« ペルネティアナ 再転入は吉田厩舎に | トップページ | 今年も出るか 調教師引退馬券 »

2008年2月22日 (金)

愛馬近況 2/22

今週の愛馬の近況です。
入厩馬は1頭もいませんが、牧場で調子が上がってきた馬がいますので、3月に入ればまた楽しめそうです。

レッドスプレンダー 牡5
(NF空港)
周回でハロン20秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。入厩前調整のため、早ければ今週末に山元トレセンへ移動予定。

「この中間から速めのキャンターを開始しましたが、思っていた通りいい動きを示しています。休養前に見られた疲れもすっかり抜け、完全にリフレッシュした状態といえます。今の雰囲気を保ったまま実戦に向かえれば違った結果が出ていいと思います。馬体重は512キロです」(空港担当者)

「ようやく良くなってきたようですね。輸送をスムーズにこなしてもらって、問題ないようであればそう遠くなく帰厩の段取りを組めるようにしていくつもりです」(小島太師)

ようやく帰ってきますね。
馬体重も500kg台になりましたので、パワーアップしたということでしょうか?
スプリンターはやはり馬体重は多いほうが良いですからね。
来月の中山で復帰できそうな気がしますので、そのときは応援に駆けつけたいですね。

グラントリアノン 牡4
(小松温泉)
周回で軽めのキャンター1800mの調整。
「到着後状態を確認していますが、レース後の疲れはさほど見られませんね。調教師からは緩めずに乗ってほしいと言われていますし、早速乗っていますが、若干背腰や踏み込みが甘いかなと感じるところもあります。また飼い葉を食べるのに時間がかかることがありますね。こちらにいる間はそのあたりに注意を払いながら進めていきますが、状態も安定していますし徐々に早めのところを取り入れていきます」(牧場担当者)

温泉療養しながら再調整されるアノン君ですが、馬体には特に問題も無いようで安心しました。
前走大敗しているだけにどれだけ間隔を空けられるか分かりませんが、次走は見所のある走りをしてほしいものですね。

フィックルベリー 牝3
(宇治田原)
周回コースで軽めのキャンター1800mと坂路で軽めのキャンター調整。
「トレセンで一時期400キロくらいだった馬体重は410キロくらいまで増えています。ただし、見た目にもまだまだ肉付きが足りないですね。今後は馬体造りがメインになるでしょう。当面は適度な負荷を掛けつつ乗り進めていきます」(牧場担当者)

410kgまで回復したようですが、すぐに馬体重が減るので430kgにならないとトレセンに戻らないかもしれません。
肉付きも足りないとのことですので、春のクラシックは厳しいでしょうかね?
せっかく新馬戦でアインラクスを負かしているんですから、この仔もクラシック候補になっても良いのですけどね。
桜花賞は無理でもオークスは…、輸送があるから無理ですかねぇ。。。
いや、東京でG1走る姿を期待して経過を見ましょう。

フォレストチャーム 牝3
(NF空港)
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。
「まだ幼い面も残りますが、確実に上昇しており、この中間から始めたハロン15秒の調整でも問題なく消化することができています。今後は3月中の移動を想定し、更に負荷を高めていきたいと思います。馬体重は480キロです」(空港担当者)

やっと15秒の調教が始められました。
これなら来月には入厩出来そうですね。
姉のアルセイドは調教メチャクチャ走りましたから、この仔もそれだけ走れれば期待が持てそうですね。

ルージュアルダン 牡3
(山元TC)
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。日によって15-15も取り入れている。
「先週の状態を見た上で速い調教を再度取り入れ始めました。多少、右トモの歩様が物足りなさそうな印象は受けますが、入念にケアを行っていけば問題ないでしょう。まずは状態を安定させることに専念し、その上で移動などの具体的な話ができればと考えています」(山元担当者)

ルージュも15秒に入れました。
ちょっと右トモは心配ですが、移動の話も出てきましたし、来月には復帰戦を戦えるかもしれませんね。
路線的にはNHKマイルCを目指してほしいなぁ…

|

« ペルネティアナ 再転入は吉田厩舎に | トップページ | 今年も出るか 調教師引退馬券 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ペルネティアナ 再転入は吉田厩舎に | トップページ | 今年も出るか 調教師引退馬券 »