2007年1月 5日 (金)

クロノロジスト 無念の引退

新年早々、キャロットクラブより残念なお知らせがきました。

クロノロジスト(牝4)
(引退)
左前脚の違和感に変化が見られないため、エコー検査を行った結果、重度の屈腱炎を発症していることが判明した。
「触診や見た目はそう酷いものではありませんでしたが、内部に重度のダメージ(40%損傷)を負っていました。再起を考えましたが、程度的に治癒までの期間は相当かかってしまいますし、仮に治ったとしても再発の可能性が高く、レースに使えるか微妙な状況です。初戦で勝利を飾ったように能力のある馬で何とかしたいのですが・・・」(友道師)
所見を元に協議を行った結果、5日に中央競馬登録を抹消することになりました。詳細につきましては追って書面をもちましてご案内申し上げます。

幾多の名馬たちの競争生命を奪った屈腱炎になってしまいました。
岩田康誠騎手を迎えての必勝態勢で望もうとした矢先の出来事でした。
芦毛のクロフネ産駒の牝馬は、体質の弱さでデビューが遅れましたが、デビュー戦を鮮烈に勝利し、これからの活躍が期待できると確信していただけに残念でなりません。
引退後は血統の良さからも繁殖にあがるでしょうし、もし子供がキャロットクラブで募集されたら絶対に出資したいと思います。キングカメハメハなんかつけたら良い仔が出そうな気がしますよね。

2戦 1着1回、3着1回

立派な戦績だと思います。
自分の相馬眼は間違っていなかったと思っています。

ありがとう、クロノロジスト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月25日 (月)

クロノロジスト 危険信号!?

有馬記念も終わってホッとしていたのもつかの間、クロノロジストの近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
左前に違和感があるため、27日にエコー検査を行う予定。
「獣医の触診では、腱にダメージはなさそうですが、念のためにエコー検査を行います」(友道師)

ええ~!トラブル発生!?
せっかく年明けに岩田康誠騎手を確保して勝負気配だったのに、これで白紙かなぁ。
やはりまだ脚元の弱さは解消されていなかったんでしょうか?
27日に検査という事は、結果を知ることが出来るのは年明けですかねぇ。クラブは27日からお休みみたいですし。

もやもやしながら年を越しそうです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

クロノロジスト 2戦目明けて

クロノロジストの2戦目明けの近況が更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
17日の中京競馬では好位を追走するも直線伸びきれず3着。
「いい位置から競馬が出来たのですが、最後伸びきれませんでした。休み明けの影響からか、周りを気にして外へ外へと逃げようとしていました。もっとすんなり行ければ勝ち切れたと思うのですが・・・」(鮫島騎手)
「キャリアの浅さが出てしまいましたね。このクラスでは勝ち負けだと思っていただけに残念です。次走は中京の同条件へ連闘も視野に入れていますが、今のところ年明けの京都ダート1800mあたりを考えています。どのレースを使うかは馬の状態を見た上で判断します。ここにきて、体質、脚元ともにだいぶしっかりしてきました。叩いた上積みもありますし、次は決めてくれるでしょう」(友道師)

続戦するみたいですね。しかも、連闘を視野に入れているとか。ま、年明けだろうと思いますがね。
一応、連闘するかは水曜日くらいにわかると思いますけどね。
次こそは勝たせるつもりみたいなので、今度は頼みますよ!友道先生!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

クロノロジスト 2戦目は3着

かなり落ち込んでいます。
クロノロジスト3着でした。

1番人気の1.8倍という圧倒的人気でしたが、直線伸び切れませんでした。

馬体重は-2kgと、3ヶ月の休み明けにしては仕上がった感じでした。パドックの周回も気配良く、脚元もしっかりしているように見えました。

そしてスタート。前回ほど出遅れもなく、中団前目に追走。外から徐々に進出し、4コーナーから直線に向けて追い込みがとどくかと思いましたが、結局内々の経済コースを周った2頭との差は縮まらずに3着。

レースの運び等に問題はないと思われましたが、やはり休み明けとキャリアの差でしょうか?このまま体調に問題なければ続戦してほしいですね。

今回は残念な結果になってしまいましたが、次こそは勝ってよ!クロノロジスト!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

クロノロジスト 2戦目前日

明日はグラントリアノンの復帰戦にして2戦目です。

中京8R 3歳上500万下
ダート1700m 牝馬限定戦

初戦の勝ちっぷりと、中間の追い切りの良さで確勝でしょう。

さて、恒例の?専門誌の評価を見てみましょう。
今回は1馬

印は○5つ、◎1つです。
本命にしているのは本誌のみと、個別の予想陣は対抗評価ですね。
ちなみに、彼らの本命はバラバラなので、クロノロジストは2着固定。とでも思っているのでしょう。

【本誌B】
好仕上がりのクロノロジスト◎。初戦で負かした②着馬はすでに1000万下、500万下なら即突破の器だ。

クロノロジスト 期待できる
友道 師 「手探りだった初戦より明らかに状態は良い。楽しみ」
作戦 好位~中団
状態 仕上がり良好
【ポイント】 前回負かした相手は現1000万。昇級初戦のここも通過点(広田昌TM)

netkeiba.comでは無印のクロノロジストですが、周りの評価は関係なく強いと思っていますので、明日は単勝応援馬券に諭吉をブッこみますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

クロノロジスト 2戦目への追い切りは好調

クロノロジストの近況がキャロットクラブより更新されました。

クロノロジスト(牝3)
(友道厩舎)
13日は栗東坂路での追い切り(53秒2-38秒9-計測不能-12秒4)。
「ほぼ馬なりでこの時計。未勝利を勝ったあたりから、馬が変わってきたというか、時計が出るようになりました。13日もいい動きでしたね。いきなりから楽しみです」(友道師)
17日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に鮫島騎手で出走予定。

追い切りも良かったみたいですね。
本当に日曜日は楽しみになってきました。
もう今では単勝が何倍つくかが焦点ですね。
あとは出走確定するまでドキドキして待ちましょう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)