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2008年4月29日 (火)

フィックルベリー フローラS明けて

フィックルベリーのフローラS後の陣営のコメントが更新されました。

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
27日の東京競馬では2~3番手につけ、直線で粘り込みを図るも最後は脚が上がり12着。「ある程度前に行ければ折り合いのつく馬だし、結果論だけど、あのペースなら思い切って先頭に立つ乗り方をして欲しかったですね。ここまで馬体維持に苦労したし、厩舎一丸で努力してきました。その結果、マイナス2キロと大きく減らさずに出走できただけに、チグハグになってしまったのは残念です。そんな中でも直線半ばまで粘っていたのは力がある証拠だし、これからも大事に使ってあげればもうひとつ上のランクの馬になれるはずです。今後は様子を見た上で放牧に出すか判断します」(大久龍師)

「他の馬の出方によってはハナに行くことも考えていましたが、主張する馬がいたため控える乗り方を選択しました。しかし、折り合いを欠いてしまう形になり、結果的には無理にでもハナへ行ったほうがよかったのかもしれません。今回でキャリア2戦目だったし、慣れてくればこういう競馬もできるようになると思います。初めて跨がりましたが、小さい馬だけど凄くバネがあって感触がとてもいい馬です。距離はまだあってもこなせそうだし、いいモノを持っている馬です。せっかくのチャンスだったし、もっと大胆に乗れればと思うと非常に悔しいです」(大庭騎手)

騎手も調教師も「逃げればよかった」という見解なんですね。ちょっと意外でした。確かに新馬戦を逃げ切っていたことを考えると、フィックルベリーは逃げてなんぼということなのかもしれませんね。
この後放牧だとは思うのですが、馬体重が大幅に減らなかったので続戦もありうるかもしれません。そうなった場合は輸送距離の短い京都で3戦目を期待したいですね。

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