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2008年6月27日 (金)

愛馬近況 6/27

今週の愛馬の近況です。
今回から2歳の愛馬も追加しますよ。

レッドスプレンダー 牡5
(山元TC)
周回で軽めのキャンター2000mの調整。
「心肺面、腰をはじめとした肉体面の状態は先週までとさほど変わりありません。なのでペースは上げず、軽めのままで距離を延ばして取り組むようにしています。先週までは1000~1500m程度でしたが、今週は2000mにしています。これで良化を促がすことができればと思います」(山元担当者)

夏休み中のレッド君。夏休みは長そうです。これから距離を伸ばして乗り込んでいくそうなので、なんとか状態が悪くならずにいて欲しいですね。
坂路はまだ先かな…?

ペルネティアナ 牝4
(グリーンW)
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。今のところ27日の栗東帰厩は流動的。
「カッカしやすい部分は変わらず見られますが、その点は極端にならないように注意しながら取り組んでいます。体も少しずつですが、引き続き増加傾向にあるし、この調子で乗り込んでいければと思います。今週の帰厩に関しては今のところ未定ですが、万が一延期になったとしてもそう遠くないうちに帰厩となるはずです。今後も移動を視野に入れた取り組みを行っていきます」(GW担当者)

27日入厩とありますが、入厩出来たんでしょうか?馬体重も増加しているそうなので、今度は期待できるかもしれませんね。
中央初勝利をなんとか今度の帰厩で成し遂げて欲しいです。

フォレストチャーム 牝3
(中竹厩舎)
27日にアカデミー牧場へ放牧予定。

結局放牧に出てしまいました。
「まだゴトゴトする」なんてコメントもありましたから、ここら辺が解消されないと勝ち上がるのは難しいかもしれませんね。
なんとか放牧先で良化して欲しいものです。

フィックルベリー 牝3
(NF空港)
ウォーキングマシン調整。
「長距離輸送を経てこちらまで戻ってきましたが、見た目には思ったほどの馬体減りはありません。ただし、これまでレースを使ってきた目に見えない疲れがあるかもしれないので、まずはマシンのみで様子を見ていきます」(空港担当者)

成長待ちのフィックルベリーです。
でも、輸送で体がそれほど減らずにいるみたいなので、そこのところは成長したのかな?
まだウォーキングマシンなので、乗り込みに入るまでは分かりませんね。

ルージュアルダン 牡3
(山元TC)
周回でハロン20秒程度のキャンター調整。
「先週の同様の調教を継続していますが、右前のソエと左トモの送りは良くも悪くも変わりありません。まだ軽めの調整メニューなので今後の変化をしっかり見てあげることが大事ですね」(山元担当者)

なかなかソエが良化してきません。時間がかかるんでしょうか。
夏のうちに2勝目が欲しかったんですが、どうなるんでしょうかね?

スパラート 牡2
(NF空港)
今のところ再来週あたりに美浦入厩予定。
「今週の月曜日に空港牧場へ行き、馬の状態を確認してきました。折角だからということで実際に跨って感触を得てきたのですが、凄くいい。馬群の後方を追走するだけだったのですが、スッとスピードに乗る走りを見せてくれます。持ったままの調教だったのですが、乗っていて“これで手綱を放して追ったらどれだけ伸びてくれるんだろうな”と思わず考えてしまうくらいの好感触でした。距離はやっていかなければわかりませんが、おそらくお父さんの産駒らしく短いところで良さをフルに発揮してくれるタイプでしょう。短距離路線を極めてもらえればと思っています。血統面を見てもデビュ-戦から楽しめる存在だと思いますので、今からワクワクしています。夏場ということもあるし、まだ2歳馬らしい若さもあるので、まずはゲート合格を目標に再来週あたりに入厩させるつもりでいます」(武藤師)

今週から2歳の愛馬の近況を追加します。2歳馬で唯一出資しているスパラートです。サクラバクシンオー産駒の牡で、美浦の武藤善則厩舎所属です。
再来週にも入厩するなんてちょっとビックリでした。一頓挫あってからまだ間もないので、秋頃に始動するのかと思っていましたので、嬉しい誤算ですね。
まだ馬体重が軽いので成長はまだまだだとは思うのですが、早めに勝ち上がれば安心していられますからね。
必ず勝ち上がれると思って出資したので、期待したいですね。

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2008年6月23日 (月)

フォレストチャーム デビュー戦明けて

フォレストチャーム 牝3
(中竹厩舎)
21日の阪神競馬では好スタートを決め楽に先団直後へ。道中手応えよく追走するが直線で一杯になり13着。

「スタートもよかったし、スッといい位置に付けられました。砂を被っても怯むことはなかったし、センスはある馬ですね。初戦だったので最後は一杯になりましたが、レースを使いながら変わってくるでしょう」(渡辺騎手)

「まだ体質が弱くビッチリ攻めていないので、最後はつらくなりました。一度使ってパンとしてくれば、前進可能だと思います」(担当助手)

「レース後、若干ではありますが脚元に熱を持っています。元々ゴトゴトしている馬だし、初めてのレースで負担がかかった影響だと思います。もうしばらく様子見てから今後のことを決めますが、調教をあまり強く出来るタイプではないのでレースを使いながら馬を作って行きたいと思います」(中竹師)

まだ競馬に使える状態ではなかったですね。数が使えれば夏の間に数戦して勝ち上がることが出来るか、という状況でしょうか。
とりあえず、このまま放牧にならないで続戦してもらいたいですね。

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2008年6月20日 (金)

愛馬近況 6/20

今週も遅くなりましたが、愛馬の近況です。

レッドスプレンダー 牡5
(山元TC)
周回で軽めのキャンター調整。
「息遣いはさほど変わりありませんが、腰の疲れは徐々に癒えてきたように映ります。ただし、まだ完全ではないので軽めに留めています。今後の良化具合を見ながら徐々に進めていきます」(山元担当者)

療養中のレッド君です。復帰は秋かなぁ。

ペルネティアナ 牝4
(グリーンW)
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。
「歩様は変わらずスムーズ。また馬体も増加傾向にあり、中身から良くなってきているのは確かでしょう。まだ具体的な移動予定は立っていませんが、師もそう遠くなく帰厩させてあげたいと考えているので、徐々に負荷を強めてよりいい状態で送り出せるようにしていきます」(GW担当者)

良い感じで良化してきましたね。そろそろ帰厩出来そうですから、復帰したらまた期待したいですね。

フィックルベリー 牝3
(山元TC)
18日に宇治田原優駿Sへ放牧移動。
「残念な結果でしたが、レース後も体重は維持していますし、カイバの食べ方もいいので、夏の間に体がしっかりしてくれば楽しみですね。北海道で良化が見られれば、札幌開催で使うことも考えています」(大久龍師)
今後は20日に山元トレセンへ移動し、空港牧場へ向かう予定。

今度はもっと馬体が増えて帰ってきて欲しいですね。
あと、秋のためにもなるべく夏中に復帰して2勝目を上げてほしいものです。
夏が山場ですね。

ルージュアルダン 牡3
(山元TC)
周回でハロン20秒程度のキャンター調整。
「先週は常歩のみでしたが、右前のソエの状態は変わりなかったので、今週より馬場入りし軽めのキャンター運動を行っています。その後もソエ自体は安定しているのですが、以前にも見られた左トモの送りにいま一つなところがあります。その点も今後の改善点として取り組んでいかなければいけませんね」(山元担当者)

ソエの他に左トモに何かあるんでしょうか?
なんにしても、丈夫になって欲しいです。。。

フォレストチャーム 牝3
(中竹厩舎)
18日は栗東坂路での追い切り(59秒0-41秒5-26秒5-12秒8)。
「肩の出が悪いので、最初のひとハロンはゆっくり入らざるを得ないのですが、終い重点でなかなかしっかりしていました。ゴトゴトした感じはどうしても抜けませんが、順調に来ていますのでまずは使ってみてどうかでしょう」(担当助手)
21日の阪神競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1200m)に渡辺騎手で出走。

やっとです。これでなんとか出資馬前頭がデビュー戦を迎えられそうです。
しかし、陣営のコメントが期待できないものばかりで残念ですが、良い意味で期待を裏切る走りを見せてもらいたいですね。
なんとか良い結果を!

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2008年6月16日 (月)

フィックルベリー 3戦目明けて

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
14日の中京競馬ではスタートで遅れ最後方から。3コーナーから手が動き出すも反応ひと息で10着。

「横を向いてる時にスタートを切られて出遅れる格好になってしまいました。前々で運ぶというこの馬の競馬ができなかったし、この結果も仕方ないですね。これまで試行錯誤しながら競馬を使ってきて、今日も輸送して増減なしで競馬ができました。今日は残念でしたが、これからの馬。このタイミングでひと息入れてあげて成長を促してあげたいと思います。様子を見た上で空港牧場へ移動させ、涼しい北海道で休ませてあげるつもりです」(大久龍師)

「過去2戦の内容から前へ行こうと考えていましたがスタートが悪く後ろからになってしまいました。1コーナーまでは力んで走っていたのですが、その後は折り合えました。走りは悪くなかったし、もう少しいいところ見せてくれると思ったんですが、思ったほど反応してくれませんでした。素質は感じますが、体も小さな馬なので、成長してパワーアップしてくればまた違ってくるはずです」(鮫島騎手)

なんというか、パドックからイレ込んで大量の汗を書いていましたから、この結果も仕方がないという感じでしょうか?出遅れというよりも気性の問題のような気がするので、今回は勝負がスタートする前についていたということでしょう。
このまま夏休みに入るみたいですが、秋の大きいところを狙うには早めに帰ってこないといけないでしょうから、北海道シリーズがやっているうちに戻ってきてほしいですね。

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2008年6月10日 (火)

グラントリアノン 障害デビュー戦2度目明けて

グラントリアノン 牡4
(作田厩舎)
8日の中京競馬では飛越が安定せず馬群からも置かれてしまい13着。

「1つ目の障害から飛び方がバラバラで飛越のたびにどんどん遅れてしまいました。ペースが速かったにしても1頭だけついて行けずバテた馬を交しただけですからね。性格的にも障害に向かって行くという気持ちがないので、障害に慣れて来たとしても勝ち負けするまでには相当時間がかかると思います」(岩崎騎手)

「最初の障害から見ていてヒヤリとする飛び方だし、平地の脚も他馬と比べて足りない感じですね。途中から飛越が怪しくなったりするのならまだレースを何回か使ってよくなって行く可能性はあるけど、障害転向2戦を見る限り少し難しいと思います」(作田師)

出資者ながらあの飛越はひどかったです。
調教師もあきらめムードですから引退ですかね。
平地の脚もないと言われてしまいましたから。。。

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