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2010年4月29日 (木)

愛馬近況 4/29

なかなか愛馬が勝てませんね…
出走予定があるだけ楽しめますけど、そろそろ良い勝負を期待したいですね。

フィックルベリー 牝5
(宇治田原)

坂路で1本目はハッキング程度、2本目はハロン17秒のキャンター調整を行い、週2回は15-15を消化しています。今のところ29日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。
「坂路中心のメニューを組んでいますが、体は余裕のあるいい状態ですし、速めの調教もスムーズにこなしてくれています。今週トレセンヘ戻るとのことですが、いい状態で送り出すことができそうです」(牧場担当者)

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短期放牧から帰ってきますね。
京都の中距離でしょうか?直線平坦の方が好走できるかもしれませんね。

ルージュアルダン 牡5
(和田道厩舎)
29日は軽めの調整を行いました。
「久しぶりのレースだったので、競馬のあとに反動がこなければいいなと思っていましたが、特に問題はなさそうですね。多少の疲れはあるでしょうから、このまま厩舎に置きながらじっくりケアをして次走に向かっていきます。優先出走権がないだけに流動的ではありますが、新潟の2週目と3週目はダート1200mが2鞍ずつあるし、おそらく3週目あたりには出走できるのではないかと思っています。ジョッキーも好感触を抱いてくれているようだし、いい形で送り出して前進させたいですね」(和田道師)
5月16日の新潟競馬(4歳上500万下・ダ1200m)に丸山騎手で出走を予定しています。

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前走に続いて丸山騎手で出走予定ですね。
叩いた効果で良い勝負を期待したいですね。

スパラート 牡4
(武藤厩舎)
29日は軽めの調整を行いました。
「改めてジョッキーと話をしましたが、荒れた馬場を気にしているのかまわりを気にしているのか、まったくハミを取らず前に進んでいこうとしませんでした。もともと繊細なところがあって牡馬というより牝馬のようなところがあるのですが、今回もちょっとしたことで気持ちが切れてしまったのかもしれません。このまま何らかの対策をしないと余計に悪くなる可能性もありますので、様子を見てチークピーシズもしくはブリンカーなどを着用して気持ちを前へ向くように工夫してみようと考えています。もちろん逆効果になる可能性もあるので、状況次第でレースで着用するかどうかを判断します。しっかりと力を出し切っていないこともあってか、レース後に疲れを見せることはありませんので、早ければ中1~2週で次走へ向かうことも考えています」(武藤師)
5月8日の東京競馬(高尾特別・芝1400m)に特別登録を行う可能性があります。

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気持ちの問題と言われてしまいました。
極端な競馬をした方が良いのですかね?逃げるか追い込むか…
東京を予定しているようですから、いっそのこと最後方からの競馬とかどうでしょうか?

クラサヴィカ 牝3
(大久保龍厩舎)
28日の公営・笠松競馬では行き脚がつかず最後方を追走。直線は外からジリジリ伸びて6着。
「トレセンでのゲート練習はテンションの高揚を抑えるため、無理に出していくことはしませんでした。その甲斐あって競馬でもゲートの中で落ち着いていることができました。ただ、出していくことはしていなかったし、久々でボーっとしていたこともあって、二の脚がつきませんでした。1コーナーでは装鞍所を見てしまい、外に張ってしまいましたが、直線ではジリジリ伸びてくれたし、前進の感じられる走りでした」(荻野琢騎手)
「結果は6着でしたが、一番の課題でもあったゲートで落ち着いていたことは収穫でした。敗因は休み明け、ゲート後手、砂を被るなどいろいろありますが、まだ2戦目の馬なので致し方ないところだと思います。今回経験したので次は同じ条件でも大丈夫だと思いますが、広いコーナーでもう少し距離のある1800mくらいがいいかなと思っています。これまではグリーンウッドでも厩舎でもゲート練習中心でしたが、練習の成果は見られたし、ひとつ課題をクリアしてくれたことで次は勝つための攻めの調教ができればと考えています。リフレッシュの意味も含め、間隔を取るためにも近日中に放牧へ出す予定です」(大久保龍師)
敗れはしましたが、陣営が一番気にかけていたゲート内での落ち着きが見られたように進展の感じられる内容でした。攻めの調教ができるようになれば大きな変わり身が見込めるでしょう。近日中にリフレッシュ放牧へ出る予定です。

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陣営はゲートで大人しくしていたのが収穫だと言っていますが、スタートも悪かったし、道中も真面目に走っていなかったし…
短期放牧に出るそうですが、放牧先ではガンガンに乗り込んでもらいたいですね。

ファーベルハフト 牡3
(山元TC)
周回と坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。
「これまでと同様にじっくりと乗り込んでいて、基礎体力を養うように努めています。動きはまだピリッとし切ってはいませんが、少しずつ良化しているので、何とかこのまま乗り込んでトレセンへ送り出せるようにしていきたいです」(山元担当者)

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徐々に良化しているようで安心しました。
ただ、競馬になるかどうかは…
走ってみるしかないですね。。。

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