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2007年10月31日 (水)

愛馬近況 10/31

今週も動きのあった出資馬のみの近況です。

ペルネティアナ 牝3
26日に名古屋・角田輝厩舎に入厩。11月14日から始まる名古屋競馬を目標に調整していくことになった。

まあ、今は出資馬ではないんですが、きっと戻ってきて再ファンドできると信じています。
名古屋に入厩したそうですので、11月には名古屋競馬で走る姿が見れそうです。
ここはいきなり勝ってほしいですね。

ルージュアルダン 牡2
(和田厩舎)
31日は美浦坂路での追い切り(50秒7-36秒3-24秒0-12秒3)。
「先週24日の追い切りにプラスして26日に本馬場、28日にはウッドコースで意欲的に乗り込みを行いました。今日の追い切りも上々の動きを見せてくれましたし、予定通り競馬に向かえると思います。今回は芝に変わりますし、いい結果を見せて欲しいですね。そして、ファルブラヴ産駒の勢いもありますし、この馬もその波に乗りたいですね」(和田師)
11月4日の福島競馬(2歳未勝利・芝1200m)に大野騎手で出走予定。

今週出走です。
今日の調教も良かったみたいで、芝に変わっていきなり勝ってくれるかもしれない期待が膨らみますね。
福島には行かれませんが、東京競馬場で馬券を買って応援しますよ。

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2007年10月24日 (水)

愛馬近況 10/24

今週も動きのある馬のみ更新。
少ないですが…

グラントリアノン 牡3
(NF空港)
竹柵飛越と屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。
「練習を繰り返すことで、徐々に飛越に安定感が出てきています。併行して行っている坂路調教も15秒に達しました。この調子で練習と乗り込みを行えれば1ヶ月以内に移動を検討できるでしょう」(空港担当者)

障害調教も進んで、移動の話も出てきましたね。
ジャンパーとしての素質もありそうなので、障害競走で走る姿を早く見てみたいものです。
今年中には障害デビューできますでしょうか?

ルージュアルダン 牡2
(和田厩舎)
24日は美浦坂路での追い切り(56秒6-39秒7-計時不能-12秒5)。
「予定通り帰厩させ、早速翌日から坂路で時計を出す調教を行っています。短期間の放牧でしたし、劇的に変わったことはありませんが、状態は変わりなくいいですし、早速次走の予定を立てて調整しています。まだ馬が幼く、トモが緩いので、深い馬場やハイペースの競馬で最後の踏ん張りを要求される展開になると、現状では苦しくなるのでしょう。前回の敗因はそこにあるのだと思います。そういった点では今度は芝になりますし、いいスピードを持っているこの馬には合っているはずです」(和田師)
11月4日の福島競馬(2歳未勝利・芝1200m)に大野騎手で出走予定。

帰ってきて早速次の予定が発表されました。
なんと来週の福島とは。本当に調教は外厩まかせなんですね。この厩舎は。
とりあえず今度は芝ですから、どんな走りになるのか注目したいですね。

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2007年10月17日 (水)

愛馬 10/17近況

えっと、色々プライベートで波乱万丈ありまして凹んでいましたが、今日ほぼケリつけたので、これからは一口馬主を一生懸命楽しむことにしますよ。
1歳馬募集も出遅れているので、ボチボチ残口馬から検討していきますよ。

今週の愛馬の近況は、動きのある馬のみにします。

ペルネティアナ 牝3
(奥西S)
8日に奥西ステーブルへ移動。軽めのキャンター調整。
「こちらに来た当初はイレ込みが激しく、競馬を使っていたので馬体が減っていました。ようやく落ち着きを取り戻していますし、いい状態で入厩させたいと思っています」(牧場担当者)

一応、今は出資馬でなくなったペルネティアナですが、地方所属となるべく始動しました。このまま順調に勝ち星を挙げて、中央に戻ってきてもらいましょう。その時は必ず再出資しますよ。

ルージュアルダン 牡2
(山元TC)
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。今のところ20日に美浦帰厩予定。
「引き続き順調に課した調教メニューをこなしてくれています。太めに見える馬体は元々というのもありますが、よりいい形で送り出す為に程よい負荷を掛けていって、予定の週末の帰厩までに少しでもいい状態で送り出せるよう取り組みたいと思います」(山元担当者)

3戦目のために気厩してきますね。今度は芝を使うようですので、どんな走りをするのか楽しみですね。
福島目標ですが、東京で走ってくれると見に行けるのになぁ。

フィックルベリー 牝2
(グリーンW)
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「軽めとはいえ、調教を重ねてもテンションが上がりすぎることもないですし、体もガレすぎていることもありません。しかし、調教をガンガンやると気持ちが高揚してきそうな気配はあるので、あまり攻め過ぎないように気をつけながら、じっくり取り組もうと思います。乗っているスタッフも『背中の感触が凄くいい。大事に行きたいですね』と誉めていました」(GW担当者)

まだ調整放牧のフィックルベリーがスタッフからべた褒めされています。
よく名馬を扱っていたスタッフが「背中の感触が凄くいい」っていうインタビューを見たことがあるので、リップサービスでも嬉しいですね。
そろそろ3歳クラシックが終わるので、2歳馬にも本格的に取り組んでくれるでしょうか?

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2007年10月10日 (水)

愛馬近況 10/10

今週の愛馬の近況です。
入厩馬がいなくて寂しいですね。2歳馬達には早くデビューして勝ち上がってほしいですよ。

レッドスプレンダー 牡4
山元TC
ウォーキングマシン調整。
「腰と前腕の状態はなかなか変わってこないのが現状で、まだマシンのみにしています。数週間前にショックウェーブを行った後もそう大きな良化は見られなかったので、次のショックウェーブを施した後の状態を見て、乗れるかどうか判断していくことになると思います」(山元担当者)

なんかもうダメダメですね。なんで北海道に戻さないのか不思議なんですが、山元TCの方が設備が良いからなんでしょうかね?年内は絶望的でしょうか…

グラントリアノン 牡3
NF空港
竹柵飛越と屋外直線坂路でハロン16~18秒のキャンター1本。
「この中間は更に高い障害を跳ばせていますが、難なくこなしてくれています。軽さのある上体は障害向きといえます。まだまだ伸びる余地があると思うので、丹念に練習を進め、ジャンパーとしての資質を開花させてあげたいと思います」(空港担当者)

3歳未勝利馬が引退するなか、アノン君は障害馬への転向のために日々練習を積んでいます。デビュー前は天皇賞・春に出れたら良いな~って思っていましたが、今度は中山大障害に出れたら良いな~ですね。

フィックルベリー 牝2
グリーンW
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「カリカリし過ぎて馬体に悪影響を与えることはないので、ホッとしています。調教中は結構一生懸命に走るのですが、普段は上手くオンオフがきいていて、馬房の中ではボーっとしていますよ。体はまだ420キロチョットで大きく増えたというわけではないですが、ガレているわけでもありませんし、このまま気持ちと体に余裕を作りつつ乗っていければと考えています」(GW担当者)

なかなか良い調子でいるようです。細い馬ですし、このまま馬体重が減らなければデビューも間近ですね。早くデビューしてほしいものです。

フォレストチャーム 牝2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。
「先週から登坂本数を2本に増やしましたが、左前上腕部のハリはぶり返すことなく安定しています。脚捌きにも力強さ、しなやかさが出てきたことは好印象です。ただし、良化途上であることは否めないので今後も状態を確認しながら一歩一歩進めていきたいと思います。馬体重は451キロです」(空港担当者)

一頓挫ありましたが、今は順調に育成されていますね。まだデビューの時期がどのくらいになるか分かりませんが、年内には入厩出来ることを祈っています。ゴールドアリュール産駒は好調ですから期待したいですね。

ルージュアルダン 牡2
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。
「移動後から太目に見える馬体をしていたので、若干ですがペースを上げて負荷を増やした調教を行っています。脚元を含め、不安な点は見当たりませんし、馬は元気にしているのでドンドン乗り込んで行き、よりいい状態で送り出せるようにしていきます」(山元担当者)

来週から福島開催になりますが、この仔の入厩はどれくらいになるでしょうか。11月には3戦目をむかえられそうなので、今度こそ勝ち上がってほしいものですね。

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2007年10月 2日 (火)

愛馬近況 10/2

仕事忙しくて更新がまとめてになってしまいますが、今週の愛馬の近況を。

レッドスプレンダー 牡4
山元TC
ウォーキングマシン調整。
「依然として背腰と両前腕の状態に大きな変化はありませんので、マシン運動に留めています。出来るだけ早く乗り出したいのですが、時間がかかりそうなので、今後も乗り出しのタイミングは慎重に図っていく必要がありますね」(山元担当者)

このところ変化も無く平行線のまま。どうなるのかな?

グラントリアノン 牡3
NF空港
30日に空港牧場へ移動。現在は障害調教を行っている。
「まだ低いクロスバーを跳ぶ段階ですが、とてもセンスがあります。上体が軽い馬体も障害に向いており、実に軽い跳びを見せています。この分ならこちらでの練習は1ヶ月程度で済むのではないでしょか」(空港担当者)

障害のセンスが良いとコメントされたアノン君です。なんか、この様子だと、500万下への格上挑戦ではなく、障害戦で復帰しそうですね。今年中には見れるでしょうか?楽しみです。

ペルネティアナ 牝3
07/10/1
引退
29日の阪神競馬1では中団やや後方を淡々と追走し、直線に向かうも前の馬を捕らえ切れず5着。
「ゲートで待たされていた分、座り込むような素振りを見せていたので心配しながら見ていました。出遅れはしませんでしたが、ゆったりとしたスタートになりましたね。逃げ馬がそのまま逃げ切る展開で、出たなりの位置からの競馬では厳しいものがあったと思います。ただ、喉の心配が無くなってから走りそうな雰囲気が出てきましたし、きついローテーションでもきっちりと走ってきてくれているように、馬自体がしっかりしてきています。元々能力を感じていましたし、今後も楽しみな馬だと思います」(音無師)

「ゲートで他の馬が暴れた際にびっくりして座り込んでしまいました。そのせいなのかスタート後になかなか前に進んで行きませんでした。道中は馬なりで進めて最後の差し脚に賭けたのですが展開も遅く上手くいきませんでした」(田中健騎手)

この話を受け、本馬に対し再ファンドを前提とした引退手続きをとることにしました。今後は一旦JRAの競走登録を抹消し、地方競馬へ転出することになります。規定の条件を満たせば、出資会員の皆様を対象に再募集を行い、JRAに再登録する予定です。なお、詳細につきましては後日書面にてご連絡いたします。

07/10/2
引退
近日中に中央競馬登録を抹消し、三重県の奥西ステーブル経由で公営・名古屋競馬(角田輝厩舎)に転出予定。

ラストチャンスに勝てなかったペルネティアナですが、なんと再ファンドの可能性が出てきました。地方へ一旦転厩して、条件を満たせば中央に再登録できるらしいです。
これは是非とも中央へ帰ってきてくれたら再出資したいものです。まだ希望が残って本当に良かったです。

フィックルベリー 牝2
グリーンW
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「移動してくる前に師より馬の特徴を聞いて、その話からどんな馬か想像していたのですが、カリカリもしていなくて、環境に慣れさえすればソワソワすることもないようですね。普段は大人しい馬だと思います。輸送で減った馬体も徐々に回復していますし、体と精神面をしっかり落ち着かせて再度帰厩出来るようにしていきたいですね」(GW担当者)

一旦放牧に出されましたが、何事も無く順調そうですね。馬体が回復してくれば再入厩出来るそうなので、その日を期待して待ちましょう。

フォレストチャーム 牝2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。
「万全の出来とはいえないものの確実に仕上がりは進んでいます。今しばらくはハロン17秒で下地を作り、15-15の開始に備えたいと思います」(空港担当者)

徐々にペースアップしてきましたね。この感じだと今年中には入厩出来そうでしょうか?今まで未勝利戦がなくなる時期に間に合うか?という馬が多かったので、この仔にはチャンスを多く与えるためにも早くデビューして欲しいですね。

ルージュアルダン 牡2
山元TC
周回と坂路でハロン16~18秒のキャンター調整。
「移動後数日は楽をさせていましたが、体調面に問題も見られなかったので乗り運動を開始しました。今の運動量と雰囲気を維持しながら乗り込んでいき、帰厩に向けて取り組むことになるでしょう」(山元担当者)

福島開催に向けて順調に調整しているようです。今度こそ芝の走りを見てみたいので、何事も無く進めていって欲しいですね。今度こそ勝ち上がってくれないかなぁ?

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