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2009年6月23日 (火)

アグネスタキオンが…

アグネスタキオンが急死してしまいました…
ダイワスカーレット、ディープスカイなどG1馬を多数輩出していたのに残念です。
まだ11歳という若さでした。

キャロットクラブの今年の募集馬は目玉がディープインパクト産駒だと思うんですが、アグネスタキオン産駒も人気になりそうですね。
あ~、ディープとタキオン産駒両方に出資したらいくらになるんだろう?

募集馬では残り3世代のアグネスタキオン産駒。(可能性として)
1頭くらいは持ちたいですね~

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2009年6月17日 (水)

愛馬近況 6/17

今週から夏競馬開催です。
出資している愛馬達の出走機会が多くなりそうなので、期待の多い季節になりますね。

レッドスプレンダー 牡6
(山元TC)
周回でハロン16~18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。
「先週まではフラットコースのみの調教を行っていましたが、この中間から坂路での調教を始めました。正直に言うと、まだ左トモの状態などは万全ではないのですが、ゆっくりながらも疲れが改善されてきていることは確かです。ケアしつつ乗り込みを重ねていきたいと思います」(山元担当者)

まだまだ万全とは言えませんが、坂路を始められたので徐々に復帰が近くなったような気がします。
引退まであと1勝はしてほしいですね。

ペルネティアナ 牝5
(グリーンW)
周回で軽めのキャンター調整を行っています。
「先週までは疲れをしっかり取ってあげるためにマシンのみに留めていましたが、少し時間も経ちましたし、今週より馬場入りし少しずつ動かし出しています。球節はまだ万全とは言い切れませんが、少しずつ良化傾向にあるのは間違いありませんし、その他の部分で気になる点はありません。リフレッシュ効果もあると思いますし、これから徐々に進めていければと考えています」(GW担当者)

リフレッシュ放牧中ですが、キャンターを始められるまで回復したようです。
まだ時間はかかりそうですが、残りの現役生活も少なくなってきているので、少しでも多く出走できるようここは万全の状態に回復してもらいたいですね。

フィックルベリー 牝4
(NF空港)

周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1500mの後、屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行い、週1日はハロン13~14秒で登坂しています。18日に函館競馬場へ入場予定です。
「身体に余裕をもたせることを念頭に乗り進めてきましたが、実際にその通りの馬体造りとなってきました。見た目にもふっくらとしていい状態です。今の感じなら函館には理想的な形で入ることができるでしょう。馬体重は446キロです」(空港担当者)

今週、函館競馬場に入場予定ということですね。
まずは降級の500万条件の出走ですから、いきなり期待のレースになりそうです。
1度勝っている条件ですし、滞在競馬はフィックルベリーには合っているので期待したいですね。

スパラート 牡3
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週2日はハロン14秒を計時しています。
「時計を詰めてもツメに問題はなく、一追い毎に全体的な状態も上向いています。軌道に乗ってきた感があるので、そう遠くなく移動する可能性も十分あると思います。馬体重は451キロです」(空港担当者)

ツメも良い感じで回復し、早い時計で調教も出来ているみたいです。
早ければ7月には復帰しているかも?と期待せずにはいられないですね。
1000万条件の古馬との対決になるので、どこまで通用するかドキドキです。

クラサヴィカ 牝2
(グリーンW)
周回と坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「先週末にこちらへ帰ってきました。トレセンでのゲートの状況は聞きました。多少他の馬に気を使いすぎる面があるのかもしれないし、少し敏感になっているのでしょう。大久保師と相談して、こちらでの調教は少しでも他の馬と一緒に乗って、慣れされることから始めることにしました。今のところ落ち着いていますし、少しずつ慣らしていきたいと思います」(GW担当者)

ゲート試験で落ちてしまい、気分をリフレッシュするために放牧に出ました。
厩舎からは良い馬との評価も貰いましたんで、あとはこの気性がコントロールできればかなり期待できるんではないでしょうか?
どれくらいグリーンWで調整するのか分かりませんが、阪神デビューは難しいかな?

ファーベルハフト 牡2
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン15秒のキャンターを開始しました。坂路主体の乗り込みを開始してからは馬体全体に理想的な筋肉がついてきており、常に抜群の手応えで登坂できるようになりました。乗り運動と併行してゲート練習も開始しましたが、入り・駐立ともに問題なくこなしてくれています。ペースを上げる中にあって馬体重が増加しているように成長著しいものがありますが、秋デビューの方がよさそうなタイプということもあり、夏場は北海道でじっくり乗り込んでいく予定です。

坂路調教も始めて、良い感じに成長しているようです。
秋デビューを視野に入れているようですので、夏の期間は涼しい北海道でじっくり成長してもらいたいですね。
今から楽しみな若駒です。

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2009年6月14日 (日)

愛馬近況 6/14 レイクルイーズ8戦目

今日はレイクルイーズが未勝利戦に臨みました。

レイクルイーズ 牝3
(手塚厩舎)
14日の東京競馬では好スタートを切るが控えて中団を追走。直線勝負にかけるも伸びず12着。

「行き過ぎると味が出ないので、溜めを作りながら競馬へ臨みました。スタートがかなり良かったですし、いったん控えたのですが、3コーナー付近からペースが落ち着いてしまい、そこで馬が力んで走っていました。もう少しリズムを崩さないように乗ってあげられれば結果も違ったかもしれないので、非常に悔しいです。あの行きっぷりであれば、先行して流れに乗れる小回りコースは合うはずですし、いい走りができると思います」(小野寺騎手)「新潟に遠征した前回もまずまずのコンディションでしたが、輸送で減っていた分を戻してレースに臨みました。400キロ台を切っていましたが、体はちょうど良く、直前の追い切りもだいぶ動けるようになっていました。今回は具合の良さを感じていただけに期待していたのですが、ちょっとチグハグな競馬になってしまって、少しもったいなかったですね。いつも一生懸命に走る馬ですが、折り合いをつければ中距離もこなせると思います」(手塚師)

前に好走した舞台に戻り巻き返しを期待しましたが、成績は振るいませんでした。優先出走権がありませんので、レース後の状態と出馬状況を見てから、今後の予定を決めていきます。

う~ん。厳しいですね。
スタート良かったので先行するかと思ったんですが抑えちゃいましたね。
もしかしたら先行したほうが良かったのではないかと思うんですけどね。
次は小回りの競馬場で先行してくれればもう少し結果は違うのではないでしょうか?
勝ち上がれるかなぁ。。。

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2009年6月 5日 (金)

愛馬近況 6/5

ダービーも終わり、あと少しで2歳戦が始まります。
愛馬の2歳仔達も近いうちにデビューできそうです。

レッドスプレンダー 牡6
(山元TC)
周回で軽めのキャンター調整を行っています。
「今回も背腰をはじめ体の回復スピードがスローなので、前回同様に時間をかけながら良化を促がしているところです。調教内容自体はそこまで速いものを行うまでには至っていませんが、今の内容を継続することで運動量を補うことはしています。これから夏競馬になり、適鞍も多くなってきますから、少しでもいい形で競馬へ向かえるようにこれからも忍耐強く良化を促がしていきます」(山元担当者)

まだまだ調整中ではありますが、夏競馬を目指して頑張っているようです。
今年は何戦出来るかなぁ…、って感じです。
引退までにもう1回勝利してほしいですけれども。。。

ペルネティアナ 牝5
(グリーンW)
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先日、吉田調教師が来場し、脚元の状態を確認していきました。その脚元ですが、球節周りの張りはだいぶ引いてきたように感じますし、そこまで心配は要らないですね。しかし、これまで一生懸命に走ってきた結果、今回のように脚元に疲れが出やすいところが出てきたわけですし、今はしっかりと楽をさせて、回復してから徐々に動かしていこうと考えています」(GW担当者)

思ったよりもダメージが大きく、回復に専念しています。
1000万では少し厳しいですが、なんとか上位に食い込めるよう頑張ってほしいです。

フィックルベリー 牝4
(NF空港)
周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1500mの後、屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1日は15-15を消化しています。
「レースを使ってきている馬ということもあり、とてもスムーズにペースアップを行うことができています。週1日の15-15でのいい動き、いい気配を見せています。具体的な予定は出ていませんが、いずれにしてもいい状態で送り出すことができそうです。馬体重は437キロです」(空港担当者)

夏の北海道開催に向けて調整中です。
馬体重も良い感じで回復していますし、次は降級戦ですから勝ちを意識して応援したいですね。
夏のうちに1000万クラスも勝ちあがってくれると良いなhappy01

ルージュアルダン 牡4
(和田牧場)
周回でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。
「入念にケアしていることから特に状態が悪くなることもないですし、精神的にもいいリフレッシュができていると思います。調教も順調に行えていますから、この調子で乗り込みを重ねていくつもりです。このままいい流れで乗っていければ、2週目の適鞍へ向かうつもりです」(和田道師)
状態次第ですが、27日の福島競馬(3歳上500万下・ダ1150m)に出走を予定しています。

次の予定が出ました。
福島なら良い競馬が出来ますし、勝っている条件ですから期待大ですね。
中舘騎手なら勝ちを意識します!

スパラート 牡3
(NF空港)
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。
「ツメの不安もほぼなくなり、いい雰囲気の中、乗り運動を進めることができています。15-15はもう少々先になると思いますが、動きは確実に良化していますね。馬体重は444キロです」(空港担当者)

裂蹄で頓挫していましたが、良い感じで回復してきました。
15-15が開始できれば復帰は目の前ですね。
北海道開催中に復帰して、1000万クラスを卒業できれば冬にはオープン?
ダートとかも使ってもらえれば意外と化けるかも知れませんしね(笑)。

レイクルイーズ 牝3
(手塚厩舎)
3日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒8-53秒1-39秒1-14秒0)。
「先週の追い切りが半マイルの55-40でしたから、今週は一つ負荷を強めて5ハロン68秒を切るくらいの調教を行いました。この馬はどの馬場でもそこまで調教で動かないタイプですし、相手なりにというところもあります。ケイコより実戦タイプという馬ですから、時計などは気にしないようにしています。体調は安定しているし、体もそれなりに整ってきているので来週の競馬で問題ないでしょう。小さいながらに一生懸命走る馬だし、以前好走した府中コースで再度いい走りをして欲しいと思っています」(手塚師)
13日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。

調教では動きませんねぇ。。。
そろそろ良い結果を出していかないと、未勝利引退が目の前に来てしまいそうです。
数は走っていますから、実戦経験の豊富さでそろそろレベルアップしてくれないかな?
今度は1400mと少し短めの距離ですから、ここいらで変わり身を期待したいです。

クラサヴィカ 牝2
(大久保龍厩舎)
3日はゲート練習を行いました。
「前扉が開いた状態で出し入れするぶんには問題ないのですが、練習するうちにだんだんとテンションが上がってきてしまい、寄りが悪くなってしまいます。周囲に馬がいない方がよさそうなので、1頭で練習に行っているのですが、ゲート後ろで止まってしまう感じですので、じっくり腰を据えて練習していきたいと思います」(寺島助手)

すでに入厩してデビュー間近のクラサヴィカですが、ゲート難を見せていますね。
ゲートさえ受かってしまえばデビュー予定も出るでしょうから、頑張って合格してほしいです。
ワイルドラッシュ産駒ということで可能性が見えにくいですが、3歳の春まではクラシック目指して芝で頑張ってもらいたいですね。
でも、やっぱりダート馬なのかな・・・?

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