« ペルネティアナ 地方3戦目は2着 | トップページ | ペルネティアナ 地方4戦目は2着 »

2007年12月31日 (月)

07年 愛馬の活躍回顧

今年の一口馬主ライフは、3年目ということもあって、出走数も増えて充実したものになりました。
1頭づつ振り返ってみます。

レッドスプレンダー 牡4
レッド君には不振な年になった07年。
昨年末に放牧に出され、復帰したのは6月。降級しての復帰戦はさすがの潜在能力を見せ、2着となりました。
その後は続戦するかと思いきや一頓挫もあり、少し間隔を空けて7月の最終週に復帰2戦目を走りましたが、10着と大敗してしまいました。
結果、体調が悪くなり、結局は今年2戦で終わってしまいました。

(NF空港)
周回でダク800m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。
「この中間からコース入りを開始しましたが、一頃よりも疲れは抜けてきた感じです。両前腕もだいぶ楽になっているようです。ただし、まだ軽めの調整ということで表面に出ていない可能性もあるので、様子を見ながら少しずつ進めていきたいと思います」(空港担当者)

やっと少し調教が出来るようになりましたが、まだまだ復帰には時間がかかりそうですね。
来年は飛躍できると良いのですが…

グラントリアノン 牡3
2歳でデビューしたアノン君は、その後も順調に未勝利戦を戦いましたが、あと1歩及ばず、勝利を得られないまま未勝利戦が終わってしまいました。
しかし、通常なら引退のところを調教師の作田先生が障害挑戦を掲げ、現役続行となりました。

(作田厩舎)
26日は障害練習。
「今朝から障害練習を始めました。空港牧場でも十分練習は積んできているし、特に問題はありません。このまま練習を進めて、まずは試験合格を目指していきます」(作田師)

今月入厩して障害練習をしています。
年明け早々に障害試験に合格できれば、1月中には障害デビューできるでしょうか?
現役続行を決断した調教師のためにも、結果を出して欲しいですね。

ペルネティアナ 牝3
この娘は不幸の連続でしたね。
2歳でデビューできると思っていたのですが、鼻出血のおかげで3月デビューと遅くなってしまいました。しかも、今度は喉鳴りという挫折もあり、2度の手術が終わったころには未勝利戦の残りもわずかになってしまいました。
結局、勝ち上がることは出来ませんでしたが、地方へ転出して中央再転入を目指している現状です。今では3戦1勝となり、あと1勝で中央へ戻ってこれます。

(名古屋競馬)
26日の名古屋競馬ではスタートから好位につけ、直線で勝ち馬に追いすがるも2着。
「勝ち馬に楽をさせすぎてしまいましたね。最後は少し差を開かれましたが、バテている訳ではないですし、マイルでも問題なかったと思います。レース後の歩様も特に問題ないですし、次は1月3日のレースに使おうと思います。3着以下は大きく引き離していますし、次こそは決めたいですね」(角田輝師)

正月早々に4戦目ですね。ここで勝ってもらって、速効で中央に戻ってきて欲しいですね。

ルージュアルダン 牡2
2歳出資馬で1番の勝ち上がりを果たしてくれました。
ダートでデビューしましたが、芝に替わったとたんに勝つとは、将来が楽しみです。

(山元TC)
舎飼休養。
「徐々に負荷を掛け、調教を進めていましたが、今週になって左前ツメの内側を気にする素振りを見せました。原因はハッキリしませんが、25日も多少歩様が乱れていますので無理をしていません。落ち着くまでは舎飼で様子を見て、回復に専念します」(山元担当者)

ちょっと一頓挫していますね。
ただ、もう勝ち上がっているので、焦る必要もないので安心していられますね。
ただ、クラシックは挑戦してほしいのですがどうでしょうね?

フィックルベリー 牝2
新馬戦を大逃げで勝ったのはビックリでした。
阪神芝2000mで勝ったことは胸を張って良いのではないでしょうか?
来年のクラシックが楽しみですね。

(グリーンW)
ウォーキングマシン調整。
「やはり少しの輸送でも体は減ってしまうようですね。トレセンに入った当初は400キロくらいになっていました。しかし飼葉もこの馬なりによく食べてくれているので、今では420キロほどに回復しています。今はマシンだけで楽をさせています。落ち着いていますし、1週間ほど休ませて徐々に乗り始めていきます」(GW担当者)

体重が減りやすいのが弱点ですが、うまく使っていけば良いところを狙えると思います。
早めに2勝目を挙げて、桜花賞に…。なんてことを期待したいものです。

フォレストチャーム 牝2
2歳出資馬の中では一番調整が遅れています。
年明けにはトレセンに入るくらいでないと厳しいのですがどうなんでしょうか?

(NF空港)
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500m。
「ここ1ヶ月程度はペースアップを行っていないように、良化スピードが遅い感じです。実際に脚捌きに弱さが残ります。もうしばらくは基礎調教を続けた方が後々のためによさそうなので、年始も今のペースで丹念に乗り進めていくことを予定しています」(空港担当者)

う~ん、このままだとクラシックの時期になってもデビューできないかもしれません。
ダートで大成してくれるなら、多少遅くても良いのですが、夢は見せてほしいのですけどね…。

|

« ペルネティアナ 地方3戦目は2着 | トップページ | ペルネティアナ 地方4戦目は2着 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ペルネティアナ 地方3戦目は2着 | トップページ | ペルネティアナ 地方4戦目は2着 »