2009年9月16日 (水)

初の出資馬 レッドスプレンダー引退

レッドスプレンダーが引退しました。
一口馬主を初めて最初に出資した馬でした。

何も分からなかった頃に、当時ランキング上位にいた小島太厩舎予定であることと、サクラバクシンオー産駒ということで決めました。
なんと新馬勝ちしてくれたときは嬉しかったですね。
中山で500万下を勝った時は口取りも出来ました。
今では引退した大西直宏騎手と一緒に写真に納まったのは貴重な体験でしたね。
重賞であるファルコンSに1番人気で出走して3着になったのも良い思いでです。

色々勉強させてもらったレッドスプレンダー。
この後の馬生が気になりますが、乗馬にでもなってくれることを祈っています。

レッドスプレンダー 牡6
(引退)
「好条件のレースでしたし、まずまずの枠を引けましたが、理想より前につけることができませんでした。最近は以前ほどのダッシュが利かないのは、やはり背中から腰にかけての状態が良くないからでしょう。山元トレセンでもじっくり取り組んでもらいましたが、時間をかけてもなかなか変わってこないです。厩舎でもこれまで以上にしっかり治療し、少しでもこの馬にいい走りをさせてあげられるようにしたいという一心で取り組んできました。しかし、それでもガラッと変わりきれないのが現状で、肉体的にも走る分だけ負担がかかり、フラフラになってしまいます。可能なら連戦していきたいのですが、それも難しい状態です。高齢になってきたこともあって、立て直しの時間も長く必要になり、思うようにレースを使っていくことが困難です。結果を出せずに大変申し訳ありません」(小島太師)

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2008年8月25日 (月)

愛馬 出走明けて

レッドスプレンダー 牡5
(小島太厩舎)
23日の新潟競馬では五分のスタートから馬なりで進み、ジリジリと伸びてくるも惜しくも届かず3着。
「独特なコースだし、急がせず馬のリズムを大事にして乗りました。ジリジリとだけど伸びてくれてあと少しなところだったから悔しい。ただ、久々にこの馬のいい走りをさせてあげられたのはよかったと思います。調教中はまだ息が荒いところがあるけど、実戦では悪くなかったし、使って更に良くなってくれればと思います」(吉永騎手)

本当にビックリな激走っぷりでした。
これでもまだまだ万全ではなかったので、次は期待できるかもしれませんね。
芝1200mの番組が無いので、次も新潟直線競馬になるんでしょうかね?

ペルネティアナ 牝4
(吉田厩舎)
24日の新潟競馬では中団の内々を追走し、終いにかける競馬をするも伸びを欠き10着。
「内枠からのスタートだったし、ロスのない競馬をしました。しかし、砂を被ってしまったことで馬が嫌がってしまいました。結果論ですが、外に出すことができていれば少しは違った結果になったかもしれません。ただし、今日の走りだけで言えば、勝ち切るまでにはもうワンパンチ欲しいというのが本音です。3~4コーナーの手応えは悪くないので、ダートならば外枠からスムーズに運べて終いが生きる競馬になってくれればよりいい競馬ができるはずです」(内田博騎手)
今のところ今週末あたりにグリーンウッドへ放牧予定。

う~ん、気配的に悪くは無かったんですが、まだまだ力不足なんですかね。
これで放牧みたいですから、パワーアップして帰ってきてくれると良いですねぇ。

フィックルベリー 牝3
(札幌競馬場)
23日の札幌競馬では中団の位置で折り合いをつけて勝負どころから進出を開始し、直線最後まで伸びて3着。
「レース前に引っ掛かって行く所があるので、無理に抑えないでハナに行ってもいいと言われていたのですが、気負う所もなかったしスタートから折り合いが付けれました。そのぶん勝ち馬の後ろから直線でもいい脚を使ってくれたのですが、前はもっと手応えが良かったですね。小柄で馬場が渋るとなんとも言えないけど、今日みたいな馬場ならばこのクラスはすぐに勝てると思いますよ」(秋山騎手)

良い競馬でした。これで優先出走権が取れたので、使いたいところに使えますね。
もう1戦札幌開催で走れれば勝ち負けでしょう。
次は期待大ですね。

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2008年8月23日 (土)

レッドスプレンダー、フィックルベリー ともに3着!

今日は愛馬2頭の出走でした。

レッドスプレンダーは直線競馬で、鞍上も吉永護騎手で望み薄だと思っていたのですが、意外や意外。スタートもまずまず出て、道中は中団にいたと思いきや、ラストスパートをかけて3着に食い込みました。
さすがにこのクラスでは実力が上ということでしょうか。
これで優先出走権を取ったので、状態に問題が無ければ近いうちにもう1戦するかもしれませんね。
今日は本当に頑張ってくれました!

フィックルベリーはパドックでイレ込んでいたので、今回もダメかな?と思いましたが、道中は先団後ろから中団前目で追走。逃げなかったので、あれ?と思ったんですが、じわじわ押し上げていって直線良い脚を使って3着。1着が同じキャロットクラブのスピリタスでした。でも、牝馬では最先着を果たしたので、牝馬限定ならかなりの実力を持っていることが分かりました。
馬体重が減りやすい馬ですが、こちらも優先出走権を取ったので、札幌でもう1戦走るかもしれませんね。
次は期待です!

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2008年5月 5日 (月)

レッドスプレンダー、ルージュアルダン 共に惨敗

昨日は新潟で愛馬のレッドスプレンダーとルージュアルダンが走りました。

レッドスプレンダーは9Rに出走。
鞍上は田中勝春と太一君に比べればはるかに良い騎手です。
スタート後、行為に位置取り、4コーナーでは先頭に並びかけるも直線では失速し7着と敗退してしまいました。
ただ、1着とは0.4差ですからそれほど負けていなかったんですね。でもこのメンバーで勝てないとなるとちょっと厳しいですね。。。

ルージュアルダンは10Rのはやぶさ特別に出走。
1番人気で、騎手も現在関東リーディング1位の中舘英二でしたが、直線のみの千mはルージュアルダンには向いていなかったようです。
終始後方のまま13着で入選。
確実に直線競馬は向いていなかったですね。

2頭とも残念な結果になってしまいましたが、このまま続戦するのか、放牧に出されるのかは連休明けのクラブの近況更新を待たなければなりませんね…

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2008年4月14日 (月)

レッドスプレンダー 11戦目明けて

レッドスプレンダーの陣営のコメントがあがりました。

レッドスプレンダー 牡5
(小島太厩舎)
12日の福島競馬ではスタートを決め、楽に逃げるも直線に入ってから突き放せず7着。

「じっくりやってきたことでだいぶ良くなっていましたが、本来の出来にはありませんでした。実際、レース直後にかなり息が上がっていたし、長いブランクの影響があったレースでした。心肺面をはじめ、今回使って良くなるはずですが、弱いところがある馬なので、まずはしっかり状態をチェックしてから今後のことは考えます」(小島太師)

「ゲートが速く楽に先頭に立てました。極端に速い逃げではなかったのですが、結果的には前に行った分、最後は伸びを欠いてしまったのかもしれません。また、今回は長期休養明けでしたし、最後は苦しがっていました。レース直後は問題なかったのですが、腰をはじめ弱いところがある馬なので、肉体面の反動が出ずに次に向かうことができれば走りは良くなると思います」(小島騎手)

休み明けで本来の調子ではなかったというのが陣営のコメントですね。
…が!
騎手の騎乗についてはなにも無いんですね。
ガッカリです。
このまま次も太一で行くならもう諦めますよ、この厩舎。。。

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2007年8月15日 (水)

愛馬近況 盆休み編

今週は盆休みということで(私は働いていますが)、愛馬の近況を全頭一気に更新します。

レッドスプレンダー(牡4)
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。
「移動後暫く様子を見ていましたが、背腰に疲れが目立っていますね。そこまで消耗の激しいレースではなかったのに、この疲れなので、暫くは馬体の回復に専念する必要があるでしょう。ショックウェーブ治療も取り入れていく予定なので、それまでは軽めの運動で様子を見ていきます」(山元担当者)

昨年といい、レッド君はこの時期はダメですね。すぐに疲れが出てしまいます。夏には使えない馬なんでしょうね。こうなったら、秋まで完全に休んで、涼しくなってから活躍してもらいたいですね。

グラントリアノン(牡3)
函館競馬場
「スタートがよければもう少し楽に競馬ができるんだけど、どうしても置かれてしまうね。距離は2000mでも対応できているし、スムーズにレースが運べばまた違うでしょう。レース後の状態は問題ありません。芝2000mが希望ですが、入らないようならダート戦も考えています」(作田師)
9月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)を目標にしている。

先週5着に終わったアノン君ですが、陣営はまだあきらめていないようです。出れるか分かりませんが、もう1度出走するみたいですね。芝2000mが良いのでしょうけど、出れなかったらダートですかね。地方交流戦とかは無いのでしょうか?

ペルネティアナ(牝3)
音無厩舎
15日は栗東坂路での追い切り(53秒7-39秒3-25秒6-12秒8)。
「週を追う毎によくなっているみたいだね。15日朝の動きもすごく良かった。喉や鼻も気にならなかったし、これなら久々でも期待できそうだよ。是非とも1回で決めたいね」(音無師)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に荻野琢騎手で出走予定。

長い時間がかかりましたが、ようやく復帰戦です。追い切りも良いみたいですし、音無先生も1回で決めたいと言ってくれるぐらいなら期待しても良いのではないでしょうか?勝利を期待して土曜日をむかえたいですね。

フィックルベリー(牝2)
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1600m。
「放牧の原因となった右前球節の腫れはすぐに引き、乗り運動を再開した後も落ち着いています。ここまでの経過を見る限り、疲れからくる一過性の腫れだった可能性が高いと思います。まだペースが遅く、目立った動きを示しているわけではありませんが、今後秋に向けてペースを上げていけば、一度競馬場を経験したことが分かるようないい動きを見せてくれることでしょう。馬体重は433キロです」(空港担当者)

ゲート試験受かってから放牧に出たフィックルベリーは、心配だった腫れが引いて一安心ですね。牧場も気配の良いコメントをしてくれているので、デビューが今から楽しみです。当初、心配の一つだった馬体重も増えてきて良い感じになってきました。期待しましょう。

ルージュアルダン(牡2)
山元TC
坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。
「レース後の1週間はしっかり疲れを取ることに専念してきました。その甲斐あって疲労はすっかり抜けた感じです。調教も問題なく進めることが出来ていますし、変に煩くなることも今のところはないので、このまま進めていければと思います」(山元担当者)

9月頭の新潟最終週を目標にしているので、来週くらいには入厩するでしょうか。デビュー戦は出遅れながらも良い競馬をしたので、次こそはスタートを決めて勝ち上がってもらいたいですね。

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2007年8月 7日 (火)

レッドスプレンダー 8/7近況

山元TC
4日に山元トレセンへ移動。ウォーキングマシン調整。
「レース後ということもありますし、移動してきてまだ日も浅いので念の為マシン運動のみに留めて楽をさせています。しっかり様子を見ていった上で問題ないようであれば徐々に進めていくことになるでしょう」(山元担当者)

リフレッシュ放牧にでたレッド君ですが、今回はどのくらいの期間放牧されるんでしょうかね。体調が悪くての放牧ではないので、レッド君のヤル気次第ですか。
どうすればファルコンS時の輝きが戻るんでしょうかね…?

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2007年8月 1日 (水)

レッドスプレンダー 8/1近況

小島太厩舎
3日に山元トレセンへ放牧予定。
「やはり中間に一頓挫あったことが影響したようです。時間を掛けて、ここまで立て直してきたこともあるので、今回も無理をせず放牧を挟むことにしました。夏場に新潟への往復を何度も繰り返すのも得策とは言えないような気もしますし、山元で心身ともにリフレッシュしてもらいます。その後は馬の状況を見てになりますが、北海道に連れて行くことも一つのプランとしてもっています」(小島良助手)

レッド君も放牧に出されます。
無理をしないでリフレッシュ放牧に出されるので、扱いとしては昨年よりは良くなったかな?と思いますね。
今後は北海道に移動するかもしれないので、次は札幌競馬場で走ることになりそうです。
次に中山、東京で見るときは1000万下条件になっていると良いですねぇ。

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2007年7月30日 (月)

レッドスプレンダー 10戦目明けて

小島太厩舎
28日の新潟競馬ではゆっくりとスタートし、後方から差す競馬をするも道中ハミを取らずにいいところなく10着。

「スタート後から全然前に進んでいかなかったので、馬を促していましたが、全くハミを取ってくれませんでした。今日は気持ちが走る方に向いていなかったとしか言えませんね。この馬の力からすればこのクラスで今日のような結果にはならないでしょう。今日は競馬をしていないと思います」(柴田善騎手)

「中間に外傷があり、前走後全てが順調に来たとまでは言えないけれど、傷腫れが落ち着いた後はスムーズだったし、体調も問題ありませんでした。状態に関しては十分勝ち負け出来ると思っていただけに、敗因がわかりにくいですね。ジョッキーも言っているように気持ちの問題でもあるだろうし、一旦放牧に出して気持ちのリセットを図ろうと思います」(小島太師)

近々、山元トレセンへ放牧予定。

1番人気で望んだレッド君でしたが、今回はヤル気がなかったらしく惨敗しました。このまま放牧に出されるそうですが、小島先生に見限られないことを祈るばかりです。
出来れば、リフレッシュ放牧でヤル気を起こさせてから秋頃にもう1戦して、叩き2戦目にジャパンカップに来るであろう、L.デットーリに騎乗してもらいたいですねぇ。
夢ですか。
復帰したら太一君かなぁ…。

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2007年7月29日 (日)

レッドスプレンダー 10戦目は10着

昨日のレッドスプレンダーの10戦目は10着と、しなくても良いゾロ目で敗れました。

パドック解説者は、まだ万全ではないようなことを言っていましたね。
でも、鞍上が柴田善臣ですから安心していたんですが…。

スタートはいつものように?速くはなく、中団後ろから。
ただ、どうも流れに乗り切れず、4角に差し掛かっても後ろのまま。
そのままの流れでゴールして10着。
ハッキリ言って見るところがあまりにもなかったですね。
柴田善臣と合っていなかったのでしょうか?
それともレッドスプレンダー自信がヤル気がなかった?
このまま続戦するのか、北海道に移るのかは分かりませんが、何か暗雲が立ち込めてきました…。

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