« ルージュアルダン、ペルネティアナの結果 | トップページ | 愛馬近況 9/28 »

2007年9月25日 (火)

愛馬近況 9/25

今日も愛馬の近況をまとめて更新します。
この形式のほうが楽ですね…。

レッドスプレンダー 牡4
山元TC
ウォーキングマシン調整。
「先日ショックウェーブを施し、馬体の良化を促がしていましたが、背腰と両前腕の状態は変化がありません。状態如何では乗り出しも考えていましたが、思ったほど良化が見られないのでこのままマシンに留めることにします。しばらくは治療を行いながらじっくり取り組んでいくほかないでしょう」(山元担当者)

相変わらず体調が上向いてこないレッド君です。こんなになっているのに、北海道に戻さないのは何ででしょうかね?謎です。
そういえば、日曜日に3歳未勝利戦で1つ下の弟であるリーズレセプションが勝ち上がりましたね。ギリギリの未勝利脱出ですが、半弟が勝つのは嬉しいことです。レッド君も弟に負けないように完全復活することを期待したいのですが…。

グラントリアノン 牡3
札幌競馬場
30日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走予定。万が一に備えて30日の札幌競馬(釧路湿原特別・ダ1700m)に登録を行った。

来週ラストチャンスとなるアノン君ですが、500万下の特別戦に登録したようですね。格上挑戦するならなんで芝2600mではないのかが疑問ですが、何にせよもう1戦は見ることが出来そうですね。
勝ってくれるなら一番嬉しいのですが…。

ペルネティアナ 牝3
音無厩舎
23日の阪神競馬ではまずまずのスタートから中団を追走。3角手前で手応えが怪しくなるが持ち直し、最後は外からよく追い込むが2着。

「3角手前で手応えが怪しくなり距離が長いのかと思いましたが、プレッシャーをかけるとすぐにハミを噛んでくれました。ただ、そこから仕掛けるとコーナーで外を回されてしまうので、直線までじっと我慢させていました。最後はよく伸びてくれましたが、勝馬までは届きませんでした。喉も問題ありませんでしたし、なんとか勝たせたかったのですが・・・」(荻野琢騎手)

「今日は勝馬に強い競馬をされてしまいました。素質のある馬ですし、なんとか勝ちたいと思っていましたが・・・。条件は厳しくなりますが、来週の競馬にかけるしかないですね。今日の内容からも1800mが良さそうですが、相手関係もみながらレースを選択します」(音無師)

29日もしくは30日の阪神競馬のいずれかの未勝利戦へ出走予定。

日曜日は残念ながら負けてしまったペルネですが、2着と健闘したので優先出走権を獲得できました。連闘で今週出走することになりますが、勝てそうなレースを選んで是非勝ち上がってほしいものですね。こちらもラストチャンスです。。。

ルージュアルダン 牡2
山元TC
22日の中山競馬では五分のスタートから2~3番手を追走。直線で先頭に立とうとするも失速し6着。23日に山元トレセンへ放牧。

「プラス体重での出走でしたが調教もしっかり乗り込んでいましたし、成長分と見ていました。中間の感触からもっと粘れると思っていましたが案外だったのは休み明けの影響もあるのでしょう。前走でいい走りをしていたし、ダート自体が悪いということはないだろうが深くて力のいる馬場も若干苦しかったのかもしれません。次走は福島あたりの芝のレースも選択肢の一つにしていくつもりです。この後は一度山元に放牧に出すつもりですが、帰厩のタイミングは馬の状態を見て決めます」(和田師)

「前走はスタートで後手を踏む格好になりましたが今回は普通に出て前々での競馬をしました。もう少し踏ん張ってくれるかと思いましたが、休み明けの影響もあったのか最後は息があがってしまいましたね。キャリアの浅い2歳馬だし、脆さが出たのも仕方ないのでしょう。走りからは芝でもダートでも問題ないと思います。経験を積んでもっと成長してほしいと思います」(後藤騎手)

「先日山元へ移動してきました。現在はウォーキングマシン調整をしています。レース後ですが目立った疲れはないようなので近い内に早速乗り出すことになります。その後の状態を見ながら調教内容を変えていきますが、調整自体はあまり攻め過ぎないように取り組む予定です」(山元担当者)

6着と敗れてしまったルージュアルダンですが、早々に放牧に出されました。続けて使ってもらえると思ったのですが、この厩舎は回転率重視なんでしょうかね。福島の芝レース目標ということですから、そこで良いパフォーマンスを披露できれば大切に使ってもらえるかもしれませんから、がんばってもらいたいですね。

フォレストチャーム 牝2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。
「まだまだなところはありますが、動きに力強さが増し、良化一途といった感じです。今後も油断は禁物ですが、いい良化曲線を描いてくれそうな感じがあります。馬体重は463キロです」(空港担当者)

少し出遅れていたフォレストチャームもようやく上向いてきました。他の2頭は入厩を果たしたので、この仔も早く入厩出来ると良いですね。このペースなら年内には入厩出来るでしょうか。キャロットクラブ唯一のゴールドアリュール産駒なので、期待したいですね。

|

« ルージュアルダン、ペルネティアナの結果 | トップページ | 愛馬近況 9/28 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ルージュアルダン、ペルネティアナの結果 | トップページ | 愛馬近況 9/28 »