2008年8月18日 (月)

フォレストチャーム 3戦目明けて

フォレストチャーム 牝3
(中竹厩舎)
17日の小倉競馬ではまずまずのスタートから、前を見ながら5、6番手を追走。勝負所からペースが上がり始めると徐々に手応えが怪しくなり直線でも伸びを欠き12着。
「直線で思ったほど伸び切れなかったように、今日のような湿った馬場よりは綺麗な馬場で走らせてあげたかったですね。その方が持ち前のスピードに乗った走りを披露出来ると思います。なかなか体質が安定せず数を使う事が出来ませんが、残された時間もありませんし、今後少しでも状態が上がってくれればと思います」(田中克騎手)

厳しいですね。いくら渋った馬場のせいと言っても負けすぎでした。完全にパワー不足なんでしょうか。
未勝利戦の残りも少ないですし、走ってあと1戦。未勝利脱出は成るんでしょうか。。。

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2008年6月23日 (月)

フォレストチャーム デビュー戦明けて

フォレストチャーム 牝3
(中竹厩舎)
21日の阪神競馬では好スタートを決め楽に先団直後へ。道中手応えよく追走するが直線で一杯になり13着。

「スタートもよかったし、スッといい位置に付けられました。砂を被っても怯むことはなかったし、センスはある馬ですね。初戦だったので最後は一杯になりましたが、レースを使いながら変わってくるでしょう」(渡辺騎手)

「まだ体質が弱くビッチリ攻めていないので、最後はつらくなりました。一度使ってパンとしてくれば、前進可能だと思います」(担当助手)

「レース後、若干ではありますが脚元に熱を持っています。元々ゴトゴトしている馬だし、初めてのレースで負担がかかった影響だと思います。もうしばらく様子見てから今後のことを決めますが、調教をあまり強く出来るタイプではないのでレースを使いながら馬を作って行きたいと思います」(中竹師)

まだ競馬に使える状態ではなかったですね。数が使えれば夏の間に数戦して勝ち上がることが出来るか、という状況でしょうか。
とりあえず、このまま放牧にならないで続戦してもらいたいですね。

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