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2008年1月31日 (木)

愛馬近況 1/31

今週の愛馬の近況です。
今週はグラントリアノンが出走予定ですね。

レッドスプレンダー 牡5
(NF空港)
周回で軽めのキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。
「この中間も疲れを微塵も見せず、いいキャンターを見せています。実際に坂路を駆け上がるフォームがだいぶ良くなりましたね。この分なら今後も順当にペースを上げていくことができるでしょう」(空港担当者)

かなり復調してきましたね。この分なら春には復帰できそうな感じです。
中山か東京で出走してくれたら見に行けるんですけどね。
ハロン15秒できるようになったら入厩できますよね。

グラントリアノン 牡4
(作田厩舎)
31日は栗東CWコースでの追い切り。
「馬場でもしっかり乗っていますし、仕上がりはいいですね。初戦からはどうかなんとも言えませんが、飛越自体は間違いなくうまいので楽しみにしています」(作田師)
2月3日の京都競馬(4歳上障害未勝利・ダ2930m)に今村騎手で出走。

アノン君がついに今週出走です!
ドキドキの障害戦、勝ってくれるのが1番嬉しいのですが、また走ってくれることも嬉しいことですよね。
精一杯応援しますので、頑張ってもらいたいものです。

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
31日は栗東坂路で併せ追い(55秒3-40秒2-26秒0-12秒8)。
「調教の動きは相変わらずいいのですが、飼い葉食いがよくありません。食べることに興味がないのか、調教が軽めでも強めでも食べる量が変わらないんです。すでに前走時を下回る体重ですし、今朝の追い切りの後あまりに飼い葉食いが落ちるようなら、無理に出走させずに放牧に出すことも考えています」(大久龍師)
流動的ではあるが、2月9日の京都競馬(エルフィンS・芝1600m)を視野に入れている。

う~ん、カイバ食いが悪くてエルフィンSは流動的になってしまいましたね。
なんとか出走はしてもらいたいのですが…
ディアデラノビアもこの頃は馬体重が410kg台で走っていて、それが弱点みたいなことになっていたので、フィックルベリーには頑張ってもらいたいのです。
あと1週間、どうなる?

フォレストチャーム 牝3
(NF空港)
屋内坂路でハロン16~18秒のキャンター2本。
「具合自体はすこぶるよく、ペースを順当に上げていますが、完全に軌道に乗ったとは言い切れない感じです。負荷が実になっていることは間違いありませんが、まだしっかりした走りとまでは行きません。15-15の開始までにはもっともっと力強さが欲しいので、今後もしばらくは現状のペースで下地を固めていくことになるでしょう」(空港担当者)

徐々にペースが上がっています。ですが、まだ移動には至らないようで。
新馬戦までにデビューできるんでしょうか?ちょっと心配です。

ルージュアルダン 牡3
(山元TC)
周回で1000mのあと、坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。週2回は14-14を取り入れている。
「左前脚のソエは僅かに残っていますが、その他の部分ではだいぶ良化してきているのは確かです。時間はかかっていますが、じっくり取り組んでいることで今の上り調子に繋がって来ていると思っていますから、このあとも焦らず乗り込みを重ねていきます」(山元担当者)

先週とあまり変わっていませんが、いつ声がかかってもおかしくないペースになりましたね。
今の時期はまだ寒いですから、少し暖かくなってから入厩するんでしょうか。
できれば中山か東京で走ってもらいたいですね。

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2008年1月24日 (木)

愛馬近況 1/24

愛馬の出走予定の話がいくつか出てきました。
牧場で調整されている愛馬たちにも良いコメントが出ていますね。

レッドスプレンダー 牡5
(NF空港)
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。
「順当にペースを上げているように疲れがぶり返すことはありません。相変わらず覇気のある動きを見せていますし、状態が上向いていることは間違いありません。ここまでの経緯を見る限り、今回はいい形で復帰戦までもっていけるでしょう。馬体重は514キロです」(空港担当者)

状態が上向いてきたというコメントが出ましたね。
514kgと大きくなりましたが、480kgまで絞れたら入厩でしょうかね。
復帰戦からいきなり快勝という期待を持ちたいものです。

グラントリアノン 牡4
(作田厩舎)
23日は栗東CWコースで馬なり程度。
「まだジャンプのタイミングなど慣れが必要なところはありますが、跳び自体は非常にうまいですね。このぶんなら、初戦からでもある程度期待できそうですよ」(作田師)
今のところ2月3日の京都競馬(4歳上障害未勝利・ダ2930m)に出走予定。

ついにきました!障害デビューの日程が決まりましたね。
来週の日曜日ですか。
久しぶりのアノン君の姿を見ることができそうで、すごく嬉しいですね。
先週、同血統のアドマイヤモナークが日経新春杯を勝ちましたし、晩成血統の力を見せてもらいたいものです。

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
23日は調整程度。
「帰厩後、軽めに乗って様子を見たのですが、軽めでも飼い葉食いの細さは変わらないので、今週末あたりから時計を出していきます。素直な馬なので仕上がりに時間はかからないでしょう」(大久龍師)
今のところ2月9日の京都競馬(エルフィンS・芝1600m)を視野に入れている。

相変わらず小食なフィックルベリー嬢のようです。
次はオープン挑戦ですので、ここで良い結果を出してクラシック戦線に駒を進めることを期待しましょう。

フォレストチャーム 牝3
(NF空港)
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。
「弱さはまだ残るものの、昨年よりはずっといい状態です。軽めでしっかり乗り込んできたことで年明け移行はとても具合がよく、負荷がしっかりと実になっている感じです。今後も状態に見合った負荷をかけ、更なる成長を促がしていきます。馬体重は481キロです」(空港担当者)

そろそろ北海道を離れてこっちへ来てほしいのですが、どうなんでしょうね?
体質が弱いということですが、走りがどうなのかは未知数です。
新馬戦があるうちにデビューできるかなぁ?

ルージュアルダン 牡3
(山元TC)
周回で1000mのあと、坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。週2回は14-14を取り入れている。
「坂路調教に移行してからも順調に進めることができていて、いい方向に向かっているのは間違いないですね。ソエ自体は僅かに残ってはいるのですが、悪さをするわけではないですし、心配するほどの状態にはありません。このあともこの調子で行きたいですね」(山元担当者) 

結構速い時計を出すようになって来ましたので、2月の中旬には入厩するかもしれませんね。
和田厩舎はトレセンでほとんど調整しないので、入厩すれば即出走になるとは思いますが、次はどの路線を狙っていくんでしょうね。
動向が気になります。

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2008年1月17日 (木)

ペルネティアナ 地方5戦目を快勝!

今日、名古屋競馬場でペルネティアナが5戦目を快勝しました。
これで胸を張って中央に戻ってこられることになりました。

ペルネティアナ 牝4
(名古屋競馬)
17日の公営・名古屋競馬では好位追走から直線入り口で先頭に並びかけるとそのまま抜け出し優勝。

「ずっと右手前のまま走っていましたが、能力の違いで押し切ってくれました。ジョッキーも無理に手前を替えさせて脚をぶつけてもいけないと判断したようです。ここまで時間を要してしまいましたが、無事にお返しできてホッとしています」(角田輝師)

今のところ18日に地方競馬登録を抹消し、いったん奥西ステーブルへ放牧予定。中央再転入の際は関西所属を予定しておりますが、詳細につきましては後ほどお伝えいたします。

関西所属予定ということですが、音無厩舎になると最高ですね。
まあ、再転入で同じ厩舎になることはキャロットクラブでは稀なので、なるべく良い厩舎に入ってほしいですね。

再ファンド。もちろんします!

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愛馬近況 1/17

今週は愛馬に良い知らせがいくつか出てきました。

レッドスプレンダー 牡5
(NF空港)
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。
「しばらくは疲れが噴き出すことを懸念し、加減した調整を続けてきましたが、そういった心配はもう要らないようです。乗り出してからもとても快活な動きを見せています。坂路入りした後もへたばることはありません。今後も段階を踏んで15-15に近づけていきたいと思います」(空港担当者)

やっと本格的な調教ができるようになってきたみたいですね。
ようやく上向いてきたことですし、春頃には万全の体勢になって復帰してきてもらいたいものです。
もう1度、重賞戦線で走りを見てみたいですしね。

グラントリアノン 牡4
(作田厩舎)
17日は障害試験を受け、無事合格。
「まだ慣れないせいか、踏みきりが一歩遠い感じがしますが、飛び自体は非常にうまいですね。目標レースは未定ですが、このぶんなら楽しみです」(作田師)

めでたく試験に合格し、障害馬にジョブチェンジしました。
2月には障害レースで見ることができるでしょうか。
1つ勝ったら平地も挑戦して、両方で勝利してくれると最高なんですけどね。

ルージュアルダン 牡3
(山元TC)
周回で1000mのあと、坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。
「今週より坂路も取り入れて調教を行っています。以前見られたソエも落ち着いていますし、左前ツメも安定しています。ただし一旦舎飼までペースを落とした馬ですから、この後もじっくり進めていくことになるでしょう」(山元担当者) 

ソエもツメも大丈夫そうですね。
3月復帰を目指しているそうですので、あと1ヵ月半は基礎体力を付けることに専念して頑張ってもらいたいものです。

フォレストチャーム 牝3
(NF空港)
周回でハロン20秒のキャンター2500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。
「じっくりやってきたことが良かったようです。年明けから調子がかなり上向き、坂路入りができるまでになりました。ただし、芯が完全にしっかりしたとは言い切れない部分もあるので、今後も慎重にペースを選んでいきたいと思います」(空港担当者)

なんか、コメントが良いのか悪いのか分かりませんが、坂路で18秒できるまでになったんですね。
で、いつ北海道を出てくるのでしょうか?春過ぎなんですかねぇ?

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
16日に栗東帰厩。
「帰ってきたばかりなのではっきりはしていませんが、2回京都のオープン戦を視野に入れています」(大久龍師)
今のところ2月9日の京都競馬(エルフィンS・芝1600m)を視野に入れている。

フィックルベリーが帰ってきました。
次はオープン挑戦ですね。いまだに距離適正が分からないのですが、今回好走すると重賞挑戦とか見えてきちゃうんですかね?
桜花賞、出れたら最高なんですけどねぇ。
2月9日は楽しみですね。

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2008年1月 4日 (金)

ペルネティアナ 地方4戦目は2着

あけましておめでとうございます。
今年も良い年でありたいですね。

早速、愛馬の近況です。
ペルネティアナが地方4戦目を昨日、名古屋競馬場で走りました。

スタートからハナ争いをしながら2番手追走。先頭を行くのは、前走先着されたマサイラト。4角から鞭をバシバシ入れて追い出しますが、なかなかマサライトに迫ることが出来ず、またしても2着。3着以下は7馬身と大差をつけました。

ペルネティアナ 牝4
(名古屋競馬)

3日の名古屋競馬では2番手追走も逃げ馬を捕らえきれず2着。
「レースはうまく運べましたが、最後は突き放されてしまいました。レース後も脚元は心配ありませんので、次開催の名古屋でキッチリ決めたいですね」(角田輝師)

次開催の名古屋ということですので、13日以降に第5戦ですね。1勝していますので、次で5戦を消化すれば中央に戻ってこれる条件は満たせますが、勝って中央再転入を決めてほしいですね。

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