« 今年最初の中央G1 フェブラリーステークス | トップページ | スパラート 復帰戦は5着 »

2010年2月27日 (土)

愛馬近況 2/27

今日は愛馬スパラートの復帰戦です。
正直、調整に焦りが見受けられますが、出走するからには見せ場は作ってほしいところです。

ルージュアルダン 牡5
(NF早来)

 「頻繁に牧場へ行って見ていますが、順調に乗れているようですね。まだ体には余裕があるし、動きももっとシャープになってくれれば移動を考えていけると思います。今後の良化具合にもよりますが、可能ならば春の福島開催か新潟開催を考えていきたいですね」(和田道師)

和田先生も頻繁に見に来てくれているようで、ちょっとうれしいですね。
春には復帰できるように考えてくれているみたいですから、出来れば得意の福島で復活してもらいたいものです。

フィックルベリー 牝5
(宇治田原)
坂路で1本目にハッキング程度、2本目にハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。また、週1日は坂路で15-15を消化しています。
「右前脚の疲れは完全にすっきりしたとは言い切れませんが、水冷等を施ししっかりケアしていますので、徐々に良化してきています。この中間から速めを開始していますし、今後も乗り込みを続けてさらなる状態アップを図っていきます」(牧場担当者)

坂路で15秒できるようになったみたいですから、帰厩は近いかもしれませんね。
まだ脚には不安があるみたいですから悪化しないように祈りましょう。

スパラート 牡4
(武藤厩舎)

24日は美浦南Pコースで追い切りました(51秒1-37秒7-12秒4)。
「今朝はレースで乗ってもらう予定の宮崎騎手を背に、ポリトラックで追い切りました。半マイル51秒くらいで、時計的にはまずまず。当初はもう少し時間がかかるかもと思っていましたが、動きは相変わらず良かったし、これならば問題なく今週の競馬へ向かえそうです。この馬のことをよく知っているジョッキーも状態はいいと言ってくれています。距離は1600mになりますが、芝へ向かいます。前走だけでダートの適性はわからないですが、芝のほうがベターということは間違いないでしょう。スタートに波がある馬なので、実戦でスムーズに出てくれるかが大きなポイントですが、いいスタートを切れるようならば逃げてもいいと思っています」(武藤師)
27日の中山競馬(4歳上1000万下・芝1600m)に宮崎騎手で出走を予定しています。

本日、中山最終レースに出走です。
久々の芝1600m戦ですが、正直微妙です。
先行するのか追い込むのか分かりませんが、極端な競馬の方が良いかもしれません。
それでも勝ってくれることを期待して応援しますけどね!

クラサヴィカ 牝3
(グリーンW)
ウォーキングマシン調整を行っています。
「怪我をした部分はかなりきれいになってきました。傷口が開かないように今週一杯はウォーキングマシンでじっくり体を動かし、問題ないようなら来週から乗り出していく予定です」(GW担当者)

がんばれ。

ファーベルハフト 牡3
(山元TC)
周回で軽めのキャンター調整を行っています。
「先週まではダク調整にとどめていましたが、この中間からキャンター調整を開始しています。トモがまだクタッとしているし、動き自体もモタモタしています。これからしっかりと馬体のケアを行いながら、いい走りができるように鍛えていきたいと思います」(山元担当者)

がんばれ(笑)。

シーザリオの08 牝2
(NF早来)
週3回は屋内周回コース1800mで軽めのキャンターを行い、残りの週3回はトレッドミルでハロン25秒のペースで5分の運動を行っています。順調に乗れていることから、少し距離を延ばして調教を進めています。まだ軽めではありますが、スムーズに対応してくれていますし、背中の良さを十分に感じさせています。

早い組ではありませんが、順調に育成中です。
背中の良さと言われましたから、デビューが楽しみですね。
兄がまだデビューできていないのが気になりますが…

|

« 今年最初の中央G1 フェブラリーステークス | トップページ | スパラート 復帰戦は5着 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109384/47673720

この記事へのトラックバック一覧です: 愛馬近況 2/27:

« 今年最初の中央G1 フェブラリーステークス | トップページ | スパラート 復帰戦は5着 »