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2010年7月25日 (日)

久しぶりの更新・出走

1ヶ月以上の更新です。最近仕事で死んでましたが、愛馬達は走ってます。
前回の更新からの動きとして、ファーベルハフトはリストラされて引退。shock
今週はスパラートとクラサヴィカが出走しました。

クラサヴィカ 牝3
(大久保龍厩舎)
24日の小倉競馬では好スタートから先手を取りマイペースの逃げ。直線半ばまで先頭を譲らなかったが、最後は後続に差されて6着。

「ゲート内はおとなしく、抜群のスタートを切ってくれたので、楽に先手を取れました。うまくペースを落とせたし、自分の走りはできたけれど、追い出してからがズブかったですね。距離は問題ありません。あとひと押しが効けば勝ち負けまで狙えるでしょう」(福永騎手)

「スタートが良く、この距離だからうまく逃げられましたね。ペースをつかんでかかるところもなかったしもうワンパンチあればなんとかなりそうです。あとひとつ着順が上ならもっと良かったけれど、内容は良かったと思いますし、引き続き長い芝を狙っていきます。レース後、あまり汗をかいていないようなので、体内に熱がこもっていないか体調をしっかり見て、ある程度間をあけて使うつもりです」(大久保龍師)

結果は6着でしたが、課題だったゲートに不安がなくなり、マイペースでレースができるようになってきているのは大きな進歩です。このあとはトレセンで馬の状態を確認し、問題ないようなら在厩で次開催の同条件を目指す予定です。

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芝適正があることが分かりましたので、前走に引き続き芝のレースなんですが、長距離に挑戦しました。スタート良く先頭に立ち、直線まで粘りましたが後方から差されて6着。
もう少しで勝ち上がれそうですが、残りの期間も少ないのでギリギリでしょうか。
次はなんとか頑張ってほしいですね。

スパラート 牡4
(武藤厩舎)
25日の新潟競馬では二の脚を利かせて先頭に立つ。通常なら苦しくなるところを粘りこもうとするが、最後に交わされ2着。

「ゲートに入った瞬間にガツンと頭を下げるし、スタートを切っても暴走気味に走っていて、手綱を引っ張ってもコントロールが効かない状態でした。それでも残っているから力が上なのは確かですが、もう少しリラックスして走れるようになってほしいです。ブリンカーが効き過ぎている印象を受けるので場合によっては外したほうがいいかもしれません。やってみなければわからないものですが、直千でも対応してくれると思いますよ」(蛯名騎手)

「以前のスパはどこか頼りなくて走りに波がありましたが、ここ最近は安定して走れるようになっています。ただし、今日は暴走していました。普通ならば馬群に沈むくらいですが2着に残っているのは地力でしょう。ブリンカーを着け出して走りが安定してきたと思っていただけに悩ましいところですが、今回の走りを見るとこのままでは苦しくなるでしょう。普段の調教を見ていても走ることに対して前向きさが出ているのは感じられるし、次は外すことを考えます。このあとの新潟に1200mの番組がないので、1000mと1400mのどちらかになりますが、ジョッキーの意見を聞いたところ答えは前者でした。状態次第で予定をスライドさせるかもしれませんが、問題なければ次開催の開幕週のレースを考えます」(武藤師)

降級戦でしたし、同型馬も少なかったことから、最良の結果を期待しましたが、残念ながら前向き過ぎるところが出てしまい最後は勝ち馬に交わされてしまいました。普通ならば着外に沈む展開を最後まで粘っているのですから、コンディションが良かったこと、以前より力を付けていること、そして、現クラスでは能力が上位であるということなのでしょう。ブリンカーの着用については悩むところですが、このまま暴走を繰り返すと後々が苦しくなることが予想されるので、今のところ次回はブリンカーを外してレースに臨む予定です。レース後の状態や気候などによって変更する可能性はありますが、早ければ8月15日の新潟競馬(3歳上500万下・芝1000m)あたりを目標にしていきます。

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スタート少し遅れましたが一気に追い上げて先頭に立ちましたが、その使った脚が影響したのか、最後は差されてしまいました。
それでも2着ですから500万クラスでは力がありますね。
次は直線レースを使うようですので、大外枠引けるように祈りたいですね。

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