2010年2月 6日 (土)

愛馬近況 2/6

私の入っているキャロットクラブの馬が勝ちまくってます。
愛馬もこの中に入ってくれれば良いのですが、なかなか順調にいかないですね。
期待の3歳勢も夢見れるように頑張ってもらいたいのですが。。。

フィックルベリー 牝5
(宇治田原)
「追い切りの動きからは久々でもやれる感触をつかんでいたのですが、どうもレースぶりが良くありませんでした。今までの戦績を見ると、左回りは苦手なのかもしれません。一度放牧に出しましたが、馬体がふっくらするのを待って戻す予定です」(大久保龍師)

やはり左回り苦手みたいですね。
そうなると無理に中京に向かうのではなく、右回りの阪神で再挑戦してもらいたいですね。

ルージュアルダン 牡5
(NF早来)
屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コースでハロン20秒程度のキャンター1本を行っています。
「順調に調教を行えています。体も徐々に引き締まってきていますので、今後も乗り込みを継続して状態を上げていきたいですね」(早来担当者)

良い感じで調教をこなしているみたいですね。
これなら遠くなく復帰できそうです。
福島開催は4月ですので、そこを目指すことになるのかな?

スパラート 牡4
(武藤厩舎)
3日、4日は軽めの調整を行いました。
「先週末に帰厩してから体調を崩すことはありませんし、元気な様子を見せてくれています。まだ速いところを始めていないというのもありますが、テンションがあまり上がっていないのはいいことですね。若いときは元気が良すぎて、牝馬のように繊細なところが目立っていたけど、年を重ねて少しずつ古馬の牡馬っぽくなってきました。脚元については、以前出血した部分にあたらないような鉄をNF空港にいるころから継続して履かせていますし、しっかりケアしていけば問題ありません。装蹄師にも定期的にチェックしてもらいながら進めていきます。速いところは来週あたりから始める予定で、慌てずじっくり進めていくつもりです」(武藤師)

北海道では調整するのに適した環境が無いので帰厩しました。
2、3ヶ月は乗り込むみたいですが、トレセンの施設なら良いトレーニングも出来ますので安心ですね。
このまま順調にいってもらいたいです。

クラサヴィカ 牝3
(グリーンW)
舎飼で様子を見ています。「怪我をした右ヒザの状態を確認したところ、少し膿が出ていましたので、 こちらで傷口を再度きれいにしました。少し深い傷ですがスパッと切れているので治りは早いでしょう。しっかりふさがるまでは舎飼で傷口を動かさないようにしています」(GW担当者)

頓挫してしまっていますが、今回は外傷が原因ですから治れば早く復帰できそうですね。
仕切り直しの復帰戦になりますが、早く勝ち上がってほしいなぁ。。。

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