたいね。あとは競馬場で落ち着きがあれば」(音無師)
29日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に田中健騎手で出走。

さて。これがラストチャンスになるペルネティアナです。連闘というのが心配ですが、もう今回は1着以外意味ないですからね。何とか1着で明日はゴールを通過して欲しいですね。

フィックルベリー 牝2
07/9/26
大久龍厩舎
26日は角馬場でハッキング。
「元々体の細い馬でもあり、いきなりの長距離輸送がかなりこたえている様子です。いい素質を持った馬ですし、体高など見てもまだ筋肉がついてくる余地がありますので、いったん放牧に出すことも含めてゆっくりやっていきたいと思います」(大久龍師)

07/9/27
大久龍厩舎
28日にグリーンウッドへ放牧予定。

北海道から入厩してきたフィックルベリーですが、長距離輸送のためかダメージを負ってしまったようですね。ま、GWなら近いですし、体調も良くなればすぐに戻ってこれるんじゃないでしょうか?早くデビュー戦を見たいものです。

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2007年9月25日 (火)

愛馬近況 9/25

今日も愛馬の近況をまとめて更新します。
この形式のほうが楽ですね…。

レッドスプレンダー 牡4
山元TC
ウォーキングマシン調整。
「先日ショックウェーブを施し、馬体の良化を促がしていましたが、背腰と両前腕の状態は変化がありません。状態如何では乗り出しも考えていましたが、思ったほど良化が見られないのでこのままマシンに留めることにします。しばらくは治療を行いながらじっくり取り組んでいくほかないでしょう」(山元担当者)

相変わらず体調が上向いてこないレッド君です。こんなになっているのに、北海道に戻さないのは何ででしょうかね?謎です。
そういえば、日曜日に3歳未勝利戦で1つ下の弟であるリーズレセプションが勝ち上がりましたね。ギリギリの未勝利脱出ですが、半弟が勝つのは嬉しいことです。レッド君も弟に負けないように完全復活することを期待したいのですが…。

グラントリアノン 牡3
札幌競馬場
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。万が一に備えて30日の札幌競馬(釧路湿原特別・ダ1700m)に登録を行った。

来週ラストチャンスとなるアノン君ですが、500万下の特別戦に登録したようですね。格上挑戦するならなんで芝2600mではないのかが疑問ですが、何にせよもう1戦は見ることが出来そうですね。
勝ってくれるなら一番嬉しいのですが…。

ペルネティアナ 牝3
音無厩舎
23日の阪神競馬ではまずまずのスタートから中団を追走。3角手前で手応えが怪しくなるが持ち直し、最後は外からよく追い込むが2着。

「3角手前で手応えが怪しくなり距離が長いのかと思いましたが、プレッシャーをかけるとすぐにハミを噛んでくれました。ただ、そこから仕掛けるとコーナーで外を回されてしまうので、直線までじっと我慢させていました。最後はよく伸びてくれましたが、勝馬までは届きませんでした。喉も問題ありませんでしたし、なんとか勝たせたかったのですが・・・」(荻野琢騎手)

「今日は勝馬に強い競馬をされてしまいました。素質のある馬ですし、なんとか勝ちたいと思っていましたが・・・。条件は厳しくなりますが、来週の競馬にかけるしかないですね。今日の内容からも1800mが良さそうですが、相手関係もみながらレースを選択します」(音無師)

29日もしくは30日の阪神競馬のいずれかの未勝利戦へ出走予定。

日曜日は残念ながら負けてしまったペルネですが、2着と健闘したので優先出走権を獲得できました。連闘で今週出走することになりますが、勝てそうなレースを選んで是非勝ち上がってほしいものですね。こちらもラストチャンスです。。。

ルージュアルダン 牡2
山元TC
22日の中山競馬では五分のスタートから2~3番手を追走。直線で先頭に立とうとするも失速し6着。23日に山元トレセンへ放牧。

「プラス体重での出走でしたが調教もしっかり乗り込んでいましたし、成長分と見ていました。中間の感触からもっと粘れると思っていましたが案外だったのは休み明けの影響もあるのでしょう。前走でいい走りをしていたし、ダート自体が悪いということはないだろうが深くて力のいる馬場も若干苦しかったのかもしれません。次走は福島あたりの芝のレースも選択肢の一つにしていくつもりです。この後は一度山元に放牧に出すつもりですが、帰厩のタイミングは馬の状態を見て決めます」(和田師)

「前走はスタートで後手を踏む格好になりましたが今回は普通に出て前々での競馬をしました。もう少し踏ん張ってくれるかと思いましたが、休み明けの影響もあったのか最後は息があがってしまいましたね。キャリアの浅い2歳馬だし、脆さが出たのも仕方ないのでしょう。走りからは芝でもダートでも問題ないと思います。経験を積んでもっと成長してほしいと思います」(後藤騎手)

「先日山元へ移動してきました。現在はウォーキングマシン調整をしています。レース後ですが目立った疲れはないようなので近い内に早速乗り出すことになります。その後の状態を見ながら調教内容を変えていきますが、調整自体はあまり攻め過ぎないように取り組む予定です」(山元担当者)

6着と敗れてしまったルージュアルダンですが、早々に放牧に出されました。続けて使ってもらえると思ったのですが、この厩舎は回転率重視なんでしょうかね。福島の芝レース目標ということですから、そこで良いパフォーマンスを披露できれば大切に使ってもらえるかもしれませんから、がんばってもらいたいですね。

フォレストチャーム 牝2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。
「まだまだなところはありますが、動きに力強さが増し、良化一途といった感じです。今後も油断は禁物ですが、いい良化曲線を描いてくれそうな感じがあります。馬体重は463キロです」(空港担当者)

少し出遅れていたフォレストチャームもようやく上向いてきました。他の2頭は入厩を果たしたので、この仔も早く入厩出来ると良いですね。このペースなら年内には入厩出来るでしょうか。キャロットクラブ唯一のゴールドアリュール産駒なので、期待したいですね。

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2007年9月23日 (日)

ルージュアルダン、ペルネティアナの結果

昨日はルージュアルダンの2戦目でしたが、休日出勤していたので見ることが出来ませんでした。帰宅してから録画を見ました…

パドックでは相変わらず良い馬体でした。しかし、馬体重は+12kg。これは成長分だと思いたかったのですが。。。

スタートは今回は決まり、先団に取り付きました。4角からは先頭に並ぼうかというところで後ろからかぶされ、直線は伸びずに6着。

陣営も自信があっただけに週明けのコメントはどんなのが出るんでしょうか?

で、今日はペルネティアナ。未勝利戦は今週と来週で終わりなので、ラストチャンスだと思ったのですが…。結果は2着。

パドックでは馬体減りもなく順調に見えました。
スタートは出遅れもなく中団から。3角から4角にかけて外からマクリ上げ、直線で追い込むも先頭には届かずに離された2着。

完敗ではありましたが、2着を確保したことで次走の優先出走権を確保したので次がラストチャンスにはなりますがどうなるんでしょうか?連闘にはなってしまいますが、次でなんとか勝ちあがってほしいものです。

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2007年9月20日 (木)

愛馬近況 9/20

今週も愛馬の近況を一括更新です。
そろそろ3歳未勝利も終わり。3歳出資馬2頭の明日はどっち?

レッドスプレンダー 牡4
07/9/18
山元TC
ウォーキングマシン。
「依然として背腰と両前腕の内側に疲れが目立つため、ケアを行いながら馬体回復に専念しています。予定では来週あたりに再度ショックウェーブを行うつもりで少しでも良化が見られればと思います。状態を見て乗り出すかもう暫くマシンに留めるか判断します」(山元担当者)

なんか、デビューしたての頃に「ひ弱」と言われていましたが、今まさに実感しています。特に骨折とか蹄が…、という訳でもないのにウォーキングマシンをしているのは、なんとももどかしいものですね。今年はもうダメなのかなぁ?

グラントリアノン 牡3
07/9/20
札幌競馬場
この中間に札幌競馬場へ移動。20日は札幌ダートコースで馬ナリ程度。
「来週のレースに使いたいので、まだ馬ナリ程度ですが、前走時と同じくらいいい雰囲気です。出走できればチャンスはあるでしょう」(作田師)
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)を目指している。

最後のチャンスにかけるアノン君ですが、最終の未勝利は出走の可能性がかなり低いんですよね。一応、最後まであきらめないで調整していますが、もし出走できなかったらどうするんでしょうね?引退するんでしょうか。500万下への格上挑戦は…、しないかなぁ。

ペルネティアナ 牝3
07/9/20
音無厩舎
20日は栗東坂路での追い切り(54秒5-39秒6-25秒8-13秒1)。
「最後で手前を替えなかった分、ひと伸びを欠きましたが、先週よりは落ち着きもあって悪くないですね。1800mのレースになったので、中団から差すイメージで乗りたいと思います。一つ叩いた上積みもありそうなので前進できると思います」(荻野琢騎手)
23日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に荻野琢騎手で出走。

今週出走するペルネティアナです。これが最後のチャンスになるでしょう。追い切りに本番騎乗する荻野騎手が乗りましたので、ここは勝負してほしいですね。なんとか今週の阪神ダートが後ろから届く馬場であってほしいです。なんとか勝ってくれ!

ルージュアルダン 牡2
07/9/20
和田厩舎
19日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒2-50秒7-37秒8-13秒1)。
「非常にいい動きでしたね。前走はデビュー戦で、しかもかなり偏った人気だったので半信半疑でしたが、今回は前走以上に自信を持って送り出せます。前回は初めての出走でカリカリしていたし、トモの状態がいま一つだったことも出遅れにつながったと思います。今回はスタートを決められると思いますが、仮に出遅れても結果を出してくれると思っています」(和田師)
22日の中山競馬(2歳未勝利・ダ1200m)に後藤騎手で出走。

少し遅れましたが2戦目です。土曜日は朝早いですが中山まで足を運んで応援してきます。今回は確勝だと思っていますので、力いっぱい応援しましょう。

フィックルベリー 牝2
07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。19日に山元トレセンへ移動し、21日に栗東入厩予定。
「体も維持できていますし、体調も良好です。18日には師が状態を確認し、移動にGOサインを出しました。移動さえ上手くこなせればいい形で競馬に向かえると思います」(空港担当者)

07/9/20
山元TC
20日に山元トレセンへ無事到着。21日に栗東入厩予定。
「北海道から輸送してきましたが、輸送熱もなく体調は良さそうです」(山元担当者)

フィックルベリーがまもなく入厩してきます。今年の出資2歳馬は順調ですね。これで2頭目です。こちらは栗東所属ですが、関東にも積極的に遠征してくる大久保龍志厩舎なので、勝ちあがってくれば関東でも見ることが出来そうです。ゲートも受かっていますから、早ければ10月中にもデビューできそうですね。

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2007年9月14日 (金)

キャロットクラブ06産募集馬 母の年齢は考慮する?

今年は1次募集には参加しないことに決めました。実は、あまりピンと来る馬がいないんですよね。昨年の暖冬で北海道の雪が少なく、放牧でたいした負荷も経験しない仔馬が今年の募集馬だ。と前から言っていたんですが、好みの馬体をしている馬がほとんどいないんです。ま、相馬眼なんて無いんで、たわ言だと思ってくだされば。

で、1頭気になる馬がいるんですが、その仔は人気にならなそうなので年末まで様子を見ようと思っています。今申し込むと11月の引き落としで、ボーナスで買えないというのも1つの要因ですが…

変わりに、それまで色々調べて検討していこうかと思うんですが、今回は母馬の出産時の年齢を検証したいと思います。
よく言われるのが、高齢出産の馬は走らない。とか、デビューが遅れてクラシックに間に合わないと言われるそうです。それが本当なのかどうか。
あんまり突き詰めて調べるつもりは無いので、昨年と今年のG1を獲った馬が誕生した年の母馬の年齢を検索したところ、以下のようになりました。

(後ろの数字が母馬の出産時の年齢)
2006年
カネヒキリ 10
オレハマッテルゼ 10
キストゥヘヴン 16
カラジ 18
メイショウサムソン 6
ディープインパクト 11
ロジック 11
ダンスインザムード 18
カワカミプリンセス 7
ブリッシュラック 9
テイクオーバーターゲット 5
ソングオブウインド 5
ダイワメジャー 13
フサイチパンドラ 11
アロンダイト 16
ウオッカ 11
ドリームジャーニー 7
マルカラスカル 7

2007年
サンライズバッカス 16
スズカフェニックス 10
ダイワスカーレット 14
カラジ 18
ヴィクトリー 10
メイショウサムソン 6
ピンクカメオ 19
コイウタ 6
ローブデコルテ 8
ウオッカ 11
ダイワメジャー 13
アドマイヤムーン 5
(宝塚記念まで)

こうしてみると、意外と高齢出産の馬が多いですね。結局、走る馬はあまり関係は無いようです。
ただ、3歳G1を獲った馬だけで見ると、昨年はキストゥヘブンの16歳を除けば11歳以下になっています。今年はダイワスカーレットとピンクカメオが14、19歳と高齢なのを除けば11歳以下です。
まだ今年は後半があるので分かりませんが、おおむねクラシックを狙うなら11歳以下がボーダーラインになるかもしれませんね。

しかしホント、昨年今年は11歳時に誕生した馬がよく走ること(笑)。
今年のキャロットクラブの募集馬で、母が11歳時の仔は、

ピノシェットの06
チェイスザウインドの06

レガシーヴィーナスの06
タイキジュリエットの06
メヤディーニの06

の5頭。はたして…!?

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2007年9月13日 (木)

愛馬 9/13近況

今週の愛馬の近況です。

レッドスプレンダー 牡4
山元TC
ウォーキングマシン調整。
「疝痛の影響は全くありませんが、依然として背腰に疲れと両前腕の内側に負担が掛かっているのでマシン運動のみに留めています。1回目のショックウェーブで思ったほど良化が見られませんでしたが、今後も2回、3回と継続して状態のアップを図っていきます。この症状は長引くものなので時間を掛けて対応していきます」(山元担当者)

さて、馬の一番充実している4歳を棒にふりそうなレッド君です。このまま北海道に戻ったら半年以上は帰ってこないことになりそうで怖いですね…

グラントリアノン 牡3
函館競馬場
「状態は良かったけれど、どうしても好位に取り付くのにモタモタしてしまうところがあって、もったいない競馬になってしまいました。幸いレース後も問題なく元気ですし、このまま出走できそうなところを狙っていきます。芝がいい馬ですが、条件を選べる可能性は少ないのでダート戦も考えています」(作田師)

次、もし出てこれたら最後の挑戦になるでしょう。でも、出走できるかどうかは微妙なんですよね。500万下へ格上挑戦するか障害挑戦なんかは…、ないですかねぇ。

ペルネティアナ 牝3
音無厩舎
13日は栗東坂路での追い切り(54秒7-39秒4-25秒9-13秒0)。
「予定が来週になったので、55秒ぐらいでとの指示。終始引っ張りきりの手応えで、具合はいいですよ。あとはテンションが上がりすぎなければ。休み明けでもあれだけ走ってくれたので、平常心でレースに臨めれば勝ち負けだと思います」(荻野琢騎手)
22日阪神競馬(3歳未勝利・ダ1400m)に荻野琢騎手で出走予定。

ペルネも出走ラッシュのおかげでなかなか出れません。今週の予定でしたが出走がかなわなかったので軽めの追い切りをしています。来週出走できればラストチャンスだと思うので、なんとか勝ち上がって欲しいですね。

ルージュアルダン 牡2
和田厩舎
9日に美浦入厩。12日は美浦坂路での追い切り(58秒6-43秒2-28秒4-13秒6)。
「日曜日に元気に戻ってきましたよ。短期間の放牧でしたが体もいくらかふっくらしていますし、いい状態で戻ってきたのではないでしょうか。調教でもスムーズな動きを見せていたようなので順調だと思います。調教師が不在なので確定ではありませんが、3週目の競馬を視野に入れています」(野平厩務員)
今のところ、22日の中山競馬(2歳未勝利・ダ1200m)に出走予定。

入厩制限が解けてやっと帰って来れました。今年の2歳愛馬の有望株なので、来週の復帰戦で勝ち上がってもらってクラシック戦線に行けたら良いですね。

フィックルベリー 牝2
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。
「徐々に負荷を高めていますが、いい具合に身体を維持できています。牧場では430~440キロくらいが適正と思われるので、万が一身体が減少傾向になった際は攻め量を加減することも考えています。体調自体は高い次元で推移しているので、今後も入厩を目標にした乗り込みを行っていきたいと思います。馬体重は431キロです」(空港担当者)

さて、そろそろ入厩からデビューの流れに乗れるでしょうか。好調の大久保龍厩舎なので有力馬もいるでしょうから、早めに勝ち上がってくれると放置もされないでしょうからがんばってほしいものです。

フォレストチャーム 牝2
NF空港
この中間から乗り運動を再開し、周回でキャンター800mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。
「左前上腕部のハリも治まり、乗り運動を再開しました。その後の雰囲気を見ても不安は解消したと見ていいでしょう。不安もなくなったことでいいキャンターを見せるようになっているので、今後も大事に育てていきたいと思います。馬体重は449キロです」(空港担当者)

この仔が2歳の中で一番遅れていますが、素質的に良いものを持っているはずなので期待しています。なんといっても、2歳の1位指名馬ですからね。

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2007年9月10日 (月)

グラントリアノン 11戦目明けて

昨日のグラントリアノンの11戦目は4着でした。

相変わらずパドックでは好馬体。
スタートはうまく出たけど、二の脚つかずに中団から、4角からマクリ気味に大外から追い込むも、切れる脚はなく4着でゴールしました。

明けて翌日のコメントです。

函館競馬場
9日の札幌競馬ではまずまずのスタートも行き脚が付かず道中中団内々を追走。直線で渋とく伸びるも前に行った人気馬二頭までには届かず4着。

「調教でもいい動きを見せてくれていましたし、今日は馬体の張りも非常によかったのでいい結果を期待していました。位置取りが勝負を左右すると思っていましたが、結果からもわかる通りもっと前に付けたかったですね。今日はブリンカーを付けてレースに臨んだように気性の難しいし馬ですし、ただ前に行くのではなく、いかに馬の気を損ねずにロスなくスムーズに運べるかが結果に繋がるでしょう。今後は間隔的に出走出来るかわかりませんがもう一度使う予定で進めていきます」(作田師)

「今日は状態がよかったですし、2000m戦でも好勝負出来ると思ってレースに臨みましたが、1コーナーまでスムーズさを欠いて位置取りが後ろになってしまいました。前残りの競馬になりましたし、もっと前に付けられれば・・・」(菊沢騎手)

作田先生はまだ続戦する気ではあるみたいですが、この時期だと混み合っていて除外で出られないかもしれないですね。このまま出走できなかったらどうなるんでしょうか?地方交流戦か、格上挑戦とかもあるんでしょうか?
このまま引退しちゃうんでしょうか…

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2007年9月 8日 (土)

グラントリアノン 明日11戦目 9/9

明日はグラントリアノンの11戦目が札幌競馬場で行なわれます。
以下は今週のグラントリアノンの近況です。

07/9/6
函館競馬場
5日は函館Wコースでの追い切り。
「非常にいい動きで、一時期に比べると状態もグンとよくなっていますね。スタートを決めてレースの流れに乗ることができれば2000mでもいい競馬ができると思います。チャンスか少ない中で、今週は除外なく出走できそうですし、なんとか結果に繋げたいと思います」(作田師)
9日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000)に菊沢騎手で出走。

ここのところ、調教では好時計をたたき出しているそうです。ここにきて、馬が一段と成長したのでしょうか。このまま引退させるには惜しいですから、なんとか明日は勝ち上がってほしいものですね。
鞍上も、アノン君の最高成績である2着時の菊沢騎手なので、何とかしてもらいたいものです。これが引退レースにならないように、力いっぱい応援しますよ!

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2007年9月 4日 (火)

愛馬近況 9/4

プライベートでの不調から更新が滞っていました。
今日時点で更新された愛馬たちの近況をまとめます。

レッドスプレンダー 牡4
山元TC
ウォーキングマシン。
「先週末に軽度の疝痛を起こしましたが、すぐ対処したこともあり、現在では何ら問題ありません。しかし、背腰の疲れは相変わらずでその影響から前脚に負担が掛かり両前腕の内側に腫れが見られます。再来週に再度ショックウェーブを施す予定なので、その後の状態を見て乗り出すか判断することになるでしょう」(山元担当者)

レッド君も調子悪いみたいです。疝痛という言葉にドキッとしましたが大丈夫みたいですね。疝痛で安楽死なんて良く聞く話なんで安心しました。
しかし、なんていうかボロボロですね。せっかく半年ぶりに復活したのに、今回はまた同じくらいの時間か、それ以上かかりそうです。最悪、そのうち引退宣言が出そうで怖いんですが…。

フィックルベリー 牝2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週1回はハロン15秒を計時。
「入厩制限がある現状なのでいつとはいえませんが、入厩を視野に入れて速めのところを取り入れ始めました。速目をやってみても以前のような弱さはなく、どっしりと構えています。この分なら更に時計を上げても体が極端に減ることはないでしょう」(空港担当者)

入厩制限が無ければすぐにでも入厩出来そうなところまで来ましたね。ゲートを一発で合格したところからセンスはありそうですので、早くデビューするところを見てみたいものです。クリプトクリアランスという珍しい産駒なので、どれだけ走るか未知数ですが、大いに期待したいものです。

ルージュアルダン 牡2
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。
「以前見られた腰の疲れもなく、元気一杯ですね。与えられた調教も難なくこなしており、至って順調に来ています。暑いことも有るので、こちらではあまりやりすぎないようにして、速くても14~15秒のところまでしか行っていません」(山元担当者)

こちらも入厩制限で、本当は先週2戦目のルージュアルダンですが、状態はすこぶる良いようです。早くこの仔も入厩して2戦目を走るところを見たいものです。

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