2008年9月15日 (月)

フィックルベリー 第5戦は2着!

悔しいです!勝ちたかった~
フィックルベリーが札幌9R利尻特別で2着になりました。

パドックではうなるほどの気合入りで、パドック解説者も本命にしても良いほど素晴らしい、と褒めていました。
スタートは綺麗に決まり、中団前目の好位で進んでいきました。
4角から進出し、先頭に並ぶかと思ったんですがダブルヒーローの脚色が良く、1馬身半差遅れてゴールしました。
しかし、このメンバーで2着なら上出来かもしれませんね。牝馬限定戦なら確実に勝ち上がれると思います。

次はどこを使うんでしょうか?
札幌でもう1戦できるのかな?

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2008年8月25日 (月)

愛馬 出走明けて

レッドスプレンダー 牡5
(小島太厩舎)
23日の新潟競馬では五分のスタートから馬なりで進み、ジリジリと伸びてくるも惜しくも届かず3着。
「独特なコースだし、急がせず馬のリズムを大事にして乗りました。ジリジリとだけど伸びてくれてあと少しなところだったから悔しい。ただ、久々にこの馬のいい走りをさせてあげられたのはよかったと思います。調教中はまだ息が荒いところがあるけど、実戦では悪くなかったし、使って更に良くなってくれればと思います」(吉永騎手)

本当にビックリな激走っぷりでした。
これでもまだまだ万全ではなかったので、次は期待できるかもしれませんね。
芝1200mの番組が無いので、次も新潟直線競馬になるんでしょうかね?

ペルネティアナ 牝4
(吉田厩舎)
24日の新潟競馬では中団の内々を追走し、終いにかける競馬をするも伸びを欠き10着。
「内枠からのスタートだったし、ロスのない競馬をしました。しかし、砂を被ってしまったことで馬が嫌がってしまいました。結果論ですが、外に出すことができていれば少しは違った結果になったかもしれません。ただし、今日の走りだけで言えば、勝ち切るまでにはもうワンパンチ欲しいというのが本音です。3~4コーナーの手応えは悪くないので、ダートならば外枠からスムーズに運べて終いが生きる競馬になってくれればよりいい競馬ができるはずです」(内田博騎手)
今のところ今週末あたりにグリーンウッドへ放牧予定。

う~ん、気配的に悪くは無かったんですが、まだまだ力不足なんですかね。
これで放牧みたいですから、パワーアップして帰ってきてくれると良いですねぇ。

フィックルベリー 牝3
(札幌競馬場)
23日の札幌競馬では中団の位置で折り合いをつけて勝負どころから進出を開始し、直線最後まで伸びて3着。
「レース前に引っ掛かって行く所があるので、無理に抑えないでハナに行ってもいいと言われていたのですが、気負う所もなかったしスタートから折り合いが付けれました。そのぶん勝ち馬の後ろから直線でもいい脚を使ってくれたのですが、前はもっと手応えが良かったですね。小柄で馬場が渋るとなんとも言えないけど、今日みたいな馬場ならばこのクラスはすぐに勝てると思いますよ」(秋山騎手)

良い競馬でした。これで優先出走権が取れたので、使いたいところに使えますね。
もう1戦札幌開催で走れれば勝ち負けでしょう。
次は期待大ですね。

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2008年8月23日 (土)

レッドスプレンダー、フィックルベリー ともに3着!

今日は愛馬2頭の出走でした。

レッドスプレンダーは直線競馬で、鞍上も吉永護騎手で望み薄だと思っていたのですが、意外や意外。スタートもまずまず出て、道中は中団にいたと思いきや、ラストスパートをかけて3着に食い込みました。
さすがにこのクラスでは実力が上ということでしょうか。
これで優先出走権を取ったので、状態に問題が無ければ近いうちにもう1戦するかもしれませんね。
今日は本当に頑張ってくれました!

フィックルベリーはパドックでイレ込んでいたので、今回もダメかな?と思いましたが、道中は先団後ろから中団前目で追走。逃げなかったので、あれ?と思ったんですが、じわじわ押し上げていって直線良い脚を使って3着。1着が同じキャロットクラブのスピリタスでした。でも、牝馬では最先着を果たしたので、牝馬限定ならかなりの実力を持っていることが分かりました。
馬体重が減りやすい馬ですが、こちらも優先出走権を取ったので、札幌でもう1戦走るかもしれませんね。
次は期待です!

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2008年6月16日 (月)

フィックルベリー 3戦目明けて

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
14日の中京競馬ではスタートで遅れ最後方から。3コーナーから手が動き出すも反応ひと息で10着。

「横を向いてる時にスタートを切られて出遅れる格好になってしまいました。前々で運ぶというこの馬の競馬ができなかったし、この結果も仕方ないですね。これまで試行錯誤しながら競馬を使ってきて、今日も輸送して増減なしで競馬ができました。今日は残念でしたが、これからの馬。このタイミングでひと息入れてあげて成長を促してあげたいと思います。様子を見た上で空港牧場へ移動させ、涼しい北海道で休ませてあげるつもりです」(大久龍師)

「過去2戦の内容から前へ行こうと考えていましたがスタートが悪く後ろからになってしまいました。1コーナーまでは力んで走っていたのですが、その後は折り合えました。走りは悪くなかったし、もう少しいいところ見せてくれると思ったんですが、思ったほど反応してくれませんでした。素質は感じますが、体も小さな馬なので、成長してパワーアップしてくればまた違ってくるはずです」(鮫島騎手)

なんというか、パドックからイレ込んで大量の汗を書いていましたから、この結果も仕方がないという感じでしょうか?出遅れというよりも気性の問題のような気がするので、今回は勝負がスタートする前についていたということでしょう。
このまま夏休みに入るみたいですが、秋の大きいところを狙うには早めに帰ってこないといけないでしょうから、北海道シリーズがやっているうちに戻ってきてほしいですね。

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2008年4月29日 (火)

フィックルベリー フローラS明けて

フィックルベリーのフローラS後の陣営のコメントが更新されました。

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
27日の東京競馬では2~3番手につけ、直線で粘り込みを図るも最後は脚が上がり12着。「ある程度前に行ければ折り合いのつく馬だし、結果論だけど、あのペースなら思い切って先頭に立つ乗り方をして欲しかったですね。ここまで馬体維持に苦労したし、厩舎一丸で努力してきました。その結果、マイナス2キロと大きく減らさずに出走できただけに、チグハグになってしまったのは残念です。そんな中でも直線半ばまで粘っていたのは力がある証拠だし、これからも大事に使ってあげればもうひとつ上のランクの馬になれるはずです。今後は様子を見た上で放牧に出すか判断します」(大久龍師)

「他の馬の出方によってはハナに行くことも考えていましたが、主張する馬がいたため控える乗り方を選択しました。しかし、折り合いを欠いてしまう形になり、結果的には無理にでもハナへ行ったほうがよかったのかもしれません。今回でキャリア2戦目だったし、慣れてくればこういう競馬もできるようになると思います。初めて跨がりましたが、小さい馬だけど凄くバネがあって感触がとてもいい馬です。距離はまだあってもこなせそうだし、いいモノを持っている馬です。せっかくのチャンスだったし、もっと大胆に乗れればと思うと非常に悔しいです」(大庭騎手)

騎手も調教師も「逃げればよかった」という見解なんですね。ちょっと意外でした。確かに新馬戦を逃げ切っていたことを考えると、フィックルベリーは逃げてなんぼということなのかもしれませんね。
この後放牧だとは思うのですが、馬体重が大幅に減らなかったので続戦もありうるかもしれません。そうなった場合は輸送距離の短い京都で3戦目を期待したいですね。

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2008年4月27日 (日)

フィックルベリー フローラSは12着

今日は東京競馬場にフィックルベリーを応援に行って行きました。
関西所属の出資馬には滅多に会えないので楽しみでした。

パドックでは心配された馬体重も前走比-2kgで、輸送に成功といったところでしょうか。ただ、周回中は少しカリカリしていたでしょうか?ちょっとイレ込まないか心配でした。

Fickle_berry_1

Fickle_berry_2

レースは好スタートから番手につけると折り合いながら道中は追走。3コーナーから徐々に先頭にせまり、直線入り口ではトップに躍り出ようかというところでしたが、直線の叩き合いは伸びることが出来ず後続に飲み込まれてしまいました。
結果12着で入選。オークスへの切符を獲得することが出来ませんでした。

しかし、体重の心配な仔が輸送をクリアし、結果はどうあれ見せ場たっぷりのレース内容は非凡な才能をのぞかせたと思います。
今回は経験値の差でしょう。秋に向けてまた体を作って、秋華賞に出れたら良いですね。

今日は前向きな敗戦として、悪くない1日でした!

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2008年2月 1日 (金)

フィックルベリー エルフィンS回避

残念なお知らせがキャロットクラブから発表されました。

フィックルベリー 牝3
(大久龍厩舎)
「1日の朝に馬体重を量ったところ、馬服を着た状態で402キロしかありませんでした。このままでは、400キロを切る体重で競馬に向かうことになってしまうので、来週の競馬は回避します。木曜の追い切りではいい動きを見せていただけに残念ですが、エルフィンSが最終目標ではありません。能力のある馬ですし、先々のことを考えて、ここは一度放牧に出し立て直そうと思います」(大久保龍師)
予定していた9日の京都競馬(エルフィンS・芝1600m)は回避することになった。近日中にグリーンウッドもしくは宇治田原優駿ステーブルに放牧予定。

がーん。
拒食症のフィックルベリー。
エルフィンS回避ですって。
まあ、評判のポルトフィーノも参戦してくるので、当たらなくて今は良かったのではと前向きに考えましょう。
まだまだ先はありますし、3月に間に合えば、いきなり桜花賞トライアルに出ても良いですから。
しかし、どうしたらカイバを食べてくれるんでしょうね。
追い切りは良いんだから好勝負できるんだけどなぁ…

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2007年12月17日 (月)

フィックルベリー デビュー戦明けて

フィックルベリー陣営のコメントが更新されました。

フィックルベリー 牝2
(大久龍厩舎)

16日の阪神競馬では好スタートからそのままハナを切り道中後続を離しての逃げ。直線で一度は後続馬に並ばれるも最後まで抜かせず振り切り見事優勝。

「今日は好スタートを切れましたし、他馬がゆっくりだったこともあり自然と単騎逃げの形になりました。それに牝馬で初戦から包まれるのも嫌だったですし・・・。道中は後続を離しての競馬でしたが、この馬は自分のベースで走っていましたし、他馬が競って来なかったこともあり、いい感じでスローペースになりましたね。直線でも並ばれてから勝負根性を見せて終いまでしっかり走ってくれました。まだ幼いところがあり、遊びながら走ってこの結果です。今後の走りが、ますます楽しみですね」(岩田騎手)

「ジョッキーも上手く乗ってくれましたし、絶妙の逃げでしたね。馬体重も420キロと思ったより減らずに出走できましたし、状態は凄くよかったです。レース前は来週の競馬も考えていましたがテンション面で不安なところがありましたし、今週使うことにしました。今後については、やはりもう少し馬体を膨らませたいですね。まずはレース後の状態をしっかり確認して、放牧に出すことも視野に入れ進めて行きますが、跳び大きく綺麗な走りをしてくれますし、いまから次走が楽しみです」(大久龍師)

走りが綺麗だと褒められましたね。
これで次走はさらに楽しみです。
この後は馬体重を増やすために放牧でしょうかね。
とにかく、大久保龍志厩舎の皆さんには感謝です。

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2007年12月16日 (日)

フィックルベリー デビュー戦を快勝!

勝ちました!
私にとっては4頭目の勝ちあがりで、新馬勝ちは2頭目です。

阪神6R新馬戦にフィックルベリーが出走しました。
このレース、ディープインパクトの甥っ子が2頭も出走するという話題のレースでした。
もちろん、各専門誌でもフィックルベリーはドン無視。
単勝オッズは38倍で8番人気でした。

発送直前にディープインパクトの甥っ子の1頭が、馬体に故障を発生して競争除外。
ちょっとチャンスが上がりました。

スタートはポーンと飛び出してハナに立つと、一気に後続を突き放して大逃げを打ちました。道中、最大10馬身ほど差をつけて、4角から直線へ。
後続からディープインパクトの甥っ子のもう1頭、1番人気のアインラクスがせまってきましたが、なんとか頭差抑えて優勝。
岩田康誠騎手の作戦勝ちでしたね。

で、もちろん払戻は高配当。

Sa3a0026

払戻は総額5万7千円くらいでしたね。
人気薄だと勝率が上がる大久保龍志厩舎らしいですね。

年内に勝ち上がりましたので、来年のクラシックは少し楽しみにしていても良いのではないでしょうか?
オークス目標に次戦も頑張ってほしいですね!

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2007年8月15日 (水)

愛馬近況 盆休み編

今週は盆休みということで(私は働いていますが)、愛馬の近況を全頭一気に更新します。

レッドスプレンダー(牡4)
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。
「移動後暫く様子を見ていましたが、背腰に疲れが目立っていますね。そこまで消耗の激しいレースではなかったのに、この疲れなので、暫くは馬体の回復に専念する必要があるでしょう。ショックウェーブ治療も取り入れていく予定なので、それまでは軽めの運動で様子を見ていきます」(山元担当者)

昨年といい、レッド君はこの時期はダメですね。すぐに疲れが出てしまいます。夏には使えない馬なんでしょうね。こうなったら、秋まで完全に休んで、涼しくなってから活躍してもらいたいですね。

グラントリアノン(牡3)
函館競馬場
「スタートがよければもう少し楽に競馬ができるんだけど、どうしても置かれてしまうね。距離は2000mでも対応できているし、スムーズにレースが運べばまた違うでしょう。レース後の状態は問題ありません。芝2000mが希望ですが、入らないようならダート戦も考えています」(作田師)
9月1日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)を目標にしている。

先週5着に終わったアノン君ですが、陣営はまだあきらめていないようです。出れるか分かりませんが、もう1度出走するみたいですね。芝2000mが良いのでしょうけど、出れなかったらダートですかね。地方交流戦とかは無いのでしょうか?

ペルネティアナ(牝3)
音無厩舎
15日は栗東坂路での追い切り(53秒7-39秒3-25秒6-12秒8)。
「週を追う毎によくなっているみたいだね。15日朝の動きもすごく良かった。喉や鼻も気にならなかったし、これなら久々でも期待できそうだよ。是非とも1回で決めたいね」(音無師)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に荻野琢騎手で出走予定。

長い時間がかかりましたが、ようやく復帰戦です。追い切りも良いみたいですし、音無先生も1回で決めたいと言ってくれるぐらいなら期待しても良いのではないでしょうか?勝利を期待して土曜日をむかえたいですね。

フィックルベリー(牝2)
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1600m。
「放牧の原因となった右前球節の腫れはすぐに引き、乗り運動を再開した後も落ち着いています。ここまでの経過を見る限り、疲れからくる一過性の腫れだった可能性が高いと思います。まだペースが遅く、目立った動きを示しているわけではありませんが、今後秋に向けてペースを上げていけば、一度競馬場を経験したことが分かるようないい動きを見せてくれることでしょう。馬体重は433キロです」(空港担当者)

ゲート試験受かってから放牧に出たフィックルベリーは、心配だった腫れが引いて一安心ですね。牧場も気配の良いコメントをしてくれているので、デビューが今から楽しみです。当初、心配の一つだった馬体重も増えてきて良い感じになってきました。期待しましょう。

ルージュアルダン(牡2)
山元TC
坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。
「レース後の1週間はしっかり疲れを取ることに専念してきました。その甲斐あって疲労はすっかり抜けた感じです。調教も問題なく進めることが出来ていますし、変に煩くなることも今のところはないので、このまま進めていければと思います」(山元担当者)

9月頭の新潟最終週を目標にしているので、来週くらいには入厩するでしょうか。デビュー戦は出遅れながらも良い競馬をしたので、次こそはスタートを決めて勝ち上がってもらいたいですね。

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